ビールをペットボトルに入れて販売していないようですがどういう理由からでしょうか。

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A 回答 (5件)

考えられること1


 ペットボトルは実は炭酸ガスが少しずつ抜けていきます。もちろん炭酸ガス入りの清涼飲料水のペット容器もありますが、たぶん(ここがいい加減なんですけど)ビールの方がガス圧が少し高いと思います。つまり、通常ビールの賞味期限は9ヶ月ですが、この前に(あるいはもっとずっと早く)「気の抜けたビール」になってしまうから。

考えられること2
 ペット容器は基本的に光を通すが、光はビールの大敵。(だからこそ瓶ビールは茶色に着色してある)

考えられること3
 酒飲みは案外保守的で、ペット容器に入ったビールを素直に受け入れるかどうかわかりません。今でこそこれだけ缶ビールが幅を利かせていますが、缶ビールが発売された当初は、缶ビールは金属臭いなどといって嫌われたようです(伝聞です)。私としてもうちに帰って晩酌がペット容器のビール、というのはちょっと想像できません。というよりイヤ。(^^;

考えられること4
 資材が足りないかも。清涼飲料水の500mlペットボトルが発売された頃、一部の商品で容器それ自体が足りなくてメーカー出荷が規制されたことがあります。いまではそんなこともないのかも知れませんが。

考えられること5
 環境問題に対する配慮。消費者団体の圧力はなかなかのものですから、メーカーも軽々に扱えません。清涼飲料の時もかなり圧力はありましたが、すでに販売がスタートしてしまった後で、しかも売れているものを止められません。ビールはスタートしないように各メーカーが牽制しているのかも。ビール会社くらい大きいメーカーでは最近はISO認定がどうのこうのとか、その辺も会社の評価になっていく部分もあるようですし。

 ごめんなさい。すべて推測です。正確には各メーカーのお客様相談室などへお問い合わせを。
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ビールをPETに入れた商品はありますが、まだまだ少ないのが現状です。


ビールをPETに入れない理由は皆様が書かれているように二酸化炭素、酸素、水の透過性があり、中でもビールは酸素、二酸化炭素の透過の味への影響が大きく、PETそのままでは適さないためであります。
最近では、PETにDLC(ダイヤモンドライクカーボン)をコーティングしたものが市場に出回るようになり、ビールのPETも増えて行くことが推察されます。しかし、環境への問題からどのような道をたどるかは不明です。

DLCは多くの企業・研究機関で研究されておりますので、検索サイトでご調査ください。
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ペットボトルに入れて売られているビールもあるようです。


http://www.korikorinokuni.co.jp/order/order_3.html

瓶のほうが高級感があるかもしれません。缶ビールが普及した今でも「ビールは瓶でなくっちゃ」という人も多いようです。
ほかの飲料水のように、持ち歩いてどこでも飲めるというものでないこともペットボトルに入れられないことの理由かもしれません。ビールは振動を嫌います。光も苦手です。

ビール瓶は茶色のガラス瓶を使うのが普通です。
光を遮って中身を変質させないためです。
清酒も1升瓶は茶色がほとんどです。紫外線を通さない緑色のものもあります。

ビール瓶でも、透明な瓶に入れられているものもあります。
http://www.bar-quest.com/answer06.html

ビール瓶はリサイクルの優等生です。ほぼ100%回収されているそうです。
http://www.nature-n.com/g_ecnm/vst/htm/0302-j.htm

参考URL:http://www.korikorinokuni.co.jp/order/order_3.html
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一般に、ビールは缶または褐色/緑色の瓶に詰められています。


これは、ビールに日光を当てると、変質してしまい、不味くなるからです。
また、ペットボトルは、リサイクルの観点から、褐色のものは生産されていません。
緑茶などで使用されている緑色のペットボトルも、透明なものに切り替わっています。
したがって、現在、日本ではペットボトル入りのビールは生産されていません。
しかし、特殊な素材のペットボトルが開発され、一部の国々ではペットボトル入りのビールが発売されています。
日本では、ビール用ペットボトルのリサイクルが確立されれば、生産されるかも知れません。

参考URL:http://www.mirai.ne.jp/~shungen/gyoukai5.html
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炭酸を封じ込めて置くだけの圧力が、ペットボトルにはかけられないためだと思います。

。。
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