潤滑油の生分解性について教えてください。
(1)生分解性の評価方法及びその潤滑油が生分解性であると言える基準。
(2)どの様な構造が生分解性に優れているのか。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

専門外ですが、評価方法に関しては


・OECD(経済協力開発機構)化学品テストガイドライン301Bまたは301C
・ASTM D5864
の方法があるようです・・・?

http://www.eco-webnet.com/info01_seibunkai.html
(生分解性潤滑油)

http://www.cmcbooks.co.jp/books/ecology/G742.htm
(生分解性ケミカルスの市場展望)

ご参考まで。

補足お願いします。
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生体内での化学物質での代謝は、肝臓にあるチトクロムP450という酵素による酸化がメインです。


 P450は強力な酸化酵素で、ほとんどの物質を酸化して排泄しやすい構造にしてしまいます。

「どのような構造が生分解性に優れるか」は、ちょっと答えられませんが、「生分解されにくいもの」なら例をあげることができます。

 高度にハロゲン化された炭化水素類がその1つです。PCB(ポリ塩化ビフェニル)類、ダイオキシン類が代表例です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
参考になりました。

お礼日時:2001/11/22 10:41

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Qオリーブオイルと健康油

今はコレステロールを下げるとか コレステロール0とかの
健康油(エコナとか)を使っています。
友達が バージンオリーブオイルは他の油より 体にいいと教えてくれました。
(オリーブオイル自体の何がいいのかも本人はわからないそうなんですが 健康油は加工油だから よくないと言われて)
オリーブオイルは揚げ油としての使用は向かないと聞きましたが
炒めたり 肉魚を焼くときに使ったりを目的にした場合
どちらがいいんでしょうか??
オリーブオイルのほうがいいなら 揚げ油を健康油 炒め油をオリーブオイルとして使い分けてみようかと思って。
あと オリーブオイルを和食で使ってもいいんでしょうか??
洋食イメージがあって…

Aベストアンサー

どうもこんにちは!

オリーブオイルが注目されているのはその成分が健康に良いとされているためです。
その理由としては、悪玉コレステロールだけを減らすと言われている「オレイン酸」を
豊富に含んでいる他、必須脂肪酸やポリフェノ-ル、ビタミンEなど身体に良いとされ
る成分を含んでいるからです。
因みに、オリーブオイルのカロリーがサラダ油等に比べ低いということはなくほぼ同等
です。
http://www2.health.ne.jp/library/3000/w3000823.html

我が家でもパスタを始め、サラダや焼き魚、肉料理など、揚げ物以外には良く使います。
ただ、オリーブオイルはその独特の風味が特徴ですので、和食に使うとどうしても違和
感はあると思います。

オリーブオイルを使ったレシピは↓こちら
http://top.dhc.co.jp/olivecooking/index.html


また、オリーブオイルの中にもワインと同じようにランクがありますので、バージン・オイル
(一番搾り)か、出来ればその中でも酸度が0.8%以下で特に風味が良好で最高品質のエ
キストラ・バージンオイルをお薦めします。

単にバージンオイルと表記されたものは、1度果汁を絞った絞りかすから溶剤抽出され
た油や、品質の悪いバージン・オイルを精製して得られた味や香りに乏しい油を、中程
度の品質のバージン・オイルとブレンドして作られているようです。
http://www2.health.ne.jp/library/3000/w3000821.html

ご参考まで

どうもこんにちは!

オリーブオイルが注目されているのはその成分が健康に良いとされているためです。
その理由としては、悪玉コレステロールだけを減らすと言われている「オレイン酸」を
豊富に含んでいる他、必須脂肪酸やポリフェノ-ル、ビタミンEなど身体に良いとされ
る成分を含んでいるからです。
因みに、オリーブオイルのカロリーがサラダ油等に比べ低いということはなくほぼ同等
です。
http://www2.health.ne.jp/library/3000/w3000823.html

我が家でもパスタを始め、サラダや焼き魚、肉料...続きを読む

Q生分解性高分子の分解率を調べたい

土壌中に生分解性高分子を埋設しその分解率を調べる方法として、現状高分子の成形体(ダンベル)を土中に埋めてその重量変化や物性(引っ張り強度など)の経時変化で見ていますが、分解していく状態を定量的に分析する手法は他にありませんか?よろしくご教示ください。

Aベストアンサー

生分解性高分子は特異的に分解される個所があります。
アミド結合やエステル結合といった部位でですね。ですからIRなどで観測できると思いますよ。
またガスクロ等で分子量を調べてみるのもいいでしょう。

この質問、『化学』のカテのほうがよかったような気がします

Qオリーブ油は健康?

 オリーブ油は、同じ油でもサラダ油等と異なり、
ある程度食べても健康だと聞きました。

 何を持って健康か、また程度問題があるとは思いますが、
・塩分やコレステロールは控えめにした方がいい。
・ビタミンや食物繊維は積極的に摂取した方がいい。
というレベルで言えば、オリーブ油は「積極的に摂取した方がいい」ものなのでしょうか?

Aベストアンサー

オリーブオイルだから健康になるとかオリーブオイルを摂っても意味がないとか、あまり期待も落胆もしないほうがいいように思います。

自由に食べましょう。オリーブオイルのことを考えるより、偏食しないほうが重要に思います。

>・塩分やコレステロールは控えめにした方がいい。
・ビタミンや食物繊維は積極的に摂取した方がいい。
というレベルで言えば、オリーブ油は「積極的に摂取した方がいい」ものなのでしょうか?

オリーブオイルの脂質はリノール酸です。リノール酸は、動物性脂肪(乳製品の脂、肉の脂)の飽和脂肪酸を沢山摂る人は、リノール酸を摂れば体にいいですが、リノール酸の過剰摂取も心臓病になりやすいなど悪影響があったように思います。(ナッツの油もリノール酸です。)

脂質には他にも種類があります。αリノレン酸です。これは、エゴマ(シソ)油に多く含まれています。αリノレン酸はDHAやEPAの元になります。

DHA、EPAは、魚の油に多く含まれています。

動物性脂肪の飽和脂肪酸は、一般的に、過剰に摂取されがちで、過剰摂取に注意しましょうと言われる脂質の種類です。オリーブオイルは単価不飽和脂肪酸です。αリノレン酸、DHA、EPAは多価不飽和脂肪酸です。

飽和脂肪酸と単価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸。この3つをバランスよく摂るのが身体にいいと思います。

一般的に飽和脂肪酸の摂取が多すぎる人が多いから、単価不飽和脂肪酸(オリーブオイル)を摂ればバランスが摂れますが、多価不飽和脂肪酸も摂らなければ、バランスが良くありません。

また、3つの脂肪酸のバランスがよくても、脂質自体を摂りすぎだと、当然身体によくありません。当然、炭水化物、たんぱく質etcとのバランスもありますから、そのように考えていけば、僕はオリーブオイルにこだわる必要はないように思います。



この脂肪の種類については、僕も昔楽しくて本を読んでいろいろ調べていて、オメガ-3、6、9とか色々理解していたんですが、今はもう忘れました。今少しネットで調べて書きましたが、大体大きく間違ってはないと思います。また、機会があったら、本屋に言って、この種のことが書いてある本を読みたいと思いました。

オリーブオイルだから健康になるとかオリーブオイルを摂っても意味がないとか、あまり期待も落胆もしないほうがいいように思います。

自由に食べましょう。オリーブオイルのことを考えるより、偏食しないほうが重要に思います。

>・塩分やコレステロールは控えめにした方がいい。
・ビタミンや食物繊維は積極的に摂取した方がいい。
というレベルで言えば、オリーブ油は「積極的に摂取した方がいい」ものなのでしょうか?

オリーブオイルの脂質はリノール酸です。リノール酸は、動物性脂肪(乳製品の...続きを読む

Q生分解性プラスチックの経済性

今、生分解性プラスチックについて調べています。
インターネットでいろいろと調べているのですが、新しい情報がなかなかないので教えてください。

ある資料には『生分解性プラスチックは既存のプラスチックと比べて3~5倍の費用がかかる』とありました。
そこまで高いと環境にやさしいとはいえ普及しないように思うのですが、現在ではどのくらいの費用がかかるのでしょうか。
ちなみに、その資料は2001年のデータを使っていました。
どなたかご存知の方がいましたら、教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

現在、生分解プラスチックと呼ばれているものには次のものがあります。
1.微生物から得られるもの
  ポリヒドロキシブチレート
2.化学合成により得られるもの
  ポリブチレンサクシネート、ポリブチレンアジペート
  ポリカプロラクトン、ポリ乳酸
  ポリビニルアルコール、ポリエチレンサクシネート
2.天然高分子
  デンプン、酢酸セルロース、キトサン+セルロース

生分解プラスチックの市場規模は、2001年に5100tであり、2003年には1万トンを越えるとされています。
これらのうち、化学合成によるポリブチレンサクシネートやポリ乳酸の生産量が大きく、実用化段階にあります。
しかしながら、まだまだ、量的には少なく、使用される用途も限られているため、ポリ乳酸で500円台/Kgと既存のプラスチックに比べて3~5倍となっています。数年後には300円前後/Kgとなる可能性もありますが、用途がどれだけ広まるかによります。

ところで、生分解プラスチックが環境に優しいと言われていますが、そのような時代は過ぎたと考えています。
地球温暖化や資源枯渇が危惧され、持続可能(Sustainable)な社会に向けた取り組みとして、資源の有効利用に向けた取り組みが広がっています。
プラスチックにおいては3R(Reduce,Reuse,Recycle)
が進めれられており、そのような中で、生分解プラスチックは、安易に捨てる意識を助長し、また、捨てるときに熱エネルギーも回収できないことから、環境に優しいとはいえないと考えます。唯一環境に優しいといえる点は、
ポリ乳酸などの一部の生分解性プラスチックが、植物を原料として造られていることです。植物は再生可能な資源であり、大気中の二酸化炭素を増加させないことから、
植物を原料とした非生分解プラスチックが必要となると考えています。 

現在、生分解プラスチックと呼ばれているものには次のものがあります。
1.微生物から得られるもの
  ポリヒドロキシブチレート
2.化学合成により得られるもの
  ポリブチレンサクシネート、ポリブチレンアジペート
  ポリカプロラクトン、ポリ乳酸
  ポリビニルアルコール、ポリエチレンサクシネート
2.天然高分子
  デンプン、酢酸セルロース、キトサン+セルロース

生分解プラスチックの市場規模は、2001年に5100tであり、2003年には1万トンを越えるとされています。
これらのう...続きを読む

Q美容や健康に良い、荏胡麻油(えごま油)の1日摂取量の上限って、何mlまでですか?

美容や健康に良い、荏胡麻油(えごま油)の1日摂取量の上限って、何mlまでですか?

Aベストアンサー

えごま油を男性は約3.8g程度、女性なら約3g程度で可。

参考まで
http://そうだったんだ.com/gourmet/1988/

Q重曹の製造方法及び、販売に関する許可等について

はじめまして。当方キッチン関連商品を扱う雑貨店を運営しております。
今後の企画として環境にも良いとされる重曹をキッチンの掃除などに使う目的として製造・販売を考えております。
いくつか質問が有るのでわかる方教えていただけませんでしょうか?

【質問】
1.重曹の製造方法(量は小規模店舗の為、工場などはありませんので1キロ~数十キロほど。)
2.原材料の入手方法
3.法的問題点(許可・認可など)
4.ユーザーの立場としてのご意見など

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>工業的に化学合成?して作られたものより
>手間やコストは掛かるけど自然の鉱物などから作った方が良い物が
>出来るのかなという安直なものでした。
「良い物」って何ですか?
重曹(正式名称炭酸水素ナトリウム)という物質は、天然だろうが合成だろうが全く同じ物です。全く同じ物だからこそ同じ名前です。体によいかどうかも同じです。天然だろうが合成だろうが、何一つ変わりありません。

というか、どこまでを天然というのでしょうね。eco0404さんのおっしゃる「自然の鉱物などから作」る方法と言うことですが、アンモニアソーダ法にしても、原料となる塩化ナトリウム(海水から)、アンモニア(水と空気から)、二酸化炭素(石灰石から)は詰まるところ天然から得られています。そう言う意味においては全ては天然から得る以外に方法がありません。「工業的に化学合成」=「自然の鉱物などから作」るです。

>知人の美容師の話では、シャンプーも一般的に売られているもの(1000円前後)
>は「汚れを落とす」という事に行き過ぎて、頭皮に与える
>ダメージや環境への配慮が欠けているそうです。
スーパーに買い物に行ったことはありますか?シャンプーはそんな値段では売られていません。
また、頭皮に与えるダメージ・環境への配慮は十分されています。
ダメージが強い物はどんどん市場から減っていく傾向にありますし、製造工程でのCO2排出量などで環境への配慮をしています。石油を使うことと環境への影響は全く別の問題です(石油の枯渇問題を除いては)。
また、合成洗剤に変わって石鹸をつかうと言う人もいますが、使用条件によっては石鹸のほうが圧倒的に環境に悪くなります。合成洗剤はほんのちょっぴりで十分洗浄力を発揮しますが、石鹸ではやや多く必要になります。また水にミネラル分が多いと石鹸の洗浄力は大きく低下するため、非常にたくさんの石鹸排水が流れ出ることになります。

と、つらつらと書いてきましたが、「天然物信仰」を今すぐ捨て去ることです。それは何ら論理的な思考ではありません。カルトを信仰するのと全く同じです。

>工業的に化学合成?して作られたものより
>手間やコストは掛かるけど自然の鉱物などから作った方が良い物が
>出来るのかなという安直なものでした。
「良い物」って何ですか?
重曹(正式名称炭酸水素ナトリウム)という物質は、天然だろうが合成だろうが全く同じ物です。全く同じ物だからこそ同じ名前です。体によいかどうかも同じです。天然だろうが合成だろうが、何一つ変わりありません。

というか、どこまでを天然というのでしょうね。eco0404さんのおっしゃる「自然の鉱物などから作」る方法と言う...続きを読む

Qごま油の健康効果

某会社のセサミンというサプリメントがよく宣伝されています。 ゴマの健康効果をアピール
しています。   思うのですが、サプリメントでしか取れない栄養成分は、サプリメントを購入
するしかないですが、市販の食品が普通にあるならば、それを買えばいいのではないかと。

最近私はでき上がった料理の上にごま油をたらしています。 これでゴマの健康成分は十分
取れているのではないかと思うのです。 

質問ですが(セサミンは置いといて)、ゴマをすりつぶして食べる行為と、ゴマ油を食す行為では、
得られる成分、効能が異なるものなのでしょうか? どちらが栄養的総合的に上だと思いますか?

Aベストアンサー

私もゴマ愛好家です。
よくはわかりませんがゴマはいいと言うので最初は粒のまま
いろんなものに振りかけていました。しかし粒のままでは
ほとんど消化されず排泄されることを知り、ゴマすり器を買いました。
今はこのゴマすり器でゴマをすって食べています。
 さてゴマに含まれるセサミンとやらは、非常に少ないものだと認識しています。
だったらゴマをすりつぶしてろ過したごま油より、丸ごとすりつぶしたゴマそのものの
方がセサミンとやらは多いような気がするのは私だけでしょうか。
とにかくゴマは安くて風味がよく、何でもゴマ化す事ができるのです。ゴマ万歳!

Q生分解性プラスチック

でんぷんや乳酸などから、生分解性プラスチックを簡単に作る方法を教えてください。

また生分解性プラスチックについてのホームページ等についても教えて頂けると嬉しいのですが。

Aベストアンサー

>生分解性プラスチックを簡単に作る方法を教えてください。
344729さんがどのレベルの方か分かりませんが、簡単には出来ないのではないでしょうか・・・?

以下の参考URLには関連質問がありますが、参考になりますでしょうか?
「生分解性プラスチック研究会」
●http://www.gtr.co.jp/cgi-bin/design/guest-c/guestbook.shtml
(生分解性プラスチック&環境掲示板)

・実用化進む生分解性プラスチック/白石信夫∥〔ほか〕編…/工業調査会/2000.5

文献調査をすれば「生分解性プラスチック」に関する総説等は沢山あります。

ご参考まで。

補足お願いします。

参考URL:http://www.bpsweb.net/

Q機械油の臭いと健康への影響について

仕事上、機械油の臭いの充満した車に乗ることがあります。
重機のギアオイルのようなものを積むので、上手く表現できない独特の臭いがします。
実際に乗る際には窓を開けてエアコンを強くして換気しながらではあるのですが…。
この機械油の臭いは健康への害は無いのでしょうか?
また、この臭いに対するなにか良い対応法はないでしょうか?

Aベストアンサー

当然大量に吸えば健康への影響はでますが、おそらく吸ってる量は少量だと思うので大丈夫じゃないでしょうか?

こういう臭いに特別、過敏に反応して症状出す人もいますが、何ともないのでしたら大丈夫だと思いますよ。

Q生分解性プラスチックのこと

今、学校で習っているのですが、なぜ生分解性プラスチックはグリーウプラスチックとも呼ばれるのでしょうか?

そして、生分解性プラスチックを販売・製造しているのはどこなんでしょう?

このことについてなんでもいいですから情報を下さい。お願いします。

ちょっとしたことでいいですッ^^

Aベストアンサー

#1さんの最後の行
「植物からつくられる」からグリーンプラスチック。

そして、おそらく
生分解性プラスチックを販売・製造しているところは
生分解性ではないプラスチックを販売・製造しているところ。
その理由は、プラスチックを作るための設備投資が既にされており、
販売ルートも確立しているから。
だと思われます。

国内だと、東レとか帝人とかでしょうか。
海外だとデュポン(この会社は石油関連施設を他社に売り払って
バイオマス関連会社に衣替えしました)です。


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