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こんばんは。
「学校の先生の子ども」が
必ずしもうまく育つわけではないんじゃないか
むしろ、愛情不足みたくなってうまく育たないんじゃないか、と
思っています。
だって、昼間、学校で死ぬほど子どもと接してて
しかも 夜 自分の子どもを愛するエネルギーって
残ってると思います?(愛する気持はあっても)
皆さんの考えをお聞かせください。
よろしくお願いします。

A 回答 (6件)

「学校の先生」ではありませんが、良かったら。



>だって、昼間、学校で死ぬほど子どもと接してて
>しかも 夜 自分の子どもを愛するエネルギーって
>残ってると思います?(愛する気持はあっても)

1人や2人増えたって、エネルギー枯渇したりしませんよ(^^)

それで枯渇する様でしたら、仕事し続けられないです。

たまに…仕事に燃え尽きてしまう方もいますが、
それは他の職業していても、起こりうる現象じゃ無いかな? と思います。

以上、簡単ですが参考まで。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
他の仕事でも 起こりうる、かあ・・・
それもそうかもしれない・・・・。

たくさん回答いただきましたが
人の数だけ回答がある、みたいで、勉強になります。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/19 20:52

僕の両親は教員です。


さらに、祖父母も(父方、母方とも)教員でした。
ちなみに弟の奥さんも高校教師です。

「うまく育つ」って、どういうのを言うのでしょうか?
僕は子供の頃、
「先生の子供だから、勉強できるはずだ」とよく言われました。
でも、自分の子供にまで授業する人はいませんから、
それは全く違います。
両親は中学の教師だったのですが、
母は英語担当だったのに、僕は英語だけダントツで悪かったです。
あまりの悪さに、高校受験の時は母がつききりで教えてくれましたけど。

下の方が、「『先生の子供』というレッテル」と言ってましたが、
僕はあまりなかったですね。
(父が校長になったのが、僕が23歳の時だからかな?)
よく、見知らぬ先生が両親の事を知ってて、
気軽に声をかけられるという事はありました。
高校のときには、母の勤めていた中学が学区内だったので、
「お前の母さん、僕の担任だった」と言われる事が、
入学早々いっぱいあって、ビックリしましたけど。
(話しそれてるかな?)

結局、教師だっていわゆる仕事の一つでしかないですよ。
職場(学校)を離れても常に教員でありつづけなければならない、
という辛い立場ではありますけどね。
だから、人それぞれじゃないかな?
「うまく育つ」というのがよく分かりませんが、
僕自身、一応、グレたりもしなかったし、
今はちゃんと仕事してますから、
「うまく育った」ということになるのでしょうかね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
話はそれてるかもしれませんが、みなさん、超個人的な経験をよく語ってくださるので、おどろいてしまいます。
それにしても、お母様に学校の勉強を教えてもらえたなんて、うらやましいです。
それはさておき、確かに人それぞれなのかもしれませんね。変わりつつありますけど、タイプ分けの好きな人も多いこの日本で、「教育者の子ども」の定説なんて聞いたことないですし。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/19 20:47

教育者の子供として回答します。


良い面は、今回の回答からは意図的に割愛します。
自分の父の悪い面を暴露するのは気が引けますが、参考のためにあえて書かせていただきます。

まず第一にあげられる教育者の欠点は、「視野が狭い」、さらに悪いことに「自分の視野は広い」と思い込んでいる、このことです。
多くの教育者の方は反感を覚えると思いますが、自分の人生経験の範囲を考えてみて下さい。
職人のように下積み時代は、「小僧!」扱いされることもなく、得意先を確保するために足を棒にして、毎日のようにお客様の家をたずねることもありません。
あえて言わせていただければ「苦労が足りない」ということです。
学校内では社会的に大問題となっている、諸問題への苦労があるでしょうが、広く社会と関わっていくための苦労とは違います。
教育者は、知識には目を見張るものがありますが、『知恵』というか『教養』に偏りがあります。
私の父だけを見ていては片手落ちだと思いますが、実は姉も教育者です。それもかなり評判の良いほうです。
しかし身内の厳しい見方からすれば、社会人としての常識が欠如しています。

さて、ここまでは社会人としての不適格性について簡単に述べさせていただきましたが、親としての適格性は少々異なると思います。
子供を愛するエネルギーから言えば、確かに疲弊しているでしょうね。本人は否定するでしょうけど。
人間の能力は限りがあります。他人の子供にエネルギーを費やしたら、自分の子供に供給する分が減ってもおかしくありません。
しかし、他の職業について、エネルギーを使い果たしている親と比べてみて、どれだけの差があるのかは未知数です。
なぜかというと、もともとの子供にかけるエネルギーの量が他の仕事をしている方に比べて多いと思われるからです。

タダ一つ確実にいえることは、『先生の子供』というレッテルです。
私が小学生の時に教頭が父でした。最悪です。プライバシーが何もありません。
どこへ行っても私の名前は「○○先生のお子さん」になってしまいます。
学校中の先生が私のことを何から何まで知っていました。
父が配置転換となって校長となっても「○○学校の校長のお子さん」でした。
このような状態で私が狂わなかったのは、私の遊び場所が自然そのものだったからだと思います。
毎日海岸で、磯で砂まみれ、海水だらけになって遊んでいたのでおかしくならなかったのだと思います。
このような自然体験のできない子供が私と同じ立場になっていたらと思うと、ちょっと怖いですね。
教育者の子育てには、より一層の注意が必要だと思います。
常に初心に返り、我が子に対しては初心者の気持ちで接することが必要だと思います。
自分が常識人であるとの自尊心を捨て、常に謙虚な学習の姿勢を持たないと一般社会人並の常識が身につかないと思っていただきたいと思います。
これは教育者の方々を非難していっているわけではありません。
自分の身近な教育者たちを観察して得た結果から、必要な行動だと思われるからお勧めしたいのです。
質問の趣旨を合わない点が出てきたことはご容赦願います。
我が子に限らず、子供を愛するエネルギーを上手に活用していただくためのアドバイスとして受け取っていただければ幸いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
質問者さんの経験を含めて語っていただいて、たいへんありがたいです。
人の子どもにエネルギー注げば→子育てのエネルギーが少なくなって当然?・・・という、ある意味、原因と結果みたいな質問をしたつもりでしたが、思いもよらない深い答えをもらってしまったという感じです。
自分にも役立てたいと思います。
それと、この場を借りて、決して「現・教育者」の方の子育て批判の意図がないことを、質問を読んでくださる皆さんに申し上げたいと思います。お腹立ちの方がいらしたら、申し訳ありません。
質問の仕方を磨く、という意味でも、今回勉強になりました。ことばって大事ですね。

お礼日時:2001/11/19 15:30

 そうですね。

まあ、人間色々あるでしょう。
 俺の知っている人で、教育指導の先生が、家に帰ると子供に体罰を加えているケースがあるようです。
 (話はその子供の主観なので、どの程度のものなのかよく分かりませんが)
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
私は、自分の子どもに愛情を十分注いでない教育者像を想定して、「かまわれない子ども」像を考えてたんですけど・・・どのくらいの体罰か、わからないですけど、複雑な気持です。うーーーん。

お礼日時:2001/11/19 15:15

大まかに言えば私もNO1で回答されているnozomi500さんと同じ意見です。

確かに教員であるけれども1人の人間です。上手くいくことだってあればそうではない事だってあります。
私は今教職員住宅に住んでいますが、16世帯あるうち子供がいる家族がなん家族かあります。少なくともその家のお子さん,みんな良い子ですよ。

確かに学校で子供たちと接する時間が多いのは確か。デモ,自分の子供だからこそ疲れていても接してあげられるんじゃないですかね?少なくとも我が家はそうですよ。だって自分のこが一番可愛いんですよ。それが親ってもんです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
その通りですよね。

お礼日時:2001/11/19 15:09

そりゃあそうでしょう。

そんなにうまくいくはずがない。
でも、「むしろ・・」とは思いません。誰でも同じようなものだと思います。

じゃあ、暇にしている人が自分の子どもを愛するエネルギーを持っているか?という疑問。
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございます。
 疑問をいただいたので、お答えすべきなのかもしれませんが、「いただきたいご意見」の中に、質問者の自分に疑問がかえってくることもありえるって想像してなかった自分に気がついてあせっています。
 今は回答のお礼だけ言わせてください。すみません。

お礼日時:2001/11/19 04:10

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