ちょっとした疑問なのですが、気になることがあります。

1.夕焼けが赤いのはなぜか
2.朝焼けと夕焼けの色が違うのはなぜか
3.海はなぜ青いか

・・・など、色についてよく疑問に思います。
光の波長の関係とかあったような気がするのですが、どなたか教えていただけますか。
お願いします!

A 回答 (4件)

空や海の青も、朝焼け夕焼けの赤も、水や空気の中を通ってくる光の散乱現象によるものです。

基本は赤い色(長波長)は遠くまで届き、青い色(短波長)は途中で散乱しやすいという事です。あとはそれをどこから見ているかで、青側が見えるのか、赤側が見えるのかが変わってきます。

夕焼けの場合、我々は大気層の底にいて、大気層を通ってくる光を見ています。したがって、赤い夕焼けは光源(太陽)と同じ側に見えます。

一方空が青いという場合は、青い色は大気の中を通っている光が散乱されて目に見えています。したがって、青い色は方向性無く、大気圏のあらゆる場所から散乱されてきた光が空に満ちているように見えるのです。
この時、赤い光は指向性をもって大気の中を通過してしまっています。

これは海でも同じ。海を海面上から見た場合は散乱された青い光だけが見えます。一方赤い光は海の底の方まで届いている事になります。ですから海の底から太陽の方向を見ると、赤あるいは黄色っぽく見えるはずですね。ただ、水は空気より密度が高いので海の底ではかなり暗いでしょう。

図を書けば判り易いのですが、上手い図が出ているサイトを見つけられませんでした。
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この回答へのお礼

なるほど。大変よくわかりました!

ご回答ありがとうございました!

お礼日時:2005/10/20 10:20

3番:


遠くから海を見た場合は、空の色の反射。
海の底が青く見えるのは、水そのものにごくわずか青色がついているから。
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この回答へのお礼

水には青色がついているのですか。

ご回答ありがとうございました!

お礼日時:2005/10/20 10:13

レイリー散乱ですね。

波長の短い青は赤よりも多く散乱されます。夕焼けが赤いのは、大気中を通る距離が長くなるので、青い光が散乱されすぎて赤くなります。
朝焼けと夕焼けの違いは、夕方の方が日常生活によるごみやチリが多く、散乱しやすいからだそうです。

海の色が青いのは、散乱ではなく吸収ですね。赤い色が吸収されるので青い色が際立つということです。
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この回答へのお礼

わぁ!そういうことでしたか!!

大変わかりました!海の場合は吸収するのですかぁ。

ご回答ありがとうございました!

お礼日時:2005/10/20 10:12

1番のみ答えます。


可視光線の紫→藍→青→緑→黄→橙→赤の
紫の方は波長が短く、赤は波長が長い。

波長の短い青や緑の光線が大気中の塵で光が拡散されてしまい、
残った光の色(黄や橙)を見ているからである。
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この回答へのお礼

やっぱりそうでしたか。
結構忘れるものですね。

ご回答ありがとうございました!

お礼日時:2005/10/20 10:11

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