通常、「今後は手形をやめてファクタリングにしたい!!」と思うのは債権者、債務者どちらの場合が多いのでしょうか?
ファクタリング会社の説明を見ると債権者(契約者)のメリットばかりが目立ってよく分かりません。
実際は、事務コストの削減などの目的で債務者の方が変更したいと思う事が多いのでは・・・と考えています。
一般的には債権者は債務者(得意先)に対して支払に関してものは言いにくいでしょうし・・

実務家の皆様のご意見をぜひお聞かせください!!

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A 回答 (1件)

債務者の気がするね。


大企業がファクタリング会社を作る場合も多いだろうし。ファクタリング会社持ってれば割り引いた金も入ってくるわけだし。銀行に手形の割引の金利払うことないよな。連結が主流だとそういうことが多いんじゃないかしら。

手形の印紙だけでもずいぶんな金額になるしね。

でも友達の会社でファクタリング残したまま下請け会社が夜逃げしたときは大変なことになったといってたな。債権譲渡通知もってファクタリング会社に来たらしいけど、面倒だった話を聞いた。手形なら決済すりゃそれでいいんだろうけど。
まあ、それは余談だな。
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この回答へのお礼

なるほど。
ファクタリング会社を持つような大企業ならそういうメリットも考えられますね。

>ファクタリング残したまま下請け会社が夜逃げ
残したまま夜逃げとは・・・相当切羽詰ってたんでしょうね。

ご意見ありがとうございます。

お礼日時:2005/10/21 10:28

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