潤滑油の生分解性について教えてください。
(1)生分解性の評価方法及びその潤滑油が生分解性であると言える基準。
(2)どの様な構造が生分解性に優れているのか。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

専門外ですが、評価方法に関しては


・OECD(経済協力開発機構)化学品テストガイドライン301Bまたは301C
・ASTM D5864
の方法があるようです・・・?

http://www.eco-webnet.com/info01_seibunkai.html
(生分解性潤滑油)

http://www.cmcbooks.co.jp/books/ecology/G742.htm
(生分解性ケミカルスの市場展望)

ご参考まで。

補足お願いします。
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生体内での化学物質での代謝は、肝臓にあるチトクロムP450という酵素による酸化がメインです。


 P450は強力な酸化酵素で、ほとんどの物質を酸化して排泄しやすい構造にしてしまいます。

「どのような構造が生分解性に優れるか」は、ちょっと答えられませんが、「生分解されにくいもの」なら例をあげることができます。

 高度にハロゲン化された炭化水素類がその1つです。PCB(ポリ塩化ビフェニル)類、ダイオキシン類が代表例です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
参考になりました。

お礼日時:2001/11/22 10:41

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Aベストアンサー

生分解性高分子は特異的に分解される個所があります。
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またガスクロ等で分子量を調べてみるのもいいでしょう。

この質問、『化学』のカテのほうがよかったような気がします

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

現在、生分解プラスチックと呼ばれているものには次のものがあります。
1.微生物から得られるもの
  ポリヒドロキシブチレート
2.化学合成により得られるもの
  ポリブチレンサクシネート、ポリブチレンアジペート
  ポリカプロラクトン、ポリ乳酸
  ポリビニルアルコール、ポリエチレンサクシネート
2.天然高分子
  デンプン、酢酸セルロース、キトサン+セルロース

生分解プラスチックの市場規模は、2001年に5100tであり、2003年には1万トンを越えるとされています。
これらのうち、化学合成によるポリブチレンサクシネートやポリ乳酸の生産量が大きく、実用化段階にあります。
しかしながら、まだまだ、量的には少なく、使用される用途も限られているため、ポリ乳酸で500円台/Kgと既存のプラスチックに比べて3~5倍となっています。数年後には300円前後/Kgとなる可能性もありますが、用途がどれだけ広まるかによります。

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地球温暖化や資源枯渇が危惧され、持続可能(Sustainable)な社会に向けた取り組みとして、資源の有効利用に向けた取り組みが広がっています。
プラスチックにおいては3R(Reduce,Reuse,Recycle)
が進めれられており、そのような中で、生分解プラスチックは、安易に捨てる意識を助長し、また、捨てるときに熱エネルギーも回収できないことから、環境に優しいとはいえないと考えます。唯一環境に優しいといえる点は、
ポリ乳酸などの一部の生分解性プラスチックが、植物を原料として造られていることです。植物は再生可能な資源であり、大気中の二酸化炭素を増加させないことから、
植物を原料とした非生分解プラスチックが必要となると考えています。 

現在、生分解プラスチックと呼ばれているものには次のものがあります。
1.微生物から得られるもの
  ポリヒドロキシブチレート
2.化学合成により得られるもの
  ポリブチレンサクシネート、ポリブチレンアジペート
  ポリカプロラクトン、ポリ乳酸
  ポリビニルアルコール、ポリエチレンサクシネート
2.天然高分子
  デンプン、酢酸セルロース、キトサン+セルロース

生分解プラスチックの市場規模は、2001年に5100tであり、2003年には1万トンを越えるとされています。
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宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>工業的に化学合成?して作られたものより
>手間やコストは掛かるけど自然の鉱物などから作った方が良い物が
>出来るのかなという安直なものでした。
「良い物」って何ですか?
重曹(正式名称炭酸水素ナトリウム)という物質は、天然だろうが合成だろうが全く同じ物です。全く同じ物だからこそ同じ名前です。体によいかどうかも同じです。天然だろうが合成だろうが、何一つ変わりありません。

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>工業的に化学合成?して作られたものより
>手間やコストは掛かるけど自然の鉱物などから作った方が良い物が
>出来るのかなという安直なものでした。
「良い物」って何ですか?
重曹(正式名称炭酸水素ナトリウム)という物質は、天然だろうが合成だろうが全く同じ物です。全く同じ物だからこそ同じ名前です。体によいかどうかも同じです。天然だろうが合成だろうが、何一つ変わりありません。

というか、どこまでを天然というのでしょうね。eco0404さんのおっしゃる「自然の鉱物などから作」る方法と言う...続きを読む

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Aベストアンサー

>生分解性プラスチックを簡単に作る方法を教えてください。
344729さんがどのレベルの方か分かりませんが、簡単には出来ないのではないでしょうか・・・?

以下の参考URLには関連質問がありますが、参考になりますでしょうか?
「生分解性プラスチック研究会」
●http://www.gtr.co.jp/cgi-bin/design/guest-c/guestbook.shtml
(生分解性プラスチック&環境掲示板)

・実用化進む生分解性プラスチック/白石信夫∥〔ほか〕編…/工業調査会/2000.5

文献調査をすれば「生分解性プラスチック」に関する総説等は沢山あります。

ご参考まで。

補足お願いします。

参考URL:http://www.bpsweb.net/

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今、学校で習っているのですが、なぜ生分解性プラスチックはグリーウプラスチックとも呼ばれるのでしょうか?

そして、生分解性プラスチックを販売・製造しているのはどこなんでしょう?

このことについてなんでもいいですから情報を下さい。お願いします。

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Aベストアンサー

#1さんの最後の行
「植物からつくられる」からグリーンプラスチック。

そして、おそらく
生分解性プラスチックを販売・製造しているところは
生分解性ではないプラスチックを販売・製造しているところ。
その理由は、プラスチックを作るための設備投資が既にされており、
販売ルートも確立しているから。
だと思われます。

国内だと、東レとか帝人とかでしょうか。
海外だとデュポン(この会社は石油関連施設を他社に売り払って
バイオマス関連会社に衣替えしました)です。


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