数年前祖父が亡くなり、その際現預金は母が、不動産はおじ(母の弟)が相続しました。最近になっておじから、その土地を私の名義に書き換えたいと言ってきました。理由はおじ夫婦には子どもがいないので相続させる者がいないこと、数年間寝たきりだった祖父の介護をした母へのお礼の気持ちだとのこと。そこで、この名義変更手続きをしたいのですが、田舎のことで近くに司法書士等おりません。すこし調べた範囲ではほとんど「複雑なので専門家に依頼しましょう」と書いてありましたが、遠くまで出かけていって見ず知らずの司法書士さんに依頼するのなら、もし可能であれば自分でやってみたいのです。何から手をつけていくのか等教えてください。よろしくお願いします。

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ご自身で行われる場合、かなりの労力が伴われる作業となりますね。


必要な書類や申請方法については、下記サイトの内容が参考となるかもしれませんね。

・ご自身で不動産登記申請を検討されている方へ:名古屋法務局
http://houmukyoku.moj.go.jp/nagoya/static/fuanna …

A 回答 (8件)

まずは、贈与をする不動産の登記簿謄本(コンピュータ庁では登記事項証明書というものになりますが、


その現在事項証明書で良いでしょう)を、法務局(登記所)から取り寄せてください。
これは郵送でもできます(交付手数料は、必要な額の登記印紙を同封します)。
が、この請求には、土地なら所在と地番、建物なら所在と家屋番号が必要です。
住所とは違っていたりしますので、権利証などで調べてみてください。

謄本が取得できたところで確認です。
ちゃんとおじさんの(単独)名義になっているか、
そのおじさんの住所氏名は、現在のものと一致しているか(一致していなければ変更登記が必要です)、
抵当権などの第三者のための登記がされていないか、などです。
(別に抵当権などがついていても所有権移転登記はできます。
そういった負担が付いた不動産であることを、受贈者である質問者が確認する意味で、です)

問題がなければ、必要な書類などを用意します。
受贈者である質問者の住民票(正確には「住民票の写し」です)とハンコ、
贈与者であるおじさんの権利証(謄本を見て、それが有効な権利書であるか確認してください。
「所有権登記名義人表示変更」の登記済証は権利書ではありません)、
印鑑証明書(有効期限は3ヶ月)、実印、固定資産評価証明書(年度内有効)、
それから、登記原因証明情報として、
贈与があったことを証する書面(贈与証書など)です。

登記申請書の書き方は、次のリンク先を参照してください。
http://info.moj.go.jp/manual/1220/PAGE001.HTM
(オンライン庁は少ないので(全国で20庁程度?)こちらを)
印影(特に実印)は、はっきり判別できるように押してください。
不鮮明、ダブりなどでは再押印が要求されることになります。

登記申請書類の提出は、郵送でも可能になりました。
が、登記済証の受領に関しては、やはり管轄法務局へ出向かなければなりません。
また、補正(申請書、添付書類の不備など)があった場合にも、
法務局に出向かなければならないことがあります。

と、こういったことが必要になります。
結果的に時間と手間のかかる作業になってしまうかもしれませんが、
できないことではないと思います。


ちなみに、やっぱり司法書士に依頼を、とお考えの場合、
別にその不動産の所在地の司法書士に依頼する必要はありません。
たとえばおじさんが受けた相続登記に司法書士が関与していた場合、
その司法書士でもいいのです。
各都道府県に司法書士会もありますので、
そこで紹介してもらっても良いと思います。
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大まかな流れを示すと、次のような手順になります。



1.贈与者(おじ)から受贈者(母)への贈与契約締結
2.登記に必要な書類の作成・準備
  (申請書、登記原因証明情報、印鑑証明書、登記識別情報、住民票など)
3.法務局に申請
4.登記識別情報等の受け取り

ただしこれは、贈与による所有権移転登記だけで済ませることができた場合の話です。
その前提として、住所変更登記が必要な場合などもありますので、ご注意ください。

なお本人申請は法律上、禁止されていませんが、実際に登記完了までたどり着けるかは、その方の根気・意欲・時間の余裕などによりますので、私には「できる」とも、「できない」とも断言しかねます。
さらに今回のケースは贈与ですので、贈与税についても考慮しなければなりません。
贈与税は最大の税率が55%と、とても高い税金がもらった側(受贈者)に課せられます。
感謝の気持ちで贈与したのに、多額の税金を払う羽目になるのでは、本末転倒です。
登記手続“だけ”なら法務局である程度教えてくれますが、これらの周辺知識は一切教えてもらえないと思ってください。
その点、ある程度周辺知識が充実している司法書士であれば、税理士法に触れない範囲で、贈与税の基礎控除など一般的な情報提供や、必要に応じて信頼できる税理士を紹介してもらえる可能性が高いです。
私個人としては登記手続の難易度だけでなく、これらも含めて判断されることをお勧めします。

なお「田舎のことで近くに司法書士等おりません」とありますが、「田舎」とは土地の所在地でしょうか?それともおじ・母の住所でしょうか?
基本的に司法書士は登記申請にあたって、対象不動産を確認することはしませんし、現在はオンライン・郵送での申請も可能なので、お住いのお近くの司法書士に相談すればOKです。
また司法書士は比較的「田舎」にも点在しているので、お住いの都道府県の司法書士会のホームページで念のため確認してみてもいいと思います。
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専門家紹介

玉川和

職業:司法書士

不動産会社勤務の4年間に、売買・賃貸の営業やアパート、マンションの管理を経験。
司法書士・行政書士事務所の事務員として勤務した5年間では、不動産登記738件、会社・法人登記478件※の他、訴状や申立書など各種の裁判所提出書類作成事務を担当。
2015年9月、「すずな司法書士行政書士事務所」を開業。
相続・会社設立登記を中心に、頼れる「法律の町医者」を目指して努力している。

詳しくはこちら

専門家

うーん。


ちなみに法務局はそもそもお近くにあるのでしょうか?
近くに司法書士がいないということは法務局も近くに無いのでは.....
基本的に個人が行うことも出来ますが、慣れていない場合には3~5回は通う覚悟が必要です。(勿論平日しかやっていません)

その時間がとれればOKです。ただ問題は贈与税ですね。その土地の贈与税の評価額を管轄の税務署で確認して下さい。税務署で教えてくれます。(市町村の固定資産税評価額とは異なります)
その金額が110万を超える場合は贈与税がかかります。残念ながらおじとの間では特例措置はなにもないので、まともにかかります。
もし評価額が600万とかそれ以上だったりすると...所有権移転登記の司法書士の手数料(数万円)などかわいいもので、桁違いの贈与税になります。
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ご自分でできると思いますよ。


ご相談者のケースで問題となるのは、
既に出ているように
>名義変更の前提として、現在の所有者であるおじさんからあなたへの名義を変える根拠となる「書類」
でしょう。
祖父から叔父さんへの所有権移転登記(原因相続)は完了しているのでしょうか?
>田舎のことで近くに司法書士等おりません。
ということは「未だ」なのでしょか?
もしかして祖父の名義にさえなっていない場合もありえます。
だから、
>「複雑なので専門家に依頼しましょう」
となるのでしょう。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1685537
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不動産業者です。


不動産の所有権移転に司法書士が立会う必要は
「所有権移転と金融機関の抵当権の同時設定」以外にその必要意義は感じませんね(個人的な見解です)。
質問者のような、ケース(登記義務者(おじさん)と権利者(質問者))が協力的な関係にある場合は、自分でやった方が得ですよ。
多分、所有権移転の為の司法書士手数料(出張費も取られる)で7万位はかかると思います。

自分でやる場合は、質問者の住民票とおじさんの印鑑証明書と不動産の権利証書、評価証明書が必要です。

所有権移転の申請書の書式は
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/2418/
のデータベースをいつも利用しています。
自己申請登記を応援する無料の最強サイトですが
なぜか個人の司法書士のサイトです。
世の中には奇妙な人もいる物だと感心しています。
法務局の窓口は田舎なら、おおむね親切だと思いますよ。
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理屈としては、個人でも出来ます。



しかし、当然慣れていないのですから、書類の不備が発生し、その度に出し直しになります。
何回も時間をかけて行くことになり、お考え以上に手間がかかります。

司法書士が遠方にしかいなくても、電話で打ち合わせは出来るし、書類は郵送でやりとりすればいいし、ずっと手間がかからないと思いますよ。

まあ、時間もあるし、勉強のつもりでやってみるのであればいいのですが、費用を節約するためであれば、かえって高くつきます(必要な費用の大半は、印紙代で、司法書士の手数料はさほど高くありません)。

又、「見ず知らずの司法書士」についてご心配のようですが、有資格者なら問題ないですよ。
念のため、白紙の状態に印鑑を押すことをしなければいいでしょうし。

尚、名義変更の前提として、現在の所有者であるおじさんからあなたへの名義を変える根拠となる「書類」が必要ですよ。
登記申請書に添付します。
贈与にされたいようですから、「贈与契約書」となるでしょうね。

更に、「贈与税」については確認されていますか?

・・・などなど、やはり専門家の助けが必要と思いますが、いかがでしょうか。
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自分でやれないこともないけど、結構シビアです。


慣れている人が付いていていてくれればいいのですけど
法務局も空いていれば親切だけど、大抵業者さんに頼めって相手にしてくれないです。書類だけ揃えるのも素人では大変な作業です。

参考URL:http://www5f.biglobe.ne.jp/~helpdesk/tkc-2.html
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こんばんは



個人でもできますよ。

登記する、法務局にいくと、懇切丁寧に教えてくれます。

2人の知り合いが自分でやり、印紙代だけで、済んだと喜んでいました。
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Q父の土地の相続は所有権移転か名義人変更か?

亡き父の土地の相続をするのですが
所有権の登記移転と名義人表示変更とどちらが正しいのでしょうか?


父名義の土地は2種類あり、
千葉の自宅と秋田の土地です。
前者については今までも今後も親子で住むつもりであり、
母が相続します。
後者については今後も使う予定はないため、売却するつもりであり、
私と弟が相続します。
(すでに遺産分割協議書は作成済で、相続税納税済です。)

登記のしなおしについて、千葉に関しては自分達で、
秋田に関しては遠いので現地の司法書士に頼むことにしましたが
千葉の法務局の方は「名義人表示変更」をすればいい
ということで書類の揃え方も教えてくれました。
秋田の司法書士は「所有権移転」をする、と連絡してきました。

素人の悲しさでどちらが正しいのか(どちらとも正しいのか)分かりません。
分からないながらもWebで検索したら
「名義人表示変更」であれば基本報酬3610~4680円+手続報酬2400円
「所有権移転」であれば基本報酬13060~(土地の規模次第)円+手続報酬4900円
で、金額に差があります。
どちらでもいいのであれば当然安いほうがいいのですが、
「所有権移転」にする必要があるのはどういう場合でしょうか?

亡き父の土地の相続をするのですが
所有権の登記移転と名義人表示変更とどちらが正しいのでしょうか?


父名義の土地は2種類あり、
千葉の自宅と秋田の土地です。
前者については今までも今後も親子で住むつもりであり、
母が相続します。
後者については今後も使う予定はないため、売却するつもりであり、
私と弟が相続します。
(すでに遺産分割協議書は作成済で、相続税納税済です。)

登記のしなおしについて、千葉に関しては自分達で、
秋田に関しては遠いので現地の司法書士に頼むことにし...続きを読む

Aベストアンサー

相続などで所有者が代わった場合は、「所有権移転登記」が必要になります。
「名義人表示変更登記」は、所有者が元のままで、所有者の住所が変わった場合などにおこなうものです。
登記所の係官がなにか勘違いしていると思われます。

参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www2.ttcn.ne.jp/~wata/fudosan.htm

Q亡くなった父名義の銀行口座→母名義に、これは相続?

先日父がなくなり、父名義の銀行口座などを母の名義に変更したいのですが、名義変更=相続になるのでしょうか?

相続人は母、娘2人(姉・私)ですが、
生活に必要な公共料金などの引き落としに使っている口座などを含め、貯金などはすべて書類などがそろい次第、父→母名義に変更したいと思っています。

自宅などの不動産を含め相続については、四十九日を無事に終えて落ち着いてから、改めて家族で相談しようと思っているのですが、母に付き添い妹の私が名義の変更をしてしまい後から面倒なことになるのでは??と急に不安になってしまいました。

・母も私も姉が欲しいといえば姉の分は渡す気持ちがある

・妹の私が母と名義の変更をするのは、私の嫁ぎ先が近く、専業主婦のためです。家が遠くフルタイムで働く姉が名義変更などにまったく関心がないようです。

Aベストアンサー

>「相続の割合をきっちり決める前に名義変更をして後で分けても問題がないか?」

銀行口座が凍結されていると仮定するならば、そもそも、姉の書類(印鑑証明等)抜きで名義変更は出来ません。
ですから、相続人全員で、とりあえず口座のお金を払い出す書類を作成し、後から金額を相談の上で分けるからと、承諾を得る必要があると思います。
状況からして姉を説得するしか方法がないように思います。
また、姉の協力がすばやく得られないのならば、新しい口座を作って、変更届けを出す方が早いかもしれませんね。
あと、老婆心ながら、相続財産がプラスのみならば、急ぐ必要はないですが、戸籍謄本・登記簿謄本等、結構入手に手間取る事もおおいですし、また、認識していた事と違う事(土地が祖父名義?隠し子?・・・)が分かるのも、珍しい事ではありません。
早め早めの行動をお勧めします。

Q父名義の土地半分に始期付所有権移転仮登記しました(かなり初心者です…)

私の父の土地の事で質問です。
父には私を含め8人の子供がいます。母は他界しております。
父は80歳になり、少ない土地ですが名義を父の名前にしておくのはかなり不安です、以前手続きした事や分からない事があり質問させていただきます。

私の父名義の土地(1/2)に、私と主人名義の家を建てました(平成10年)
その際、父の土地(1/2)に私と主人の名前で始期付所有権移転仮登記をしました。
もちろん専門の方にお願いしましたが、なぜ始期付所有権移転仮登記をしたのかは知識がなく不明です。評価額を調べてのちのち本登記したらいいのでは、ということでした。税金がかかるから?とか?

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初心者未満の質問で申し訳ございませんが教えていただけますとありがたいです。どうぞ宜しくお願いいたします。

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Aベストアンサー

>もちろん専門の方にお願いしましたが

初心者という事をアピールするのも良いのですが、専門の方にも関与して貰っているみたいなので、全体的にはその専門家にきちんと確認すべき事項だと思います。下記はあくまで参考に。詳細は専門家に聞きましょう。

1.仮登記というのは(無料ではありませんが)あくまでも仮ですから、本登記すれば所有権移転ということで登録免許税がかかります。「たくさん」というのは感覚の問題なので答えられませんし、評価額と登記原因がわかれば税額は出てきます。
又、始期付の始期というのは父が亡くなったとき、ではありませんか?
つまり贈与税が発生しないように、そして遺贈を担保する為に死因贈与という形を取り、仮登記しているということでは?

2.根本の話になりますが、土地の1/2というのは何筆かある中の半分に該当する土地なのか、何筆若しくは一体の土地の「持分1/2」なのか、その点が不明です。
このあたりは個別に専門家に聞いてください。尚、死因贈与で始期付所有権移転仮登記をするのも結構ですが、他の相続(予定)人の遺留分という観点も忘れないでください。

3.2で書いた根本の部分が不明ということと、妹さんの名義に変えるという点が意味不明です。そもそも仮登記というのは仮ですから名義を変えたことにはなりません。

4.基本的な考え方としては、控除額を引いた残額によっては贈与税を支払う必要もないというケースもあるということと、金額によっては一旦贈与税を支払って相続時に手続をすれば還付されるケースもあるということです。贈与と相続を一体とするような考え方をするということです。
しかし、今回の仮登記が死因贈与という話とすると、そもそも相続時精算課税制度とは関係ありませんね。死因贈与ということは税の取扱い上は相続税であり、贈与税ではありませんので。
妹さんの件はこれからの話で、また別ではありますが、これも専門家に相談してください。

その専門家に今回行った仮登記の主旨や、将来の税金面含めたアドバイスを受けた方が良いと思います。
回答したくても前提条件で不明な点が多すぎますし、恐らく質問者ご自身も理解していないと思われます。

>もちろん専門の方にお願いしましたが

初心者という事をアピールするのも良いのですが、専門の方にも関与して貰っているみたいなので、全体的にはその専門家にきちんと確認すべき事項だと思います。下記はあくまで参考に。詳細は専門家に聞きましょう。

1.仮登記というのは(無料ではありませんが)あくまでも仮ですから、本登記すれば所有権移転ということで登録免許税がかかります。「たくさん」というのは感覚の問題なので答えられませんし、評価額と登記原因がわかれば税額は出てきます。
又、始期付...続きを読む

Q母が他界したとき姉夫婦が住む母名義の土地の相続は?

母名義の土地を、現在母と姉夫婦が2世帯住宅で住んでいます。私は最近結婚し、その家を出て、主人と賃貸住宅に住んでいます。

高齢の母は、自分亡き後の土地の相続を心配しています。

私はもめごとを防ぐため、相続を辞退しようと考えていましたが、主人は後々のことも考え、どんな選択肢があるのかだけは理解しておく必要があるといいます。もっともと思いました。

そこで、基本的にどんな相続方法があるのでしょうか?現在住んでいる姉夫婦が土地も相続することが当然のことのように思うのですが。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

>母名義の土地を、現在母と姉夫婦が…

土地だけが母のもので建物は姉夫婦ですか。

>私は最近結婚し、その家を出て…

兄弟はあなたと姉の 2人だけですか。

>はもめごとを防ぐため、相続を辞退しようと考えていました…

もったいない。
そもそも兄弟というものは、子供のうちは確かに家族ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。
親戚に過ぎないのに、法律で認められた権益を易々と手放すものではありません。

>現在住んでいる姉夫婦が土地も相続することが当然のことのように思うのですが…

大きな考え違い。
親のものは子全員で等分するのが大原則。
母の土地の半分はあなたのものです。
http://minami-s.jp/page009.html

といっても、現に家が建っている土地を切り分けるわけにはいきませんから、登記名義の半分だけをあなたのものとし、あなたの土地を姉に貸し付けると考えれば良いのです。

つまり、母が旅立った後は、その家が建っている限り、あなたは姉夫婦から地代をもらい続けるということです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>母名義の土地を、現在母と姉夫婦が…

土地だけが母のもので建物は姉夫婦ですか。

>私は最近結婚し、その家を出て…

兄弟はあなたと姉の 2人だけですか。

>はもめごとを防ぐため、相続を辞退しようと考えていました…

もったいない。
そもそも兄弟というものは、子供のうちは確かに家族ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。
親戚に過ぎないのに、法律で認められた権益を易々と手放すものではありません。

>現在住んでいる姉夫婦が土地も相続することが当然のことのように思う...続きを読む

Q所有権移転で真正なる名義人の回復の理由は何と書けば?

所有権移転を登記するのに、原因を「真正なる名義人の回復」としたいのですが、登記原因証明情報の理由の所に何と書けばよいでしょうか?サンプルとなる文言をご教授下さい。

Aベストアンサー

(1)年月日Aは、本不動産を所有していた。(2)年月日Aは、B・C(持分2分の1ずつ)に対し、本件不動産を売った。(3)Aは、B・Cに対し、上記(2)に基づく所有権移転登記をすべきが、誤ってBに対して所有権移転登記がなされた。(4)Cのため、AとBは、所有権更正登記をすべきところ、抵当権者D銀行の承諾が得られない。(5)よって、Bは、Cに対し、真正な登記名義の回復を原因として、所有権一部(2分の1)移転の登記をする。
というような趣旨でよいと思いますが、登記所・専門家にご確認を。

Q被相続人名義の土地の相続人への名義変更について。

被相続人名義の土地の相続人への名義変更について。

ある被相続人には2人の相続人がいます。AとBとします。

Bには相続放棄をさせて、Aの単独相続とします。

被相続人の名義の土地を相続人Aに所有権移転のための名義変更をしたいのですが、

特に相続放棄させるBに関しては、どのような法的書類(実印も含めて)を用意させる必要がありますか?

相続人Aへの名義変更も含めて教えて頂ければ非常に助かります。

また費用も知りたいです。

お願い申し上げます。

Aベストアンサー

「特に相続放棄させるBに関しては、どのような法的書類(実印も含めて)を用意させる必要がありますか?」
→おそらくここでいう「相続放棄」とは家庭裁判所に申し立てる正式な相続放棄ではなく、事実上の相続放棄であると想像します。
Bに関しては、(土地はAが取得する旨の)遺産分割協議書に実印を押してもらい、印鑑証明書を用意してもらえば足ります。

Q所有権移転登記、現名義人と売買契約書上の名前が違うんですが。

所有権移転登記、現名義人と売買契約書上の名前が違うんですが。


いつもお世話になります。現在この分野を勉強中の身ですが、実際にいま必要に迫られているのでお助け下さいませ。

父が生前に契約し、買主から代金をもらっている状況で登記移転せぬまま無くなりました。

相続は完了し、配偶者の母が土地の名義人になりました。(=所有権移転済み)

この場合、母の名義のもとに書類を作成していけると思いますが、申請書に添付する証明書になる売買契約書は当然「売主:父」の状態で作成されています。

この状態で申請は可能でしょうか。

売買契約書を書きなおす…のはおかしいし…新たに作り直す…?

実務となると、こまごまとしたことがまだまだ分からず、どうぞ皆様のお知恵をお貸しいただけると幸いです。お願いたします。

Aベストアンサー

所有権の移転登記は、登記原因証明情報を作成添付すれば足りますので売買契約書などは添付しません。
自己申請ですか?
通常、決済時には売主が父から母へ死亡相続により変更になった旨の書類を、買主との間で取り交わします。法的にはその様な事をしなくとも問題ありませんが、契約書と領収書の発行人が違いますと、後々の税務申告などで、買主さんも登記事項証明など添付しなければならなくなるため、覚書などを作成したほうが親切でわかりやすいでしょう。
尚、契約書の売主の変更は稀ですが、買主などは契約書に「買主または、買主が指定した第三者へ所有権移転の・・・・」となっているケースが多いのです。
これは、転売目的などの中間省略にも用いられますが、一般的なご主人さんが単名で契約したが、後に奥さんも名義人にしたい場合などでも、この条文があれば売主の承諾なく対応可能です。
ご参考まで。

Q祖父名義の土地の相続

こんにちは。

私は30代女性。
同年代の主人と、子供二人、4人で生活してます。
今は賃貸マンションなのですが、「そろそろ家を…」と思い、土地を探し始めました。

すると、近所に住む祖母(祖父他界)が、「今の家が古いので(築50年)建て替えたいが、資金がない。この土地をあげるから、家(二世帯)を建てて一緒に住まないか」と持ちかけてきました。
その土地は30坪あり、広さは十分。
駅に近く、公園もあり、私達としたら願ったりです!
(主人も、「あの場所に建てられるなら、最高♪」と乗り気です)

が、ここで気になるのが相続です。
祖母には、子供が3人…長女(私の母)、次女、長男がいます。
ですが、その誰とも仲が悪く、ですので私達が近所で世話している状態です。
(将来は私達が看取るつもりで、主人も納得してくれてます…感謝!)
考えたくはないですが、祖母に万が一があったとき、その全員が相続権を言うと思います。
なので、できれば私達が買い取りたいのですが、土地だけで4000万はかかりそうでまともには手が出せません。
それに、買い取り→祖母にまとまったお金が入る→相続に関わる、のですが、祖母は子供の誰にもお金は渡したくないそうで…
遺言を書いても、遺留分は言われそうです。

なので、希望としては「お金のやり取りは最小限にとどめ、名義を私に変更したい」のですが、法律的にどうすればいいでしょうか?

誰か詳しい方、アドバイスをお願いします!

こんにちは。

私は30代女性。
同年代の主人と、子供二人、4人で生活してます。
今は賃貸マンションなのですが、「そろそろ家を…」と思い、土地を探し始めました。

すると、近所に住む祖母(祖父他界)が、「今の家が古いので(築50年)建て替えたいが、資金がない。この土地をあげるから、家(二世帯)を建てて一緒に住まないか」と持ちかけてきました。
その土地は30坪あり、広さは十分。
駅に近く、公園もあり、私達としたら願ったりです!
(主人も、「あの場所に建てられるなら、最高♪」と乗り気です)

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Aベストアンサー

基本的に大きな認識誤りがあります。

>祖父名義の土地の相続…

祖父名義のままであるという意味でしょうが、祖父が故人となられたからには既に相続が完了しています。
名義書換が行われていないだけで、半分は祖母、残り半分はあなたの母とその兄弟のものになっています。
祖母に決定権があるのは半分だけです。
しかも、親が健在である限りあなたは祖父母の相続人ではありませんから、相続などという言葉は一切無縁です。

>それに、買い取り→祖母にまとまったお金が入る→相続に関わる、のですが…

祖母にまとまったお金が入つたら相続に関わるのではなく、祖母に現金資産が増えるだけです。

>お金のやり取りは最小限にとどめ、名義を私に変更したい」のですが、法律的にどうすればいいでしょうか…

あなたと祖母とで解決できるのは、前述のとおりあくまでも半分だけですが、贈与してもらえば良いです。
もちろん贈与税が発生しますが、時価で買い取るよりは大幅に安くすみます。

残り半分は、母および伯父 (叔父?)、叔母と交渉するよりほかありません。

>土地だけで4000万はかかりそうでまともには…

贈与税に時価は関係ありません。

まずは「路線価」を調べます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4602.htm
近くに公園がある都会地とのことなので、路線価は必ず定められています。
http://www.rosenka.nta.go.jp/

路線価から基礎控除の 110万円を引いて税率をかけ算すれば、翌年 3/15 までに納める贈与税が求まります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm

なお、毎年少しずつ贈与してもらい続けるというのはだめです。
そんな浅はかな脱税策は、お国がとっくにお見通しです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4402_qa.htm#q1

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

基本的に大きな認識誤りがあります。

>祖父名義の土地の相続…

祖父名義のままであるという意味でしょうが、祖父が故人となられたからには既に相続が完了しています。
名義書換が行われていないだけで、半分は祖母、残り半分はあなたの母とその兄弟のものになっています。
祖母に決定権があるのは半分だけです。
しかも、親が健在である限りあなたは祖父母の相続人ではありませんから、相続などという言葉は一切無縁です。

>それに、買い取り→祖母にまとまったお金が入る→相続に関わる、のですが…

祖母にまと...続きを読む

Q登記名義人の住所が亡くなったときのものと違っていた場合、相続の所有権移転の手続きの際に、どうすればいいのでしょうか

母が亡くなって、母名義の土地を相続することになり、所有権移転の登記申請をしようと思っているのですが、現登記名義人である母の住所が、以前住んでいた住所になっています。
亡くなる十数年前より、私たち家族と同居していたのですが、3年前に
家を立替て、元のこの家に家族で戻ることになったのです。
その際に、ここの土地の種目変更をしたのですが、その時に登記名義人の住所変更もしているようです。
住所変更したその日付が、今の家に引っ越して来た日なのに、どうしてわざわざ前の家の住所に住所変更しているのか、わからないのですが、
すみません、長くなりまして。つまり、教えて頂きたいのは、この度、
母から私に所有権移転の登記をする際、先に、登録名義人(母)の住所変更をしなくてはならないのですか?(前の家から今の家の)
登録免許税もそれぞれの登記に必要なのでしょうか?
わかりにくい文章ですが、どなたかご教授頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

お母さんが亡くなった時の住民票に以前の住所として登記上の住所が載っていませんか。
たぶんそれで大丈夫だと思います。
もしも、そこにも載っていない時には場合によっては上申書を添付するようになります。

Q遺産相続(祖父名義の土地)

先日祖父が他界しました。
祖父には子供がABCDと4人います。
祖母はすでに他界しております。
祖母が他界してから親戚関係はこじれにこじれ、Bは他の兄弟に内緒で「すべて財産はBに」という公正証書を作成しておりました。
Bは他の兄弟から祖父を隔離しておりました。

そこで今住んでいる土地は祖父名義。
家はA名義。
すでに40年以上住んでおります。
40年前に祖父がここに建てると良いと言ってくれ、そのまま暮らしております。
この間、祖父から金銭的要求など、全くありませんでした。
なので、問題なくこの土地は相続するものと考えていました。
しかし祖父が他界した今、Bは「すべて自分のもの」と主張します。
このAが暮らしている土地はAの遺留分を超えてしまうのですが、黙ってBに全て渡す気にもなりません。
Aは若い頃、祖父が事業に失敗した折にA名義の全財産(当時数千万)を清算して、祖父に貢献しました(祖父名義のものはすぐに処分できなかった為、現在残っている)。
Bは結婚して他の土地へ移り住み、60をすぎて新築マンションを購入。子供にも家を与え、金銭的にも裕福です。
恥ずかしながら我家は裕福ではありません。
ちなみに祖父の不動産は Aが暮らしている土地:その他の土地=4:6 です。
これ以外にBが隠している有価証券が数千万あるはずです。
所有権・借地権など、なにかBに強く言える権利はあるでしょうか?
このままではBに全てとられてしまうことになり、大変困っております。

先日祖父が他界しました。
祖父には子供がABCDと4人います。
祖母はすでに他界しております。
祖母が他界してから親戚関係はこじれにこじれ、Bは他の兄弟に内緒で「すべて財産はBに」という公正証書を作成しておりました。
Bは他の兄弟から祖父を隔離しておりました。

そこで今住んでいる土地は祖父名義。
家はA名義。
すでに40年以上住んでおります。
40年前に祖父がここに建てると良いと言ってくれ、そのまま暮らしております。
この間、祖父から金銭的要求など、全くありませんでした。
なので、...続きを読む

Aベストアンサー

差し止め請求が通るかどうかはわかりません。
公正証書遺言は家裁の調停を待たずに、名義変更などの処理ができるわけで
一般的に遺留分減殺請求の場合、この物をくれと指定ができるわけでなく
遺留分に相当する資産を金銭で代償分割する可能性が高いわけです。
お金で済む話ならいいだろうとBさんが土地を処分する可能性もある。
その間、土地が転売されないように裁判所から「登記はしばらく待て」と
いう命令を出しておいてもらったらどうかという意味です。
もちろん出すか出さないかは裁判所の判断。
なぜそういうことが必要かというと、遺留分減殺請求によって遺言自体が
無効になるわけではないからです。寄与分を主張してダメもとで相続登記の
差し止めを裁判所に求めるしか方法がないという意味です。

しかし、借地権でよかったですね。全然意味が違います。土地によって
違いますが使用貸借権と借地権では、Bさんが相続した分は
10:4~3くらい違います。借地権割合が7割だとしたら土地の
7割はAさんがすでに持っています。Bさんの相続するのは底地としての3割だけ。
借地権なら、Bさんが相続した土地を売っても、Aさんが家を取り壊さずに
すみます。今まで通りの地代を納めるか、遺留分で底地を相続するかの話です。

ただ、あまりにほっとして寄与分を忘れそうですが、これもしっかり
請求しましょう。
でもよかったですね。私もほっとしました。

>上記に”訴訟として”とありますが、調停ではダメということになるのでしょうか?

調停はあくまで話し合いですから、開示を求めても強制はできません。
Bさんの示す相続財産総額に疑義があるから詳細を開示しろという
訴えは、訴訟として起こしそれを裁判所が認めないと開示されません。そこで開示
されれば記録が残り、その後開示漏れがあった場合も対応がしやすいです。

>登記簿謄本はこの場合必要なのは何故でしょうか?
こまめに登記簿謄本を見るというのは
Aさんの自宅の土地の相続登記がいつなされ、それが第三者に譲渡され
たかどうかを監視するという意味です。
借地権であることがわかって、それがいらなくなったということです。

差し止め請求が通るかどうかはわかりません。
公正証書遺言は家裁の調停を待たずに、名義変更などの処理ができるわけで
一般的に遺留分減殺請求の場合、この物をくれと指定ができるわけでなく
遺留分に相当する資産を金銭で代償分割する可能性が高いわけです。
お金で済む話ならいいだろうとBさんが土地を処分する可能性もある。
その間、土地が転売されないように裁判所から「登記はしばらく待て」と
いう命令を出しておいてもらったらどうかという意味です。
もちろん出すか出さないかは裁判所の判断。
なぜそ...続きを読む


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