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「お」と「を」の発音のしかたは違うときいたのですが、本当ですか?「お」は
「お」で、「を」は「うぉ」と友達は信じています。一部の地域ではそう発音するのでしょうか?宜しくお願いします。

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A 回答 (9件)

 かつてはオを「オ」、ヲを「ウォ」と発音しわけていました。

ただしこの区別は、だいたい平安時代後期からごちゃごちゃになりはじめ、一時期オもヲも「ウォ」に統一されていたものが、やがて中世後期から戦国期にかけて、オもヲも「オ」に統一されてゆき、現在に至っています。ただし地域によっては方言として古い使いわけが残っていることもあるようです。
 一般的な標準語としては、明治期以降はずっと「オ」の発音です。戦前の人も「をはり」と書いていただけで、発音は「オワリ」でした。これを平安時代初期の人ならば「ウォファリ」、後期の人ならば「ウォワリ」、戦国時代以降(~現在)の人ならば「オワリ」と発音していたと思われます。
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この回答へのお礼

参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2005/10/15 13:41

過去にもこの質問たくさんありました。


「発音 wo」で検索した結果から抜き出しましたが、まだあるかなぁ。


“お”と“を”の違い
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1493303

(を)
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1029181

質問:「を」の発音について
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1104731

「を」の発音は
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=381018

”を”の発音が”ぅを”になっているのはなぜ?
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=349497

「を」の発音について
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=93679

「を」ってなんて呼ぶのでしょう
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1471957


【特設】アンケート
「お」と「を」の発音
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1553448

地域と年代で結構別れます。
頑張って読破してください♪
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この回答へのお礼

自分で検索してみたときは見つからなかったのですが、
こんなに見つけていただいてありがとうございます。

お礼日時:2005/10/15 13:39

共通語としての日本語ではどちらも同じ発音ですが、地方によっては発音が使い分けられています。

しかし、発音を区別する人の多い地方において発音を区別しない人が話しても、それは「アクセントが少々違う」のと同じ程度のことで、特に問題となることはありません。(「あの人の発音はヨソの発音だ」と感じる程度で、言葉が通じないことはない。)

劇団員やアナウンサーなど発音を大切にする人たちの場合、その区別ができることは必須の技能です。
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この回答へのお礼

参考になりました。ありがとうございます!

お礼日時:2005/10/15 13:48

普通は区別しないが意識的に違いを説明するときに「ウォ」を使いますね。



ちなみに、電報を言葉で送るときに使う通話表(法律で決まっている)では

オオサカの「オ」
尾張の「ヲ」
です。尾張は昔「をわり」と発音していたわけですね。

新仮名遣いになったときに「を」は全部「お」に統一されましたが、
例外として「~を」だけ残されました。
「~は」「~へ」も同じです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。とても
参考になりました。

お礼日時:2005/10/15 13:53

↓参考にしてみてください。



参考URL:http://www.ytv.co.jp/announce/kotoba/back/1101-1 …
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この回答へのお礼

わざわざありがとうございます。参考になりました。

お礼日時:2005/10/15 13:42

英語じゃあるまいし 日本語にそのような細かい発音が違うということは


聞いたことがありません
「を」というのは普通文節の後ろにくっつきますから
直前の文字の母音が う だとつづけて発音するとそう聞こえる

あるいは パソコンなどの入力が「WO」なので それに毒されてるのでは?
と推測します。

意識して うの発音を入れる必要は無いと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。今までのように発音
していきます!

お礼日時:2005/10/15 13:52

本来は「うぉ」です。


ローマ字で書くと、
wa  wi  wu  we  wo
「わ」 「ゐ」 「う」 「ゑ」 「を」
なんですから。
     
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この回答へのお礼

いわれてみれば、納得する気もしますが
日本語の発音とローマ字表記に関係はあるのでしょうか。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2005/10/15 13:50

古語などでは厳密に使い分けていたようです。



たとえば「おみなえし」などの元になっている「女性」という意味の「をみな」なども質問者様がお書きになったように「うぉ」と言っていたようです。

しかし、現代語では特に意識した発音ではないと思います。
ご友人の個人的なこだわりではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。これで今夜眠れます。

お礼日時:2005/10/15 13:44

全国的に違うと思いますよ.


ローマ字表記でも「wo」と「o」ですし,私個人では「うぉ」というよりも「ぅお」のような発音になると思います.
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
みんないろいろと発音されてるようで
新しい発見です。

お礼日時:2005/10/15 13:46

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Q「を」の発音は?

今の正しい日本語として、「を」はどのように発音すべきなのでしょうか。
私は今でも「ウォ」に近いというか、英語の「wo」のように発音しています。
ところがある教育関係の書籍には、「『お』と『を』は同じ発音であるから、その使い方を教えるのが難しい…」という記述がありました。
私はこれを読んだ時、愕然としました。
50年ほど前までは、「学校」を「グヮッコウ」とよんでいたはずですね。
それと同じように今でも「を」を「ウォ」と呼んでいるのは私だけ?と思ったのです。

このことに関して、どうか情報をお寄せください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.14です。

No.15さんへのお礼でのご疑問、3が正解です。
国では何も決めていません。
書き言葉に関しては指針を出していますが、話し言葉に関しては何もないはずです。

ただ、日本語教育業界では、「を」と「お」は同じ発音であるとされていることが多いです。
日本語教師用参考書には
「『を』と『お』はまったく同じ音である。ただし、人や場面により違う。地方差もある。地方によっては学校で違う発音として教えているところもある。また、『本を読む』『リボンをつける』など撥音のあとの『を』は『ウォ』となりやすい。」
などと解説してあることが多いです。

「を」と「お」は同じ発音であると考えられているケースをもう一つ。
昭和61年内閣告示「現代仮名遣い」では、書き言葉は基本的に「現代語の音韻に従う」となっています。つまり、発音の通りに書きましょうというわけです。
ただ「表記の慣習を尊重して一定の特例を設ける」としていて、「を」も特例になっています。(URLをご参照ください。)
これが何を意味するかと言うと、内閣告示「現代仮名遣い」では「を」と「お」は同じ発音であるという前提に立っているということです。
少なくとも、昭和61年の学者や役人は、同じ発音が一般的であると思っていたわけですね。

ここでちょっと確認ですが、質問者さんがお書きの「標準語」とは全国どこでも通じる「全国共通語」とはまた違うものですよね?
規範となるべき話し言葉のことをおっしゃっているんですよね?

そういう意味なら、現代日本の「標準語」があるとしたら、それはNHKの言葉だと思います。

書き言葉の標準語は、明治時代に全国的な学校教育が行なわれるようになったのをきっかけに、誕生しました。

話し言葉に関しては、「全国共通語」としては、これも明治時代に全国的な軍隊を組織した際、各地方出身者が意思の疎通をはかるために「軍隊共通語」が作られたのが始まりだと言われています。(それ以前の「郭言葉」なんかも、一種の「共通語」かもしれませんが。)
ただ、軍隊にせよ郭にせよ、便宜上の「共通語」であり、規範と言えるものではありません。
規範となる最初のものを作ったのは、初めてラジオの全国放送を行なった日本放送協会でしょう。
その後の民放も話し方はNHKに右へならえをしているわけですから、やはり規範としての標準語というものがあるとするなら、NHKの言葉でしょう。

NHKのアクセント辞典は話すお仕事の人の必携の書ですし。

以上、回答になっているのかなっていないのかわかりませんが…。

参考URL:http://www.cc.mie-u.ac.jp/~la20100/genkana1986.htm

No.14です。

No.15さんへのお礼でのご疑問、3が正解です。
国では何も決めていません。
書き言葉に関しては指針を出していますが、話し言葉に関しては何もないはずです。

ただ、日本語教育業界では、「を」と「お」は同じ発音であるとされていることが多いです。
日本語教師用参考書には
「『を』と『お』はまったく同じ音である。ただし、人や場面により違う。地方差もある。地方によっては学校で違う発音として教えているところもある。また、『本を読む』『リボンをつける』など撥音のあとの『を』...続きを読む


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