最近、よく耳にする言葉として、「弊社」という言葉があります。

私の認識としては、今まで「自分の会社をへりくだっていう語」という意味で、文語としてのみ使用をしておりましたが、口語で使われている場面に遭遇することが最近多くなり違和感を感じております。

口語でも用法的に間違いないのでしょうか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

 kero25さん、はじめまして。

スコンチョといいます。(^_^)

 「弊」という字義は疲れるとか衰えるといった意味なので、仰る通りへりく
だった表現ですよね。

 口語としても当然存在します。しかし、ビジネスマナーの研修では、弊社・
小社といった卑屈な表現を使わないようにしましょうと教えるところも増えて
きています。(もちろんその場合は「当社」を使用) つまり、自社に誇りを
持ってお客様に接していこうという考え方ですね。

 表現方法はTPOによって変化しますので、いろんな言い回しがありますが、
「弊社」も間違いではないと思います。日本人は「謙譲の美徳」が好きですか
ら、かなりそういった表現が蔓延していますね。(^_^;)
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。

「ビジネスマナー」の件、参考になりました。
「自社に誇りを 持ってお客様に接していこうという考え方」の方が、私としては好きですね。

「弊社」も間違いではないということで、考えを新たにしました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/18 01:50

語感というのは、人それぞれ違いますね。

私は、NHKを含むアナウンサーたちが、「既存」を「きぞん」、「……依存症」を「……いそんしょう」、「情緒」を「じょうちょ」「スムーズ」を「スムース」と言ったり、奇妙なイントネーションで、ニューズを朗読するのを耳にすると、その度にイライラします。
しかし、言葉は生き物、国立国語研究所では目安を50%として、「読み」の採用・不採用を決めているようなのです。
辞書などには、二種類の読みで検索できるようになっている言葉が結構あるようです。先の「情緒(じょうしょ)」などは、そのような言葉の一つでしょう。

業界によっては、符牒や専門用語が有るように、企業によっては、固有の言語の使い方があり、隠語のように使われているのも事実です。従って、私のようにイライラしたり、あなたのように違和感を覚えることは決して間違ってはいないのですが、「自分」だけは、正しいと思っている言葉の読み方・使い方をし、他人の方法に過敏に反応しない方が精神衛生上、良いのではないでしょうか。「御社」「弊社」古いことばですが、それでビジネスがスムーズに進行するのであれば、それに替わる新しい感覚の言葉が作られ、使われるようになるまでは、使われ続けるでしょう。
あなたが「弊社」に替わる言葉を、例えば、朝日新聞の「声」欄などで提案されてみては如何ですか?
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。

>「自分」だけは、正しいと思っている言葉の読み方・使い方をし、他人の方法に過敏に反応しない方が精神衛生上、良いのではないでしょうか。
アドバイス通り、自分の使っている用法が絶対に正しいとは言い切れませんから、あまり気にしないようにします。

お礼日時:2001/11/18 01:40

 特に、問題ないように思いますが。

弊社でなければ、小社ですけが、私個人としては、どっちでもニュアンスは同じだと思います。

 辞書も見てみましたが、文語ではないようです。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
質問する前に、gooおよび岩波の国語辞典で調べたら、確かに文語とは書いていませんでした。が、感覚としてどうかなと思ったので質問させていただきました。
わざわざ辞書で調べていただいてありがとうございます。

お礼日時:2001/11/18 01:33

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Q弊社と当社の使い分け

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地域でも指折りのお寺の住職が自らを方丈と言うのを聞くと「金ぴかの寺の住職の何処が方丈だ」と突っ込みたくなる性格です。
会社の呼び方も何か、会社への愛が感じられない呼び方なので「???」です。
先輩達が汗水垂らして大きくした会社を、謙譲語だったかな、そのために謙って、さらに土下座して自らの会社を先輩をおとしめるような表現するような、何か違和感を感じます。
どなたか、会社生活で普通に使っている人、それを聞いている人、お教え下さい。

Aベストアンサー

「弊社」は謙譲語です。「当社」は普通の言葉です。
ですから、別の会社の人間に対して「当社」というのは普通無いです。

仕事の会話で(相手は違う会社の人)「当社は○○です」とか聞いたら、こいつは敬語の使い方を知らないと思っちゃいますね。
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参考までに。

Q口語の「たい」は文語で何と表現しますか?

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又は、らしい=助動詞の文語はらしです。「泳ぎたくらし」たくはたしの連用形です。

Q「弊社」と「当社」の使い分け

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Aベストアンサー

「当社」は、単に私の勤務する(あるいは経営する)会社という意味にすぎませんが、「弊社」はかなりへりくだった言い方です。

現代の口語では滅多に使われませんが、得意先や消費者などに対して書面を送る時などにはその中で使われているでしょう。私も会社経営者ですが、手紙などではよく使いますよ。ただしちょっと格式ばった表現ですね。

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Q弊社という言葉について

この間、依頼先の会社で『弊社』という言葉を使いました。そのときに、弊社という言葉は5年くらい前から使われ始めたみたいだよと言われました。弊社という言葉の語源と、どんな時に使えばいいのか教えてください。

Aベストアンサー

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そんなことないでしょう。私が就職活動をしたのは10年以上前ですが、人事の就職担当の人は普通に使っていましたよ。
語源というほどのものはないでしょう。「弊」自体は、「悪い」「良くない」といった意味を持っていますが(「弊害」などの熟語からも分かりますよね)、それが転じてへりくだった意味合いで使われ、それに会社の「社」をくっつけて、「当社」のへりくだった表現として使われています。
どんなときに使えば良いかと言えば、へりくだるときですね。たとえば、あなたの会社がよその会社に商品を売り込みたい場合では、「弊社で扱っております云々 ・・・」。また、その逆で、ある会社から商品を売り込まれている場合、「今のところ当社では、そのような計画はないですね。」などと使えばよいでしょう。「へりくだる」という意味から考えても、どっちが立場が上かで「弊社」「当社」を使い分ければいいのではないでしょうか。まあ常に「弊社」を使ってもいいのでは。

Q弊社と当社の使い分け?

タイトル通りですが、自分の会社(所属の)を案内(紹介)するとき『弊社』なのか『当社』とすべきなのかイマイチ判断がつきません。ご存知の方宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

「弊社」は主に話し言葉
「当社」は主に書き言葉
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ただ、「当社」は単純に「我が社」という意味であり、「弊社」のように、へりくだった意味合いはありません。

使う相手にもよりますが、「弊社」の方が無難かもしれません。

Q「弊社」と言う言葉の使いどころ

カテゴリーに悩んだのですが・・・。

最近このサイトで、自分の勤める会社の内情を書くにあたり、
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それでちょっと違和感を覚えました。

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このような万人に向けた場で、そこまで謙ると何かヘンな気がして。
と言うよりも、文章として違和感がありました。
(万人に向けるにしても、消費者やユーザー向けならば違和感無いです。)

どうでしょうか。
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こういった場合でも、やはり自分の勤める会社は「弊社」で良いんでしょうか?
謙る分には、どんな場でも謙っちゃって良いのですか?。
また、違うとしたらどのような言い方がいいのでしょう。
「我社」とか「当社」でしょうか。

Aベストアンサー

サラリーマン経験が長い者です。

質問者様のおっしゃるとおりで、
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(特に、営業マンの方々が多用します。)

その事例では(実際の文章を見ていないので断言できませんが)「当社」が適切かと思いますし、「うちの会社」でも差し支えないような気がします。

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Q「こちら」、「当方」、「当社」、「弊社」の使いわけ

 日本語を勉強中の中国人です。ビジネス日本語についてお伺いします。「こちら」、「当方」、「当社」、「弊社」の使い分けを教えていただけないでしょうか。特に、最初の三つはどんな時に使うのかまだよくわかりません。

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 質問が多すぎて申し訳ありません。質問文に不自然な表現がございましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ビジネス文書は常に会社を代表した遣り取りです。
会社としての意志の遣り取りです。
「当社」又は「弊社」が一般的です。
「当社」は特定多数の人を相手にした社外報などで使われます。
経営者側が従業員に対して方針や業績を告知する際には「当社」が使われます。

「弊社」は明確に相手が特定できる場合に使われます。
「弊社」の方が丁寧な表現です。
この場合には相手に対しては「貴社」又は「御社(おんしゃ)}が使われます。
ただし、不特定多数が相手であっても、消費者向けの謝罪広告のような場合には、「弊社」が使われます。
銀行の場合には「当行」「弊行」が使われます。
商店の場合には「当店」「弊店」が使われます。

正式な交渉の前段階として、担当者どうしが遣り取りする場合には「こちら」「当方」が使われます。
会社としての意思表示ではなく、担当者同志の意志の表示として使われます。
「当方として異存はありませんが、社内で調整したうえで再度御返事いたします」というような使い方をします。
あくまでも、業務上の遣り取りですので「私は」などという私人としての言葉は使われません。
正式な企業体としての意志表示の際に「こちら」「当方」を使うと尊大な印象を与えます。
場合によっては、会社としての意志表示なのか否かを確認されることがあります。
担当者どうしであっても丁寧に表現する場合には「私ども」「手前ども」が使われます。
ビジネス文書では「そちら」は使われません。
個人対会社などの時には「そちら」「そちら様」「お宅」「お宅様」などがつかわれますが、あくまでも私信扱いです。
会社が個人に対して、正式な遣り取りをする場合は個人の苗字に様を付けて使います。

ビジネス文書では「むこう」は使われません。
あくまでも「先方」が使われます。
三者間での遣り取りなどの際に使われます。
「先方の意向は○○○と伺っておりますが、貴社のご意見は如何でしょうか」という使い方をします。
上司が部下に対して「先方の意見を確認してこい!」という言い方をします。
問題となっている相手先の意見を確認してこい、という意味です。
丁寧に言う場合には「向こう様」「先様(さきさま)」が使われます。
二者間での遣り取りには使われません。
「貴方」という表記は「あなた」と読まれてしまいますので、誤解を避けるために使われません。

但し、最近はこの使い分けが不徹底な企業が散見されます。
慣れない場合は「弊社」「御社」「先方」を使うのが無難です。

ビジネス文書は常に会社を代表した遣り取りです。
会社としての意志の遣り取りです。
「当社」又は「弊社」が一般的です。
「当社」は特定多数の人を相手にした社外報などで使われます。
経営者側が従業員に対して方針や業績を告知する際には「当社」が使われます。

「弊社」は明確に相手が特定できる場合に使われます。
「弊社」の方が丁寧な表現です。
この場合には相手に対しては「貴社」又は「御社(おんしゃ)}が使われます。
ただし、不特定多数が相手であっても、消費者向けの謝罪広告のような場合には、...続きを読む

Q”なんか”という言葉 最近日常会話で、”なんか”という言葉をよく使います。何度も使うと、相手に伝えた

”なんか”という言葉
最近日常会話で、”なんか”という言葉をよく使います。何度も使うと、相手に伝えたいことが、曖昧になります。
そういった、口癖を改善するにはどうすれば良いでしょうか?教えてください!

Aベストアンサー

この場合の「なんか」は「なにか」の音変化形で、【1 はっきりした訳もなく、ある感情が起こるさま。どことなく。なんだか。】という意味になると思います。
http://dictionary.goo.ne.jp/jn/164507/meaning/m0u/
辞書にあるような
・どことなく
・なんだか
・よくわからないけど
・なんとなく
・特に理由はないけど
といった表現を使えば曖昧な印象は薄れるでしょう。

Q当社か弊社か

こんにちは
アパレルの販売を始めました。
お客様に説明するときには「当社」「弊社」
どちらを使えばいいのでしょうか?
教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

会社経営者です。

「弊社」はへりくだった言い方ですが、口語、話し言葉ではめったに使いません。もっぱら書面、手紙、挨拶状などで使われると思って下さい。

それに比べると「当社」は話し言葉、書面のいずれでも使えます。お客様との対面、電話では「当社」のほうが自然ですね。あるいは「私ども」も同様に使えます。私はこちらを多く使っています。

ビジネスでは「うちの会社」は避けましょう。お客様と親しくなるとつい出勝ちですが、馴れ馴れしい印象を与えます。

お仕事の成功を祈ります。

Q「戦後初」という言葉の違和感

 つまらない質問で恐縮です。
 「戦後初」という表現をよく目にしますが、前後の文章を読むと、「確かに戦前にはあったことなのだろうが戦後は初めてなんだなあ」と思えることもあるのですが、「それは戦前、戦後通じて初めてなんじゃない?」と思うことが比較的多いのです。

例えば(あくまでも例えです。もっといい例えがあればよかったのですが)
「戦後初!国民医療費3兆円突破!」(←戦前も3兆円は突破してないだろう、と突っ込みたくなる)

つまり、「史上初」と言ってもいいのに、あえて「戦後初」というように、「戦争」を基準にした表現を用いるのが不思議なのです。どなたかこの理由について教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

戦前は国の体制なんかが違ってましたから、単純には比較しがたい、
というふうに、書き手が思ってるんでしょうね。

でも読み手の側に立てば、私もleppsさん同様、

>「確かに戦前にはあったことなのだろうが戦後は初めてなんだなあ」と思えること

ならまだしも、

>「それは戦前、戦後通じて初めてなんじゃない?」と思うこと

には違和感を感じます。

勘繰ってしまえば、書き手の語彙の貧困さ、歴史的知識のなさ、
感受性の鈍さが使わせる言葉なのかな、と言う気がします。
「空前」「前代未聞」とか、もっと言葉がいろいろあるでしょうにね。
戦争(第二次大戦・太平洋戦争)を区切りに使う意味のある話題なのかどうか、
それを考えた表現をして欲しいものだと思います。
(とはいえ、戦争もいろいろありますが。日清日露に西南戦争、鳥羽伏見の
戦い、関が原、京都じゃ「前の戦」は応仁の乱のことだとか(笑))

#1さんの回答も可能性としては考えられますけど、
でも、そんなに日本中が焼け野原になってしまったわけではないので、
戦前の統計資料などがそれほど入手困難になっているとも
思えませんからねぇ。

戦前は国の体制なんかが違ってましたから、単純には比較しがたい、
というふうに、書き手が思ってるんでしょうね。

でも読み手の側に立てば、私もleppsさん同様、

>「確かに戦前にはあったことなのだろうが戦後は初めてなんだなあ」と思えること

ならまだしも、

>「それは戦前、戦後通じて初めてなんじゃない?」と思うこと

には違和感を感じます。

勘繰ってしまえば、書き手の語彙の貧困さ、歴史的知識のなさ、
感受性の鈍さが使わせる言葉なのかな、と言う気がします。
「空前」「前代未聞...続きを読む


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