最新閲覧日:

今から30年くらい前の現国の教科書だとおもうのですが、こんなあらすじでした。
 ある青年のアパートに、ある日一匹の野良猫がまよいこんできた。それほどかわいがるわけでもなかったけど、(ここらへんは、うろ覚えで…)青年は自然に猫を受け入れ暮らしていた。あるとき、その猫が(たしかカロという名前だったような…)アパートの前の国道で車にひかれてしまう。青年は、毎日ひかれた猫をずっとアパートの窓から見ていた。何台もの車が猫の上を通り、ぺしゃんこになってからからになった猫を毎日ずっと窓から見続けていたが、ある日、トラックの太いタイヤと一緒に猫のかけらが猫の最後のかけらを持って行ってしまう。そのときに初めて青年は猫をおもってとめどなく涙が流れた。               …という話でした(たぶん…)。猫好きの私としては衝撃的で、しかも青年がかわいそうでずーっと気になっていました。もう一度ぜひ読んでみたいので、だれか教えてください。よろしくお願いします。   

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

梅崎春生 著


「猫の話」 ではないでしょうか。

北村 薫 編集の「謎のギャラリー特別室」に収録されているようです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838710 …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 ありがとうございました。うろ覚えのあらすじなのに、即 答えてくださって感謝してます。ここ何年間もずーっと気になっていて、周りの人に訊いてもだれもわからず、ちょっとあきらめてました。収録されている本まで教えてくださってありがとうございます。さっそく買って読みます。本当にありがとうございました。すっきりしました!!

お礼日時:2005/10/12 15:43

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング

おすすめ情報