男性のかいた歴史小説は男の視点なので
正直おもしろいとおもったことがなかったのですが、先日三浦綾子さんの細川ガラシャ夫人を読んだらとてもおもしろくてびっくりしました。

女性の視点でかいた歴史小説でおすすめがあればお願いします。
主人公は女性でも男性でもかまいません。

できれば日本や中国が舞台が舞台がいいですが、ほかにも一押しがあればお願いします

ごくごく簡単でかまいませんので、なにをした人など
簡単な説明をつけていただくと幸いです

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A 回答 (6件)

こんばんは。



平岩弓枝さんの『魚の棲む城』はいかがでしょうか?
田沼意次について書かれています。
田沼意次がすっごくかっこよく描かれていて、素敵です。
歴史小説って言うより、恋愛小説として読んでも満足できる一冊です。
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この回答へのお礼

教科書に賄賂政治ってのっていた田沼意次ですか?意外な人がでてきましたね。
でもきっとその本では素敵な人なんでしょうか?細川ガラシャを読んですっかり明智光秀好きになったので、それも読んでみたいです。自分では探せないような本のご紹介ありがとうございました!またまた楽しみです

お礼日時:2005/10/15 22:17

一つだけ。


しかも随分むかしに読んだので、ほとんど何も覚えていない情けなさ(というか図々しさ)。

野上弥生子 『秀吉と利休』
アマゾンで確かめてみると新潮文庫と中公文庫と両方あるようです。
秀吉と利休の対立(芸術と政治、両面に関する相容れなさの対立、葛藤)は、
今日では常識化、図式化した感さえありますが(他の作家、あるいは映画などで)、
そうした視点の嚆矢にあたる小説だったようです。
ある人に言わせると「能や謡曲についての造詣は白洲正子ですら孫扱い」という
古今東西の深く幅広い教養に裏打ちされた一品はいかが。

この回答への補足

皆様お時間をさいて回答いただきどうもありがとうございました。どれも参考になり皆様にポイントを差し上げたかったです。本当にありがとうございました

補足日時:2005/10/21 19:48
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この回答へのお礼

利休の娘は確か秀吉を拒んで殺されたんですよね?面白そうです。野上さんって作家は聞いたことがありますし、是非読んでみたいと思います。どうもありがとうございました!

お礼日時:2005/10/19 14:33

朝日新聞に連載された杉本苑子氏の「月宮の人」を読んで、それまで歴史に疎かった私が、信長の美貌の妹、お市の方やその娘たちがどのような運命をたどったか、やっとわかりました。


豊臣家とも徳川家とも繋がっていたのですね。

男たちの権力争いに翻弄されながら、毅然として生きた女たちの人生が、女性作家の目で描かれています。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022606 …
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この回答へのお礼

新聞に連載されているのっておもしろいのが多いですよね。とてもよんでみたいです。ご丁寧にありがとうございました!

お礼日時:2005/10/15 20:40

こんばんわ。



藤 水名子さんはどうでしょうか?
主に中国史を扱っています。

本人の公式サイトです。
http://homepage3.nifty.com/fuji375/
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この回答へのお礼

藤水名子さんですかー。初めて聞きました。虞美人のあたり興味あります。新しい作家を知るきっかけにもなりました。わざわざのご回答ありがとうございます。

お礼日時:2005/10/15 18:45

女性で歴史小説を書かれる方というと永井路子さんもいらっしゃいますね。


作品はたくさんありますので、参考になりそうなリンクを張っておきます。

参考URL:http://city.hokkai.or.jp/~masato/nagai.html
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この回答へのお礼

わーすごいですね。こんなにたくさんかいてるんですか!ここにもガラシャがいますね。割と有名な女性だったのかしら。三浦綾子さんとは見解が違うのかな?楽しみです。お市やその三女の話おもしろそうですね。もう本当に楽しみです。わざわざご回答ありがとうございました。是非読みたいです

お礼日時:2005/10/15 18:21

NHKの大河ドラマでやっている義経はどうでしょうか。


原作は宮尾登美子の『宮尾本 平家物語』と『義経』ですが、
今旬だから本屋に行けば平積みで売ってますよ。

それと、舞台は古代ローマになってしまいますが
塩野七生さんの『ローマ人の物語』シリーズや、ベネツィアを扱った本にも魅力的な人物がたくさん出てきます。カエサルとかね。
これはお奨めです。
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この回答へのお礼

宮尾登美子さんも塩野七生さんも有名なのに読んだことがなかったです。おもしろそうですね。さっそくメモして明日図書館で探します。わざわざご回答ありがとうございました。カエサルも興味あります。楽しみです

お礼日時:2005/10/15 18:16

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Q女性が主人公の時代小説を教えてください。

大河ドラマ『江』にはまってます。

女性が主人公の時代小説を教えてください。
時代は平安~幕末。
フィクション、ノンフィクション問いません。
できれば文庫本がよいです。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

女性作家さんの書いた時代小説は、女性が主人公のものが多いですよ。
私の好きなのは、永井路子さん、諸田玲子さん、杉本苑子さんです。

永井路子さんでは、「江」の原作になった「姫たちの戦国」と同じ江を主人公にした小説「乱紋」という小説があります。
こちらのお江は大河の江とは違って、無口で周囲に流されて(しかも美人ではない)生きている感じの女性に描かれています。
「姫たちの戦国」との対比をしてみるのも面白いと思います。
他にも色々な時代の女性(古くは奈良時代の三女帝から、江に関連する女性の話ですと、お市の方やおねさんなどあります。戦国辺りの女性主人公は多いです)を主人公にして小説を書いています。

諸田玲子さんは、主に江戸時代の女性をよく書いていらっしゃいます。お江のお話ももちろんありますよ。
お江絡みですと、築山殿(徳川家康の奥さん)を主人公にした「月を吐く」というお話があります。
一般的は「悪女」として知られている築山殿が、また違った感じに描かれていて、おもしろかったですよ。
家康の最後の側室「お六」が主人公の「仇花」、もう少し時代が下って綱吉の側室だった女性の熱い恋の物語もかなり心に残るお話でした。

杉本苑子さんは、戦国より何百年の前の奈良~平安初期にかけての小説が多いのですが、短編集で、御台所となったお江と激しく対立する「春日局」を書いています。
ただ春日局に関する小説は、松本利昭さんの「春日局」が一番面白かったです。

他にもいくつか書いておきますので、ご参考にしていただけましたら幸いです。

◎永井路子さん
乱紋(浅井三姉妹、江)-文春文庫(上下巻)
流星-お市の方(お市の方)-文春文庫(上下巻)
王者の妻(おね)-PHP文庫(上下巻)

◎諸田玲子さん
美女いくさ(お江、小説内では小督)-中公文庫
月を吐く(築山殿)-集英社文庫
仇花(家康の側室お六)-光文社文庫
灼恋(綱吉の側室染子)-新潮文庫

◎杉本苑子さん
春日局(春日局、他4編)-集英社文庫

◎平岩弓枝さん
千姫様(お江の娘千姫)-角川文庫

◎宮尾登美子さん
東福門院和子の涙(お江の娘、後水尾天皇女御和子)-講談社文庫

女性作家さんの書いた時代小説は、女性が主人公のものが多いですよ。
私の好きなのは、永井路子さん、諸田玲子さん、杉本苑子さんです。

永井路子さんでは、「江」の原作になった「姫たちの戦国」と同じ江を主人公にした小説「乱紋」という小説があります。
こちらのお江は大河の江とは違って、無口で周囲に流されて(しかも美人ではない)生きている感じの女性に描かれています。
「姫たちの戦国」との対比をしてみるのも面白いと思います。
他にも色々な時代の女性(古くは奈良時代の三女帝から、江に関連する...続きを読む


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