ソモギ・ネルソン法の化学式を教えていただきたいです。

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A 回答 (2件)

またまたADEMUです。


先ほどの質問にも書きましたが、
少し古いかも知れませんが、
N. Nelson.
A photometric adaptation of the Somogyi method for the determination of glucose.
The Journal of Biological Chemistry, Baltimore, 1944, 153: 375-381.
M. Somogyi:
Notes on sugar determination.
The Journal of Biological Chemistry, Baltimore, 1952, 195: 19-23.
をみれば書いてあるのではないでしょうか。
または福井作蔵 著
生物化学実験法 1
還元糖の定量法 第2版
をご覧ください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。調べてみます。

お礼日時:2001/11/18 23:16

pika-pikaさんは「ソモギ・ネルソン法」に関して、いくつか質問してますが、糖の分析法に関する成書は沢山ありますが、図書館で調べられたのでしょうか・・・?



補足お願いします。

この回答への補足

一応調べてつもりなんですが・・・・。もう一度調べてみます。
  
 ありがとうございました。

補足日時:2001/11/18 23:14
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Q有機・無機化学の化学反応式の暗記法

大学受験において、苦痛でしょうがないですが、暗記しなくてはならない反応式があります。(僕のは暗記は嫌いだけど、人の差をつけられるなら惜しまずするという方針です。)そのような反応式はどのように暗記すればいいでしょうか。全ての係数ごと暗記するのは辛いです。

学校の先生は「反応式の右辺と左辺の物質を暗記して、係数は試験場で合わせればよい。」といっていましたが、受験に出るようなものは複雑なものも多く、またただでさえ時間がないセンター試験などでは辛いです。さらには計算力も今は人並み以下なので。

そこで僕が先輩から教り、良いと思うのが、「右辺の物質と、左辺の物質+係数を暗記」というものです。でもこの方法はあまり聞きません。

皆さんはどうしていますか。また、↑の方法はどうでしょうか。

Aベストアンサー

漠然と暗記に頼るのはやめたほうがいいです。理由は、
1、負担が増える
2、反応の理解が進まない可能性がある(ex,燃焼、熱分解、酸化還元、不揮発揮発性、弱塩基強酸塩の反応等)
3、ハッキリと覚えていればいいが、係数がウル覚えの場合は間違えると大変なことになる
などなどがあります。もちろん覚えなくてはいけないものもありますが、そうでないものは機構を高校の範囲内で理解するほうがいいです。

無機に関しては、「福間の無機化学頻出問題の解法」というものの最初の方に基本的なものは書いてあるのでそれを読んでみるといいです。有機に関しては、官能基別に理解しておけばそこまで難しいのはないとおもいます。ベンゼンのジアゾ化あたりの式を書くやつは酸化還元を書いてできればよいので、一度に式がかけなくても大抵は大丈夫です。

NO,NO2の反応式に関しては、一応酸化還元なんですが、慣れてくるとめんどくさいので覚えてもいいかもしれません。ただ全部暗記するのではなくて、銅の係数が濃硫酸のときは、、などとおぼえておいて、その場できちんと係数あわせをして成り立つことを確認するほうが間違えが少ないです。

基本的には、反応物が与えられたら、何ができるのかを覚え、またそれが上記のどのような反応機構によるものかを分類できればいいと思います。

暗記ができない、というのは誰もが感じることですから、とりあえず何度も見て、手で隠して書いてみたりと繰り返しやることです。もちろん基本は問題演習で出てきたもの、また必要と思われるものだけを「確実」にすることです。

計算力がない、というのもやりまくってなれるしかありません。毎日の演習できちんと計算過程も記述して、間違えないように丁寧にやっていけば、処理能力は誰でも人並みには上がります。所詮化学の計算は筆算がきちんとできるかどうか、ですからなれるしかありません。

漠然と暗記に頼るのはやめたほうがいいです。理由は、
1、負担が増える
2、反応の理解が進まない可能性がある(ex,燃焼、熱分解、酸化還元、不揮発揮発性、弱塩基強酸塩の反応等)
3、ハッキリと覚えていればいいが、係数がウル覚えの場合は間違えると大変なことになる
などなどがあります。もちろん覚えなくてはいけないものもありますが、そうでないものは機構を高校の範囲内で理解するほうがいいです。

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Q中二で習った化学反応式について。とある私立中学3年生です。化学反応式の

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Aベストアンサー

この部分は、高校でもすべては教えない部分です。
この反応は本来は
2NaHCO3⇔Na2CO3+H2O+CO2
なのですが、熱を加えたとき、この系から気体であるH2OとCO2は取り除かれますから、左に反応が進む。
 多くの化学反応は、平衡状態にあって、どちらに反応が進むかは、その反応による熱力学的な安定性、系から除かれる物があるかないかなど複雑な要因が絡みます。
 その典型的な例が、ハーバーボッシュ法と呼ばれる空中窒素の固定
N2 + 3H2 → 2NH3
 ( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E6%B3%95 )
 本来は右から左に進むはずの反応が、高圧をかけることで、反応式の右側の方が分子数が多いため、反応が右に進む。

>ナトリウムイオンと酸化物イオンが結合しないんですか?
 炭酸ナトリウムは、さらに加熱すると分解して酸化ナトリウムと水になります。
 NaCO3 → Na2O + C2O

2H2 + O2 → 2H2O
とはなるけど、水はそのままでは、水素と酸素に分解しない。通常は、電気の力を借りて初めて分解できる。(超高温にしてやれば熱分解もするけど)

 中学校の段階では、このあたりは機械的に覚えるしかありません。

この部分は、高校でもすべては教えない部分です。
この反応は本来は
2NaHCO3⇔Na2CO3+H2O+CO2
なのですが、熱を加えたとき、この系から気体であるH2OとCO2は取り除かれますから、左に反応が進む。
 多くの化学反応は、平衡状態にあって、どちらに反応が進むかは、その反応による熱力学的な安定性、系から除かれる物があるかないかなど複雑な要因が絡みます。
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化学式で炭酸水素ナトリウムだとか、ギ酸だとか塩素酸カリウムだとかケイ酸ナトリウムだとかさらし粉だとかはただひたすらその名前に対応する化学式を覚えるしかないのでしょうか・・?それとも何か法則があるのでしょうか??授業が進むにつれ新しい化学式がでてきて覚え切れません・・また化学反応式でこれとこれを反応させたらこれとこれができる!!というのも何かの法則があるわけではなくひたすら覚えるしかないのでしょうか・・??不揮発性、揮発性がどうとか・・中和反応がどうとか・・っていうのは聞いたことがあるんですけど・・それもよくわかってなくて・・教えてください(TOT)

Aベストアンサー

化学式についてですが、化学式はある程度名前を見ればわかると思います。例えば、「炭酸水素ナトリウム」であれば「NaHCO3」ですよね。「炭酸水素カリウム」であれば「KHCO3」です。このように共通部分は「炭酸水素」で、コレに対応するのは「HCO3」ですね。このように共通部分を考えていけばある程度を覚えればスグに書けると思います。ただ、元素の電子配置や原子価を考えた結合のイメージ(ルイス式)を持っていないと理解は難しいよも思えます。ですから、まずは今まででたきた化学式をノートに書き出して自分なりにまとめることをオススメします。
化学反応式ですが、コレは化学式を理解してから取り組みましょう。ただし、化学反応式は大きく分けて「酸塩基反応」と「酸化還元反応」の2つあるので1つ1つ段階をおって理解しましょう。これは大体規則的な物なので理解さえできたら書けると思います。ただし化学式が書けなければ問題外ですからね。それほどまでに化学式は重要なのです。

不揮発性と揮発性…etcに関しては教科書と資料集や参考書をよく読んで見てください。熟読し、自分でまとめてもわからなければ先生に聞いてみることがイイと思います。

化学式についてですが、化学式はある程度名前を見ればわかると思います。例えば、「炭酸水素ナトリウム」であれば「NaHCO3」ですよね。「炭酸水素カリウム」であれば「KHCO3」です。このように共通部分は「炭酸水素」で、コレに対応するのは「HCO3」ですね。このように共通部分を考えていけばある程度を覚えればスグに書けると思います。ただ、元素の電子配置や原子価を考えた結合のイメージ(ルイス式)を持っていないと理解は難しいよも思えます。ですから、まずは今まででたきた化学式をノートに書き出して自分な...続きを読む

Q【化学・ガソリン】ガソリンは混合物で化学式がないそうですがガソリンは植物性のガソリンとか動物性のガソ

【化学・ガソリン】ガソリンは混合物で化学式がないそうですがガソリンは植物性のガソリンとか動物性のガソリンとか元になったガソリンの成分が違うから色んなガソリンがあるので1つという化学式はないってことですか?

ということは、恐竜から出来たガソリンと植物から出来たガソリンだと性能が日によって違うってことですよね?

同じ性能になるように混ぜて調合して性能が均一にされたのがガソリンスタンドで売られているガソリンになるんでしょうか?

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Aベストアンサー

炭素と水素が色々につながっているのがガソリンです。
炭素の数は、あまり長いと固体になるし、短いとガスになってしまいます。
色々な長さにつながった炭素、枝分かれしたり、まっすぐにつながったりした炭素に水素が付いています。
色々な種類が混ざっているので、一つの化学式では、かけないということです。
勿論、ガソリンができた元の原料が何だったか、産地などによっても異なります。
蒸留して、ある程度同じような成分のものを集めて、ガソリンとして売られています。
混ざっている不純物なども、少しずつ異なります。


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