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私は今、大学の志望理由書を書いています。
将来テレビ番組制作に携わりたいと思っているのですが、その夢を持った「きかっけ」が書けません。

漠然と・・
テレビをみることがすきだったからとしか思いつきません。

アドバイスや体験談など教えてください。
お願いします。

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A 回答 (2件)

私は出版社の書籍編集者をしていました。



私もNo.1の方と同意見です。これに私なりに補足したいと思います。

まず「好き」と「制作(=作ること)」は全く違うと言うことを認識してください。世の中(社会)に自分がどう関わることができるか、どう関わりたいかという問いを深めることが大切だと思います。

その結果として、テレビというメディアを通じて自分のクリエイティビティが発揮できるのではないか?という風に考え方を構築していかないと、「なぜテレビに関わりたいのか?」という問いに答えられないのではないでしょうか?

たしかに、入口として「好き」という気持ちは大切です。仕事を続けるうえで、「好き」だからこそ続けられるという側面があるからです。ですが、それだけでは入口には立てないことも確かです。

私は文章を書くことが好きで、得意だったこと、社会問題やいろんなことに強い好奇心があったことから、自分にあった仕事とは何かと言うことで編集者になりました。苦労が9割り、喜び1割りです。そんななかで生きていけるのは「好き」「喜び」があるからこそでもあります。

頑張ってくださいね。
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こんにちは。

4年前までテレビディレクターをしておりました。

まず指摘しておきますが、「きかっけ」ではなく「きっかけ」ですね。
マスコミ業界は正しい日本語表現が求められますからご注意ください。

で、夢をもった「きっかけ」ですか?
それはご自分でよーく考えてください。他人の志望動機を真似したって何の意味もありません。

> 漠然と・・
テレビをみることがすきだったからとしか思いつきません。
では、何故テレビを見るのが好きだったのですか?
何故見るだけではなく作り手になろうと思ったのですか?
ドラマなんかで見られるテレビ業界の華やかさなんて、現実とは大違いですよ。
子供の頃どんな番組を見ていたか、その番組のどんなところが好きだったか、思い出してみると答えが見えてくるはずです。

私がこの業界に興味を持ったのは、高校生の時、現役の放送記者の話を聞く機会があったからです。しかし、だからといって、あなたがこれからマスコミ業界を志望するために、現場の人の話を聞きに行くのは「きっかけ」としては本末転倒です(しかし、現場の人の話はぜひ聞きに行ってくださいね。ここで言っているのはあくまでも「きっかけ」の問題ですから)。

繰り返すようですが、こうした問題は他人に聞かずによーく自分で考えてください。それでも「きっかけ」が分からないようでしたら、残念ですが、あなたは放送業界に必要な人材ではないということです。
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