極端な例で「脂肪分」をまったく摂取しない食事をすれば太らないのですか?
例えば、白米をたくさん食べて空腹を満たし、必要な栄養はサプリメント類で摂取するとか…。

実際、やってみようとは思いませんが、脂肪分の摂取を気をつけるだけで痩せるのかなーって?

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A 回答 (4件)

>極端な例で「脂肪分」をまったく摂取しない食事をすれば太らないのですか?



脂質だけでなく糖質も余分に摂取すると、体内に脂肪として蓄積されます。だから肉を食べなければ太らないと言うことはありません。

>白米をたくさん食べて空腹を満たし、必要な栄養はサプリメント類で摂取するとか…。

白米には、牛乳の0.4倍に相当する脂質が含まれています。

>脂肪分の摂取を気をつけるだけで痩せるのかなーって?

nihachiさんの言う方法では絶対に痩せません。

もし、痩せたいなら筋力トレーニングがお勧めです。
運動を進めるダイエットもありますが、運動はそれをしている時しかエネルギーを消費しません。
筋力を高めると、たとえ寝ていても筋肉が脂肪を燃焼し続けます。

nihachiさんは女性でしょうか。
女性に筋力トレーニングを勧めると、筋肉モリモリは嫌だと言われますが、筋肉モリモリになるためにはオリンピック選手みたいに毎日えんえん何時間も筋肉トレーニングしないとなりません。

1日数十分の筋肉トレーニングをすると、脂肪を燃焼して体脂肪率が減る上、適度に出来た筋肉がプロポーションを良くします。

nihachiさんが男性でも同様のことが言えます。
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これは私の考えですが、脂肪の摂取が長期間あまりに少なすぎると、脂肪をエネルギーとして代謝する経路がなくなってしまうのではないかと。


人間は、プラス方向にせよマイナス方向にせよ、現在ある環境に適応するようになっています。運動しなければ筋肉が落ちていき、運動すれば筋肉がついていくように。
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体内で合成できないため、必ず摂取しなければならない脂肪酸があります。


この脂肪酸のことを「必須脂肪酸」といい、リノール酸、リノレン酸があります。(アラキドン酸を加える方もいます)
これらの脂肪酸を食事で取らないと、人は生きていけません。

nihachiさんが考えているような状況にある方は世の中にたくさんいらっしゃいます。
それは、病気で食事ができない方です。
そのような方は、糖、アミノ酸、ビタミン、「脂肪乳剤」などを混ぜ合わせた輸液を鎖骨の下に点滴して、生きていくために必要な栄養を取っています。
(このような療法を、中心静脈栄養法や完全静脈栄養法と言います)

○少しくどくなりましたが、人が生きていくためには脂質を取らないといけないし、脂質を取りたくても取れない方もたくさんいらっしゃるというお話しでした。

○大きな病院に行くことがあったら、点滴を受けている方を注意してご覧ください。
点滴のチューブの先が胸のあたりに延びている方が見つかるかもしれません。
そのような方が中心静脈栄養法を受けている患者さんです。
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脂質は皮下に蓄えられるエネルギーとしての役割の他にも重要な役割がたくさんあります。


例を挙げればきりが無いなほどあると思いますが、たとえば細胞膜の主要な構成成分ですし、代謝酵素の働きを助けるものもあります。プロスタグランジンという体内の情報伝達にかかわる物質もアラキドン酸という脂肪酸から生合成されます。

脂質を完全に断ったらやせるかもしれませんが、健康を維持することはできないでしょう。
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Q「カロリー」と「脂質」、どっちを気にするべき?

私は、よくコンビニを利用するのですが、
いつも、栄養成分をチェックするときは、カロリーと脂質をチェックします。

それで、
商品A 200カロリー 脂質10g
商品B 250カロリー 脂質5g
の時は、カロリーが大目でも脂質の低い、
商品Bを選びます。

お菓子などを買うときも、チョコやクッキーなど脂質の高いものは避けますが、
飴やグミやマシュマロなど、
脂質がなくても、そこそこカロリーや糖質があるものは購入します。

このような、脂質を避ける行為は、
ダイエットには無意味なのでしょうか?

また、私はヨーグルトや豆腐が好きでよく食べますが、
これらの商品に含まれる脂質と、
チョコなどの脂質とはまた全然違うものなのでしょうか?

なんだか、根本的に間違っているような気もしますので、
アドバイスいただけると嬉しいです。

もしよろしければ、
皆様のおすすめコンビニもの?!もあれば、教えて頂けると嬉しいです。^^:

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1です。
過去に同じような質問があったので
ひっぱってきましたが見れるでしょうか??
(見れなかったらごめんなさいね)

脂質を避けるのは
1gあたりのカロリーが高いkcalからだと思いますが
ダイエットは摂取エネルギーから考えるので
細かく分けすぎる必要は無いと思います。

リンク先のNo.3のかたが

これを踏まえて、体重減量するために、摂取カロリーを減らすことを目的にする場合、
たんぱく質や炭水化物よりも、脂質のほうが二倍以上の
カロリーを保有しているから、脂質を避けたほうが良いでしょうという意見が成り立ちますね。
といわれています。・・とあります。

しかし今回の質問の場合
同じく保有カロリーを算出すると
商品Bの場合は脂質に含まれているカロリーは少なくても
炭水化物、糖質にしめるカロリーが高いので
カロリーの少ない商品Aを選ぶべきで、
この説明が私のNo.1の説明になります。
一見脂質をさけるべきに思えますが
ダイエットはカロリー(熱量)で換算するので
No.1の私の答えになりました。
理解頂けますでしょうか?
つたない説明で申し訳ありません。

あと補足ですが、豆腐と、チョコは植物性の脂質です。
ヨーグルトの脂質は動物性です。
(牛乳など動物由来なので)

糖質だから脂質だからではなく
極端でない限りはエネルギーで考えると
いいと思いますよ。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1457435

No.1です。
過去に同じような質問があったので
ひっぱってきましたが見れるでしょうか??
(見れなかったらごめんなさいね)

脂質を避けるのは
1gあたりのカロリーが高いkcalからだと思いますが
ダイエットは摂取エネルギーから考えるので
細かく分けすぎる必要は無いと思います。

リンク先のNo.3のかたが

これを踏まえて、体重減量するために、摂取カロリーを減らすことを目的にする場合、
たんぱく質や炭水化物よりも、脂質のほうが二倍以上の
カロリーを保有しているから、脂質を避けたほう...続きを読む

Qダイエット中の脂肪分の摂取

よくダイエット中に脂肪分の摂取は控えましょう、
と言いますが、一日分の摂取カロリーが理想摂取カロリー
(僕は20代男性なので、2250kcal)を下回っていれば
揚げ物などでもある程度は食べても大丈夫なのでしょうか?

もちろん、魚などの油やオリーブオイルが体に良いことや
油自体が1グラム9kcalとカロリーが高いことは理解しております。

でも、から揚げや天ぷらなどの揚げ物が僕は好きですので、
ダイエット中でも一日に何個かは食べたいと思っています。
(もちろん、一日2250kcalは下回るように計算して食べるつもりです。)

炭水化物はすぐに運動で消費されるということや、
脂肪分は主に有酸素運動で消費されるということは分かっているのですが、
その日に摂取した脂肪分はやはり脂肪として体に蓄積されやすいのでしょうか?

ご回答をお待ちしております。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

> ちなみに、どのようなことに使用されるのかというのをお手数ではなければご教授頂いても宜しいでしょうか?

人体は約60兆個の細胞でできていて、骨も皮も肉も内臓も細胞でできていますが、
その細胞は脂肪の膜で覆われています。
脂肪はほかに、男性ホルモンや女性ホルモンの材料であり、
体内のエネルギー利用に不可欠な物質で、かつ、免疫システムに関与する重要な物質です。
カラダは脂肪をこれらのために使い、余れば脂肪細胞に貯蔵します。

Q脂質とカロリー

あるアイスが脂質0で74カロリーなんですけど
脂質が高いものの方がカロリーが高いものよりも
太るんですか??

Aベストアンサー

結論は他の方も書いているとおり、太る原因の栄養素はカロリー過多が第一義になっています。

脂質0の砂糖を食べまくれば、太るのと同じですね。

でも「脂質0でもなんで太るの?」という疑問も良く分かります。
だって「和菓子よりも洋菓子のほうが太りやすい!」と言いますからね。

これは一体どういうこのなのでしょうか?

その説明をする前に、三大栄養素からカロリーを計算する方法を知る必要があります。

アトウォーター係数というものがあります
たんぱく質:脂質:炭水化物=4kca:9kcal:4kcal

厳密な数字は違いますが、これを活用すれば
おおよそのカロリーが計算できる魔法の係数です。

例えば、それぞれ10gづつ摂取した場合…
たんぱく質=40kcal
脂質    =90kcal
炭水化物 =40kcal  です。

この三つの栄養素を三大栄養素と言いますが、食品の栄養素表示の部分に
三大栄養素が書かれていますので、それにアトウォーター係数をかけて、合計を出せば、
その食品のおおよそのカロリーを計算することができます。

時々三大栄養素のうち2つしか記入されていない場合があります。
例えばカロリー40kcalがあるのに
脂質・たんぱく質0でローカロリー!というドリンクがありました。
そういう書き方をしてある場合
炭水化物(糖質)は10g含んでいることが分かります。

これを踏まえて、体重減量するために、摂取カロリーを減らすことを目的にする場合、
たんぱく質や炭水化物よりも、脂質のほうが二倍以上の
カロリーを保有しているから、脂質を避けたほうが良いでしょうという意見が成り立ちますね。

つまり同じ重量の饅頭とケーキを比較した場合
生クリームが脂質なので、ケーキのほうが高カロリーという計算ができます。 

結論は他の方も書いているとおり、太る原因の栄養素はカロリー過多が第一義になっています。

脂質0の砂糖を食べまくれば、太るのと同じですね。

でも「脂質0でもなんで太るの?」という疑問も良く分かります。
だって「和菓子よりも洋菓子のほうが太りやすい!」と言いますからね。

これは一体どういうこのなのでしょうか?

その説明をする前に、三大栄養素からカロリーを計算する方法を知る必要があります。

アトウォーター係数というものがあります
たんぱく質:脂質:炭水化物=4kca:9kc...続きを読む

Q中性脂肪が高い場合、脂肪はどれだけ摂取?

中性脂肪が高いです。
中性脂肪が減るように運動を心がけていますが、食事はどうしたらいいのかが疑問です。
中性脂肪を低くするためには、肉・油・糖分・酒を控えるとよく言われていますが、もともと私はベジタリアンで、甘いもの苦手(果物も)、お酒はお付き合い程度です。こってりしたものも苦手で植物性であっても油はほとんど摂りません。
が、脂質を摂らなさ過ぎるので、あえて少し摂ったりしています。
でも中性脂肪が高いのであれば、とことん摂らないほうがいいのでしょうか?
それとも青魚とか摂ったほうがかえって中性脂肪は減るのでしょうか?
(であればがんばって魚などもチャレンジします)

Aベストアンサー

中性脂肪の原因は、脂肪の摂りすぎではありません。
中性脂肪高値の一番の理由はお腹がすいていないときに食べることです。

私たちの身体はエネルギーが余れば、糖質も脂質も中性脂肪に変えてから体脂肪に蓄えます。
血液中の中性脂肪が高濃度ということは、体脂肪がどんどん蓄えられている状況であることを意味します。
ですから、肉や油を減らしても、または青魚をたくさん食べても中性脂肪値はあまり変わりません。

食べすぎが原因ですが、一番の原因はお腹がすいていない時に食べることです。

食べ過ぎないようにすること。お腹がすくまでは食べないようにすると、血液検査が目に見えて良くなると思います。
脂質は免疫力のために必要ですから、30g以上は摂るようにしてください。

Q同カロリーで脂質含有量が多いものと少ないものを食べると??

例えば150kcalのシュークリームと同じく150Kcalの大福を
食べたらどちらが太りやすいでしょうか。

シュークリームはパイ生地やカスタードクリームに脂質が含まれてると思います。大福は糖質がカロリーの大半を占めていると思います。

もちろん、人間はこれ以外にも食事を取りますが、
一日のTotalでという考えではなく、一つの食物に特化してということでお願いします。

私は今まで同じカロリーなら変わらないと思っていましたが、
脂質の多い食べ物の方が、例え体重自体は変わらなくても、
体脂肪率が増えるのでは?と思いました。

もちろん、シュークリームと饅頭じゃなくてもいいです。
同カロリーのデニッシュパンと素うどんでもいいですし、
要は同カロリーだが、脂肪含有率が多いものと糖質や炭水化物のみの食物といった意味合いでお願いします。
当然、2000kcalの脂質の多い食事と、同カロリーのたんぱく質、糖質、炭水化物の多い食事といったことでもOKです。

Aベストアンサー

 三大栄養素だけで考えるとして、脂質、糖質、たんぱく質が必要量摂取できており、生活強度が低ければ、同じと考えて差し支えありません。オーバーカロリーなら、脂質の多寡に関わらず同じように太りますし、アンダーカロリーなら同じように痩せてきます。もちろん収支が合っていれば体重維持です。
 ただし、厳密なことを言えば、余った糖質が体脂肪になるときには、脂質が体脂肪になるよりは、変換効率が悪く、まったく差がないわけではありません。
 また、無酸素運動直後などで筋肉にグリコーゲンが枯渇しているときは、糖質はその補充のために脂肪にならずに筋肉に吸収されますが、脂質では糖質の代わりにはなりません。これも肥満度に影響しないわけではないことになります。

 以下余談です。
 これが生活強度が高い、たとえばマラソンするというような極端な例で説明すると、糖質に比重を置かなければばてて、やってられなくなります。実際、マラソン選手はレース前に、たんぱく質摂取を犠牲にしてまで糖質を詰め込みます。選手レベルのマラソンくらいの運動強度になると、糖質由来のエネルギーが枯渇すると、即、苦しくなり、場合によってはスピードががた落ち、最悪は走れなくなります。30kmあたりで枯渇することが多く、「30kmの壁」と呼ばれたりします。
 そこまででなくても、生活強度が高いほど糖質依存率は高くなるのです。安静時でも糖質と脂質は1:2で消費されています。ウォーキングでは1:1に高まります。特に力仕事には糖質は必須です。
 極端に糖質が不足すると、筋肉や内臓などのたんぱく質を分解し始め、それでも足りないと脂肪を無理して糖質由来のエネルギーに変換します。このとき、ケトン体というものが大量に発生し、いわゆるダイエット臭がするようになります。ケトン体は酸性物質で、腎臓機能が低下していると、アシドーシスで命に関わることもあります。
 もちろん、中・長期的にはたんぱく質が不足すれば、体が衰えます。たとえば血管などがもろくなることすらあり得ます。また、必須脂肪酸という言葉があるように、脂質をまったく摂取しなくても問題は出ます。

 三大栄養素だけで考えるとして、脂質、糖質、たんぱく質が必要量摂取できており、生活強度が低ければ、同じと考えて差し支えありません。オーバーカロリーなら、脂質の多寡に関わらず同じように太りますし、アンダーカロリーなら同じように痩せてきます。もちろん収支が合っていれば体重維持です。
 ただし、厳密なことを言えば、余った糖質が体脂肪になるときには、脂質が体脂肪になるよりは、変換効率が悪く、まったく差がないわけではありません。
 また、無酸素運動直後などで筋肉にグリコーゲンが枯渇...続きを読む

Qついこの間、青汁を一ヶ月分、購入しました。コップ一杯分は一日の野菜摂取量に相当するそうです。その一杯

ついこの間、青汁を一ヶ月分、購入しました。コップ一杯分は一日の野菜摂取量に相当するそうです。その一杯分を飲んでおけば野菜を食べる必要はないのでしょうか?

Aベストアンサー

飲まないよりはマシでしょうが、乾燥させ粉末にした青汁を飲んでどれだけ本来の野菜の栄養分を万遍なく補えるかですね。あまり効能書きを信用し過ぎないほうが宜しいかと。やはり新鮮な野菜をたっぷりと食べるのが健康維持の基本ですよ。1日に360gの野菜の摂取が必要らしいので。それで足りない分を青汁で補う…。

Q糖分や脂質の少ない高カロリー食品ってありますか?

健康(血管)に悪いので糖分や脂質はあんまり採りたくないんです
糖分や脂質(出来れば塩分も)が少なくて
高カロリーの食品というものは存在するでしょうか?

Aベストアンサー

糖・脂肪でなければ、たんぱく質ですね。

脂肪も、青魚やオリーブオイルなどは、血管に悪くないと思いますが、でも、気になるのでしたら、良質のたんぱく質にされてはいかがでしょうか。

大豆製品、魚、乳製品ですね。

QBCAAサプリメントの摂取方法

BCAAのサプリメントを摂取しているのですが、筋トレ、有酸素運動をする前、した後、いつ摂取すれば一番BCAAの効果を得ることができるのか分かりません。
一番いい摂取のタイミングを教えてください!

Aベストアンサー

40代。男性。ウエイトトレーニング歴5年。

●BCAAは「筋肉の材料」という側面と、「運動するエネルギー」という側面の2つがあります。

「筋肉の材料」という側面はアミノ酸(タンパク質が分解された物)という事からすぐに想像できると思います。

「運動するエネルギー」という側面は、遅筋がアミノ酸、脂質、乳酸(ピルビン酸)をエネルギーに使うためです。
速筋ではアミノ酸はエネルギーとして使われません。速筋では糖をエネルギーとします。

■筋力増、筋肥大系のトレーニングには「筋肉の材料」という側面を利用します。
■持久力系のトレーニングには「運動するエネルギー」という側面を利用します。

■筋力増、筋肥大、持久力系のトレーニングとも、使われている筋肉が完全に分かれているわけでもありません。
速筋も持久力トレーニングにより、中間筋(速筋が遅筋の性質を獲得。俗にピンク筋)になります。

そのため、どちらでもオールマイティに効果を発揮するBCAAが有利となります。

●タンパク質を直接、摂る事と違い、アミノ酸に分解されてますので、摂取してからの吸収が早いです。
このためトレーニング前、トレーニング中、トレーニング後のいずれの摂取でも効果があります。

また、就寝前にも摂取タイミングがあります。
就寝中には、成長ホルモンが出ますので、筋肉を作る材料が必要になるからです。

<味の素のBCAA参考HP>
http://www.ajinomoto.co.jp/amino/aminosan/ippan/sports.html

●摂りすぎは、結果として脂肪を蓄積させる事になりますので注意します。
トレーニングに見合った量を摂取します。

40代。男性。ウエイトトレーニング歴5年。

●BCAAは「筋肉の材料」という側面と、「運動するエネルギー」という側面の2つがあります。

「筋肉の材料」という側面はアミノ酸(タンパク質が分解された物)という事からすぐに想像できると思います。

「運動するエネルギー」という側面は、遅筋がアミノ酸、脂質、乳酸(ピルビン酸)をエネルギーに使うためです。
速筋ではアミノ酸はエネルギーとして使われません。速筋では糖をエネルギーとします。

■筋力増、筋肥大系のトレーニングには「筋肉...続きを読む

Q脂質とカロリーの関係

たいていの食品に「栄養成分表示」がありますが、
ここに記されているカロリーが高くても脂質が0グラムであれば、太る要因にはならないと言って良いのでしょうか?

Aベストアンサー

糖質(炭水化物)、脂質、タンパク質の三大栄養素は、いずれもエネルギー源として利用される栄養素です。(タンパク質は、通常はエネルギー源よりも組織構成に使われまますが)
また、糖質とタンパク質は、いずれも体内で脂質に変換され蓄積される事もあったと記憶しております。
『カロリーゼロ』と『脂質ゼロ』は違うものですから、『脂質ゼロ=太る要因にはならない』とは言えないのではないでしょうか?

Qサプリメントを長期間摂取すると・・・

20代男性です。肌荒れで悩んでて、最近ビタミンB類のサプリメントを摂取しています。
大体どの商品も「一ヶ月以上摂取しても改善しなければ使用を中断して医師に診せてください」と書かれていますが、一ヶ月以上摂り続けたら何かまずいのでしょうか?ビタミンのサプリで危険な副作用が考えられるのでしょうか?まあ人それぞれですけど。
詳しい方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まぁどの商品にも書いてあるのは他の原因(なんかの病気とか)も考えられるから注意しましょう・使って結果が出ないんだから効果のないものをそのまま使い続けてるより病院行って診察受けようね。。とかいう意味合いがあると思っていますけど(個人的見解)

ビタミン類は脂溶性のものはより注意が必要。
まぁ副作用はいろいろ。
サイトに詳しく書いてありますのでご参照ください。
http://hfnet.nih.go.jp/contents/index.php?category=3&mode=2

参考URL:http://hfnet.nih.go.jp/contents/index.php?category=3&mode=2


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