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潤滑油の生分解性について教えてください。
(1)生分解性の評価方法及びその潤滑油が生分解性であると言える基準。
(2)どの様な構造が生分解性に優れているのか。
よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

専門外ですが、評価方法に関しては


・OECD(経済協力開発機構)化学品テストガイドライン301Bまたは301C
・ASTM D5864
の方法があるようです・・・?

http://www.eco-webnet.com/info01_seibunkai.html
(生分解性潤滑油)

http://www.cmcbooks.co.jp/books/ecology/G742.htm
(生分解性ケミカルスの市場展望)

ご参考まで。

補足お願いします。
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生体内での化学物質での代謝は、肝臓にあるチトクロムP450という酵素による酸化がメインです。


 P450は強力な酸化酵素で、ほとんどの物質を酸化して排泄しやすい構造にしてしまいます。

「どのような構造が生分解性に優れるか」は、ちょっと答えられませんが、「生分解されにくいもの」なら例をあげることができます。

 高度にハロゲン化された炭化水素類がその1つです。PCB(ポリ塩化ビフェニル)類、ダイオキシン類が代表例です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
参考になりました。

お礼日時:2001/11/22 10:41

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