有機リン殺虫剤と神経ガスの殺虫力,毒性,発現の違いを教えてください。アセチルコリンエステラーゼなどをからめて説明していただけたらうれしいです。

A 回答 (3件)

私も先日同じことをここで質問しました(笑)


もしかしたら隣の席とかになっているかもしれないですね。

私が質問した時に得た回答は参考にしましたがやはりそれだけではレポートは書けないので、さらに自分で調べてみたところ、使えそうなHPを発見しました。
よろしければ参考にしてください(^-^)

「有機リン剤中毒」
「有機リン系神経ガス中毒」

多分検索エンジンか何かで検索すれば出てくるのではないでしょうか。

検討を祈ります
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上田喜一.農薬中毒.南江堂.1978


で答になりますか?。

神経の老化のあたりを読めばわかるかと思います。
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01/11/17 12:27にnaomix101さんがココで同じ質問をされてますよ(^^;



参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=170119
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ご質問の意図について補足があれば書きやすいのですが‥
少しだけ書きます。
ヒントにはなるでしょう。
解毒剤としてのPAM等は共通ですネ。
地下鉄サリン事件の第一報を聞いたとき、症状を伝えていました。それを聞いた瞬間、私は誰かが有機リン系農薬をまいたのではないかと思いました。典型的な症状を示していましたからネ。
以上kawakawaでした

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Aベストアンサー

こんばんは

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本来ならばアセチルコリンが結合して分解され、ふたたび酵素はフリーに
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下記のリンクには他の情報も多いのですが、阻害の様子に付いてちょっと説
明がありますので参考にしてください。
http://web.jiho.co.jp/toxicol/page033.html

このようなわけですから基質として農薬を受け入れてしまう酵素が他にあれ
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Q有機リン系神経ガスの作用について

サリンなどの有機リン系神経ガスの作用メカニズムについて調べているのですが、
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有機リン剤の作用はコリンエステラーゼ阻害ですから、アセチルコリンの分解が抑えられ、従ってコリン様作用が強く出ます。

有機リン剤中毒の解毒には抗コリン剤であるアトロピンなど(アセチルコリン受容体の競合的拮抗薬)が使われます。ネットで検索するとき「サリン アトロピン」で検索すると、作用メカニズムを解説したページにたどりつけますよ。

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以下の中で毒性がもっとも強いのはどれなのでしょうか?また、何故毒性に差が出来るのでしょうか?教えてください。

塩素の結合する位置(各ベンゼン環で左上を2、2’として時計回りに番号をつける)

3、3’、4、4’
3、3’、4、4’、5
3、3’、4、4’、5、5’
2、3、3’、4、4’
2、3’、4、4’、5
2’、3、4、4’、5
2、3、4、4’、5
2、3、3’、4、4’、5
2、3、3’、4、4’、5’
2、3’、4、4’、5、5’
2、3、3’、4、4’、5
2、2’、3、4、4’、5、5’

ちなみに毒性がもっとも強くなるものは上から2つのどちらかだそうです。出来ましたら、何故その他の配列では毒性が低いのかも教授願います。。。

Aベストアンサー

最も毒性の強いのは3,3',4,4',5みたいですね。
下記URLを参照して下さい。

参考URL:http://www.env.go.jp/press/file_view.php3?serial=1037&hou_id=1521

Q白リン 赤リン 黄リン について

白リン 赤リン 黄リンについて質問させてください

wiki(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3)ではそれぞれの定義を

「白リン (P4) は四面体形の分子からなり~~」

「赤リンは紫リンを主成分とする白リンとの混合体」

「黄リンは同素体とされていたが、黄色は白リンの表面が微量の赤リンの膜で覆われたもので、融点沸点などの物理的性質は白リンに準じ、同素体ではない」

「白リン、赤リンはリンの同素体」「黄リンはリンの同素体ではない」
としています


さて、黄リンに関する記述に疑問はありません
同素体であるには単体あるはず、記述によると黄リンは混合物ですから
同素体であるわけがありません

白リンにも特に疑問点はありません

しかし赤リンの「赤リンは紫リンを主成分とする白リンとの混合体」
との定義が意味不明です
「混合体」という言葉は聞いた事がありませんし
仮に混合物のことを混合体と言っていると考えたとしても
「赤リンはリンの同素体である」という記述と矛盾します
(同素体であるには単体でなければいけない)

白リン、赤リン、黄リンの正確な定義を教えてください

白リン 赤リン 黄リンについて質問させてください

wiki(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3)ではそれぞれの定義を

「白リン (P4) は四面体形の分子からなり~~」

「赤リンは紫リンを主成分とする白リンとの混合体」

「黄リンは同素体とされていたが、黄色は白リンの表面が微量の赤リンの膜で覆われたもので、融点沸点などの物理的性質は白リンに準じ、同素体ではない」

「白リン、赤リンはリンの同素体」「黄リンはリンの同素体ではない」
としています


さて、黄リンに関する記述に疑問...続きを読む

Aベストアンサー

リンの同素体、確実なもの。
 白リン:比重 1.83, 立方晶
 紫リン:比重 2.36, 単斜晶
 黒リン:比重 2.69, 斜方晶

リンの同素体、あやしいもの。
 黄リン:白リンの別名。精製直後の白リンはその名の通り白色だが、すぐに表面が黄ばんでくるのでこの名がある。
 赤リン:紫リンより少し小さい比重をもつ。結晶化することもできるが、ふつうはアモルファス。

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無定形炭素とゴム状硫黄をそれぞれ炭素と硫黄の同素体に含めていいのなら、赤リンもリンの同素体に含めていいんじゃないかな。


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