はじめまして。
私の身近な人の話なんですが、健康診断で肺にもやがうつって
病院で見てもらったところ、ポリープが発見されました。
でも今の段階では良性か悪性かわからないということで
様子を見て二ヶ月後にまた診察をするとのことでした。
2ヶ月って長くないですか?
それに今すぐ良性か悪性か詳しく調べてはもらえないものなんでしょうか?
どうかアドバイスをお願いします。年齢は50歳です。

A 回答 (2件)

肺に、ポリープ状の物が見えるとか、2ケ月間の観察期間とのことですが、その間でも、体に良いことをした方が良いのではないでしょうか。


 肺ガンの治療とか、予防には、薬草の「スギナのお茶」と、「日々草」が一番効果があります、又、肺ガンの場合は、転移が早いので、早期に治療・予防が必要です。
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健診で肺に異常な影が発見された場合の経過観察方法についてのご質問と解釈いたします。



胸部のX線検査やCT検査では異常があることはわかっても、それが確定診断というわけではありません。特に問題となる肺癌や結核の場合は細胞や組織診断、菌の確定などによってはじめて診断となります。

従って、放置できない疾患の可能性が強い場合は直ちに胸部CTなどで陰影の性質を詳しく解析し、喀痰検査、腫瘍マーカーの検査、気管支鏡検査などの精密検査を行います。
二ヶ月という期間が長いか短いかということに関しては、その陰影の性質によって判断が分かれると思います。結核を疑って二ヶ月様子をみるということはあり得ませんが、肺癌を否定できないとしても陰影が小さくその性質が比較的硬い印象があるときは数ヶ月単位で経過観察することはあり得ます。

陰影の場所についてですが、小さな陰影が末梢(気管から離れた場所)に位置している場合は、気管支鏡の検査でも確定診断が難しい場合があり、そのような場合には胸腔鏡という検査が適応になりますが、これは入院して全身麻酔下で行う検査なので、検査の負担を考えて悪性疾患の可能性がそれほど高くない場合は、もう少し経過観察をしてから考えるという選択肢も当然考えられます。

肺癌を否定できないときの経過観察は、普通一ヵ月後に再検査し陰影に変化が無ければ二ヵ月後、三ヵ月後、半年後などのように観察期間を徐々に長くしていくのが普通です。

すぐに積極的に検査を希望されるときは、その気持ちをお伝えになれば考慮してくれると思いますが、検査そのものにも当然リスクが伴いますから、経過観察することのリスクと検査に伴うリスクの大きさを十分考えなければなりません。
陰影そのものに石灰化がわずかでも伴っているような場合は、肺癌の可能性はほとんどありませんから、経過観察となるのが普通です。

ポリープというのが、実際に気管支鏡の検査を行って気管の粘膜病変を指摘されたものであるなら、組織や細胞の検査を行っている可能性が高いと思いますし、そうでなくても実際の病変を見たうえで経過観察期間を決めているわけですから問題ないでしょう。
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