バロック時代のチェロのアンサンブル(2~4本くらいのチェロで弾ける曲)を探しています。
チェロ協奏曲ではなくて、例えば、サンマルティーニの、「二つのチェロのためのカノン」のようなかんじのものを探しています。
バロックであれば、どのようなものでも良いので、是非何かいいものをご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。
よろしくお願いいたします。

A 回答 (3件)

チェロ・アンサンブルの楽譜は、基本的には輸入楽譜になります。

カマクラムジカ、神戸楽譜、アカデミア・ミュージックなど輸入楽譜店のホームページを見ると探せます。ただ、在庫がないことも時にはあるのですが。

それから、国内では楽譜工房CRESCENTで、かなりの曲数が売られています。ここの楽譜は、中部地方のアマチュア中心のチェロ・アンサンブル用に編曲されたもののようです。このため、1stでもあまり高い音は使っていなかったり、比較的「弾きやすく」編曲されている気がします。ただ、その分、音も「それなり」という気がしないわけでもありません。

いい音をさせようと思うと、ある程度、音域が広くなり、特に1stは、ハイポジが出てくることも多くなるのですが、その分、弾き手が限られてくる。音を取るか、弾きやすさを取るか、本当に難しいですね。

参考URL:http://www.senriway.co.jp/crescent/score_for_cel …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

追加質問に答えて、URLまで張っていただき、本当にありがとうございましたm(_ _)m

フンクは神戸楽譜でみつけることができました。
在庫があるか、確認してみたいと思います。

確かに、難しい技術を避けた編曲ですと、音もそれなり、というのはよくあることですよね。
でも、音楽として良いものが出来る方が嬉しいですから、難しくても極力オリジナルに挑戦してみたいと思います。

今後も使えるたくさんの役立つ情報を、本当にどうもありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2005/10/14 23:27

フンクの「組曲」。

ただ、市販されている楽譜はヴィオラダ・ガンバの4重奏用の上、ジーグが別の曲。もっともこっちが原曲で、チェロアンサンブルでよくやるのは、ベルリン・フィルの12人のチェロ奏者用にメンバーの1人だったカプラーさんがアレンジしたもので、この際、曲順が入れ替わったり、ジーグを別の曲から持ってきたりしたようですね。

バロックというより古典派に入ってしまいますが、ハイドンのディベルティメント(3重奏)は良いですよ。ベルリンフィルのメンバーの演奏でCDも出ていたと思うし、楽譜も売ってます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

すぐに回答を頂き、ありがとうございました。
ネット上で、音源を捜して聴いてみたのですが、良い曲ですね!紹介してくださってありがとうございましたm(_ _)m
今回はバロックという制約があるのですが、ハイドンの方も、是非みてみたいと思います!

フンクは、ネットで楽譜も探したのですが、探しなれていないせいか、見つけることができませんでした・・・。
どういったところで購入することができるのか、もし良ければ、教えていただけないでしょうか?
初歩的なことを尋ねて申し訳ありません・・・。

お礼日時:2005/10/14 00:08

編曲モノしか知らないのですが、以下の2つは割とメジャーな曲です。



G.P.テレマン(Georg Philipp Telemann)トーマス・ミフネ編曲
4本のチェロの為の協奏曲ハ長調

フーガ形式で4本のチェロが入れ替わり立ち替わりテンポよく弾いていきます。軽快に小気味よく弾けると映えます。但し、全ての16分音符をアクセントつけずに同じように弾くのは結構難しいです。

T.アルビノーニ(Tomaso Albinoni)ジャゾット編曲
アダージョ ト単調(チェロ4本用)

映画「審判」のテーマ曲としても有名です。最後のコーダを4人で息を合わせて弾けると非常にかっこよい曲です。1番・2番Vcはハイポジ多用。4番Vcはずっと4分音符を刻んでいます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

すぐに回答を頂き、ありがとうございます。
テレマンは大好きなので、まずこちらから見てみたいとおもいます!

アルビノーニは・・・ハイポジが好きになった頃チャレンジしたいと思います・・・。
とても助かりました。
どうもありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2005/10/14 00:02

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qバッハ 無伴奏チェロ組曲の お薦め盤は?

 藤原真理さんによる バッハ 無伴奏チェロ組曲 を 偶然聴いたところ、余りにも 心地良くて しばし 昔日の 思い出に浸りました。 レコード時代には よく カザルス と フルニエ を聴いていたのです。
 
 これを機会に 最近の演奏家のものも聴いてみたくなりましたが 「今」には 少し疎いよのです。

 そこで 皆様の お好きな バッハ 無伴奏チェロ組曲 を 教えてください。
 「今」でなくて、カザルス、フルニエ、ロストロポーヴィチなどの 大家の演奏でも 何でも 推薦して頂けると 嬉しゅうございます。
 
 熱く語って頂けると最高ですが、演奏家名だけでも結構です。

 ぜひよろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。チェロには全く疎いのですが、無伴奏チェロ組曲は私が年間を通してもっともよく聞く曲です。手近なところで演奏会があればほいほい出掛けてしまう唯一の曲でもあります。

もしも「ひとつだけ推薦」ということになったらフルニエ(DG)でしょうか。もう、一音一音に説得力がある、神々しいまでの立派さ!精神性というよりほとんど宗教性だと思います。
・・・ただし、いつもいつも頭を垂れて聞かなくてはならないので、「偉すぎてくたびれる」というのが正直なところです。

私自身の好みはずっと世俗的(非宗教的)な解釈(←だと思うだけなのですが)のビルスマです。特にバロック・チェロによる最初の録音(Seon)の若々しさ、切なさがたまらない。
2度目の録音(Sony)はバカでかい(らしい)ストラディバリウスを使ったもので、全体的に均整がとれて暖かい雰囲気があります(ところどころアレ?と感じる音程もあるのですが、素人耳なので聞き違いをしているのかもしれません)。なお、ライナーノーツで紹介されているこの楽器の由来がおかしくて笑えます。

シュタルケル(mercury)は今回聞きなおしてみたら意外にマッチョではなくて(顔のせいでこんなイメージが???)自由自在、という印象でした。これからはまりそうです。

バロック・チェロではウィスペルウェイの2度目の録音(channel classics 1998年盤)も気に入っています。知的で近代的な演奏と感じます。

最近ではジャン=ギアン・ケラスを買ってみました。数年前にフランスのディアパゾン誌の年間最優秀CDに選ばれたものです。流麗な演奏で、ほわ~んとオーケストラのように響く部分もあります。バロック・チェロに耳が慣れているせいか、この色彩感がそのまま軽微な違和感になってしまうのが困ったところ。

カザルスはLP時代に家にあったのですが、遠い記憶ではやはり「偉かった」ような・・・でもなんだかあてにならない印象ですね。
母は甘い音色の弦楽器が好きで、マイスキーの一回目の録音を気に入っています。二度目の録音はとことんロマンティック、と聞きますが、どうなんでしょうか。一度聞いてみたいものです。

ナヴァラを買うか、翻ってトゥルルス・モルクを買うか・・・現在思案中です。

他の方のご意見が楽しみです★

こんにちは。チェロには全く疎いのですが、無伴奏チェロ組曲は私が年間を通してもっともよく聞く曲です。手近なところで演奏会があればほいほい出掛けてしまう唯一の曲でもあります。

もしも「ひとつだけ推薦」ということになったらフルニエ(DG)でしょうか。もう、一音一音に説得力がある、神々しいまでの立派さ!精神性というよりほとんど宗教性だと思います。
・・・ただし、いつもいつも頭を垂れて聞かなくてはならないので、「偉すぎてくたびれる」というのが正直なところです。

私自身の好みはずっと世...続きを読む

Qフルートとチェロでバロックをやりたい。

今度、フルートとチェロで合わせ、バロックをやりたい、と考えています。
(ピアノ等はなく、二人です)

お勧めの曲等、ありますでしょうか?

また、バロックで通奏低音の部分をチェンバロ等の和音楽器無しで弾く、ということは有り得るのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 この質問、見落としていました。3か月前なので、もう見ておられないかもしれませんが、回答します。
>バロックで通奏低音の部分をチェンバロ等の和音楽器無しで弾く、ということは有り得るのでしょうか?
 ハンス=ペーター・シュミッツという人が、ベーレンライター原典版のヘンデルの作品1のソナタについて解説している中で、以下の記述があります。
『最後に作品1の題名において、ヘンデル自身が述べている魅力的な可能性について触れておくべきだろう。すなわちこれらのソナータをチェロ、ガンバまたは他の低音楽器だけに伴奏させることである。――これは多くの題名の書き方から分かるのだが、当時まったく一般的な演奏方法であった。この場合、特別の和音は必要に応じて重音奏法か分散和音により補うべきである。』
 つまり、通奏低音をチェンバロ等の和音楽器無しで、低音楽器のみの伴奏で演奏することについて、何ら問題はありません。
 私が仲間内でひいてたときには、良くそういう組み合わせでひいてましたし、鍵盤奏者が右手が間に合わないとき、とりあえず左手だけひいたりもしてましたが(恐怖の初見大会)、基本的には、ソナタの通低の低音楽器と独奏者とで十分音楽は成り立ちます。上記引用にあるように、必要ならば重音やアルペジオを噛ませますが、くどくならない方がかえってよいです。

 おすすめの曲ですが、モダンフルートならば、ヘンデルの作品1のソナタ集や、テレマンの多数のソナタからいろいろ物色して良いと思います。この時代、音域が合えば好きな楽器で弾いて良く、音域が合わなくとも移調して合えば、移調して弾いて良いのです。ヘンデルもバッハも自分の曲をいろんな楽器・いろんな調・いろんな編成に使い回しています。リコーダーだと音域が狭いので、曲を選ばざるをえませんが、モダンフルートなら、リコーダー用、フルート・トラヴェルソ用のソナタはもちろんのこと、バイオリン、オーボエ用の曲でも「演奏可能なら」ひいて良いと思います。

 バロック時代の音楽は、演奏者に多くがゆだねられている、自由な音楽です。こうしなければならない、こうしてはいけない、というようなことにはあまりこだわらず、自分たちでひいてみて「いい!」と思えばそれでよい!と思ってどんどん演奏し、音楽を楽しみ、その楽しさを聞いてくださる方々と共有しましょう!

 この質問、見落としていました。3か月前なので、もう見ておられないかもしれませんが、回答します。
>バロックで通奏低音の部分をチェンバロ等の和音楽器無しで弾く、ということは有り得るのでしょうか?
 ハンス=ペーター・シュミッツという人が、ベーレンライター原典版のヘンデルの作品1のソナタについて解説している中で、以下の記述があります。
『最後に作品1の題名において、ヘンデル自身が述べている魅力的な可能性について触れておくべきだろう。すなわちこれらのソナータをチェロ、ガンバまた...続きを読む

QHPで聴いたバッハの無伴奏チェロ組曲のアーティスト探しています。

HPで聴いたバッハの無伴奏チェロ組曲のアーティスト探しています。


ホームページで聴いて、ぜひCDが欲しいなと思っている
演奏があります。
バッハの無伴奏チェロ組曲第1番ト長調, BWV 1007
のなかの4曲目 サラバンド なのですが、
以下のホームページのものです。
http://www.furifu.com/collection/2009aw/main.html

いちおう、ホームページの会社に問合せをしたのですが、
フリーの曲素材を使ったので、わからない、とのことでした。。

どなたの演奏か、もし知っていたら教えてください!
わからなくても、似た感じの演奏をしているCDがあれば
知りたいです。

Aベストアンサー

残念ながらマイスキーではないようです。
私も現在、無伴奏チェロ組曲はCDを十数種類持っていますが、いずれにも該当しません。

こう書いてはナンですが、正直この演奏は音程がところどころかなり怪しく、ボーイングの技術も拙いのでプロの演奏とは思えません。そもそもサラバンドを選曲しているあたり、技術がなくても無難に弾ける、という考えが垣間見える気もします。
もし万が一プロの演奏だったとしても、全盛期を大幅に過ぎた方の演奏でしょう(笑)。

そもそも著作権等の問題があるので、プロの弾いた音源ならフリー素材で出ていると言うことは考えにくいです。
これは恐らく(勝手な推測ですが)、多少腕に覚えのあるアマチュア乃至セミプロ?の方が弾いた音源だと思います。

この演奏と雰囲気が近い録音でしたら、有名なところではやはりカザルスあたりでしょうか。もちろん音質はずっと悪いですが(モノラル)、雰囲気は似ていなくも無い。(この演奏と比較するのは、ちょっとカザルスに対して失礼かもしれませんが)
ですがカザルスなら、質問者様は既にお聴きになっていることでしょうね。

似た感じ、というのは「音色が似ている」ということでしょうか、それとも「弾き方」とか「解釈・雰囲気」でしょうか?
この音源にこだわらず、いろいろな演奏を片っ端から聴かれることをお勧めします。

残念ながらマイスキーではないようです。
私も現在、無伴奏チェロ組曲はCDを十数種類持っていますが、いずれにも該当しません。

こう書いてはナンですが、正直この演奏は音程がところどころかなり怪しく、ボーイングの技術も拙いのでプロの演奏とは思えません。そもそもサラバンドを選曲しているあたり、技術がなくても無難に弾ける、という考えが垣間見える気もします。
もし万が一プロの演奏だったとしても、全盛期を大幅に過ぎた方の演奏でしょう(笑)。

そもそも著作権等の問題があるので、プロの弾...続きを読む

Q「カノン」と「涙のカノン」の違いは?

「カノン」と「涙のカノン」はどう違うのでしょうか?
クラッシックどころか音楽全般知識が全くないのでこのような質問の仕方申し訳ありません;;

Aベストアンサー

「カノン」とは、「フーガ」と共にに対位法の中の一つの作曲法です。
では、対位法を短く説明しますと、複数声部の旋律を、その其々に独立性を保たせながら組み合わせて書く技法を言います。
その中で、「カノン」は、先行声部を後続声部が終始追模倣する事で形成され、模倣を開始する音程、模倣の進行形態に因って様々な種類があります。その、主なものは、
(1)平行カノン=先行声部の進行形態どおりの模倣
(2)反行カノン=先行声部の進行形態を上下に逆転して行う模倣
(3)逆行カノン=先行声部をその末尾から冒頭へと、前後を逆に行う模倣
(4)拡大・縮小カノン=先行声部の音価を、例えば2倍に拡大、或は、1/2倍の様に縮小して行う模倣
などです。
では、「フーガ」についてもチョッとだけ・・
冒頭に提示される単旋律主題を、他の諸声部が模倣あるいは反復しつつ、提示、展開する対位的書法に因る形式です。
(音楽辞典参照)

「涙のカノン」=日本で通用する曲名としては
「パッヘルベルのカノン」=パッヘルベル作曲のカノン形式による曲の意味が曲名として使われていると御理解下さい。
http://www.voiceblog.jp/andotowa/car19.html

(色々なアレンジが有りますが。)、
レイモン・ルフェーブル・グランド・オーケストラで、演奏、又は、レコード&CD発売時に『涙のカノン』と名付けられた様です。
http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=142739

「カノン」とは、「フーガ」と共にに対位法の中の一つの作曲法です。
では、対位法を短く説明しますと、複数声部の旋律を、その其々に独立性を保たせながら組み合わせて書く技法を言います。
その中で、「カノン」は、先行声部を後続声部が終始追模倣する事で形成され、模倣を開始する音程、模倣の進行形態に因って様々な種類があります。その、主なものは、
(1)平行カノン=先行声部の進行形態どおりの模倣
(2)反行カノン=先行声部の進行形態を上下に逆転して行う模倣
(3)逆行カノン=先行声部をその末尾か...続きを読む

Qバッハの無伴奏チェロ組曲のCD

バッハの無伴奏チェロ組曲のCDを購入したいと考えています。
2枚組みで少し高価に感じるので、気軽には買えませんでした。
演奏者やこの盤がおすすめというのがありましたら、
ご意見ぜひお聞かせいただきたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

誰が聞いても「この演奏は素晴らしい」と思えるのはやっぱりヨーヨーマでしょうね。ヤーノシュ・シュタルケルもそんな感じです。バッハ研究の結果と現代の奏法との折衷という感じですが、純粋に音楽として素晴らしく、上手さも抜群です。

作曲された当時のスタイルでの演奏(ピリオド演奏)が好きというなら、アネル・ビルスマ、その弟子の鈴木秀美も良いです。ピリオド演奏でも、アーノンクールはイマイチかな。

カサルスは、有名で歴史的価値の高いものですが、まだバッハの研究が進んでいない頃の録音ですので、ところどころ解釈が奇妙で、バッハ好きの人にとっては気持ち悪いです。

マイスキーは、バッハのことが全然分かっていないので、バッハ好きの人にとっては最悪です。例えると、霊を信じていない科学者が、霊能者の講義を聞いているような心境になる演奏ですね。「バロックは全く聞かないけど無伴奏チェロだけは好き」というなら選択肢に入れても良いかもしれませんが、これから色々バッハを集めてみようと思っているなら、おそらく買うと後で後悔します。

Q合奏協奏曲と協奏協奏曲

合奏協奏曲と協奏協奏曲の違いを教えてください

Aベストアンサー

 合奏協奏曲(コンチェルト・グロッソ)は、主にバロック時代に作曲された形式で、独奏楽器群(ソロ)と管弦楽群(トゥッティ)とが対比されている形式のものです。
 その後古典派の時代になり、ソナタ形式を取り入れた古典派の協奏曲(これがその後の普通の意味での協奏曲)へと変わっていきます。協奏協奏曲という言葉は私は聞いたことがありません。が、合奏協奏曲と対比されているのであれば、古典派以降の協奏曲をさしているのでしょう。有名なメンデルスゾーンのバイオリン協奏曲、チャイコフスキーのピアノ協奏曲、などというときの協奏曲がこれに当ると思います。内容は#1さんの書かれているとおりです。
 合奏協奏曲では、アルビノーニのものがおすすめです(個人的見解)。

Qバッハ無伴奏チェロのバイオリン版楽譜

アマチュアバイオリン弾きです。
バッハの無伴奏チェロ組曲が大好きで、以前どこかでバイオリン
用に編曲した楽譜があるという話を聞いたのですが、どうしても見つけることができません。
出版社等、情報をお持ちでしたら是非ご教示ください。

Aベストアンサー

Hug という出版社から出版されているようです。
アカデミア・ミュージック(輸入楽譜専門店)にありましたよ。

参考URL:https://www.academia-music.com/academia/search.php?mode=detail&id=1501231372&title_type=score

Q中学3年の者です。最近チェロの音色に一目惚れしてしまって、チェロを弾きたいなと思うようになりました。

中学3年の者です。最近チェロの音色に一目惚れしてしまって、チェロを弾きたいなと思うようになりました。遅いですかね?


ちょうど行きたい高校に弦楽部があるので、せっかくならそこに入って頑張りたいと思っているんですが、、、

周りでヴァイオリンをやっている人いわく「弦楽器は3歳くらいからやってる人じゃないと厳しい」みたいなことを言われてしまって、もう遅すぎるのかな と思っています( ; ; )それにお金もかかるし…

でもやっぱりチェロを弾いてみたいし、みんなで合奏とかしてみたいんです。

そこで質問なんですが、
1 今からチェロをしても間に合いますか?
2 弾けるようになるまでどれくらいかかりますか?

私的には中学の間は音楽教室に習いにいって、高校から弦楽部に入ろうと考えているのですが(その高校が受かると信じて)無謀ですかね?

楽器経験者の意見が聞きたいです。

Aベストアンサー

私は、今高校1年で、弦楽部に入ったものですが、先輩も今入った一年生もみんな初心者です!しかも先輩は元バスケ部の方なのですが、余裕に弾いてます笑笑なので高校からやっても部活としては全然大丈夫だと思います!弦楽楽しいですよ!!!

Qバッハ 無伴奏チェロ組曲1番 プレリュード

ここで質問すべき内容かどうかはっきり分かりませんが、質問させていただきます。

この曲は映画やドラマではどのような場面で使われるのでしょうか?
「バッハ 無伴奏チェロ組曲1番 プレリュード」 を自分が作った動画の最後の場面に使おうと思っていますが合わないでしょうか?今まで展開してきた持論のまとめを述べる場面にこの曲を使おうと思っているのですが、おかしいでしょうか?プレリュードとは前奏曲という意味ですよね。

Aベストアンサー

合うか合わないかは動画次第だと思いますが、「プレリュード」の意味が気になるのでしたら、殆ど気にしなくていいと思います。

ショパンの時代には本来の「前奏」の意味を持たない「前奏曲」という曲集が作られていますし、ドビュッシーもショパンのそれやバッハの「平均律クラヴィーア曲集」から名を引用し「前奏曲集」という、これまた前奏でもなんでもない曲集を出しています。さらに有名な「牧神の午後への前奏曲」なんて全くの独立した単体作品でしかありません。これは当初は本当に前奏として作られたそうですが、この前奏の部分だけで充分本来の目的を表現しきったということで一作品で完結したそうです。それで名前をわざわざ変えることすらしなかったことからも、「前奏」の意味を完全無視して使ってもアチラではそう無理はないことが伺えると思います。

「プレリュード」がこう使われるようになった意図としては、それぞれが前奏曲風の短めな曲という点の他に、バッハの「平均律クラヴィーア」が前奏曲とフーガの24組から成り、この各前奏曲が当時としては大変自由な形式と展開で革新的で、西洋音楽において重要な位置を占める作品となっているところから来ているらしいです。


でも、曲の着想やタイトルについてはあまり捉われない方がいいと思いますよ。
例えば「夜」が題材の作品があったとして、でもある人が「昼」と感じたら、それの受け取り方が何よりも一番なのです。優れた作品というのはそういうものです。

合うか合わないかは動画次第だと思いますが、「プレリュード」の意味が気になるのでしたら、殆ど気にしなくていいと思います。

ショパンの時代には本来の「前奏」の意味を持たない「前奏曲」という曲集が作られていますし、ドビュッシーもショパンのそれやバッハの「平均律クラヴィーア曲集」から名を引用し「前奏曲集」という、これまた前奏でもなんでもない曲集を出しています。さらに有名な「牧神の午後への前奏曲」なんて全くの独立した単体作品でしかありません。これは当初は本当に前奏として作られたそう...続きを読む

Qバロック時代の調号の数

バロック時代は記譜の際、長調と短調では調号のつけ方が異なるようですが、ニ短調は調号なしですがなぜでしょう?他の調の場合は具体的にどのようになるのでしょうか?

知りたい調
ハ長調・ト長調・ニ長調・イ長調・ホ長調・ロ長調
イ短調・ホ短調・ロ短調・嬰ヘ短調・嬰ハ短調・嬰ト短調

ヘ長調・変ロ長調・変ホ長調・変イ長調・変ニ長調・変ト長調
ニ短調・ト短調・ハ短調・ヘ短調・変ロ短調・変ホ短調

Aベストアンサー

教会旋法の名残りなのか,平均律の考えがまだ十分に確立されていないためなのか,理由はよく分からないのですが,
フラット系の短調やシャープ系の長調では本来の調号から♭や♯をひとつ少なくして書く習慣があったようです。
ニ短調なら調号なし,ト短調なら♭ひとつということになります。
下記ページの下段の方にバッハの小フーガト短調の楽譜が載っています。
ト短調ですが♭はひとつです。
http://www7.plala.or.jp/machikun/fupuea.htm

臨時記号が必要になりますが,これも現在と違って同小節内なら有効な音符にもひとつひとつ臨時記号が付けられていたようです。
市販譜では見易くするために不必要な臨時記号の繰り返しは省略(編集)されています。


(ついでに前回のト長調の件で)
ポリフォニーと和声的効果,作曲技法次第ではないかと思います。


人気Q&Aランキング