今、ドルチェ&ガッバーナのHP見てたんですけど、ファーストライン・セカンドラインって何のことでしょうか。

ドルチェ&ガッバーナがファーストラインでD&Gがセカンドラインみたいなことが書いてありました。

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A 回答 (3件)

ファーストラインはそのブランドのメインで、セカンドラインはそのジュニア向けみたいなもんです。

コストも抑えてあることが多いです。

ちょっと思い付くままに挙げてみますね。プラダとミュウミュウ、Max MaraとMax Mara & co、Y'Sとiwish、コムデギャルソンとトリコ……

なんとなくつかめました?
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この回答へのお礼

そういうことですか~初めて知りました。

>プラダとミュウミュウ、Max MaraとMax Mara & co

プラダとミュウミュウって別物だと思ってました。Max MaraとMax Mara & coに至っては違いがあったことを初めてしりました。

回答どうも有難うございました。

お礼日時:2001/11/20 19:59

セカンドラインとは、オリジナルブランド(=ファーストライン)の普及版のことです。

もとのブランドのテイストを保ちつつ、デザインや素材を工夫し、多くの人が買いやすい価格にした多角化販売戦略で、コンセプトやターゲットを異にする2番目のオリジナルブランド、という意味で、ディフュージョン・ライン、カジュアルライン、ということもあります。「ベルサーチ」の「ベルサス」なども同じような例です。つまり、ファーストラインはなかなか手が届かない。だからといって顧客獲得のために価格を落としたりする事は、ブランドのステータスそのものを下げること、これまでの顧客の信用を裏切ることにもつながります。そこで、いわばファーストラインの予備軍養成的なブランドをもう一つ設定するわけです。比較的入りやすい価格設定と、ファーストラインから引き継がれたテイストを兼ね備える商品を持つことで、まず、このテイストに浸らせるわけです。これを経験してしまったら、もう抜けられません。なんといってもファーストラインのテイストをしっかり受け継いでいるのですから。コピーや模倣とは全然価値観も違う。そして、このテイストに浸りきると、セカンドラインでは満足行かなくなる。やがて、背伸びをしてでも、ファーストラインの商品を購入したい、という欲が出る。マズローの5段階の欲求説ではありませんが、まず、入り口を用意してあげることで、お客さんを本場の世界へ自然と導いてあげるマーケティング戦略ですね。
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この回答へのお礼

詳しく教えていただいて有難うございます。

マーケティング戦略の一貫なんですね~なるほど。私にはファーストラインが買える余裕がなさそうなので、セカンドで我慢することにします(笑)
本物(ファースト)ほしいな~

どうも有難うございました。

お礼日時:2001/11/20 20:09

昨日TVでやってたんですが、


ワインのファーストラベル・セカンドラベルと同じだそうです。
で、そのTVの中では
「セカンドの方で試してもらって、納得したらもっと良い物を買ってください」
と言う企業側からの意思もあるそうで。
なので、セカンドの方がコストを抑える=購入しやすい値段設定
と言う関係式が出来上がるんだそうです。

ちなみにそのワインは、ファーストラベルが¥12000
セカンドラベルが¥4800でした。
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この回答へのお礼

ワインにもあるんですか~そっちも知りませんでした。一つ賢くなりました(笑)
でも、ワインで2倍も差があるんなんて、そんなに味が違うんですかね~

>「セカンドの方で試してもらって、納得したらもっと良い物を買ってください」

お試しの意味もあるんですね。確かにセカンドの方でよかったらファーストも買いたくなりそうですね。

回答どうも有難うございました。

お礼日時:2001/11/20 20:03

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ヤフオクでジーンズの所をみてもD&Gとドルチェ&ガッバーナとカテゴリで分かられているんで^^;

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

別物だと考えるべきでしょう。

というのも、ファーストラインの「ドルチェ&ガッバーナ」は
商品開発、生地の選定から流通量の決定迄を
ドルチェ&ガッバーナが自社で直轄管理しています。

一方、セカンドラインの「D&G」は
イタリアのITホールディングス社がライセンス権を所有しており
ドルチェ&ガッバーナ社の直轄管理外のアイテムも数多く存在します。

ちなみにバーバリー・ブラックレーベルとかブルーレーベルもライセンス商品で
英国バーバリー社の企画ではなく(当然クリストファー・ベイリーとは関係なく)
日本の三陽商会の独自企画ですね。
アルマーニのホワイトレーベルもライセンス商品で
アルマーニ社はデザイン協力をしているだけです。
D&Gもドルチェ&ガッバーナがデザイン協力していますが
ディスカウントショップなどに流通するTシャツ・下着・ジーンズなどは
デザイナーのコントロールの範疇を外れた商品だと思います。

なおITホールディングス社は現在
D&G、ジャスト・カバリ、ヴェルサスなどのライセンス権と
フェレ、マーロ、Exteなどのブランドを所有していますが
先日、ドルチェ&ガッバーナ社はD&Gのライセンスを終了すると発表しています。
http://www.fashion-st.net/news05/0508a.html#0801
ライセンスのD&Gは2006秋冬が最後となり
2007春夏からはドルチェ&ガッバーナが自社でD&Gコレクションを開始するそうです。

別物だと考えるべきでしょう。

というのも、ファーストラインの「ドルチェ&ガッバーナ」は
商品開発、生地の選定から流通量の決定迄を
ドルチェ&ガッバーナが自社で直轄管理しています。

一方、セカンドラインの「D&G」は
イタリアのITホールディングス社がライセンス権を所有しており
ドルチェ&ガッバーナ社の直轄管理外のアイテムも数多く存在します。

ちなみにバーバリー・ブラックレーベルとかブルーレーベルもライセンス商品で
英国バーバリー社の企画ではなく(当然クリストファー・ベ...続きを読む

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などありますが、他にメリットってありますか?
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経営者がいない場合は渡す期日が遅れる。
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Aベストアンサー

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