注文書と注文請書作成時に於いて疑問に思うのが
割り印です。本とかには載っていません。
果たしてどのように割り印を押すのがベターなのでしょう?弊社では書類下部部分と上部部分に割り印が来るように押印して相手方に上部部分を渡しています。他にも有効な方法があるのでしょうか?

A 回答 (1件)

 割り印と契印がありますが、複数枚数の場合の中抜け防止、2部が同一のものであることの証として使われますので、そのような方法で問題はないでしょう。



 なお、下記URLを参照してみてください。

参考URL:http://www.lec-jp.com/law/5keiyaku/souron.html
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この回答へのお礼

ありがとうございました。あくまでも2部が同一であることの証明として印を押す事が分かりました。

お礼日時:2001/11/28 13:37

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Q基本契約書・注文書・注文請書・印紙について。

ソフトウエア開発業務を行っている会社です。
現在当社のは、発注されたり、発注したりしております。
当社が発注する場合は、現在は注文書・注文請書を発行し、請書には契約金額に応じた印紙貼付・押印をして頂いてます。

発注される場合は、取引先の契約方法に従っておりますが、取引先企業によって契約の仕方が本当にまちまちです。

当社と同じように、注文書・注文請書(金額に応じた印紙を当社が貼付)のみでの契約。
基本契約書を取り交わし2通発行し、双方で4000円の印紙を負担した後、
1)個別契約で注文書・注文請書(金額に応じた印紙をさらに当社が負担)
2)個別契約で注文書・注文請書(印紙の添付はなしで押印のみ)
3)個別契約で注文書だけ発行され、請書は発行しない契約。
基本契約書を取り交わし1通発行し、当社で4000円の印紙を負担した後、基本契約書の写でコピーを当社の控えとし、個別契約で注文書・注文請書(印紙の添付はなしで押印のみ)の契約。
基本契約書を取り交わし2通発行し、個別契約で覚書2通発行し、印紙は一切貼らなくていいという契約。など・・・・

なぜ?このように印紙を貼ったり、貼らなくても良かったり、また、注文請書を発行しなくてもよかったりするのでしょうか?
注文請書を発行しない会社の基本契約書には、
個別契約で「○日以内に文書による承諾の拒絶がない場合は注文を承諾したとする」
とのようなことが記載されております。

注文書・注文請書だけでの契約は、請書に印紙は必要かと思います。
基本契約書がある場合、請書に印紙が必要にならないのは、基本契約書にどのような記載がある場合なのでしょうか?
なるべく印紙税のかからない方向で、
当社が発注する場合の契約を見直そうと考えております。
回答を宜しくお願いします。

ソフトウエア開発業務を行っている会社です。
現在当社のは、発注されたり、発注したりしております。
当社が発注する場合は、現在は注文書・注文請書を発行し、請書には契約金額に応じた印紙貼付・押印をして頂いてます。

発注される場合は、取引先の契約方法に従っておりますが、取引先企業によって契約の仕方が本当にまちまちです。

当社と同じように、注文書・注文請書(金額に応じた印紙を当社が貼付)のみでの契約。
基本契約書を取り交わし2通発行し、双方で4000円の印紙を負担した後、
1)個別契...続きを読む

Aベストアンサー

>注文書・注文請書だけでの契約は、請書に印紙は必要かと思います。

基本的には、その認識で結構です。しかし、注文書の記載内容によっては、注文書も課税文書になり、印紙が必要になりますので、要注意です。

たとえば、注文書に相手方の見積書ナンバー等の記載があり、相手方の見積にもとづく注文であることがわかる注文書などは、課税されます。これを避けるためには、注文書のどこかに、相手方が別に請書等契約の成立を証する書面を作成する旨の記載が必要です(基本通達第21条)。

ほかにも、注文書といいながら、注文者と請負者とが双方署名または押印したものは課税されます。注文書という名の契約書にほかならないからです。

>基本契約書がある場合、請書に印紙が必要にならないのは、基本契約書にどのような記載がある場合なのでしょうか?

ソフトウエア開発業務委託は、請負に関する契約ですから、基本契約書にどのような記載をしようとも、請書を作成すると、請書に記載された契約金額が一万円未満のものを除き課税されます。

したがって、例示された、
・個別契約で注文書・注文請書(印紙の添付はなしで押印のみ)
・基本契約書を取り交わし1通発行し、当社で4000円の印紙を負担した後、基本契約書の写でコピーを当社の控えとし、個別契約で注文書・注文請書(印紙の添付はなしで押印のみ)の契約。
・基本契約書を取り交わし2通発行し、個別契約で覚書2通発行し、印紙は一切貼らなくていいという契約。

3パターンの請書は脱税の疑いが濃いと思われます。もし大量にそのような文書があるのでしたら、早急に印紙税に詳しい税理士さんに相談されるようお奨めします。

しかし、基本契約書において、個別契約の成立を請書の作成交付にかからしめないで、たとえば、〇日以内に口頭で承諾する旨の通知を行うとか、口頭が嫌ならメールで承諾の旨を通知したときとするとか、要は文書以外の方法で申込に対する承諾を行い、その時点で契約が成立するとすれば、印紙は不要です。

承諾の意思表示は、何も文書で行う必要はないのです。

そのような効果を狙ったものが例に挙げられた、

>注文請書を発行しない会社の基本契約書には、個別契約で「○日以内に文書による承諾の拒絶がない場合は注文を承諾したとする」とのようなことが記載されております。

という方法だと思います。この場合も、契約の成立を証する書面を作成しないで、個別契約の成立時点を定めているからです。

ただし、この方法も一点疑念があります。

基本通達によれば、基本契約にもとづく注文であることが記載されていて、かつ基本契約に注文書の交付によって自動的に個別契約が成立する旨が記載されていると、その注文書が契約の成立を証する書面として課税されます。

一定期間内に承諾拒絶の意思表示がなされない場合に承諾したものとする旨の記載が、上記の「注文書の交付によって自動的に個別契約が成立する旨」と同視されないかという点です。税務署でご確認されることをお奨めします。同視されないのであれば、この方法も有効です。

なお、上記でお分りのように、基本契約にもとづく注文書も記載内容によっては課税されますので、要注意です。

>注文書・注文請書だけでの契約は、請書に印紙は必要かと思います。

基本的には、その認識で結構です。しかし、注文書の記載内容によっては、注文書も課税文書になり、印紙が必要になりますので、要注意です。

たとえば、注文書に相手方の見積書ナンバー等の記載があり、相手方の見積にもとづく注文であることがわかる注文書などは、課税されます。これを避けるためには、注文書のどこかに、相手方が別に請書等契約の成立を証する書面を作成する旨の記載が必要です(基本通達第21条)。

ほかにも、注...続きを読む

Q税務調査の際の注文書及び注文請書の確認について

小規模の建設会社に勤務する者です。
近く、税務調査があります。
契約書を準備しておく必要があるそうですが、
公の機関との契約書はありますが、
それ以外(下請、個人との契約)との契約書はありません。
弊社が発行した注文書のコピーと相手先の発行した注文請書原本(印紙を貼ったもの、印紙を貼っていないものもあり)、
もしくは、相手先の発行した注文書原本と弊社が発行した注文請書のコピー(原本は印紙を貼り相手先に送付済み)でも良いのでしょうか?
また、注文書は発行したものの、相手先から注文請書をもらっていないものもあります。
反対に注文書は発行してもらったものの、注文請書は作成しなかったものもあります。
ちなみに、注文書には、「この内容でご承諾の場合は請書をご提出ください。」という文が書かれています。
そのような場合は、何か処罰があるのでしょうか。
初めての税務調査で不安です。
時間があまりありません。
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>公的機関との注文書に関しては印紙が必要になるかも知れません
この件につきましては、「各公の機関の契約書作成の手引き等には、2部作成1部は印紙を貼って提出、1部は保管と書いてあります。」と記載があったので、必要ないと思いますが念の為、貼っておき不必要ならば
還付を受けるという意味ですが、購入確認時期は特に突っ込まれません、印紙の有高帳があればつい最近になってから購入したのがわかってしまいますよ。
印紙を貼るのか貼らないのか手引きをもらった機関に確認をするのも手だと思います。
>元請けからもらった注文書には「請書を発行してください。」とあり
>ますが、注文請書を渡していないとこともあります。
>今から証紙を購入して、作成してわたしておくべきでしょうか。
請書をこれから発行しなくても大丈夫です、その代わりに売上の請求書を提示すると良いです。請求書でそれで売上を確認できます。
請書を渡す・渡さないは、個々の会社の中での話で必らず請書を作らないとダメだという規則は無いのではないでしょうか?

>下請への注文書のコピーはありますが、もらっていないものは(確認
>書類は3年分用意するように言われています)作成してもらった方がい>いのでしょうか。
下請けからの注文書は無くても請求書がありますよね?それで売上を確認できますからこれから作成しなくても大丈夫です。

>注文書・注文請書(どちらかは原本、どちらかは相手先に提出済みな
>のでコピー)、セットで用意する必要があるのかどうかが、一番心配
>な点です。
セットで用意する必要は無いかと思われます。調査では主に売上確認・工期の確認をするので、どちらか一方で確認できれば大丈夫です。
工期の確認が出来なくても、他の書類(日報等)で大体の工期がわかりますよ。

>公的機関との注文書に関しては印紙が必要になるかも知れません
この件につきましては、「各公の機関の契約書作成の手引き等には、2部作成1部は印紙を貼って提出、1部は保管と書いてあります。」と記載があったので、必要ないと思いますが念の為、貼っておき不必要ならば
還付を受けるという意味ですが、購入確認時期は特に突っ込まれません、印紙の有高帳があればつい最近になってから購入したのがわかってしまいますよ。
印紙を貼るのか貼らないのか手引きをもらった機関に確認をするのも手だと思います。
>...続きを読む

Qシステム開発(SES)の注文書・注文請書について

一部の客先からの注文書を請書いらずの内容でやり取りしています。
業務委託基本契約書は結んでいます。内容は一般的な感じです。
データでのやり取りで、pdfの注文書が送られてきて、一文に何日以内に返答がなければ承諾したとみなしますと記載されていて請書不要の契約を結んでいます。

質問①大体が請書を返送しているので、このやり方でも問題ないのでしょうか?

質問②その為、請書も不要だが、本来請書に貼る印紙も必要ないと言われています。
ただ、印刷してしまうと印紙が発生する?と言われたのですが、請書が元々ないのに印紙が必要になるとはどういう事なんでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>質問①大体が請書を返送しているので、このやり方でも…

法律等で規制されたことがらでは決してありませんから、当事者同士がそれで良いとするならそれで良いです。

>請書が元々ないのに印紙が必要になるとはどういう事なんでしょうか…

意味がよく分かりません。
PDFの請書は来るのですか来ないのですか。

まあとにかく請け書に限らず誓約書でも領収証でも、PDF等を電子媒体の中に閉じ込めておいて、ディスプレーで見る分には、印紙税の対象にはなりません。
それをプリンタで印刷すると印紙税が課せられるのです。

そもそも印紙税とは、契約や金銭授受などの「行為」に課せられるわけではなく、それらの内容を記載した「紙」に課せられるのです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7100.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q注文書及び注文請書の効力

お世話になります。
最近気になっている事なのですが、
得意先の中に、何軒か注文書を発行して来られる所があります。
その中に、「1週間以内に請書を返送してください」とあり、
更に「返信頂かない場合はお支払いできない事になります」
・・・と有ります。
本当にそれが発注する段階で送られてくるのであればわかりますが
コチラが送った請求書の金額から作成している注文書なのです。
と言う事は、既に納品&請求済にもかかわらず
コチラが請書を送らなければ、相手は支払わなくてもいいのですか?

もちろん、返送したくないと言いたい訳ではなくて
毎回そこの注文書に添付されてるその書類を見るたびに
なんだか解せないものを感じるので、質問させて頂きました。

Aベストアンサー

こんにちは

取引先とどのような契約を結んでいるのかわかりませんが、「1週間以内に・・、返信ない場合は・・・」と言うのは、先方もただ単に記載されている内容を把握せず送っているのだと思います。

そんな記載があるのに、納品後に送付してくること自体、おかしな話です。

注文書の効力は恐ろしいものです。 「注文書」とは、注文するまでの間、打ち合わせをして、金額をすり合わせて、はじめて発注されるものです。 打ち合わせ内容を記載して、先方は送ってきます。

しかし、その内容を無視して、自分の都合がいいように記載し送付してくる業者も中にはいます。 ですから、どんなに枚数が多くても、事項が多くても、「注文書が届いたら隅々まで読むこと」をクセにすることと、打ち合わせをした担当者に内容のチェックをさせることは非常に大事です。 そして返送する。

例えば、クレジットカードの注意事項や銀行取引をする際の注意事項も文字が小さく、事項がたくさんあって読まずに捨てる方が多いですが、「万が一の時」にどうにかしてくれ!と訴えても、注意事項に「補償はしない」と書かれてあり、それに同意して取引をすれば、補償はされないとなります(場合によります)

一度、上司に質問されてはいかがですか?

私の勤める会社でも、新規の取引会社からの注文書を、古い取引会社と同じように、到着後→すぐ返送をした女の子がおりました。 その新規取引会社が、自分の都合のよいことを記載して送付してきたのに。

しかし、「請書」に押印して返送したと言うことは、文字通り、「請けます、OK」となります。 詐欺だ!詐欺だ!と言ったところで仕方ありません。 

SIZE-1さんの疑問はとてもよいことです。 実際、注文書は先に到着するのが本当ですが、返送すれば「請けた」ことになりますので、注文書の恐ろしさを学んでおくことはこれから役立つことと思います。





 
 

こんにちは

取引先とどのような契約を結んでいるのかわかりませんが、「1週間以内に・・、返信ない場合は・・・」と言うのは、先方もただ単に記載されている内容を把握せず送っているのだと思います。

そんな記載があるのに、納品後に送付してくること自体、おかしな話です。

注文書の効力は恐ろしいものです。 「注文書」とは、注文するまでの間、打ち合わせをして、金額をすり合わせて、はじめて発注されるものです。 打ち合わせ内容を記載して、先方は送ってきます。

しかし、その内容を無視し...続きを読む

Qソフトウェア開発の注文書と注文請書

総務を担当しています。

当社は立ち上げたばかりのソフトウェア開発の会社です。
外注さんにお願いしていますがその時の注文書、注文請書について教えていただきたいのです。

派遣契約ではなく形は請負です。
でも実際は納品物は勤務表となり勤務時間の上限下限で精算しています。
注文書にも時間精算については記載しています。
こういう場合は収入印紙は不要ということも聞いたことがあります。

いろいろ迷っていますので教えてください。

1.注文書の発行はするべきなのでしょうか?

2.注文書を発行すれば注文請書に収入印紙をかならず貼付するのでしょうか?

3.見積書と請求書のみで進めたいのですが外注さんは注文書がほしいと言います。
ただ注文請書は出さないといいます。(収入印紙の節約だと思いますが)
注文書の発行のみで注文請書の返送がなくても当社は問題がないでしょうか?

4.注文書を電子ファイルのみでメールで送って捺印したものは発行しい方法でもいですか?

以上質問が多いのですが教えていただきたくよろしくお願いいたします。

総務を担当しています。

当社は立ち上げたばかりのソフトウェア開発の会社です。
外注さんにお願いしていますがその時の注文書、注文請書について教えていただきたいのです。

派遣契約ではなく形は請負です。
でも実際は納品物は勤務表となり勤務時間の上限下限で精算しています。
注文書にも時間精算については記載しています。
こういう場合は収入印紙は不要ということも聞いたことがあります。

いろいろ迷っていますので教えてください。

1.注文書の発行はするべきなのでしょうか?

2.注文...続きを読む

Aベストアンサー

1について
一般論としては、したほうが良い、ただし義務ではない、となります。
もっとも、下請法が適用されるのであれば、発行する義務があります(下請法3条)。

2について
印紙税は、契約書の一部の文言により課税されるのではなく、契約書の全体から課税されるかどうかを判断します。
この点、お書きの契約内容であれば、その実態は準委任契約と考えられます(と言いますか、ソフト開発における準委任契約の典型例のように思います)。この場合には、印紙は不要です。
なお、契約書に「請負」と書かれているのであれば、「準委任」などに修正したほうが、誤解が無くて良いものと思います(「SES契約」あたりに該当するかもしれません)。

3について
注文に関する書面は、契約の成立および内容を証するために作成・保存されます。この点、見積書と注文書のみで注文請書が無い場合には、見積書が契約の申込、注文書が契約の承諾をそれぞれ証することにより、全体として契約の成立および内容を証することになります。
したがって、見積書が発行される場合には、注文書で留めても構わないといえます。
なお、注文請書を発行したときに印紙税が課税される場合には、注文書で留めるときは、原則として注文書に印紙を貼らなければならなくなります。

4について
ご質問文の鍵となる部分でタイプミスをなさってしまったようで、ご質問内容を推測してみますと、sa-yokaさん側で注文書を作成し、これに捺印したものをスキャナに取り込んで、これを電子メールで外注さんへ送信する方法でも良いのか、ということでしょうか(※)。
そうであれば、その方法でも構いません。現に、そのようなやり方を採用しているソフト開発会社もあります。
なお、この方法の場合には、仮に文書の内容が印紙税課税文書であったとしても、原則として印紙不要となります。
※ 注文書の捺印は、注文する側がおこなわなければ意味がないため、このような手順になろうかと思います。PDF等の変造困難(事実上不可能)なファイルで送信するのであれば、捺印が無くても構いません。ただ、捺印のあったほうが、証明する力は強くなります。

1について
一般論としては、したほうが良い、ただし義務ではない、となります。
もっとも、下請法が適用されるのであれば、発行する義務があります(下請法3条)。

2について
印紙税は、契約書の一部の文言により課税されるのではなく、契約書の全体から課税されるかどうかを判断します。
この点、お書きの契約内容であれば、その実態は準委任契約と考えられます(と言いますか、ソフト開発における準委任契約の典型例のように思います)。この場合には、印紙は不要です。
なお、契約書に「請負」と書...続きを読む


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