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11月よりオーストラリアへ行きます!そこで質問なんですが・・・
日本でT/C(豪ドル)に替えていく。
日本でT/C(日本円)に替え、オーストラリアで、現金化(豪ドル)にする。
日本で豪ドル(現金)にする。
オーストラリアで日本円→豪ドルにする。
どれが一番お得ですか?(安くつきますか?)

また、帰国の際、T/C や豪ドルがあまった場合、
オーストラリアでT/Cを日本円(現金化)する。
日本に帰って来てからT/Cや豪ドルを日本円(現金)に戻す。
色々方法があると思いますが、どれが一番よい(安く仕上げる)方法なのでしょうか?
為替など、全く分からないので、教えて頂けると嬉しいですm(_ _)m

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A 回答 (3件)

旅行会社の社員です。



オーストラリアドルの最大の特徴は、売り・買いともにTCとキャッシュのレート差が大きいことと、売りと買いのレート差が大きいことです。

例えば、今日の東京三菱銀行のレート(TC発行手数料別)は

売り(日本円⇒豪ドル)
TC  88.1 
CASH 95.8
ですので、
同じ100ドルを受け取るのに、TCなら8810円ですが、CASHは9580円と700円以上も余分に払うことになります。

また、
買い(豪ドル⇒円)
TC  83.8
CASH 76.4
ですので、TCの目減り率は95%程度で他の主要通貨よりちょっと悪いくらいですが、CASHは約80%に目減りします。
100ドルを残してかえってくると、TCは8380円になりますが、CASHだと7640円にしかなりません。

9580円で買った100ドルが7640円にしかならず2000円近くも損をします。
8810円支払って買ったTC100ドルも、現金で残してしまうと7640円ですから1170円目減りします。

(注)レートは毎日変動するので、実際の買付日・売却日によりこの差は増減します。あくまでも同じ日に売買したとしてのシュミレーションです。


もしputyann様がNo1様のように、たびたび海外旅行をなさらないのであれば、一番損をしないのがTCで持って行き、現地で現金化したりおつりで貰ったCASH(現金)を残してこないことです。

そのためにはクレジットカードを併用し、TCの現金化はなるべくこまめに必要な額だけ行うことです。
オーストラリアのどちらに行かれるのかわかりませんが、シドニー、ブリスベン(ゴールドコースト)、ケアンズなどの観光地であれば、TCの流通もよいです。

帰国直前の空港でのお買い物で、現金を全部使い果たしてくる(有り金を全部出して、不足分をカードで支払う)つもりでいましょう。
もっとも、そのために不要な買い物をしてはいけませんよ。それこそ無駄遣いです。

尚、クレジットカードを使用すると、そのカード会社の国際決済センターに計上された日の、銀行間取引レート(プラス手数料)で換算されて円で請求書が来ます。TCの売りと買いの中間ぐらいになります。

参考URL:http://www.btm.co.jp/list_j/kinri/main.htm
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この回答へのお礼

レートの説明、とっても分かり易かったです!!
今回はシドニーに行く予定です。
安心してT/C使えそうです。
本当に、親切にありがとうございました!

お礼日時:2005/10/18 13:42

こんにちは。



私も#1さんと全く同じ意見です。
メインをカードにして、現金で必要な分をT/Cで持参しています。
現金が足りなくなったら日本円から両替します。
オーストラリアならT/Cを直接使えるところは多く、おつりを貰うことで現金が手に入ります。
またそこそこのホテルならキャッシャーで現金化も可能です。
ツアーなら到着後すぐに現金が必要になることもありませんし、私は個人旅行でもカードとT/Cしかありませんでしたが、手持ちの現金が無くて困ったということは全くありませんでした。
どれくらいの金額を用意するかは、お金の使い道と支払い方法によって決めるといいでしょう。オプショナルツアーなどでは、カードが使えなかったり、カードは手数料がかかったりすることもあります。そういった場合はT/Cを多めに持参するといいと思いますよ。
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この回答へのお礼

学生のためカードだと10万円が限度額なんです。
だから、カードメインはちょっと不安なんですよね。
ありがとうございました!

お礼日時:2005/10/18 23:00

 オーストラリアへは10回程行ってますが 


行く時は
1.日本でT/C(豪ドル)に替えていく。

現地での使用は このT/C を直接使用
カード(ビザ、マスター)併用
どうしても足りなくなったら日本円→豪ドル

余った場合は 
1.そのままその次にオーストラリアへ行き時まで保管。
2.同じ国へ行くあてがなくても別の国へ行く時まで置いておいて、行った先でその国の通貨に交換。
(なるべくならオーストラリアに近い国(ニュージーランド、フィージー)や、オーストラリアと人、物の交流の多い国(インドネシア、シンガポール、英・米など)での利用が 交換レートが良いと言えます。)

 出来る限り 両替の回数を少なくするよう心がけています。
 これが元のお金を目減りさせない使用方法と思っています。 

 
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この回答へのお礼

日本でT/C(豪ドル)に替えていく。にします!
色々頑張って、なるべく無駄な出費(手数料など)が出ないように工夫してみます。
親切にありがとうございました。

お礼日時:2005/10/18 23:03

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Q日本円をオーストラリアドルに変えたいのですが・・・

オーストラリアへ旅行へ行きます。お土産等を買いたいのでオーストラリアドルが必要になりました。銀行や郵便局で外貨両替ができると聞いたので、外貨両替は日本でやろうと思います。そこで質問があるのですが、郵便局と銀行ではどちらのほうが手数料が安く済むでしょうか?「外貨両替機」というものが
あるそうなのですが、外貨両替機のほうが安く済むんですか?銀行、郵便局、外貨両替機の3つのなかでどれが1番手数料が安く済みますか?また、1オーストラリアドルを替えたときにいくら手数料を取られるか具体的な数字で教えてください。(銀行によって偏りがあると思いますが。)

Aベストアンサー

 日本の銀行、日本の郵便局、日本の外貨両替機のいずれも両替法としては損です。豪ドル入手法としては手数料の点で
(1)日本で豪ドルのトラベラーズチェックを組み、現地で換金する
(2)デビットカードを使い、現地の現金自動預払機で豪ドルを引出す
(3)現地の現金自動預払機で、クレジットカードでキャッシングする
を勧めます。

 具体的な数字をご希望とのことですのでそれに沿って回答申し上げますが、まず為替用語の説明にお付き合いください。
・銀行間レート 外国為替市場において文字通り金融機関間の取引に使われるレートで、新聞やテレビなどで「今日の東京外国為替市場、終値は1ドル=102円80銭でした」と報じられているレートは通常この「銀行間レート」です。
・公示仲値 銀行間レートは常時変動しているためこれを両替の基準レートとすると処理が煩雑になります。そこで各金融機関は銀行間レートを参照しながら、銀行間レートに代わる数字として「公示仲値」というレートを定め、その日の取引の基準レートに用います。公示仲値と銀行間レートは厳密には一致しませんが、両替の有利不利を考える上では同一の数字と考えて差し支えありません。また公示仲値は各金融機関が独立に定めるため若干のばらつきがありますが、その差異は0.1%かせいぜい0.2%程度に過ぎません。
・対顧客電信売レート(TTS) 外貨現金のやり取りを伴わずに外貨を買う取引きで適用されるレートです。具体的には外貨建てトラベラーズチェック(以下TC)の購入、外貨建て国際送金などで使われます。TTSは決まった幅の手数料(為替手数料)を公示仲値に上乗せすることで機械的に計算されます。豪ドルの場合、日本では2円ないし2円50銭に設定している銀行が大多数です。
・外貨現金売りレート 外貨現金を扱うとその国からの輸送コスト、運用に回せないことによる死蔵コスト、為替変動によるリスクが必然的に発生します。そこで外貨現金のやり取りを伴う取引きには「外貨現金取扱手数料」を課すことでコスト/リスク対策をしています。豪ドルは外貨現金取扱手数料が特に高いので注意が必要です。店頭では「公示仲値+為替手数料+外貨現金取扱手数料」を「外貨現金売りレート」として掲出しているのが一般的です。
・クレジットカード会社が定める通貨間換算レート クレジットカード会社も海外での利用分を決済する関係で、通貨間の換算レートを毎日設定します。これも前出の公示仲値と同様に銀行間レートを参照して決定されます。このレートのことを本回答では「クレジットカード会社が定める通貨間換算レート」と呼ぶことにします。
 銀行間レート、公示仲値、クレジットカード会社が定める通貨間換算レートは厳密には一致しませんが、両替の有利不利を考える上では同一視して差し支えありません。私の過去のデータでは、クレジットカード会社が定める通貨間換算レートと銀行間レートの乖離は通常時で±0.4%以内、為替市場が大きく変動する局面で±1.0%以内です。

1. 日本で豪ドル現金に両替
 現地到着後からすぐ使えて便利ですがレートはお世辞にも有利と言えません。豪ドルの外貨現金売りレートは、公示仲値に1豪ドルあたり9円から9円70銭程度を上乗せした数字になります。公示仲値が1豪ドル=72円00銭なら、上乗せ分が9円でも12.5%もの手数料を払う計算になります。
 上記は銀行の数字ですが郵便局(ゆうちょ銀行)でも本質は同じ、ゆうちょ銀行の豪ドル現金売りレートは公示仲値に9円70銭上乗せです。外貨両替機についても機械が人間に代わって外貨を払い出しているに過ぎず、レートは店頭での両替と同じです(*1)。

2. 日本で豪ドル建てトラベラーズチェックに両替
 日本の銀行における豪ドル建てTCの両替レートは公示仲値に2円~2円50銭の上乗せです。このほかにTC発行手数料1%がかかります。またオーストラリアの銀行ではTCの換金に手数料を取ることも多く、例えば大手のNational Australia Bank(以下NAB)では「換金額の1.1% ただし最低10豪ドル」という規定になっています。

3. 日本で円建てトラベラーズチェックを組み現地で両替
 日本では発行手数料の1%のみがかかります。現地での日本円買い入れレートですが(豪ドルに対する円の)公示仲値から2.5%ほど低い数字になります。また現地での換金手数料も考えなくてはなりません。その額は1回あたり7~10豪ドル程度です。

4. 日本円を持参し現地で両替
 日本では費用は発生しません。現地での日本円買い入れレートは公示仲値から7%ほど低い数字になります。また現地の銀行では両替1回あたり7~10豪ドル程度の手数料を徴収します。

5. 国際キャッシュカードを使う
 新生銀行やシティバンク銀行のキャッシュカードは海外の現金自動預払機(以下ATM)から現地通貨を引き出せて便利ですが、レートはお世辞にも良いとは言えません。
 新生銀行は「VISAインターナショナルが定める換算レートに4%の手数料を加算」です[1]。「VISAインターナショナルが定める換算レート」は前出の「クレジットカード会社が定める通貨間換算レート」に当たり、単純に言えば「公示仲値+4%」です。シティバンク銀行の計算は多少複雑ですが、現在のレートですと公示仲値+約4.0%に相当します[2]。
 なお現地ATMの所有者が手数料を取ることもあります。その額は典型的には1回50円~200円くらいです。(以下の6.および7.にも共通)

6. デビットカードを使う
 国際キャッシュカードというよりクレジットカードに近いのですが、国際キャッシュカードと同様に現地ATMで外貨を引出すことができます。現時点で手数料が最も安いのはイーバンク銀行の「イーバンクマネーカード」です[3,4]。日本円での引落し額は「VISAインターナショナルが定める換算レートに1.63%加算」で、国際キャッシュカードよりお得です。

7. クレジットカードのキャッシングを使う
 キャッシングは一種の借金ということで好まれない方もいらっしゃいますが、海外では両替の代わりに便利に使えます。日本円への換算レートは「クレジットカード会社が定める通貨間換算レート」で、これに返済日までの利子が加算されます。典型的には利率は年利15~25%、利用日から返済日までは25~55日くらいですので、支払う利子は1.0~3.8%といったところです。帰国後すぐに繰り上げ返済すれば利子を少なく済ませることも可能です。

【試算例】
2008年10月15日のレートは以下の通りでした。
・日本(三菱東京UFJ銀行[5])
豪ドル現金: 80円06銭→1豪ドル、1豪ドル→60円66銭 (公示仲値70円36銭)
豪ドル建てTC: 72円36銭→1豪ドル (発行手数料1%は別途)
・オーストラリア(National Australia Bank [6,7])
日本円現金: 78円80銭→1豪ドル、1豪ドル→68円72銭
日本円TC: 71円91銭→1豪ドル

「クレジットカード会社が定める通貨間換算レート」も三菱東京UFJの公示仲値と同じ70円36銭であるとして、2,000豪ドルを調達するのに必要な日本円の額を比較します。6.と7.が有利で続いて3.と5.です。1.の「日本で両替」は最悪であることがお分かり頂けると思います。

1. 日本で豪ドル現金に両替
80.06×2,000=160,120円
※郵便局でも同等

2. 日本で豪ドル建てトラベラーズチェックに両替
72.36×2,000×1.01÷0.989=147,792円
※発行手数料1%、現地での換金手数料1.1%を仮定

3. 日本で円建てトラベラーズチェックを組み現地で両替
1.01×71.91×2,000÷0.989=146,874円
※発行手数料1%、現地での換金手数料1.1%を仮定

4. 日本円を持参し現地で両替
2,010×78.80=158,388円
※現地での両替手数料10豪ドルを仮定

5. 国際キャッシュカードを使う
2000×70.36×1.04=146,348円
※新生銀行の例で計算

6. デビットカードを使う
2000×70.36×1.0163=143,013円
※イーバンクマネーカードを例に計算

7. クレジットカードのキャッシングを使う
2000×70.36×(1+0.18×40÷365)=143,495円
※年利18%、利用から40日で返済を仮定

【まとめ】
(1)豪ドルの調達法として最も有利なのはデビットカードとクレジットカードでのキャッシング、次いで国際キャッシュカードと円建てトラベラーズチェックの現地両替です。
(2)日本で豪ドル現金に両替して持参するのは最悪で、10%以上が手数料として消えます。「郵便局での豪ドル現金への両替」「銀行での豪ドル現金への両替」「自動両替機での豪ドル現金への両替」は相互間の有利不利を論じるまでもなく「どれもレートが悪い」が結論です。

参考ページ
[1] http://www.shinseibank.com/atm/riyou_kaigai.html
[2] http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/usingoverseas/index.html
[3] http://www.ebank.co.jp/kojin/debit/index.html
[4] http://www.ebank.co.jp/kojin/debit/what.html#cc
[5] http://www.bk.mufg.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/kawase.html
[6] http://www.national.com.au/Personal_Finance/Calculators/fx_exrateTable3a.php
[7] http://www.national.com.au/Personal_Finance/Calculators/fx_exrateTable4a.php

【補足】
 No. 1の回答で気になったことがあるので補足しておきます。
(1)「日本円を持って行って現地で両替するのが一番手数料も少なく円も高い」→国際的通用度が日本円より低い通貨への両替では確かにそうですが、逆に日本円より通用度が高い通貨への両替では損する確率大です。ユーロや米ドル、英ポンドへの両替が該当します。
実例: 2007年6月2日
(A)関西空港内三菱東京UFJ銀行出張所 ユーロ現金売りレート 167円84銭→1ユーロ
(B)フランクフルト空港内両替所"Currency Exchange" 日本円現金買いレート 179円74銭→1ユーロ
しかもフランクフルト空港の両替所はcomission 2.2%とhandling charge 3.5 EURを取ります。現金1万円を出した時の手取りは関西空港の三菱東京UFJが(当時のレートで)59.58ユーロなのに対し、フランクフルト空港両替所は手取り50.91ユーロで、明らかに損です。

(2)「一番良い方法は外国でも下ろせる銀行カードを作ってもらって外国のキャッシュマシンで現地通貨で出す」→確かに便利ですが公示仲値からの上乗せは4%程度あります。通貨にもよりますが大抵はそれより安い手数料で両替する方法が存在するので、国際キャッシュカードが「一番良い方法」とは言えません。
公示仲値からの上乗せ幅の一例は以下の通り。
ユーロ(日本で銀行を選んで両替、+4円≒3%) タイバーツ(タイの空港の両替所で日本円現金から両替、+1.5%) 香港ドル(香港市内の両替商で日本円現金から両替、+0.7%) チュニジアディナール(チュニス・カルタゴ空港の銀行で日本円現金から両替、+1.2%) ハンガリーフォリント(ブダペスト市内の両替商で日本円現金から両替、3.6%)

*1 ごく一部の銀行の外貨両替機では店頭に比べて割引がありますが、その額は0.1%や0.2%といった程度です。

 日本の銀行、日本の郵便局、日本の外貨両替機のいずれも両替法としては損です。豪ドル入手法としては手数料の点で
(1)日本で豪ドルのトラベラーズチェックを組み、現地で換金する
(2)デビットカードを使い、現地の現金自動預払機で豪ドルを引出す
(3)現地の現金自動預払機で、クレジットカードでキャッシングする
を勧めます。

 具体的な数字をご希望とのことですのでそれに沿って回答申し上げますが、まず為替用語の説明にお付き合いください。
・銀行間レート 外国為替市場において文字通り金融機関...続きを読む

Q外貨両替→外貨から日本円の両替について

私は外国のお金を集めるのが趣味だったのですが、興味がなくなったので、日本円に両替をしたいと思っています。そこで質問なのですが銀行によって為替相場(?)が違っていたりするのでしょうか?また、手数料が安いなどの違いはあるのでしょうか?おすすめの銀行があればぜひお教えください。本当に無知で申し訳ありませんがどうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。私は年に10回ほど海外に出かけることもあり、「お得な両替法」については関心を持っております。
ベストの両替法は通貨によって異なりますので、お持ちの通貨とその金額についての情報が欲しいところですが、それがありませんので一般論としてお答えいたします。
それからご承知かと思いますが、外貨で両替できるのは一般に紙幣のみです。米ドルやユーロなどのメジャー通貨なら硬貨でも両替する方法はありますが、それ以外の通貨の硬貨は記念として持っておくか、その地に旅行に行く人に両替してもらうくらいしか手がありません。

【レートの設定】
日本の銀行では前日の為替レート及びその動向を勘案し、午前10時頃にその日のレートを決定します。だいたいは横並びになりますが、それぞれの銀行が独自に決めていますから0.1~0.2%程度の違いは出ます。例えばみずほ銀行[1]と東京三菱UFJ銀行[2]、成田空港での調査例[3]などをご覧になってみて下さい。
売買のレートはそれぞれ別個に決めているわけではなく、決めるのは中間のレート(TTM)のみです。売りレート(TTS)は定められた数字だけTTMに加算、買いレート(TTB)は定められた数字だけ減算することで機械的に算出されます。
また両替のように外貨現金のやり取りをする場合は、TTS/TTBそれぞれの金額に外貨現金取扱いの手数料に相当する額がさらに上乗せされます。実際の例でみてみましょう。

ある日の米ドルのレートが、TTMで1ドル=117.00円に定められたとしましょう。米ドルの場合TTS/TTBはそれぞれ1円加算/減算というのが多いですから、売りレートは1ドル=118.00円、買いレートは1ドル=116.00円となります。
現金の両替にはさらに、1ドルあたり2円の外貨現金取扱手数料がかかります。よって現金売りレートは1ドル=120.00円、現金買いレートは1ドル=114.00円です。
TTMとTTS/TTBの幅や外貨現金取扱手数料の額は銀行によって多少異なりますので、その額が小さい銀行を選ぶのも一つの方法です。なお日本の銀行や両替所の場合、両替1回ごとに決まった額の手数料を取る方式は稀であり、レートへの上乗せ分(マージン)が手数料に相当しているとお考え下さい。

よって「銀行によって相場が違うのか、手数料に高い安いのがあるのか」という質問については「相場は若干だが異なる。手数料はTTMからの上乗せ分が相当するが、これも銀行によって差異がある」というお答えになります。

【具体的な両替法】
○米ドル
上で述べたように現金の買入れレートはTTMマイナス3円というのが標準的ですが、銀行によっては2円80銭くらいのところもあります。
金券ショップではこのマージンが2円のところもあるので[4,5]、お近くにそのような店があれば利用されてもよいでしょう。TTM=117.00円のとき、現金1ドルあたり115.00円で買い入れてくれるということです。

○ユーロ
現金買入れレートはTTMマイナス6~8円というのが標準的ですが、ユーロでは三井住友銀行が特異的に有利で、現金買入れレートはTTMマイナス4円です。また外貨現金の通信販売をしている業者でTTMマイナス3円50銭で買い取ってくれるところもあります[6]。
[4]の金券ショップのユーロの現金買入れレートはTTMマイナス5円なので、三井住友の方が得です。東京三菱UFJはTTMマイナス7円50銭なのでお勧めしません。

○ユーロ圏旧通貨(ドイツマルク、フランスフラン、スペインペセタ、イタリアリラなど)
発行国の中央銀行に持ち込んでユーロに交換する以外、流通させる方法がありません。このため日本国内の銀行はほとんどが両替を終了しています。
現地に行かれる機会があるなら中央銀行で両替する方法がありますが、その機会がないなら例えば[6]の通信販売業者などを使う方法があります。公定レートでユーロに換算した額の半値程度ですが、紙屑にするよりはマシです。

○その他ヨーロッパ通貨(英ポンド、スイスフラン、北欧3通貨)
英ポンド、スイスフランは比較的流通性が高く扱っている支店も多いです。ただし現金での買取レートはあまりよくなく、英ポンドだとTTMマイナス10~12円、スイスフランだとTTMマイナス5円くらいです。前出[4]の業者ですと英ポンドでTTMマイナス8円、スイスフランでTTMマイナス4円なので多少よく、こちらを利用するのも一法です。
北欧3通貨(デンマーククローネ/ノルウェークローネ/スウェーデンクローネ)は扱い支店がぐっと減り、マージンも大きめの設定です。よほど大きな支店か空港の出張所でないと両替不能です。北欧3通貨についても、[6]の業者が銀行より多少有利なレートを出しているようです。

○アジア通貨(中国元、韓国ウォン、台湾元、シンガポールドル、香港ドル、タイバーツなど)
アジア通貨は国際的な通用度が低いため、両替の際のマージンがどうしても大きくなってしまいます。具体的なレートは[1,2,6]で確認頂くとして、シンガポールドルでTTMマイナス4円、韓国ウォンで100ウォンあたりTTMマイナス1円50銭、タイバーツでTTMマイナス50銭といったところです。いずれもかなりの目減りになります。
ただ東アジア・東南アジアでしたら、旅行に行かれる方が近くで見つかるのではないでしょうか。そういう方に買い取ってもらうのが一番です。
これ以外の通貨(マカオパタカ、マレーシアリンギット、インドルピーなど)となると[6]のような業者を使うくらいしか手がありませんが、レートが低くなるのはご承知おき下さい。

○オセアニア通貨(豪ドル、ニュージーランドドル)
豪ドル、ニュージーランドドルは立派な国際通貨なんですが、こと現金で日本に持ち込むとレートがかなり落ち、銀行での両替で豪ドル・NZドルともTTMマイナス9~10円程度です。これも[6]の業者が比較的よいレートを出しています。豪ドル・NZドルともTTMマイナス7円50銭です。

○硬貨
硬貨の両替は冒頭述べたようにお手上げですが、米ドルとユーロに限っては両替可能で例えば[4]の金券ショップなどが扱っています。ただしレートは紙幣とは別の設定です。(当然、紙幣よりレートが下がります)
ユーロ圏の旧通貨のうち一部は、硬貨の両替を既に停止しています(フランスフラン、ポルトガルエスクードなど)。詳細は[7]をご覧下さい。これらについては記念として持っておく以外の方法がありません。

[1] 両替レート みずほ銀行 http://www.mizuhobank.co.jp/corporate/information/market/cash.html
[2] 両替レート 三菱東京UFJ銀行 http://www.bk.mufg.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/tvl_check.html
[3] レート調査の例 http://homepage3.nifty.com/mustafa/exnrt.html
[4] 金券ショップ 大黒屋 http://www.ekai.jp/cgi-bin/new/exchangebottom.htm
[5] 金券ショップ チケットキング http://www.tiketking.co.jp/change/
[6] 外貨通信販売業者の例 http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm
[7] 駐日EU代表部 http://jpn.cec.eu.int/union/showpage_jp_union.emu.php

参考URL:http://www.bk.mufg.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/tvl_check.html, http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm

こんにちは。私は年に10回ほど海外に出かけることもあり、「お得な両替法」については関心を持っております。
ベストの両替法は通貨によって異なりますので、お持ちの通貨とその金額についての情報が欲しいところですが、それがありませんので一般論としてお答えいたします。
それからご承知かと思いますが、外貨で両替できるのは一般に紙幣のみです。米ドルやユーロなどのメジャー通貨なら硬貨でも両替する方法はありますが、それ以外の通貨の硬貨は記念として持っておくか、その地に旅行に行く人に両替しても...続きを読む

Qオーストラリアからの食品持ち出し

オーストラリア人の友人が日本に旅行で来る際、
「何か希望があれば買ってくるよ」と言ってくれてるのですが、
食品なんかも持ち出し可能なんでしょうか??
バナナチップスとかチョコ菓子類、ワインなんてどうですか?

日本からオーストラリアに入国する際はかなりうるさいですが、
私が帰国する時は大丈夫でしたし、現地の人も
「オーストラリアは入ってくるものには厳しいけど、
出ていくものは全然気にしてない変な国だ」って聞いたから、
大丈夫だと思ってたのですが。。。

そこら辺の規則についてご存じの方いたら教えてください。

Aベストアンサー

オーストラリアから食品を持ち出すのに規制があるかについては
皆さん答えておられるように特に規制はないと思います。
だた日本入国に関しては動物検疫・植物検疫の規制があります。
動物検疫関係で
肉製品(牛肉・ソーセージなど)は検査証明書が
添付されていないものは持ち込みできません。
http://www.maff-aqs.go.jp/ryoko/aq2/aq2.htm
植物検疫関係で
多くの果物類、実野菜などは輸入できないものとなっております。
穀類などは税関検査前に検疫のカウンターに行き
検査を受ける必要あります。
http://www.pps.go.jp/trip/index.html

その他の加工食品やお菓子などは販売するものではなく
個人消費するものであれば特に問題はないものと思います。
このため、質問者さんが書かれている
バナナチップスとかチョコ菓子類、ワインなら問題ないかと。
但し、ワインに関しては数量が多ければ税金がかかってきます
その点は注意する必要があるかもしれません。
http://www.customs.go.jp/tetsuzuki/c-answer/sonota/002sonota9002_jr.pdf

オーストラリアから食品を持ち出すのに規制があるかについては
皆さん答えておられるように特に規制はないと思います。
だた日本入国に関しては動物検疫・植物検疫の規制があります。
動物検疫関係で
肉製品(牛肉・ソーセージなど)は検査証明書が
添付されていないものは持ち込みできません。
http://www.maff-aqs.go.jp/ryoko/aq2/aq2.htm
植物検疫関係で
多くの果物類、実野菜などは輸入できないものとなっております。
穀類などは税関検査前に検疫のカウンターに行き
検査を受ける必要あります。
h...続きを読む

Q日本円→オーストラリアドルは現地のほうがお得ですか?

UFJで調べてみると現在72.71円ですが、UFJでチェンジするか、現地の空港やホテルなどの両替所でチェンジするのはどちらがおすすめですか?
また現地でのレートが分かるサイトがあったら教えてください。

UFJはこちらで調べました↓
http://www.bk.mufg.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/kawase.html

Aベストアンサー

個人で外貨やトラベラーズチェックを購入する際は、下記のサイトのレートが参考になります。現金で持ち込むより、トラベラーズチェック(T/C)を買って現地で現金に換える方がレートが良いです。
http://www.bk.mufg.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/tvl_check.html

日本と現地どちらが有利かは、出発がいつ頃かにもよると思います。
今は円高でこれからドルが回復してくると思うので、早いうちに「豪ドル」を購入しておいたほうが良いです。
 (1)出発がまだ先→日本で豪ドルT/Cを買う
 (2)すぐ出発→日本円T/Cを買う
豪ドル現金は、1万円程度用意しておけば十分です。

現地で換金する場所は、レートと手数料によります。手数料が無料のところはレートが悪く、有料のところは比較的レートが良いです。
豪ドルT/Cを持ち込めばレートは関係ないですから、無料のところ(アメリカンエキスプレスの窓口やカジノ)で両替すると良いでしょう。日本円T/Cをある程度まとめて両替するなら、ANZ銀行がオススメです。金額に関わらず1回4ドル(5ドル?)なので、4万円分以上ならお得です。一般の両替所は両替金額の○%が手数料なので、ある程度の金額を両替する場合は損です。

ANZ銀行のレート
http://www.anz.com/aus/ratefee/fxrates/fxpopup.asp
 日本円T/Cを豪ドルに両替する際のレート:Bank Buys(Cheques/Travel Card)
 日本円(現金)を豪ドルに両替する際のレート:Bank Buys(Notes)

でも滞在が1~2週間程度なら金額もさほど大きくないので、どこで両替しても大差無いでしょう。長期滞在で現地の銀行口座を開設するなら、開設時にT/Cを両替&預け入れすれば、両替手数料は無料です。

個人で外貨やトラベラーズチェックを購入する際は、下記のサイトのレートが参考になります。現金で持ち込むより、トラベラーズチェック(T/C)を買って現地で現金に換える方がレートが良いです。
http://www.bk.mufg.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/tvl_check.html

日本と現地どちらが有利かは、出発がいつ頃かにもよると思います。
今は円高でこれからドルが回復してくると思うので、早いうちに「豪ドル」を購入しておいたほうが良いです。
 (1)出発がまだ先→日本で豪ドルT/Cを買う
 (2)すぐ出発→日本円T/C...続きを読む

Qオーストラリア 旅行 現地でのお金

よろしくお願いします。

オーストラリアでの観光費用、現金の持って行き方について。

19歳の女です。


来週から2週間オーストラリアのゴールドコーストにボランティア活動を含めた旅行に行きます。
ボランティアは一週間で、現地で1日フリーになる日は5日ほどになります。

お金についての質問です。
とても不安です。

留学会社の方から事前説明をうけたのですが、お金について疑問をもってしまいました。

一ヶ月ほど前は

「日本円一万円分は事前に日本でオーストラリアドルに両替、残りはクレジットカードにして持っていく
(現金をたくさん持っていくのは危ないので)」

と、言われました。


しかし、先ほどの最終確認の電話では

「一万円分は事前に日本でオーストラリアドルにに両替、その他に10万円程度を日本円でオーストラリアに持っていく」

と、言われました。


どちらが正しいのかよく分からなくて悩んでいますが、どうしたらいいでしょうか?

ホームステイ、航空券、保険、ビザなどはすべて手配、支払い済みですので

あと必要になるのは13日間の昼食代と現地観光代とお土産代です。

現地での予算は15万円です。

行くと決めてる現地観光代、観光ツアー料金はAS$170ほどです。

このほかに時間的余裕があればプラスします。

あとお土産は家族と友達4人に買う予定です。


現地での必要な金額はトータルで10万円程度と言われたのですが、足りますでしょうか?

旅行の目的は精神的なリハビリを含めた事が中心です。
自然を感じて自分を成長させられたらと思っています。

また、19歳ということもあり、アルバイトの身ですので
あまりバンバン使いたくはありません。





他に、旅行に際してアドバイスなどを是非お願いします。

お土産なども悩みどころです。

はじめての海外で、しかも一人なので不安な気持ちが大きいです。

拙い文ですが、よろしくお願いします。

よろしくお願いします。

オーストラリアでの観光費用、現金の持って行き方について。

19歳の女です。


来週から2週間オーストラリアのゴールドコーストにボランティア活動を含めた旅行に行きます。
ボランティアは一週間で、現地で1日フリーになる日は5日ほどになります。

お金についての質問です。
とても不安です。

留学会社の方から事前説明をうけたのですが、お金について疑問をもってしまいました。

一ヶ月ほど前は

「日本円一万円分は事前に日本でオーストラリアドルに両替、残りはクレジットカード...続きを読む

Aベストアンサー

オーストラリア大好きな者です。

5月にオーストラリアのケアンズに行ってきました。
リーマンショック後から、物価がどの地域でも上がっています。
外食は本当に高くなりました。
なので、外食代は多めに考えていた方が良いと思います。
お菓子などのお土産は、スーパーとかで買った方が美味しい物が買えると思います。
私は、1週間ほどの滞在でホームステイ先での飲食を中心に(サンドウィッチなどのお弁当を作ったりしていました)なので、必要最低限外食するとすると昼ごはんが多かったです。
ちょっとしたのも1200円程度とか。【例えば、お寿司のセットでサーモン、海苔巻きのセットとか)
日本じゃ、600円くらいあればそこそこのが買えるのに。(お腹一杯になるほどは買えません)
私が滞在費として、未就学児の息子と合わせて3万円でした。
食費として、お土産代、ガソリン代など。最後は足りなくて残金をカードで支払いました。
レンタカーを利用して現地集合のオプショナルと、送迎つきのオプショナルを利用しましたが、2つで3万円くらいかかりました。
海外旅行をしている中で、日本円は5万円程度は別に用意しています。
現地でいざとなれば両替をすれば良いと思うのと、日本帰国時に交通費としてそのうちの1万円程度は残しておきます。
後はカード払いですが、カードもビザやマスターが一番便利です。JCBは、日本人相手のお土産屋さんくらいしか使えません。
カードも使える限度額がたぶんまだ低いと思うので、使いすぎには注意が必要だと思います。

お金に関しては、いつまでも財布を出したりしない。さっさとしまう。
出来れば、小銭や紙幣は別に持って・・・ある程度、財布にいくら入っているか毎晩確認し翌日に備える。
両替に関しては、日本で両替をするなら2万円くらいで良いのでは?
ゴールドコーストとかであれば、中心街なら両替所は観光客向けにいろいろとあります。
いざとなれば、銀行でも両替をしている場所があるはずです。
街に繰り出した時に、両替をする。
ホームステイ先でも、相談にはのってくれるはずです。(場所などは)

ガンガン使えば、お金もあっという間になくなります。
ある程度予算は立てながら、今日は40ドルを目安にとか。
お土産はカードで購入するとか。クレジットカードの明細も、いくら使っているか合計を出しておくと滞在中の無駄遣いがなくなると思います。

ただ、あまりにも切り詰めてしまいすぎると・・・旅行も楽しくないので、ある程度自分にもご褒美は用意している感覚で良いと思います。
例えば、スーパーでジュースを買うとか。炭酸はすぐに抜けるので、ペットボトルよりは自宅のみで飲みきったりするなら缶の方が良いかも。
暑さ対策に、水分補給は忘れずに。水はスプリングウォーターが飲めるやつです。1本、600ml250円前後しますので、2lとかを買ってきて空いたペットボトルに移し変えて飲んでいましたよ。

オーストラリア大好きな者です。

5月にオーストラリアのケアンズに行ってきました。
リーマンショック後から、物価がどの地域でも上がっています。
外食は本当に高くなりました。
なので、外食代は多めに考えていた方が良いと思います。
お菓子などのお土産は、スーパーとかで買った方が美味しい物が買えると思います。
私は、1週間ほどの滞在でホームステイ先での飲食を中心に(サンドウィッチなどのお弁当を作ったりしていました)なので、必要最低限外食するとすると昼ごはんが多かったです。
ちょっとした...続きを読む

Aベストアンサー

下記URLをご覧下さい。

84円ぐらいみたいですね。

参考URL:http://quote.yahoo.co.jp/m3?u

Qケアンズでの乗り継ぎについて教えて下さい

今年の7月頃にゴールドコーストへ観光を兼ねて友人に会いに行く予定ですが、利用する予定だったジェットスターの関西国際空港からゴールドコーストへの直行便が5月8日より運休になっているため、乗り継ぎしなければならなくなりました。今回は一人旅+オーストラリアは初めてで英語も出来ないのでとても不安です。時間帯などケアンズでの乗り継ぎ便が希望なのですが、一人でも可能でしょうか?どなたか経験のある方や詳しい方、おられましたらご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

成田からメルボルンへ行く時に、ケアンズ空港で乗り継ぎしました。

ケアンズ空港は、日本発着便が使う国際ターミナル‐T1(International Terminal-T1)と国内便が使う国内線ターミナル‐T2(Domestic Terminal-T2)のビルが、離れた場所にあって、ターミナルビルから外に出て屋根付通路を通って行きます。
ターミナルの全体図:http://www.cairnsairport.com.au/Airport/Terminal-Information.aspx のモスグリーンのInternational Terminal-T1 からピンクのDomestic Terminal-T2 へは、徒歩で5分と言われていますが、初めての乗り継ぎだったので、10分余掛ってしまいました。

航空機が到着後は、例によって、「到着→入国審査→手荷物受け取り→税関→出口」の手順で、入国してから、国内線へ乗継ぎです。

ここまで書いて、ふと見たら。。。
「ena イーナ ドット トラベル」の「ケアンズ国際空港」:http://www.ena.travel/abroad/cns/ に、詳しくて解り易いガイドがありましたので参照して下さい。

また、オーストラリア入国には、ETASビザが必要ですので、お忘れなく。。。
・オーストラリア観光ビザ・ガイド:http://www.australia-visa-etas.com/
・ETAS申請・取得方法:http://www.australia-visa-etas.com/hoho/

それから。。。
>今回は一人旅+オーストラリアは初めてで英語も出来ないのでとても不安です。

例えば、下記のような乗り継ぎ便で、関西空港→ケアンズ乗継ぎ→ゴールドコーストへ行かれるのでしたら、乗り継ぎの待ち時間が、5時間50分あるので、お一人の旅行でも問題ないのではないでしょうか。
確か、通関後のターミナルに日本人の空港ガイドさんがいたように思いますし、乗り継ぎ客は日本人が多かったので、困った時には、聞いて見ると良いのではないかと思います。
入国審査や荷物の受取り、通関等で、時間が1時間余掛ったとしても、ゆっくりと朝食を取っても、時間的余裕はありますから、そう心配要らいのではないでしょうか。
一度経験すると自信が付きますから、頑張って行って来たらどうですか。

記:
<往路便1: JQ 16>
・出発: 20:25 (午後) 大阪(関西)
・到着: 5:10 (午前) ケアンズ - 国際線ターミナル
<乗り換え: ケアンズ 待ち時間: 5 時間 50 分>
<往路便2: JQ 967>
・出発: 11:00 (午前) ケアンズ - 国内線ターミナル
・到着: 13:15 (午後) ゴールドコースト

成田からメルボルンへ行く時に、ケアンズ空港で乗り継ぎしました。

ケアンズ空港は、日本発着便が使う国際ターミナル‐T1(International Terminal-T1)と国内便が使う国内線ターミナル‐T2(Domestic Terminal-T2)のビルが、離れた場所にあって、ターミナルビルから外に出て屋根付通路を通って行きます。
ターミナルの全体図:http://www.cairnsairport.com.au/Airport/Terminal-Information.aspx のモスグリーンのInternational Terminal-T1 からピンクのDomestic Terminal-T2 へは、徒歩で5分と言わ...続きを読む

Qオーストラリア ゴールドコースト→ブリスベンにいきたいのです。ブリスベンのオススメ教えてください。

ゴールドコーストからブリスベンは電車で日帰りでいけるそうなのでそうしてみます。

ゴールドコーストから電車での景色は楽しめますか??何分くらいかかるでしょう?

ブリスベンでのオススメがあったら教えてください。
ブリスベンは無料のバスが走っていると聞きましたが休日も走っていますか?

どんなブリスベン情報でも結構です。オーストラリアは初めてなので教えてください。。。

Aベストアンサー

こんにちは。ゴールドコーストから電車でブリスベンへとのことですが、お泊りはサーファーズパラダイスですか? 
サーファーズと仮定して、ネラング駅行きのバス停(トランジットセンターの向かい)から、バスでネラング駅まで約30分、電車の待ち時間が20-30分、ブリスベン行きのエクスプレス電車に乗りセントラル駅到着まで約1時間、合計約2時間弱です。
駅行きのバスは電車の時間に合わせて運行されていて、昼間は30分に1本、夜7時を過ぎると1時間に1本となります。

切符はバスに乗るときに、ブリスベンまで通しで買えます。日帰りだったら、往復の料金でバスと電車が乗り放題になるデイリーチケットがお得です。サーファーズ~ブリスベン間で$19です。土日でしたら、オフピークデイリーチケットとなり、$14.30です。

電車からの景色ですが、特別楽しめるようなものはないかもしれません。サトウキビ畑と住宅地を走るだけですので。エクスプレス電車といっても、のんびり走っていますよ。

ブリスベンの無料バスは、シティ内を循環しているFree Roopというバスだけです。休日も走っています(夕方5時くらいまで)が、ブリスベンシティはとても小さく歩いて回れてしまうので、あまり必要性がないかもしれません。それよりも、上記の一日有効のチケットを使って、電車またはローカルバスでめぼしいところに行くほうがよいでしょう。

ブリスベンでシティ以外のお勧めは、
チャイナタウン(電車(ブランズウィックストリート駅)またはバス)
サウスバンク(電車(サウスブリスベン駅)、バス、またはフェリー。徒歩でもシティから10分程度)
マウントクーサ(バス)←現地からシティ行きの最終バスは夕方4時くらいなので、注意してください。

ブリスベンのクイーンストリート地下にバスインフォメーションセンターがありますので、そこで行きたい所を伝えると、バスの番号と乗り場を教えてもらえます。時刻表ももらえます。

ゴールドコーストに帰るときは、夜になるかと思いますが、遅い時間の電車はあまり安全でないという話もありますので、ご注意ください。

それでは、よい旅を。

こんにちは。ゴールドコーストから電車でブリスベンへとのことですが、お泊りはサーファーズパラダイスですか? 
サーファーズと仮定して、ネラング駅行きのバス停(トランジットセンターの向かい)から、バスでネラング駅まで約30分、電車の待ち時間が20-30分、ブリスベン行きのエクスプレス電車に乗りセントラル駅到着まで約1時間、合計約2時間弱です。
駅行きのバスは電車の時間に合わせて運行されていて、昼間は30分に1本、夜7時を過ぎると1時間に1本となります。

切符はバスに乗るとき...続きを読む

Qオーストラリアへ荷物を送る方法と品物の制限

以前、我が家へホームスティに来たオーストラリアの女の子に日本のお菓子等を送ってあげたいのですが、郵便や宅急便等で簡単に送れる方法を教えて下さい。また、食品等で送ることができない物の制限もあれば教えて下さい。 
送料もわかる範囲で教えていただければありがたいです。
ちなみに送り先はオーストラリアのパースです。

Aベストアンサー

私は実家からは郵便局のEMSを使って送ってもらっています。料金は1Kgで2400円となっています。これだとパースまで5日から1週間で届きます。(九州からなので関東関西圏ならもっと早いと思います。)
もう少し安いSAL便というものもありますが追跡調査(本人に届いたかインターネット上で検索できるサービスです)ができないのと少しだけ日数が長くかかります。
郵便局のHPアドレスをつけておきますので参考にしてみてください。尚、宅急便は利用したことがないのでなんともいえないのですが・・・
それとオーストラリアに持ち込み制限があるものは卵、卵製品や缶詰以外の肉製品、生の果物、野菜、種子やナッツ類です。オーストラリア検疫検査局のHPを参考にされるといいと思います。
菓子を入れる箱は○○みかんやイチゴなどもともと果物や野菜が入っていた箱は使用しないでください。中身が違っても虫とか入っている可能性があるとみなされ箱毎没収されるそうですから。
オーストラリアの女の子喜んでくれるといいですね。

参考URL:http://www.post.yusei.go.jp/fee/simulator/kokusai/,http://www.australia.or.jp/seifu/aqis/overview.html

私は実家からは郵便局のEMSを使って送ってもらっています。料金は1Kgで2400円となっています。これだとパースまで5日から1週間で届きます。(九州からなので関東関西圏ならもっと早いと思います。)
もう少し安いSAL便というものもありますが追跡調査(本人に届いたかインターネット上で検索できるサービスです)ができないのと少しだけ日数が長くかかります。
郵便局のHPアドレスをつけておきますので参考にしてみてください。尚、宅急便は利用したことがないのでなんともいえないのですが・・・
それとオース...続きを読む

Q豪ドルへの両替。円から、米ドルから、どっちがお得?

来月オーストラリアに行くのですが、日本円と米ドル、どっちを持っていって両替するのがいいでしょうか。1ドル120円台時代に外貨預金をした米ドルが、現在の日本円で150万円ほどシティバンクに預けたままになっており、どうせ日本円を豪ドルに両替するなら、これを少しでも減らしたほうがいいのかな、と迷っています。そもそもシティバンクで米ドルを現金で下ろせるのかもわかりませんが、まずはどちらがいいのか教えていただけないでしょうか。よろしくお願いします!

Aベストアンサー

シティバンク残高、またどのくらいの金額をオーストラリアに持ち込みたいかによってお得な方法が違ってきます。


まず米ドル→円→豪ドルと2回両替するより、米ドル→豪ドルに両替するほうがお得です。
しかし現在の米ドル預金を円にしたり、米ドル預金を日本で米ドル現金にするには手数料がかかります。

・シティバンクのシティゴールなら5000千ドルまで手数料無料で米ドル現金を引き出せます。
http://www.citibank.co.jp/banking/services/fees/pdf/service_fees_j.pdf
しかし、普通口座なら1ドルあたり2円の手数料がかかります。

・シティバンクで米ドルを円に替えるのに1米ドル当たり1円の両替コストががかかります。
http://www.citibank.co.jp/investment/foreigncurrency/fcy_rates.html


つぎに円→豪ドル と 米ドル→豪ドル それぞれ現金の両替ではたいした違いはありませんが片道7%近い手数料はバカ高です。
例:http://www.anz.com/aus/RateFee/fxrates/fxpopup.asp
※noteレートの開きの半分が片道の両替コスト
KVBやいくつかの金融機関では銀行より割安なレートで豪ドル現金に両替してくれます。


結論
10万円程度ならどんな方法でしてもたいした違いはありません。
わたしならシティバンクの2万米ドルはほっておき、別の方法で豪ドルを調達するでしょう。
(日本のクレジットカードの海外キャッシング枠を使ってオーストラリアでキャシングするのが一番お得です。)

2万米ドル程度すべてをオーストラリアに持ち込みたいなら、
まずオーストラリアに銀行口座を開設して送金することを考えます。
現金で動かすと10万円をはるかに超す手数料がかかるからです。

そして次に以下のどちらかの方法を選びます。
オーストラリアに出かけるまでの日数を考慮して選んでください。

◎時間がない場合
日本を出る前にシティバンクからニュージーランドのカレンシーオンラインに米ドルのまま送金し、銀行口座ができたら割安な米ドル→豪ドルの両替コストで両替してからその口座へ送金します。

◎時間がある場合
1.シティバンクからセントラル短資FXの外貨受取口座へ送金し
http://www.central-tanshifx.com/support/dealings/
2.セントラル短資FXで両替コストゼロで米ドル→円→豪ドルに両替し
http://www.central-tanshifx.com/topics/exchange/index.html
3.オーストラリアに着いてから作った銀行口座へ、シティバンクのサイトにログイン後ネット上から送金先を登録してネットバンキングで送金します。

シティバンク残高、またどのくらいの金額をオーストラリアに持ち込みたいかによってお得な方法が違ってきます。


まず米ドル→円→豪ドルと2回両替するより、米ドル→豪ドルに両替するほうがお得です。
しかし現在の米ドル預金を円にしたり、米ドル預金を日本で米ドル現金にするには手数料がかかります。

・シティバンクのシティゴールなら5000千ドルまで手数料無料で米ドル現金を引き出せます。
http://www.citibank.co.jp/banking/services/fees/pdf/service_fees_j.pdf
しかし、普通口座なら1ドルあたり2円の手...続きを読む


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