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数年前祖父が亡くなり、その際現預金は母が、不動産はおじ(母の弟)が相続しました。最近になっておじから、その土地を私の名義に書き換えたいと言ってきました。理由はおじ夫婦には子どもがいないので相続させる者がいないこと、数年間寝たきりだった祖父の介護をした母へのお礼の気持ちだとのこと。そこで、この名義変更手続きをしたいのですが、田舎のことで近くに司法書士等おりません。すこし調べた範囲ではほとんど「複雑なので専門家に依頼しましょう」と書いてありましたが、遠くまで出かけていって見ず知らずの司法書士さんに依頼するのなら、もし可能であれば自分でやってみたいのです。何から手をつけていくのか等教えてください。よろしくお願いします。

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アンサープラス

ご自身で行われる場合、かなりの労力が伴われる作業となりますね。


必要な書類や申請方法については、下記サイトの内容が参考となるかもしれませんね。

・ご自身で不動産登記申請を検討されている方へ:名古屋法務局
http://houmukyoku.moj.go.jp/nagoya/static/fuanna …

A 回答 (8件)

まずは、贈与をする不動産の登記簿謄本(コンピュータ庁では登記事項証明書というものになりますが、


その現在事項証明書で良いでしょう)を、法務局(登記所)から取り寄せてください。
これは郵送でもできます(交付手数料は、必要な額の登記印紙を同封します)。
が、この請求には、土地なら所在と地番、建物なら所在と家屋番号が必要です。
住所とは違っていたりしますので、権利証などで調べてみてください。

謄本が取得できたところで確認です。
ちゃんとおじさんの(単独)名義になっているか、
そのおじさんの住所氏名は、現在のものと一致しているか(一致していなければ変更登記が必要です)、
抵当権などの第三者のための登記がされていないか、などです。
(別に抵当権などがついていても所有権移転登記はできます。
そういった負担が付いた不動産であることを、受贈者である質問者が確認する意味で、です)

問題がなければ、必要な書類などを用意します。
受贈者である質問者の住民票(正確には「住民票の写し」です)とハンコ、
贈与者であるおじさんの権利証(謄本を見て、それが有効な権利書であるか確認してください。
「所有権登記名義人表示変更」の登記済証は権利書ではありません)、
印鑑証明書(有効期限は3ヶ月)、実印、固定資産評価証明書(年度内有効)、
それから、登記原因証明情報として、
贈与があったことを証する書面(贈与証書など)です。

登記申請書の書き方は、次のリンク先を参照してください。
http://info.moj.go.jp/manual/1220/PAGE001.HTM
(オンライン庁は少ないので(全国で20庁程度?)こちらを)
印影(特に実印)は、はっきり判別できるように押してください。
不鮮明、ダブりなどでは再押印が要求されることになります。

登記申請書類の提出は、郵送でも可能になりました。
が、登記済証の受領に関しては、やはり管轄法務局へ出向かなければなりません。
また、補正(申請書、添付書類の不備など)があった場合にも、
法務局に出向かなければならないことがあります。

と、こういったことが必要になります。
結果的に時間と手間のかかる作業になってしまうかもしれませんが、
できないことではないと思います。


ちなみに、やっぱり司法書士に依頼を、とお考えの場合、
別にその不動産の所在地の司法書士に依頼する必要はありません。
たとえばおじさんが受けた相続登記に司法書士が関与していた場合、
その司法書士でもいいのです。
各都道府県に司法書士会もありますので、
そこで紹介してもらっても良いと思います。
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大まかな流れを示すと、次のような手順になります。



1.贈与者(おじ)から受贈者(母)への贈与契約締結
2.登記に必要な書類の作成・準備
  (申請書、登記原因証明情報、印鑑証明書、登記識別情報、住民票など)
3.法務局に申請
4.登記識別情報等の受け取り

ただしこれは、贈与による所有権移転登記だけで済ませることができた場合の話です。
その前提として、住所変更登記が必要な場合などもありますので、ご注意ください。

なお本人申請は法律上、禁止されていませんが、実際に登記完了までたどり着けるかは、その方の根気・意欲・時間の余裕などによりますので、私には「できる」とも、「できない」とも断言しかねます。
さらに今回のケースは贈与ですので、贈与税についても考慮しなければなりません。
贈与税は最大の税率が55%と、とても高い税金がもらった側(受贈者)に課せられます。
感謝の気持ちで贈与したのに、多額の税金を払う羽目になるのでは、本末転倒です。
登記手続“だけ”なら法務局である程度教えてくれますが、これらの周辺知識は一切教えてもらえないと思ってください。
その点、ある程度周辺知識が充実している司法書士であれば、税理士法に触れない範囲で、贈与税の基礎控除など一般的な情報提供や、必要に応じて信頼できる税理士を紹介してもらえる可能性が高いです。
私個人としては登記手続の難易度だけでなく、これらも含めて判断されることをお勧めします。

なお「田舎のことで近くに司法書士等おりません」とありますが、「田舎」とは土地の所在地でしょうか?それともおじ・母の住所でしょうか?
基本的に司法書士は登記申請にあたって、対象不動産を確認することはしませんし、現在はオンライン・郵送での申請も可能なので、お住いのお近くの司法書士に相談すればOKです。
また司法書士は比較的「田舎」にも点在しているので、お住いの都道府県の司法書士会のホームページで念のため確認してみてもいいと思います。
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専門家紹介

玉川和

職業:司法書士

不動産会社勤務の4年間に、売買・賃貸の営業やアパート、マンションの管理を経験。
司法書士・行政書士事務所の事務員として勤務した5年間では、不動産登記738件、会社・法人登記478件※の他、訴状や申立書など各種の裁判所提出書類作成事務を担当。
2015年9月、「すずな司法書士行政書士事務所」を開業。
相続・会社設立登記を中心に、頼れる「法律の町医者」を目指して努力している。

詳しくはこちら

専門家

うーん。


ちなみに法務局はそもそもお近くにあるのでしょうか?
近くに司法書士がいないということは法務局も近くに無いのでは.....
基本的に個人が行うことも出来ますが、慣れていない場合には3~5回は通う覚悟が必要です。(勿論平日しかやっていません)

その時間がとれればOKです。ただ問題は贈与税ですね。その土地の贈与税の評価額を管轄の税務署で確認して下さい。税務署で教えてくれます。(市町村の固定資産税評価額とは異なります)
その金額が110万を超える場合は贈与税がかかります。残念ながらおじとの間では特例措置はなにもないので、まともにかかります。
もし評価額が600万とかそれ以上だったりすると...所有権移転登記の司法書士の手数料(数万円)などかわいいもので、桁違いの贈与税になります。
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ご自分でできると思いますよ。


ご相談者のケースで問題となるのは、
既に出ているように
>名義変更の前提として、現在の所有者であるおじさんからあなたへの名義を変える根拠となる「書類」
でしょう。
祖父から叔父さんへの所有権移転登記(原因相続)は完了しているのでしょうか?
>田舎のことで近くに司法書士等おりません。
ということは「未だ」なのでしょか?
もしかして祖父の名義にさえなっていない場合もありえます。
だから、
>「複雑なので専門家に依頼しましょう」
となるのでしょう。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1685537
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不動産業者です。


不動産の所有権移転に司法書士が立会う必要は
「所有権移転と金融機関の抵当権の同時設定」以外にその必要意義は感じませんね(個人的な見解です)。
質問者のような、ケース(登記義務者(おじさん)と権利者(質問者))が協力的な関係にある場合は、自分でやった方が得ですよ。
多分、所有権移転の為の司法書士手数料(出張費も取られる)で7万位はかかると思います。

自分でやる場合は、質問者の住民票とおじさんの印鑑証明書と不動産の権利証書、評価証明書が必要です。

所有権移転の申請書の書式は
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/2418/
のデータベースをいつも利用しています。
自己申請登記を応援する無料の最強サイトですが
なぜか個人の司法書士のサイトです。
世の中には奇妙な人もいる物だと感心しています。
法務局の窓口は田舎なら、おおむね親切だと思いますよ。
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理屈としては、個人でも出来ます。



しかし、当然慣れていないのですから、書類の不備が発生し、その度に出し直しになります。
何回も時間をかけて行くことになり、お考え以上に手間がかかります。

司法書士が遠方にしかいなくても、電話で打ち合わせは出来るし、書類は郵送でやりとりすればいいし、ずっと手間がかからないと思いますよ。

まあ、時間もあるし、勉強のつもりでやってみるのであればいいのですが、費用を節約するためであれば、かえって高くつきます(必要な費用の大半は、印紙代で、司法書士の手数料はさほど高くありません)。

又、「見ず知らずの司法書士」についてご心配のようですが、有資格者なら問題ないですよ。
念のため、白紙の状態に印鑑を押すことをしなければいいでしょうし。

尚、名義変更の前提として、現在の所有者であるおじさんからあなたへの名義を変える根拠となる「書類」が必要ですよ。
登記申請書に添付します。
贈与にされたいようですから、「贈与契約書」となるでしょうね。

更に、「贈与税」については確認されていますか?

・・・などなど、やはり専門家の助けが必要と思いますが、いかがでしょうか。
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自分でやれないこともないけど、結構シビアです。


慣れている人が付いていていてくれればいいのですけど
法務局も空いていれば親切だけど、大抵業者さんに頼めって相手にしてくれないです。書類だけ揃えるのも素人では大変な作業です。

参考URL:http://www5f.biglobe.ne.jp/~helpdesk/tkc-2.html
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こんばんは



個人でもできますよ。

登記する、法務局にいくと、懇切丁寧に教えてくれます。

2人の知り合いが自分でやり、印紙代だけで、済んだと喜んでいました。
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資産価値800万円程度の土地家屋があります。現在は父親(10年前に他界)の名義になっているのですが、所有権を私に移したいのですが何をすればいいのでしょうか?やはり司法書士さんに依頼しないと出来ないものなのでしょうか?

相続人は私と兄と母です。私がその土地家屋を貰う事は了承済みです。
相続税は発生しません。

何分、予算がないので出来るなら自分で行いたいのですが・・・・

Aベストアンサー

質問者様のやろうとしたい事は、相続による所有権の移転手続きです。
(一般的に相続登記と言う)
相続登記は、法務局に、申請書と、それに関わるいろんな添付書類を添付して申請します。
自分でも出来ますし、司法書士等に、代理申請してもらうことも出来ます。
自分で行なうのは、非常に手間が掛かりますが、司法書士に頼む場合に比べて、
相当安く出来ます。

グーグルで「相続登記」で検索すると、たくさん参考になるホームページがヒットします。
参考URL http://homepage2.nifty.com/office_yamada/souzoku.html

上記等のホームページを参考にしてみて下さい。
または、法務局に相談窓口がありますので、そこで相談すると、申請書類を含めて、
そろえる書類等の説明が受けられます。

私なりの注意点として、被相続人(質問者様の場合は父)の出生から、死亡時までの連続した
戸籍謄本が必要ですが、父が本籍を何度も変更していると、そろえるのが大変です。
相続人(質問者様の場合は、質問者様を含め3人)の戸籍謄本は、現在の物のみで良い。
(抄本でも可)父のように、出生から、全部そろえる必要は無いです。
固定資産税評価証明書は、市役所でもらいますが、土地と建物は、別管理ですので、
土地及び、建物の両方を取得します。

>資産価値800万円程度の土地家屋があります。

自分で行なった場合の金額的な目安は、集める書類関係(戸籍謄本、印鑑証明等)と、
登録免許税です。登録免許税は、
固定資産税評価額(固定資産税評価証明書に書かれている)×4/1000(0.4%)です。
要は、固定資産税評価額が800万円ですと、3.2万円(収入印紙で収めます)になりますが、
通常、家の評価などは、古くなると、下がりますので、固定資産税評価額は800万円もないと思います。
(3.2万円の半分ぐらいかも?)
あと、自分には手に負えないとお感じなら、司法書士に頼む事になりますが、やる内容、集める書類は、同じですので、自分でそろえられる書類はすべて用意すれば、その分は安く依頼出来ると思います。

質問者様のやろうとしたい事は、相続による所有権の移転手続きです。
(一般的に相続登記と言う)
相続登記は、法務局に、申請書と、それに関わるいろんな添付書類を添付して申請します。
自分でも出来ますし、司法書士等に、代理申請してもらうことも出来ます。
自分で行なうのは、非常に手間が掛かりますが、司法書士に頼む場合に比べて、
相当安く出来ます。

グーグルで「相続登記」で検索すると、たくさん参考になるホームページがヒットします。
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Q父死亡 家の名義変更は必要か。

先日父が死亡しました。  
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お母様が相続して名義変更をしない場合、お母様がお亡くなりになって貴方・弟様名義に名義変更をする際、お父様のご相続の時の遺産分割協議書も必要になります。

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Q土地の生前贈与の仕方を教えてください。

現在、将来の相続税を考え、土地の生前贈与を父と私の間で考えています。税金の一番かからない方法、手順が明確にわかりません。お金の生前贈与はわかったのですが、土地の生前贈与方法を教えてください。よろしくお願いします。。
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財産評価基本通達に基づく評価方法により、贈与の度に評価して贈与額を算定し贈与税額の計算をする。ということになると思います。
(基礎控除110万円以内の贈与であれば贈与税は無税。)

また、当該土地が路線価により評価する土地なのか、倍率による評価する土地なのか、所有している土地により評価の方法が異なります。

さらに、贈与を行うことにより次の3点が発生します。

(1)登記費用(司法書士報酬・登録免許税)

(2)不動産取得税(相続であればかかりません)

(3)贈与税の申告

結構手間がかかる作業になります。

いずれにしても、最終的には下記の件がどうかということですね。

○毎年贈与を重ねた場合の支出金額(相続税はなくなるはず)

●相続により当該土地を取得した場合の当該土地にかかる相続税額及び登記費用

●>○であれば毎年贈与すべきですが、そうでなければすべきでないということになります。

現金・預金の贈与であれば(1)(2)の費用は省略できるので、一番良い方法だと思うのですが・・・

この手の案件は専門家でも何度も試算し行動にうつしています。

相続税節税のために贈与を行うことをお考えであれば、餅は餅屋。税理士に相談するのが一番安心できる方法ではないでしょうか?

財産評価基本通達に基づく評価方法により、贈与の度に評価して贈与額を算定し贈与税額の計算をする。ということになると思います。
(基礎控除110万円以内の贈与であれば贈与税は無税。)

また、当該土地が路線価により評価する土地なのか、倍率による評価する土地なのか、所有している土地により評価の方法が異なります。

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(1)登記費用(司法書士報酬・登録免許税)

(2)不動産取得税(相続であればかかりません)

(3)贈与税の申告

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Q登記簿の名義変更について。

こんばんわ。宜しくお願い致します。
父が他界して一年になるのですが、家の名義がまだ死んだ父のままになっております。それを母名義にしたいのですが、一体どうしたらいいのでしょうか?
母の名義には、父の死亡時に自動的になる訳ではなく、司法書士に頼んで名義変更をして貰わなければいけないみたいなのです。
母は、その手続が費用がかかりすぎるとの事で(20万円位するみたいです。)未だにそのままにしているとの事でした。

ですので、私は自分でこの変更の手続をしたいのですが、これは可能でしょうか?少しでも費用を抑えて名義変更をしたいのです。
後、家の登記簿の名義変更は費用はいくら位なのでしょうか?
自分で手続が出来る場合は、場所はどこで、必要な物は何が必要でしょうか?
分る人いましたら教えて下さい。お願い致します。

現在の家族構成は、母、子供4人(私は四男です)です。
手続は私が動く予定です。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

簡単です。
まずは、近くの法務局の登記無料相談へ言ってください
雛形と、手続きすべて教えてくれます
費用は不動産の固定資産税評価額がわからないので答えることはできません。

私も未経験ですべて自分でしました、私の場合は固定資産の評価が2000万程度で売買でしたので5万ほどでした、確か相続はもっと安いと思います。

まずはここを読んでみてくださいな。
http://homepage3.nifty.com/yonemochi/souzokutouki.html

Q登記を自分ですることは可能ですか

 裏の山について、登記上は亡き祖父の名義になっているのですが、おばの名義に変更したいと思っています。

 相続財産分割協議書はあるのですが、資格のない(おばは高齢のため若い私に相談があったのですが)私でも手続きすることは可能なんでしょうか。

Aベストアンサー

 こんにちは。

 登記をするのに資格は必要ありませんので、手間隙かける時間があればできますよ。
 ただ、断っておきますが、私は司法書士や税理士が要らないと思っているわけではありません。むしろ我々にとって不可欠の存在だと思います。一般には一生に一度・二度あるかないかの登記手続きに素人が貴重な時間を浪費して良いものかどうかは、考えものだからです。

 下記のサイトに相続登記の仕方が書かれていますが、やってみられますか?
 私でしたら多分しません。

http://www.windy555.co.jp/TT/TT101.html

参考URL:http://www.windy555.co.jp/TT/TT101.html

Q土地・家屋の共有名義を単独名義に変更するには?

父親の死後,実家の名義を母親と私の共有名義にしました。(築後30年)私は独立してマイホームを持ち,隣の市で生活していましたが,住宅ローンを始め多重債務に陥り,私の自宅は目下任意売却中です。もし,競売になり残債があるようなら,母親の住む実家も差し押さえられるかも知れないと不動産業者に言われました。
 そこで,司法書士を頼む予算もないため,自分で名義を共有から母親単独の名義に変更したいと考えています。名義変更の可否や手続き,方法,費用などについて教えてください。 (ノーキー)

Aベストアンサー

簡単に名義変更ということはできません。

名義変更には、何かしらの理由がつくのです。
他の回答にもあるように、相続・贈与・売買しかないのです。
名義人(持ち分として)のあなたの権利を母親へということであれば、あなたが存命である限り、相続ということはありえません。

売買であればお金を授受が必要となります。贈与となれば、当然贈与税の負担も考えなければなりません。不当に安い売買をしても、相場との差額を贈与と判断され、税務署に強いお仕置きとして、納税しなければならなかった贈与税の追徴は当然に、無申告加算税や納付すべきであった時に納税しなかったとしての遅れた分の延滞税がかかるのです。

売買としても、売買の利益を所得として計算し、所得税の申告と納税負担が生まれます。父親からの相続ということのようですが、相続で得た不動産の多くは、購入金額の証明ができないことも多々あります。証明できれば、購入金額に減価償却等の減額計算を行った上で、相殺できる金額が大きくもなります。しかし、証明できなければ売却金額の5%程度しか差し引くことができません。

素人判断で安易に名義変更すれば、所得税や贈与税という点で、税務署はあなたの無申告等を見つけ出すことになるでしょう。

さらに言えば、あなたは債務者であり、債権者に対して返済義務がある状態です。任意の売却とはいえ、財産を隠すようなことをすれば、売却金額で返済できなければ、債権者はあなたの財産を調査し、隠した財産などとして母親と共有名義であった者をあなたの名義を外したことを見つけ出すかもしれません。不動産の登記簿謄本を見れば、名義人のうち理科割はすべて見えますからね。

私は司法書士事務所での経験がありますが、素人でも法務局の手続きは、勉強すれば可能でしょう。本来法務局での手続きは本人申請が原則であり、仕事として代理で行う場合には、司法書士資格者の名である必要があるだけです。法務局のHPにも登記申請書のひな型や添付書類の説明もあります。法務局での登記相談(無料)を受けながらでもよいでしょう。ただ、自己責任(司法書士が関与すればミスも少ないですし、ミスにより依頼者に損害を与えれば、賠償もします。)となりますし、法務局では、法律相談(財産隠し等の疑い)や税務相談は受けられません。
税務署などで税務相談を受けるのも方法ですが、状況を詳しく説明しない限り、詳細なアドバイスはもらえません。公平な立場でいる必要がありますので、納税者有利の判断やアドバイスはできませんからね。

私は税理士事務所でも勤務経験がありますので、手続きだけであれば、自分や家族のものであれば、税務に注意しながら名義変更も可能です。しかし、財産隠しなどと言った面については、ある意味弁護士の範疇になるかもしれませんね。

お金がないから自分でと言える状況ではないのかもしれません。不動産業者は売却やちゅかいのプロであり、関連知識としてのアドバイスなのでしょうが、不動産業者が購入したとかでない限り、当事者ではないので手続きもできませんし、法律相談も弁護士法違反などとなりますので、できないのです。

十分に注意のうえで、必要な専門家への相談は覚悟すべきだと思いますよ。

簡単に名義変更ということはできません。

名義変更には、何かしらの理由がつくのです。
他の回答にもあるように、相続・贈与・売買しかないのです。
名義人(持ち分として)のあなたの権利を母親へということであれば、あなたが存命である限り、相続ということはありえません。

売買であればお金を授受が必要となります。贈与となれば、当然贈与税の負担も考えなければなりません。不当に安い売買をしても、相場との差額を贈与と判断され、税務署に強いお仕置きとして、納税しなければならなかった贈与税の追徴...続きを読む

Q土地の名義変更にかかる費用

いつも参考にさせて頂いています。
現在、新築中なのですが、土地の名義は義理母と義理伯母になっています。(半分ずつ)
いずれは、嫁の名義にして良いと話しはついています。
そこで、新築完成時のタイミングで嫁の名義に変更したいと考えているのですが、その時に掛かる税金(相続税?、贈与税?、その他)のおおよその金額を知りたいのですが教えて頂けないでしょうか?

現在の土地評価額は800万です。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

土地名義変更の費用というご質問は多いですね^^;

登記簿というものをご覧になったことがあるかどうかわかりませんが、不動産の名義変更をするには「所有権移転登記」というものを行います。しかし所有権が移転するには何らかの「原因」があるはずなので、何を原因とした所有権移転登記なのか?を決める必要があります。
今回のケースであれば単純には「売買or贈与」の選択になるでしょう。(相続というのは亡くなった場合ですが、あなたは原則としては義母や義伯母の相続人ではありませんよね)

ご質問からすると何となく贈与(無償で譲渡する)のイメージでしょうから、
・贈与税を考慮する必要があります。(詳細は税務署へ)

そして贈与を原因とする所有権移転登記を行うにあたり、
・登録免許税が発生します。(詳細は法務局か司法書士に聞いてください)(尚、司法書士に依頼すれば報酬も発生します)

取得後には、
・不動産取得税が発生します。(この税金は1度きりです)(住宅用地の場合、軽減措置が働きます)
・固定資産税(及び都市計画税)が毎年発生します。(住宅用地の場合、軽減措置が働きます)

贈与した側は、
・譲渡所得税を考慮する必要があります(詳細は税務署へ)

ということで、不動産の所有権を移転させるには色々な要素がありまして、特に税金の話などは安易なアドバイスはできませんので、おおよその金額を出すのは容易ではありません。
税務署によく相談すると共に、登記を司法書士に依頼するならそちらへご相談ください。

土地名義変更の費用というご質問は多いですね^^;

登記簿というものをご覧になったことがあるかどうかわかりませんが、不動産の名義変更をするには「所有権移転登記」というものを行います。しかし所有権が移転するには何らかの「原因」があるはずなので、何を原因とした所有権移転登記なのか?を決める必要があります。
今回のケースであれば単純には「売買or贈与」の選択になるでしょう。(相続というのは亡くなった場合ですが、あなたは原則としては義母や義伯母の相続人ではありませんよね)

ご質問...続きを読む

Q母名義の家を生前に名義変更する事

母親名義の土地・家を、名義変更する場合の
必要な書類を教えて下さい。
税額はどのくらいかかりますか?

母親が現在住んでいる家に介護が必要になったため、
子の一人が同居する事になりました。
4人兄姉妹話し合いの結果、同居してくれる人に、自分の相続分を
渡すと意思表示をしています。
母は、同居してくれる子に相続させたい。

土地は200平方メートル・田舎ですので路線価格で1500万位かと思います。
築35年経過。

相続時に相続を放棄する事でも良いのですが、
もし、同居開始の時に、
生前贈与など著しく、無駄な行為では無いならば、
名義変更、したいと思っています。
同居する子に対して、他の兄姉妹の気持ちを
表すためです。

不明な事があったら、補足させて頂きます。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

親の名義の不動産を去年数筆 名義変更しました。登記も自分で行いました。法務局の無料法律相談へいけば、そう難しいことはありません。
雛形をもらい、かきかえてチェックしてもらう。提出するだけです。

巨額の生前贈与は言葉はあっても制度としては
”相続時清算課税”しかありません。(詳しくは要検索)

10~20万程度でリスクがなくなるので司法書士へ相談もいいでしょう。
調べるなら。
(1)相続時清算課税
(2)近くの法務局への無料登記相談(随時)
(3)死因贈与契約(登記)また遺言もありますこれならほぼ無税です。

はやまって贈与で移転登記するとかなりの贈与税が来ます。

Q山林の固定資産税と維持費について教えてください

今、主人の方の両親から主人に、山林の相続について話があっています。(万一両親が急に倒れたときのためと言うことです)
主人は山育ちの長男です。
主人の実家は農家ですが、主人は跡を継がず、実家から離れた街に住み会社員をしており、将来も農業をする予定はまったくありません。
はっきりしたことが良くわからないので何とも言えないのですが、相続するかもしれないのは小さい山みっつ分らしいです。(こんな表現ですみません。主人が「先祖代々の土地だから・・・」と多くを話したがらないのでよくわからないのです)

我が家にお金がたくさんあれば良いのですが、我が家も小さい子供がおり生活は楽ではありません。
これからかかるであろう教育費を貯蓄するのに精一杯です。

私も「先祖代々の土地」を主人の代で手放すのは気がひけますし、もしできることなら相続してもいいと思っているのですが、土地の管理のことはよくわからないだけに大変不安ですし、費用がとても心配です。
また、山林は固定資産税や維持費がかかるし、相続しない方が良いと聞いたことがあります。
土地の広さにもよると思うのですが、固定資産税や維持費等、いったいどれくらいかかるのでしょうか?

また、もし主人が相続せず、主人のきょうだいも誰も相続しなかった場合、その山林はどうなるのでしょうか?
わからないことだらけなので、教えてくださると非常に助かります。
どうぞよろしくお願いいたします。

今、主人の方の両親から主人に、山林の相続について話があっています。(万一両親が急に倒れたときのためと言うことです)
主人は山育ちの長男です。
主人の実家は農家ですが、主人は跡を継がず、実家から離れた街に住み会社員をしており、将来も農業をする予定はまったくありません。
はっきりしたことが良くわからないので何とも言えないのですが、相続するかもしれないのは小さい山みっつ分らしいです。(こんな表現ですみません。主人が「先祖代々の土地だから・・・」と多くを話したがらないのでよくわか...続きを読む

Aベストアンサー

山林の固定資産税は、非常に安価です
ちょうど、固定資産税の納付書が送付される時期ですから、所在地・地目・面積・評価額・税額を確認なさるとよろしいでしょう

市街地の近くで宅地開発の可能性の高い場所以外は信じられないような額です

関東地方の山岳地で市街地から車で30分程度の場所で
山林1ヘクタール(1万平方メートル)の評価額が20万程度、固定資産税はその2%弱です

手入れに要する費用は、所有者の姿勢で 0~数百万です
手入れをしないと、竹と葛がはびこります
それから、ごみの不法投棄の被害、山火事の被害です
細かいことを気にしなければ 全く手入れをしなくてもそれなりに維持されます

手入れをしていたのは、先々代程度までで、今では実際の場所が確認できなくなっていることなど珍しくありません
場所が判っても境界がはっきりしないことは、さらに多くあります

父上が、場所をご存知なら、できるだけ早い機会に、場所を確認しておかれることがよろしいです
それと、登記簿を確認なさることが必要です
地域の人たちとの共有や、祖父や曽祖父名義のままになっていることも良くあります

全員が、相続を放棄すれば、国有財産になります(山林だけを放棄することはできません、放棄する場合全財産です)

山林の固定資産税は、非常に安価です
ちょうど、固定資産税の納付書が送付される時期ですから、所在地・地目・面積・評価額・税額を確認なさるとよろしいでしょう

市街地の近くで宅地開発の可能性の高い場所以外は信じられないような額です

関東地方の山岳地で市街地から車で30分程度の場所で
山林1ヘクタール(1万平方メートル)の評価額が20万程度、固定資産税はその2%弱です

手入れに要する費用は、所有者の姿勢で 0~数百万です
手入れをしないと、竹と葛がはびこります
それから、ごみの不法...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む


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