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今テレビで年金の番組を見ていたのですが、そこで「確定拠出型年金」というのがあり、「加入できるのは20歳以上で、厚生年金加入者の場合は一部の人。自分が入れるかどうかは所属の会社の担当の人に確認してください」と言っていました。
恥ずかしながら私は社会保険事務を業務でやっているのですが、全くわかりません。
もし明日職場で質問されたら・・・と思い質問させていただきました。

A 回答 (2件)

確定拠出型年金というのは日本版401kとも呼ばれており、従来の年金(公的年金を除く)では保険料を預かったところが責任をもって運用して約束の利息をつけて支払うという形だった(最近は変額年金といって金利を約束しないものもある)のに対して、実際の運用を自分で選択して行うというものです。


選択を誤ればもちろん損をするし、うまくいけば大きく増やすことも出来ます。あるいは確実な投資先を選んでという選択も出来ます。

日本では個人型、企業型の2通りあります。

個人型の元締めは国民年金基金です。企業型は各企業が独自に導入するものです。
従来、国民年金基金は国民年金1号被保険者の為の国民年金に更に上乗せの年金とするためだけに限られていましたが、この確定拠出型年金については、国民年金2号被保険者(厚生年金加入者等)にも門戸を開きました。
但し2号被保険者が加入できる条件として、勤める企業において、

厚生年金基金、確定給付企業年金、税制適格退職年金、企業型確定拠出年金等

が存在しないことという条件があります。ご質問の会社が上記に該当するかどうかを確認して見てください。
何故そのような制限があるかというと、この確定拠出型年金は民間の年金保険のようなものと異なり、税制上「社会保険料控除」が使えるため、全額掛け金を非課税と出来るなどメリットが多いためです。
つまり、野放図に認めると節税の為に大量に加入する人が出てしまいますので制限しています。では。
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実際運用しているところでも、いわゆる企業年金基金の一部を(!)自己責任で運用する、というスタンスの会社がまだ多いようです。



参考URL:http://www.toushin.com/401k/
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