会社のIR情報を見ていると、有価証券報告書と決算短信と業績の概要というのがありますが、それぞれはどう違うのでしょうか?

どれも財務諸表が公開されているんですが、違いがわかりません。
教えてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

No.1の方の通り有価証券報告書は証券取引法、決算短信は証券取引所の規定に基づくものです。


記載内容は基本的には同じですが、決算短信は有価証券報告書のダイジェスト版と考えてみたらいいと思います。
よく見ると、有価証券報告書の方が記載している内容が多いと思います。
決算短信の目的は迅速な情報開示です。したがって決算短信は、多少簡易であっても決算期末から比較的短期間で証券取引所に提出されるのです。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
よく見比べてみます。

お礼日時:2005/10/13 20:49

有価証券報告書=証券取引法に基づく正式の書類


決算短信=上場している証券取引所で発表するもの
業績の概要=決算数値をサマリーしたもの(短信にも入ってますが)
原則としては、それぞれで内容が変わることはありません。

ただし、決定的な違いとして、有価証券報告書(半期報告書)は公認会計士の監査報告書がついているのに対し、他はついていません。
そのため、厳密に言えば、有価証券報告書以外は専門家のチェックがなされていませんので、間違っている可能性もあります。

たまに、短信が間違っていることが公認会計士のチェックでわかり、有価証券報告書で数字を正しく直すこともあります。有価証券報告書が正式なファイナルアンサーです。

ただし普通の会社は、短信の段階でも内容を公認会計士に見てもらって、大きな間違いがないことを確かめてから発表します。(そうじゃない会社もありえますけどね)
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内容の違いは、見たとおりでありますが、



そもそもは、それぞれの開示資料の拠って立つ根拠の違いといってよいでしょう。

以下(三井物産HP)がご参考になるのではないでしょうか?
http://www.mitsui.co.jp/tkabz/inve/government/to …

またこちら(東証資料)もご参考になるかもしれません。
http://www.tse.or.jp/mothers/data/qa.pdf

有報は証券取引法による開示、短信は証券取引所の要請による開示です。
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この回答へのお礼

返答ありがとうございます。

要請されるところが違うのですね。
よくわかりました。

お礼日時:2005/10/13 20:50

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・貸借対照表
・損益計算書
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