企業がお金を返せなくなって、土地とかを売っても返せない分が不良債権と呼ばれるというとこまでは分かります。その後、不良債権処理をする機構があるというのは聞いたことあるんですが、その処理はどーやってやるの?処理するお金はどこからでるんですか?
あと、銀行はその不良債権を買い取ってもらうのに何で新しい企業に投資できないの?

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A 回答 (2件)

>不良債権処理をする機構があるというのは聞いたことあるんですが


これは、参考URLに記載しました整理回収機構(RCC)のことを指しているのでしょうか。少し考え違いをなされているようですので、説明させてください。

銀行が不良債権を処理する場合にその債権をRCCなどに転売しますが、あくまでも実勢価格に基づいて行われます。従って、返済が滞っている不良債権は貸し出した金額の例えば1割や2割などの非常に低い価値しかなく、所謂投げ売りをすることとなります。例えば、ある債権の価値が2割でしか買い取ってもらえないということになると、残りの8割は銀行が損失の負担を行うこととなります。

8割の損失に見合うだけの貸倒引当金が既に計上されていれば問題ありませんが、銀行にそれだけ充分な貸倒引当金がないということが問題になっています。少し前であれば、保有株式の含み益を実現利益にすること(売却すること)で上記8割の損失をカバーしましたが、この方法が使えなくなっています。

結果、再び銀行に公的資金(最終的には税金)で資本注入を行い、資本を取り崩すことで不良債権処理を進めるという策が再度検討されています。(間接的に公的資金で不良債権の損失の穴埋めをすること)

結論を申し上げると、不良債権処理による損失のために新しい企業への投資を行う余裕がなくなっているということがご質問の回答ということになります。

参考URLは色々勉強にはなると思います。

参考URL:http://www.kaisyukikou.co.jp/
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その処理はどーやってやるの?処理するお金はどこからでるんですか?



=>われわれの税金を使っていることもあります。

あと、銀行はその不良債権を買い取ってもらうのに何で新しい企業に投資できないの

=>銀行は好きなだけ、貸し出しができるわけではありません。
  また、BIS規制というのがありまして、
  非常に簡単に話しますと、自分持っている資産に対してある一定の
  割合の量しか貸し出しできません。
  会計上の話ですが。
  それに不良債権を『返す』という方法の中に先ほど述べたように
  他人の金を使うこともありますが、
  会計上の処理では自分の資産を減らすことにもなりますので、
  資産が『目減』するので、貸し出せる量がさらに減少するわけです。
  あとは、新しい企業の中に魅力的な企業がない。
  あるいは、これも会計上のことなのですが、国債などに投資する場合には
  企業に投資する場合と違って、『貸し出し』として計上される割合が違います。 つまり、『貸し出し』として計算するウェイトが違うので、
  国債への投資のほうが(より安全な投資先としてかんがえられていますので)
  規制にひっかかりにくいのです。

  とても省略して書いたのですが、
  アウトラインはわかっていただけたでしょうか。
  
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Qガソリン税 民主党が撤回した理由?

ガソリン税をなくすと民主党が言っていましたが、急に撤回しました。
なぜでしょうか?
あと、今年の末にまた議論する事になるともニュースでやっていたのですが、それもよく分かりません。
ご存知あれば教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

暫定税率のことを指していらっしゃるのですか?

完全に引っ込めてはいませんが、大々的アピールはストップをかけたようですね。

理由は地方からの反発です。揮発油税は地方の大きな財源の一つとなっています。
民主党は地方交付税で不足分を手当すると言っていますが、その財源を明確に打ち出せないため、このままでは逆に地方の反発を招きかねないと判断したようです。

3月末で租税特別措置法が期限切れとなるので、有効な財源の手当を打ち出せれば、また大々的にアピールするでしょうね。

Q不良債権処理は進んでいるはずなのになぜ景気は悪化するのですか(新たな不良債権が発生するのはなぜですか)

不慮債権処理により市場の金まわりは良くなるはずだと思うのですが、
なぜ景気は良くならないのでしょうか?
また新たな不良債権が新たに発生しているとも聞きます。
それはなぜでしょうか?

Aベストアンサー

 前段に関しては,不良債権処理後の金まわりとしての稼働率がGDP等に占める割合としてさほど大きくないことや間接融資が企業の資金調達一定割合に止まっていることが挙げられます(下記URL参照)。

 後段に関しては,いわゆるデフレの進行により企業の体力が低下し,企業の破綻や信用力の低下(特に建設業や小売業などに顕著)が生じ,これらの企業への貸付が不良債権化していくことにあります。
 また,当初の不良債権か否かの査定の甘さに問題があり,新たな査定の結果,顕在化し膨大化しているように見えるということも挙げられます。

参考URL:http://jmm.cogen.co.jp/jmmarchive/m142004.html

Qふざけている民主党

ふざけている民主党

謝れば、何でもできるのでしょうか?
マニフェストはどうなっているのでしょうか?
あれだけ、予算面で他のところをボコボコに批判して、自分たちは公約すら守らない。
ガソリン税は名前を変えるだけ。
高速道路の料金についても、いつまでたっても不明瞭。
景気対策は、不透明で具体案がついてこない。
タバコの税金は、近年稀に見る大幅値上げ。

これなら、予算を切り捨てられたところに同情の念さえ生じます。

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Aベストアンサー

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 緊喫の課題もあるでしょうし,ある程度時間のかかる課題もあるでしょう。優先順位もあるでしょう。
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Q不良債権処理

最近良く耳にする銀行の不良債権処理とはどう言う事なのでしょうか?
不良債権を処理するとなぜ多くの企業が倒産するのでしょうか?
小学生にもわかるような解説をお願い致します。
ちなみに私は、40代です。

Aベストアンサー

銀行の不良債権とは、貸出先が破綻・倒産などに陥り、融資した貸出金が回収不能や回収困難になる可能性が高い債権を云います。
長引く不況の影響で、金融機関は多くの不良債権を抱えてしまい、回収できなくなる可能性が高く金融機関にとっては大きな問題です。

通常は、不良債権になると判断される貸出金について、回収が困難だと見込まれる額を事前に見積もり、貸倒引当金を計上します。
銀行が貸出す時には、不動産や株などの担保をとったり親会社の保証をもらったりしますから、その担保や保証で回収できない額が不良債権となり、最終的には、不良債権を直接貸倒償却することになります。
これが、不良債権処理です。

不良債権処理を行うと銀行の収益が減るため、今までは銀行は株式などの売却益でその損失を穴埋めしてきましたが、現在の株価水準では株式を売却しても利益が出なく非常に困難な状況です。

また、銀行が不良債権の処理を早急に進めると、銀行が経営支援している企業にリストラを急がせたり、早急に見切りをつけて貸付金の回収や不良債権としての処理を進めることになります。
その結果、経営再建中の企業の経営が行き詰まり倒産に至る場合が有ります。  

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長引く不況の影響で、金融機関は多くの不良債権を抱えてしまい、回収できなくなる可能性が高く金融機関にとっては大きな問題です。

通常は、不良債権になると判断される貸出金について、回収が困難だと見込まれる額を事前に見積もり、貸倒引当金を計上します。
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Q辻元氏「民主党政権になったら元に戻す!!」・・・?

■民主・辻元氏「民主党政権になったら元に戻す」 集団的自衛権行使容認の憲法解釈変更
http://www.sankei.com/politics/news/150606/plt1506060018-n1.html

・今までの民主政権のやったこと
①国民の生活が第一⇒デフレを深刻化、救ったのはJALだけ
②ガソリン税廃止・高速道路無料化⇒一時的だった
③年金の一括化⇒法案すら提出しなかった
④普天間基地異説、最低でも県外⇒頓挫して撤回
⑤消えた年金問題⇒消えたまま
⑥霞ヶ関埋蔵金⇒無かった
⑦増税だけはやらない⇒決めたのは復興増税・消費税増税
⑧外交融和⇒米中韓外交関係が最悪、中韓で貿易問題、中国で邦人拉致。
⑨非正規社員の縮小⇒正社員まで縮小
⑩金融政策⇒10兆円が無駄に消えた

■じゃ=民主党政権になったら元に戻すということは、民主党政権に戻ったら戦争おっ始めるってことですよね?

今までほぼ公約と逆のことしたやらなかった政党の話をそのまま解釈すれば、こういうことでしょうか?

実は一番戦争したいのは民主党では?

■民主・辻元氏「民主党政権になったら元に戻す」 集団的自衛権行使容認の憲法解釈変更
http://www.sankei.com/politics/news/150606/plt1506060018-n1.html

・今までの民主政権のやったこと
①国民の生活が第一⇒デフレを深刻化、救ったのはJALだけ
②ガソリン税廃止・高速道路無料化⇒一時的だった
③年金の一括化⇒法案すら提出しなかった
④普天間基地異説、最低でも県外⇒頓挫して撤回
⑤消えた年金問題⇒消えたまま
⑥霞ヶ関埋蔵金⇒無かった
⑦増税だけはやらない⇒決めたのは復興増税・消費税増税
⑧外交...続きを読む

Aベストアンサー

このおばさんは少しおかしい人です。
市民運動家から成り上がった人にはこういうタイプが多いように思われますが、独善的で相手を省みないところがあります。2001年には拉致問題に関し『日本は、かつて朝鮮半島を植民地にして言葉まで奪ったことに対して、北朝鮮には補償を何もしていないのだから、あたりまえの話です。そのこととセットにせずに、「9人、10人返せ!」ばかり言ってもフェアではない』と発言していますし、2005年には『国会議員って言うのは、国民の生命と財産を守るといわれてるけど、私はそんなつもりでなってへん。私は国家の枠をいかに崩壊させるかっていう役割の、“国壊議員”や!』とも発言しています。
市民運動家として遠吠えをあげているだけならまだしも、けして行政の要職を務められる器では無い様に見受けられます。マスコミが重用するのはただ面白がっているだけからなのでしょう。民主党も人材不足ですね。
このおばさんの選挙区民で無くてよかったと思ってます。

Q不良債権処理について

破綻懸念先と実質破綻先の債権処理はあたりまえと思いますが、それでは要注意先の不良債権を3年間という期限つきで全額を処理して残高0円にすべきかどうかについて皆様の見解をお聞かせ下さい。

Aベストアンサー

当然、今直ぐにやった方が良いに決まっていますが、簡単にはできません。

銀行の中には債務超過目前(実質的には債務超過状態になっているかもしれません)の所も多くありますし、不良債権処理を行う原資をどうするかが問題になります。最終的には、銀行の公的資金導入は避けられないと思いますが、前回の公的資金導入責任論から政府や銀行経営者の腰は引け、今しばらく時間がかかると思っています。来年度もっと状況が悪く(今よりももっと悪くなると思っています)なり、国民合意を得やすくなった段階でこの処方箋が提示されると思います。

当質問は、非常に回答しにくいものです。感情論から経済論などさまざまなケースが考えられたからです。当回答は前回同様の質問に対する回答の続きということで認識していただけると、宜しいかと思います。

Qガソリン税廃止による影響

三月末で、ガソリン税が一時的に、25円下がると世間では報道されています。そこで、質問
1)ガソリン税廃止(一ヶ月)による国、地方自治体への財政的影響は?
 そして、予想される、その対策は?
2)ガソリン税が廃止されて、ガソリンは安くなるのでしょうか?
<とある、雑誌によると、普段の一日のガソリンの販売量が15万リットルで、今年の4月には、一日100万リットルになると書かれておりビックリしています。そして、ガソリンが品不足になり、一気に値段が跳ね上がったり。オイルショックフラグ?>
3)とりあえず、民主党は自重すべきと思いますか?(←ちょっと失礼)
混乱がおきたら、与党のせいにするだろうし。首相が道路特定財源を一般財源化すると言ったら、いろいろイチャモンつけて(イチャモンとしかいいようがないだろ)反対するし・・・・・・・
小沢の顔を何度ぶん殴りたいと思ったことか・・・・・
福田かわいそうだなあ、ていうのは偏りすぎかな・・・・・・

Aベストアンサー

まず、4月になってすぐにガソリンは安くなりません。ガソリン税は元売課税ですので、タイムラグが発生します。
しかし、国民はすぐに安くなると考えていますので、ガソリンスタンドへの不満は増大するでしょう。
また、ガソリン税の非課税期間が長くなれば、多くの地方公共団体の財政は破綻に向かいます。多くの地方公共団体は財政再建団体へのなることを避けるため、社会福祉、土木などを削ることになると思います。たぶん、それでも足らず考える限りのサービスが削られます。そうなると、当然公務員の給与も削られます。
それでも少なくない地方公共団体が財政再建団体になるでしょう。
夕張市には国、道が助成しましたが、そのときには国にも都道府県にも助成できる体力がなくなっています。

はっきり言って、ガソリン税がなくなって喜ぶのは石油元売会社だけでしょう。それも最初のうちだけ・・・・。

ガソリン税については、ガソリン税で何をすべきかをもっと細かく規定すべきです。最初からガソリン税の廃止とか、一般財源化とかにすると決めて法案を作るのは間違っています。民主党も自民党も間違っています。
今頃になって、公務員の給与などの事務的経費として使用されているのはけしからないというのはおかしな話です。道路を作るための経費ならばその道路を作るための事務的経費を含めるのは当然であります。
なお、公務員の福利厚生に使われた経費が当然とは思っていません。これらのうちほとんどの経費(職員旅行、研修旅行、レクリエーション費など)は全額返済されるべきものです。

地方ではまだ必要な道路が整備されていません。東京等の一部だけが整備されています。整備されている場所に住んでいる人たちは多くいますが、その面積は微々たるものです。現在はその少ない面積に住んでいる人が多数決の論理で多くの場所に住んでいる少ない人たちの住環境を悪化させようとしています。

ではどうすればよいかですが、道路特定財源として使用されている内容を精査し、その目的、必要な額、使用方法等をきめ、現在より税率を下げてガソリン税を課税するべきです。
ここで簡単に一般財源化するのは問題です。

しかし、ガソリン税がなくなるのははじめからわかっていたことです。日銀総裁のときもそうでしたが、自民党というか今の政府の危機管理はかなり悪いです。
本来、小泉元総理の時代に行うべきことでした。小泉氏が何もやってこなかったから今のようになったのであって、福田氏はかわいそうであるが、同じ自民党出身でありますので、批判されて仕方ないでしょう。

まず、4月になってすぐにガソリンは安くなりません。ガソリン税は元売課税ですので、タイムラグが発生します。
しかし、国民はすぐに安くなると考えていますので、ガソリンスタンドへの不満は増大するでしょう。
また、ガソリン税の非課税期間が長くなれば、多くの地方公共団体の財政は破綻に向かいます。多くの地方公共団体は財政再建団体へのなることを避けるため、社会福祉、土木などを削ることになると思います。たぶん、それでも足らず考える限りのサービスが削られます。そうなると、当然公務員の給与も...続きを読む

Q税効果会計と不良債権処理

税効果会計を導入してなにかメリットはあったのでしょうか?
不良債権処理を進めるためにも税効果会計導入が必要だといわれてきましたが、
本当に不良債権処理は進んでいるのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

税効果会計については既にご存知かも知れませんが、思いきり単純化したものを念の為。

前提
貸倒引当前の税引前利益:250億円
貸倒引当したい額:200億円(但し、税務上は損金計上不可)
法人税実効税率:40%

税効果会計が無かった場合の税引後当期利益(損失)
不良債権処理前税引前250億円-貸倒引当200億円-法人税250億円×40%=▲50億円

税効果会計を適用した場合の税引後当期利益
上記の▲50億円+税効果200億円×40%=+30億円
(この場合の、税効果とは、実際に本当に貸倒になった場合に法人税が減る分を、先に計上しておくものです。)

上記の例でおわかり頂けると思いますが、貸倒引当をしたくても税務上は費用と認められない不良債権がある場合、税効果会計のあるなしで、当期利益の額が変ってきます。銀行は、公式には「必要な貸倒引当はすべてやっている」と言うでしょうが、当期利益の額はできるだけ大きくしたい(当期損失の額は小さくしたい)、あるいは赤字決算はしたくない、というバイアスがかかっている事は十分想像できるので、税効果会計導入により、不良債権処理がやりやすくなったのは事実だろうし、実際にも効果はあったのだろう、と推測します。

しかし、不良債権の額自体は、毎年続けて多額の処理をしているにも関わらず、むしろ増えています。全体としては、「不良債権処理が進んでいる」とは言えません。最大の理由は、「景気がますます悪くなっている」事だと、私は思いますが、御質問の趣旨からはずれると思うので、これ以上はふれません。そちらの方にもご興味があれば、参考URL(政府の分析、というか説明というか)をご覧ください。(後のURLは、不良債権の推移のグラフです。)

参考URL:http://www5.cao.go.jp/j-j/wp/wp-je01/wp-je01-00201.html,http://www5.cao.go.jp/j-j/wp/wp-je01/wp-je01-2-1-01z.html

税効果会計については既にご存知かも知れませんが、思いきり単純化したものを念の為。

前提
貸倒引当前の税引前利益:250億円
貸倒引当したい額:200億円(但し、税務上は損金計上不可)
法人税実効税率:40%

税効果会計が無かった場合の税引後当期利益(損失)
不良債権処理前税引前250億円-貸倒引当200億円-法人税250億円×40%=▲50億円

税効果会計を適用した場合の税引後当期利益
上記の▲50億円+税効果200億円×40%=+30億円
(この場合の、税効果とは、実際に本当に貸倒になった場合に法...続きを読む

Q私が民主党に期待したのは霞ヶ関改革だけだった

私が民主党に期待して投票したのは主に霞ヶ関改革、天下り防止(現職天下り役員の賃金を1/3くらいにすること)でした。しかるに、昨今の民主党の動きはまことに心外です。
国債発行の伸びを抑えた功績のある小泉政権を国債発行の額が増えたと批判しておきながら、自分達は驚くほどのすごい額の赤字国債発行の模様。
次世代につけを回す国債で自分達に人気集め策=子供手当て、高校無料化、高速道無料化、ガソリン税中止、農業への何とか補助金などは絶対にやって欲しくないと思います。郵政民営化の逆回転も実際にやるとは思いませんでしたが、バカな政策です。
そう思いませんか。 (私は自民党の回し者ではありません)

Aベストアンサー

すみません。2回目の書き込みです。

>
>何しろ民主党です。政治素人集団みたいなものです。
>
>本当に民主を支持するひとは愚民というしかない・・・
> 

こういうことを言う人は、根本的なところで非常に大きな勘違いをしています。
(別に私は民主党が素晴らしいと言いたいわけでは決してありません。)

こういうことを言う人は、「以前は自民党が政治を動かしていた」と勘
違いしていますが、それは完全な間違いです。そうではなくて「官僚機
構」が政治を動かしていたのです。ここは間違えては、ダメです。

自民党時代は、大臣や副大臣はどのように選べれていましたか?????

単に派閥の大きさにしたがってポストが配分され、各政治家の有能・無
能や専門分野にかかわらず、派閥内の年功序列で誰にポストをあてるか
決めていただのではなかったのですか????
(簡単なことすら自分で答弁できず恥かいてた大臣がいましたよね?)

こうしたことは、実際の政治が官僚組織が担っていた証左です。大臣な
ど誰でも良かったのです。

民主党はどうですか?すべてとは言いませんが、大臣はその分野の専門
家で改革の意思のある人です(長妻さんに代表されるように)。副大
臣、政務官も自民党のように年功序列でポストを割り振っているのでは
なく、それぞれの分野の専門家を大臣が選んでいます。(判り易い例で
は、当選まもない元大学教授の医師が厚労省の政務官をしています。)

こんな人選は、自民党ではありえませんでした。実際の政策は官僚組織
が決定し、政治家は年功序列でポストを決めていただけです。

自民党は政治を動かしている官僚組織にのっかって利益誘導を業界団体
や地方に対して行っていた議員の集合体に過ぎません。河野太郎がいみ
じくも、「自民党とは何ですか?と聞かれたら「与党です」という答え
しかなかった」と言っていました。

つまり自民党はかつては利益誘導を行える立場にある党であったが、
与党でなくなったら(利益誘導ができなくなったら)、存在価値がなく
なってしまったというわけです。(だから彼は自民党を改革して、健全
な野党にしないといけないと考えているのです。)

実際に今起こっている諸問題に対して、野党の立場から実現可能な政策提案
を自民党がしているのを聴いたことがありますか?
あるわけないですよね。官僚がそれまで全部やってたのですから。

民主党に政権担当能力がないという人は、では自民党にはあるのか
よく考えるべきです。

話がそれましたが、民主党はこれまで官僚組織が担っていたものを政治
家の手に移そうとしているわけです。もちろん明治以来連綿と続けられ
てきたものを、いきなり変えようとしているわけですから、3ヶ月やそ
こらで上手くいくはずがありません。



民主党は、現在の日本政府ができてから初めて政治家がの手で政治を動
かそうという壮大な試みをやろうとしているわけです。そして、それは
日本の将来の命運をかけた改革なのです。

巨大にできあがった官僚組織は一見うまく政治を動かしてきたように見
えます。経済が成長している過程では問題は糊塗されていましたが、政
治家によってコントロールされず、かつ各政策の決定過程やその結果に
ついて申し開きをする責任を負わされていない官僚が物事を決めてきた
結果なにが起こりましたか?

無駄な空港、無駄な道路、無駄な箱物、無駄なダム。すべて利益誘導の
ためです。その結果の膨大な財政赤字(民主党が3ヶ月で作ったわけで
はない)。

さらには製薬会社の利益のために、エイズウイルスや肝炎ウイルスを注
射されて人々が殺されるという、おろかで恐ろしいことが起こる国にな
ったのです。

そんな時代に戻りたいのですか?

繰り返しますが、民主党が素晴らしいなどと言っているのではありませ
ん。

民意で選ばれたわけでもなく、説明責任を担う立場にない官僚組織が政
治を握っている限りは、日本には未来などないのです。今は、その時間
がかかり忍耐を要する改革がうまくいくのを見守り支持しなければなら
ないのです。

自民党にもやはり、同じように官僚組織から政治家の手に政治を取り戻
さないといけないと考えている改革者はいます。安倍さんとか河野太郎
などはそうですし、小泉さんも根底ではその認識があったはずです。
(郵政改革はそうでした)

ですが、党としては、今でも利益誘導が仕事であると思っている人が中
枢をしめていますし、長年その論理で存在してきた党には、その改革は
無理です。森さんは「私が当選しないと新幹線はここ(石川県)には着
ませんよ!」などとのたまわっていたではないですか。

長くなってしまったですが、今もっとも大事な改革とは何であるか?
を忘れてはいけないのです。

すみません。2回目の書き込みです。

>
>何しろ民主党です。政治素人集団みたいなものです。
>
>本当に民主を支持するひとは愚民というしかない・・・
> 

こういうことを言う人は、根本的なところで非常に大きな勘違いをしています。
(別に私は民主党が素晴らしいと言いたいわけでは決してありません。)

こういうことを言う人は、「以前は自民党が政治を動かしていた」と勘
違いしていますが、それは完全な間違いです。そうではなくて「官僚機
構」が政治を動かしていたのです。ここは間違えて...続きを読む

Q銀行の不良債権処理って?

銀行が数千億円の不良債権処理をしたと聞きますが、具体的に言うとどんな事をしてるんですか?解りやすく教えてください

Aベストアンサー

自分なりの理解を書きますので、至らぬ点があればお許しください。

不良債権とは「貸した金額(元本)および利息が約束通りに支払われない貸付金」のことをいいます。
要するに、経営が上手くいかず、借金を返せなくなった企業に対する貸付金のことです。
不良債権処理というのは、銀行側からみると、返ってこないと見込まれる貸付金を損失として処理することをいいます。
具体的には、担保を処分したりしてお金を返してもらい、足りない分については「貸倒れ引当金」というのを計上することになります。
銀行にとっては、処理しないままほうっておけば「いつか返ってくるお金」として扱えていたものが、
返してもらえる分だけを返してもらった残りが「返ってこないお金」に確定した時点で損失となってしまいます。
当然、決算は大赤字。
また、自己資本比率の低下要因となり、銀行としての信用を低下させ、ひいては事業の継続が難しくなります。
#これを回避するために「公的資金注入」なんて話が出てくるのですね
また、不良債権処理が行われると、当然借り手側は民事再生なりなんなり、倒産状態になります。
失業者も増えるし、景気も冷え込みます。

それでも、今の「実際には返ってくるはずのないお金を返ってくるものとして扱い、銀行も借り手も延命している」状態よりは、
「一回きちんと整理して出直す」方がよいと政府は考えているので、不良債権処理を加速しているのではないか、と思っております。

自分なりの理解を書きますので、至らぬ点があればお許しください。

不良債権とは「貸した金額(元本)および利息が約束通りに支払われない貸付金」のことをいいます。
要するに、経営が上手くいかず、借金を返せなくなった企業に対する貸付金のことです。
不良債権処理というのは、銀行側からみると、返ってこないと見込まれる貸付金を損失として処理することをいいます。
具体的には、担保を処分したりしてお金を返してもらい、足りない分については「貸倒れ引当金」というのを計上することになります。
...続きを読む


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