通常、「今後は手形をやめてファクタリングにしたい!!」と思うのは債権者、債務者どちらの場合が多いのでしょうか?
ファクタリング会社の説明を見ると債権者(契約者)のメリットばかりが目立ってよく分かりません。
実際は、事務コストの削減などの目的で債務者の方が変更したいと思う事が多いのでは・・・と考えています。
一般的には債権者は債務者(得意先)に対して支払に関してものは言いにくいでしょうし・・

実務家の皆様のご意見をぜひお聞かせください!!

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A 回答 (1件)

債務者の気がするね。


大企業がファクタリング会社を作る場合も多いだろうし。ファクタリング会社持ってれば割り引いた金も入ってくるわけだし。銀行に手形の割引の金利払うことないよな。連結が主流だとそういうことが多いんじゃないかしら。

手形の印紙だけでもずいぶんな金額になるしね。

でも友達の会社でファクタリング残したまま下請け会社が夜逃げしたときは大変なことになったといってたな。債権譲渡通知もってファクタリング会社に来たらしいけど、面倒だった話を聞いた。手形なら決済すりゃそれでいいんだろうけど。
まあ、それは余談だな。
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この回答へのお礼

なるほど。
ファクタリング会社を持つような大企業ならそういうメリットも考えられますね。

>ファクタリング残したまま下請け会社が夜逃げ
残したまま夜逃げとは・・・相当切羽詰ってたんでしょうね。

ご意見ありがとうございます。

お礼日時:2005/10/21 10:28

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Qファクタリング

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また、手続きをしてどの位でファクタリングにできますか。
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Aベストアンサー

はじめまして零細企業で経理を主に担当している者です。
弊社でも最近比較的大きい企業からは手形からファクタリングに
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御社の銀行の割引レ-トとファクタリングの引き受け金融機関の
短プラの金利のどちらが高いかも問題ですね。
ただ、ファクタリングにすると手形管理の手間が無い事、領収書
の発行(郵送費、印紙代が要らない)ただ取引先金融機関から
振り込まれる時に振込手数料が引かれますが。
基本的にその都度資金化として契約しますと御社の場合でしら毎月
25日にファクタリングの手数料(割引料と同じ)が引かれ
資金化され御社の口座に入ります。
ファクタリングは契約してから約2ヶ月程掛かったと思います。
どちらにせよいろいろな事を考慮して決められたら良いかと思います。

Q売掛債権ファクタリングの仕訳について

今度会社で保有している売掛債権をファクタリングし、資金調
達することになりました。

しかし、○○ファクター社からは、売掛先の信用度によっては、
売掛先が倒産したら、うちの会社に請求するような契約となる
かもと言われています。また、その場合には、オフバラできない
とも。。。

そこで、質問なのですが、上記のような売掛債権を買い戻すよう
な契約の場合の仕訳はどのようになるのでしょうか?

また、完全に売り切りで、オフバラできる場合の仕訳も併せて
教えて頂けるとありがたいです。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

まず、一般的な買戻請求権付ファクタリング契約の買戻請求権については、売掛債権譲渡人に対して非常に限定された場合においてのみ買戻義務を生じさせるものといえます。

この場合、金融商品会計に関するQ&AのQA10の第2段落から、ファクタリングされた売掛債権の支配は譲受人に移転しているものと見てよいように思います。すなわち、売掛債権が消滅したと見てよいのではないでしょうか。

そうすると、譲渡する売掛債権の時価の推定は困難と考えられることから、仕訳は、金融商品会計に関する実務指針37項、38項により、次のようになるものと考えられます(同設例2参照)。
(借方)
現金預金    入金額
買戻権     買戻権評価額
(貸方)
売掛金     譲渡した売掛金額
リコース義務  貸借差額

「買戻権」と「リコース義務」は、譲渡人の買戻権および譲受人の買戻請求権が法的または実質的に消滅したと考えられるとき(例えば原債務者が買掛債務をファクタリング会社に支払ったとき)に消滅の仕訳を切るとともに、貸借差額を後述の「売上債権売却損」などの科目で計上すれば良いように思います(この点については私自身きちんと検討をしていませんので、誤っているかもしれません)。また、「買戻権」や「リコース義務」が重要性に乏しいときは、買戻請求権のないファクタリング契約の場合と同様の仕訳で構わないのではないでしょうか。

なお、売掛債権が消滅していないと考えられる場合には、その譲渡は金融取引として扱われますから、仕訳は次のようになりましょう。
(借方)
現金預金    入金額
支払利息    貸借差額
(貸方)
借入金     譲渡した売掛金額

この場合、借入金の消滅の仕訳は、譲受人の買戻請求権が法的または実質的に消滅したと考えられるときに切るものと考えられます。そのときの相手科目を売掛金とすることにより、譲渡した売掛債権に対応する売掛金も消滅します。


以上のいずれになるのかについては、契約条件によるといえますから、契約内容を見て判断することになりましょう。


他方、買戻請求権のないファクタリング契約の場合には、No.1のminosenninさんご紹介のリンク先にもありますとおり、次のような仕訳になりましょう。
(借方)
現金預金    入金額
売上債権売却損 貸借差額
(貸方)
売掛金     譲渡した売掛金額

「売上債権売却損」は営業外費用区分の勘定科目であり、「売上債権譲渡損」などの科目名でも構いませんし、重要性に乏しければ「雑損失」などに計上しても構いません。

まず、一般的な買戻請求権付ファクタリング契約の買戻請求権については、売掛債権譲渡人に対して非常に限定された場合においてのみ買戻義務を生じさせるものといえます。

この場合、金融商品会計に関するQ&AのQA10の第2段落から、ファクタリングされた売掛債権の支配は譲受人に移転しているものと見てよいように思います。すなわち、売掛債権が消滅したと見てよいのではないでしょうか。

そうすると、譲渡する売掛債権の時価の推定は困難と考えられることから、仕訳は、金融商品会計に関する実務指...続きを読む

Qファクタリングにおける仕訳処理

近日中に手形受取をしていた得意先からの回収処理をファクタリング方式に変更予定ですが、実際の仕訳処理はどのようにするのでしょうか?
採用するファクタリング方式は個別方式です。また、ファクタリング会社は得意先の関連会社です。
従来なら、売掛金と受取手形で仕訳し、期日には受取手形と当座預金へ仕訳し、割引処理を実行した場合は、まず、通常通り、売掛金と受取手形に仕訳、その後、当座預金と割引手形に仕訳し、決済期日に割引手形と受取手形に仕訳しておりました。ファクタリングは債権をファクタリング会社に譲渡する契約なので、手形発行日に債権は売掛先ではなく、ファクタリング会社に移動しますよね。まず、割引処理を行わない(期日に振り込まれる)場合は、手形決済期日に銀行預金と売掛金の振り替えでしょうか?また、希望日に現金化を行う(いわゆる割引相当の処理)場合は、当社にとっては「受取手形の存在がない」のですがどのようにすればよいのでしょうか?ご教授願います。

Aベストアンサー

・期日に振込みの場合、売掛を残し振り込み時点で預金/売掛の仕訳
・期日前現金化する場合は、預金  ×××
                 支払利息 ××
                         売掛×××の仕訳になると思います。
以上当社では処理しております。

Q期日払いとは?(vs.手形、ファクタリング)

「期日払い」(vs. 手形・ファクタリング)について教えて下さい。

1)運用手順・・どのような手続きを経て運用されるのか?
2)影響効果・・割引はできるのか?等
3)会計処理・・仕訳は?
よくある仕訳サンプルとして下記がありますが、
   77月77日  仕入    / 買掛金
   88月88日  買掛金   / 期日買掛金
   99月99日  期日買掛金 / 現預金
買掛金を期日買掛金に振替えるのは、どのタイミング(何を根拠に)で振替えるのか?
その会計的な意味合いは?

当方いまだかつて期日支払いとうものに出会ったことがありません。
細かい質問で申し訳ありませんが、どなたかお教え下さい。

Aベストアンサー

あまり正確ではないかもしれませんが、
1)運用手順としては、当事者間の了承で行われます。
ファクタリングとはことなり、銀行などを挟んでの三者間取引ではありません。
2)基本的に割引はできないと思います。
支払期日がかなり先の振込だと考える方が良いと思います。
印紙代や手形を取立する費用や管理面(盗難)がなくなる。
先方にしても領収証を発行しないで済む。などがあると思います。
3)一般の買掛金と区別するのは、支払額が確定しているかどうかを区別するためのものだと思います。
買掛金/期日買掛金の振替のタイミングとしては、支払金額を確定させた時に行います。期日振込をする前には、だいたい手形で支払っていたと思われますので、過去に手形を振出していたタイミングで良いと思います。

Qファクタリングについて

ファクタリングについて教えてください。

支払期日に 当社の預金に入金されますが
入金された日に出金できますか?
手形の場合は 取立に出して入金されても翌日の午後以降でないと
使えないので そのような資金繰りをしてるのですが
ファクタリングの場合は どうでしょうか?
手形同様 すぐには使えないのでしょうか?
それとも現金振込同様 すぐに使えるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ファクタリングは、入金後すぐ引き出し可能です。
また、期日前でも、割引手形のように現金化することは可能です。
入金方法の選択
・期日一括入金方法
・随時資金化方法(必要時のみ期日前現金化)
・一定日資金化(全て指定日に現金化)
以上の選択も可能です、資金に余裕があれば随時資金化方法が良いとおもわれます。
簡単ですが参考になれば幸いです。

Q債権者が債務者をM&Aした場合

債権者が債務者をM&Aした場合、買収した側(債権者側)の処理は連結で有税で落とせるでしょうか?

現在弊社が債務の連帯保証しています取引先が債務不履行になってしまいました。弊社にも到底支払える金額ではありません。
貸付人としては、弊社からも回収はできないと諦めており、貸付人の利益の状況より、年度内(09/03末)には一括損金計上したいので、協力要請がありました。
ここまでは前回相談させて頂きました。

そこで、年明けに思いついたのが、債権者サイドが弊社をM%Aして100%子会社にしたら、連結で見ると債権債務が二つたつため、会計上ツーペーチャラとして償却できないかと考えたことです。
あくまでも一番の狙いは債権者が年度内に有税償却したいということです。
浅はかな思い付きではありますが、宜しくお願い致します。

業種はサービス業となります

ご助言・ご専門家の方のご意見お願いします。

Aベストアンサー

有税処理が認められるためには、税法の要件を充足している必要があります。会計上相殺消去されても、税法の要件を充足していなければ有税処理は出来ません。

この点、100%子会社であっても別法人ですから、税法上は債権債務の相殺消去は出来ません。親子間で損益通算をする制度として税法は連結納税制度を用意していますが、この制度は債権債務の相殺により損益通算するものではありませんからご希望とは異なります。

Qファクタリングについて

経理初心者です。ファクタリングってどんなものなのですか?
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Aベストアンサー

参考に

http://www.tkcnf.or.jp/08keieisha/qa0310_zaimu.html
http://www.toshiba-finance.co.jp/product/factoring/index_j.htm

Q債権回収 債務者の居所を突き止める方法は

発注元である会社(株式会社)に、請求書を送ったのですが、支払期日が来ても入金がありません。調べてみると、その会社には社員が残っているのですが、社長(20代後半)がどこかへ雲隠れしてしまい、連絡がとれないとのこと。その会社の社員への給料支払はもちろん、他の発注先への支払も止まっているようです。当然、その会社の業務もストップしています。

法務局で取ってきた登記簿には社長の自宅が記載されているのですが、賃貸マンションにひとり暮らしをしており、様子を見る限りそのマンションには帰ってきていないようです。これでは支払督促などの法的手段も通じない状況です。

他の役員2名の内、1人は社長の母親です。もう1人はその会社に常勤していない外部の人間のようです。
何とか社長の実家を探しだし、社長または役員である母親に責任を取らせたいのですが、住所や居所を突き止める方法はないでしょうか。

またこの様な状況で、他に債権回収できるよい方法があればアドバイスをください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

大変お困りのことと思います。
私も以前、同じことがあって、結局600万円が回収できませんでした。
参考になるかどうか・・・私の経験ですが。

とにかく、もう探偵になった気分で行動する。
そして、多少の無茶はやってもしょうがないと自分に言い聞かせる。
それから行動です。

1、もう一度、請求書を普通郵便で出してみてください。
宛名不明で返ってこなければ、郵便局に転送先を知らせてあることになります。
返ってこなければ、「内容証明」を送ります。内容証明の書き方は、恐れ入りますが、ネットで調べてください。
請求期限は一年です。商業の場合、一年以上請求しなければ、権利を失います。郵便物が届く限り、送り続けてください。

2、社員とタッグを組む。
これは、なかなかいいですよ。私は社員を通じて社長を見つけました。
社員も給料をもらえず、困っているのですから、情報交換をこまめにしましょう。

3、取引業者とタッグを組む。
これもいいですね。こちらとも、情報交換をこまめにしましょう。

4、賃貸マンションには必ず、大家さんと借主とその保証人の三者が存在します。
大家さんを探しましょう。
そのマンションの近所の「一軒家」に聞き込みすればすぐわかります。
大家さんは必ず周辺の住民と顔なじみです。
大家さんに事情を説明すれば話が分かってくれるかもしれない。
もしかしたら、大家さんも家賃滞納で被害者になっていれば、なおさらラッキー。一緒にタッグを組みましょう。
その時は、簡単に保証人を教えてくれます。
今回のケースだと、たぶん、保証人は母親だと思いますよ。

5、その会社には、いくらの債権があるか調べる。
私のケースでは、その会社の負債が5億で、私のところが600万の債権を持っていました。
取引業者などから調べていくと、億単位の債権をヤクザが持っていることがわかりました。
債権者として裁判してもよかったのですが、最終的に裁判費用すら回収できないと判断したので、あきらめました。

6、どれも難しければ、もう探偵ごっこしかないですね。
・・・住民票は本人でなくても取り出せます。転居届けが出てればビンゴ!
・・・本人を装って、電話局、電力会社、水道局、ガス会社へ電話をかける。
   「住所移転の届けをしたが、うっかり間違った住所を言ったかもしれないから確認をしたい」と言ってかけます。
   その時に、相手に新住所を言わせることができればバッチリ。演技しましょ。
・・・近所での聞き込み。刑事ドラマですね。行きつけのお店なども調査。

7、居場所が分かれば、張り込みです。帰って来た所を締め上げましょう。

参考になりましたでしょうか。
とにかく、ふさぎこまず、頑張ってください。

大変お困りのことと思います。
私も以前、同じことがあって、結局600万円が回収できませんでした。
参考になるかどうか・・・私の経験ですが。

とにかく、もう探偵になった気分で行動する。
そして、多少の無茶はやってもしょうがないと自分に言い聞かせる。
それから行動です。

1、もう一度、請求書を普通郵便で出してみてください。
宛名不明で返ってこなければ、郵便局に転送先を知らせてあることになります。
返ってこなければ、「内容証明」を送ります。内容証明の書き方は、恐れ入りますが、ネ...続きを読む

Qファクタリングの実務について質問です。

通常、「今後は手形をやめてファクタリングにしたい!!」と思うのは債権者、債務者どちらの場合が多いのでしょうか?
ファクタリング会社の説明を見ると債権者(契約者)のメリットばかりが目立ってよく分かりません。
実際は、事務コストの削減などの目的で債務者の方が変更したいと思う事が多いのでは・・・と考えています。
一般的には債権者は債務者(得意先)に対して支払に関してものは言いにくいでしょうし・・

実務家の皆様のご意見をぜひお聞かせください!!

Aベストアンサー

債務者の気がするね。
大企業がファクタリング会社を作る場合も多いだろうし。ファクタリング会社持ってれば割り引いた金も入ってくるわけだし。銀行に手形の割引の金利払うことないよな。連結が主流だとそういうことが多いんじゃないかしら。

手形の印紙だけでもずいぶんな金額になるしね。

でも友達の会社でファクタリング残したまま下請け会社が夜逃げしたときは大変なことになったといってたな。債権譲渡通知もってファクタリング会社に来たらしいけど、面倒だった話を聞いた。手形なら決済すりゃそれでいいんだろうけど。
まあ、それは余談だな。

Q得意先A社の締め日及び、支払日変更に伴い、当社のシステムで得意先マスタ

得意先A社の締め日及び、支払日変更に伴い、当社のシステムで得意先マスターに登録されているA社の締め日と支払日を変更したいのですが、何月何日に変更すればいいのでしょうか。

■得意先締め日
毎月25日から20日に変更

■得意先支払日
翌月25日から翌月末日に変更

■得意先より通知された開始時期
3月請求分より

私は製造業で経理を担当して間もない者です。
なお、現在の日付は2010年2月11日とします。
理由も教えてください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

3月請求分より⇒2月25日締が最後で、次回は3月20日締にする。
その支払日は4月25日ではなく、4月末日に支払ということ。
ということは、通常、2月25日締めまでは、今のままの処理を行い、2月25日請求処理が完了してから、マスターを変更するのがいいです。


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