憶えている限りのあらすじは以下の通りです。

主人公(男性)は、ふるさとの小さな病院に医者として勤めています。彼は、何かのきっかけで、幼い頃仲が良かった女の子のことを回想します。その女の子を泣かせたり、一緒の大学に進学するために、東京の予備校の夏期講習に通ったり、という回想だったと思います。予備校の場面でイチゴを食べていたことは憶えています。あと「もちろんだ」という台詞もあったかもしれません(何が「もちろんだ」なのかは忘れました)。

断片的であいまいな記憶で、間違っている部分もあるかもしれませんが、もしピンときた方はぜひ教えてください。よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

> 主人公(男性)は、ふるさとの小さな病院に医者として勤めています。



このあたりは「南木佳士」の作品にありそうですが
(彼自身がそうなので)作品名が浮かびません。
すいません、思いついたらまた来ますね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

「南木佳士」で検索したら探していた作品が見つかりました。「冬への順応」でした。作者自身もお医者さまなんですね。読み返すのがとても楽しみです。ありがとうございました。

お礼日時:2005/10/16 16:44

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q小説の回想シーンについて

趣味で小説を書いています。
基本的に、回想シーンは、最初の地点に戻るようにはしていますが、今書いているもので、どうしても回想シーンのまま、章を終わらせたい箇所があります。
小説の技法は、ある程度自由と聞きますが、回想シーンが尻切れトンボみたいになってもいいものなのでしょうか。
ちなみに、次の章の頭は現在から始まります。
アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

問題ないと思います。
そういう場面転換の区切りとして、章や幕というものを用いるのが普通で、一続きの流れの中で視点の時間軸が変わるというのはあまりやらないものですよ。

次の章の早いうちに、視点が現在に戻ってきたと分かるような表現をしておくと親切でしょう。
(過去にはいなかった人物や特徴のある人物がしゃべるなど)

Q会話と回想で構成されている小説

1対1の会話や回想で構成されている小説を探しています。
会話と回想の境が曖昧な感じの作品でも構いません。
うまく説明できないのですが、ご存じの方教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

井上夢人さんの「もつれっぱなし」という短編集は、全編一組の男女の会話で構成されています。

私は特に「四十四年後の証明」という話が印象深かったです。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167636018/ref=pd_bxgy_text_2/249-9333031-1549119

Q女の子が男装して・・・

女の子が男装して戦う、というような小説を探しています。「ベルばら」みたいな。歴史物であればなお嬉しいです。

Aベストアンサー

 男装の基準がはっきりしないので、確実に男装している(と、言っている)作品だけを挙げていきますね。(女性は戦わない物という設定の中で、鎧を付けて戦うと行った緩い基準でも良ければ、もっと色々とありますが・・・・)

 中国だと、「花木蘭」が有名です。彼女は伝説上の人物ではありますが、京劇のヒロインになるなど有名です。小説としては、田中芳樹さんの「風よ万里を駆けよ」がお薦めです。ちなみにディズニーで映画化されていますが、こちらの方はお薦めしません。(「ムーラン」のことです。)彼女は父親の代わりに、息子として従軍します。

 小野不由美さんの「十二国記」シリーズの主人公の一人、陽子も普段は男装で過ごしています。(儀式的行事の時のみ、女性の姿に戻ります。)

 茅田砂胡さんの「デルフィニア戦記」の主人公リィは、ドレスが大の苦手で、普段は動きやすい男性の格好をしています。また、脇役にも男装の麗人が登場しています。

 角川ビーンズ文庫から出ている高殿円さんの「遠征王」シリーズの、主人公の女性も男装して兵を指揮しています。こちらは愛妾(女性)までいる、徹底ぶりです。

 それと、コバルト文庫から出ている、須賀しのぶさんの「流血女神伝」のヒロインもも最初の方は男装しています。(皇子の影武者になっています。)

 戦うの基準が微妙かもしれませんが、同じくコバルトの樹川さとみさんの「時の竜と水の指環」にも、男装した少女が登場します。(女性ではなれない職業に就くため)

 以上、とりあえず思いついた作品を挙げてみました。思い出したら、追加します。
 それでは、これで失礼します。

 男装の基準がはっきりしないので、確実に男装している(と、言っている)作品だけを挙げていきますね。(女性は戦わない物という設定の中で、鎧を付けて戦うと行った緩い基準でも良ければ、もっと色々とありますが・・・・)

 中国だと、「花木蘭」が有名です。彼女は伝説上の人物ではありますが、京劇のヒロインになるなど有名です。小説としては、田中芳樹さんの「風よ万里を駆けよ」がお薦めです。ちなみにディズニーで映画化されていますが、こちらの方はお薦めしません。(「ムーラン」のことです。)...続きを読む

Q女の子同士の恋愛の小説

最近恋愛小説に 飽きを感じてます!

その時 出会ったのが 中山可穂作の

「白い薔薇の淵まで」でした。


女の子同士の恋愛の小説を探しています!

ちなみに 中山可穂さんや 仁川高丸 が書いた本は制覇しました。

Aベストアンサー

松浦理英子氏の作品をおすすめします。

特に、『ナチュラル・ウーマン』は、「レズビアンのバイブル」とまで言われる作品です。
あとは『セバスチャン』。

メインではありませんが女性同士の恋愛要素も結構出てくる『親指Pの修業時代』。
変わり種で『犬身』。

その他の作品も、ほぼ女性同士を扱っているもの、あるいは《ありきたりな恋愛小説ではない恋愛小説》ですので、よろしければ。
といって、上記以外は数点しかありませんが(^-^;)(ものすごく寡作な作家さんです)。

中山さんや仁川さんの作品とは多少毛色が違いますが(純文学作品なので)、「恋愛とは何か」「人と人との関係性とは何か」を考えさせられる深い作品です。
といっても難解なものではないので、まだお読みでないのなら、是非どうぞ。

Q女の子が男の子の家で一緒に住む小説

調査レポートの準備のため下記のような小説を探しています。ティーンズ系小説のジャンルにあたるかと思うのですが当方この方面に疎いため的確なリストを作成することができず困ってます。

・何らかの理由で女の子が男の子の家で一緒に住む、血縁関係は問わない。女の子はいわゆる普通の人間でなくても良い(例:宇宙人、天使、女神)
・男の子は女の子に好意をもつが何らかの理由で女の子に思いを伝えられないため二人はなかなか結ばれない
・過去10年以内に日本国内で発表されたもの、翻訳作品は対象外です

回答はタイトルと作者をおしえていただければ十分です。有名な作品でも構いません。
ティーンズ系にありがちな魔法とか宇宙人とか呪いとか超自然的な要素はあってもなくても構いません。なお小説以外のメディア(ゲーム、コミック、映像作品)についてはあたりがついてますので回答におよびません。重複を避けるためノベライズ作品も対象外とさせてください。無いと思いますが一般小説(ミステリ等を含む)も歓迎です。

Aベストアンサー

■有沢まみず「いぬかみっ!」現11巻
九尾の娘が同居、11巻現在は従姉妹と犬神3匹も同居(アニメ化作品)
■三雲岳斗「アスラクライン」現5巻
幼馴染(但し、現状は幽霊状態&機巧魔神の核)
■神野オキナ「遊びにいくヨ!」現9巻
猫耳宇宙人が同居(ゲーム化・コミック化あり)
■榊一郎「まじしゃんず・あかでみぃ」現7巻+短編4巻
同い年の従姉妹、未分化魔神、魔法機杖の精霊が同居(コミック化あり)
■ゆうきりん「めがねノこころ」全3巻
ボディ・ガード(実は記憶喪失の幼馴染)
■ゆうきりん「オーパーツ・ラブ」現15巻(第5部)+短編6巻
幼馴染、古代エジプトの女王、猫叉、九尾の狐、牛の幽霊が同居
■阿智太郎「僕の血を吸わないで」全5巻
吸血鬼×2が同居(4コママンガのコミック化)


人気Q&Aランキング

おすすめ情報