ID登録せずに、無料で質問できる♪ 教えて!gooアプリ>>

子供へ土地や株を贈与して、贈与税が発生しました。子供は贈与税を負担できるほどの年齢ではないので、この贈与税を親が負担すると贈与税が課税されますか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

その税額が、贈与税の基礎控除枠を超えていれば、新たな贈与があったとみなされるでしょう。


もっとも、最初に土地や株を贈与した時点で起訴控除枠は使ってしまっているでしょうから、贈与税はまるまる贈与でしょうね。

税金に熨斗を付けて払うのがいやなら、土地や株を現金に換えて、その中から贈与税を払うことです。これが贈与税の本来のあり方です。

株や土地はそのまま子供名義にしておいて、贈与税だけ親が払えば、新たな贈与となることはやむを得ないことです。

この回答への補足

有難うございます。
贈与税額を払うのは贈与した翌年なので、贈与税の計算上は、土地や株を贈与した年とは別に計算するんですよね?贈与税が110万円以内におさまって、その年に他に贈与がなければ贈与税が発生しないと考えてよいでしょうか?

補足日時:2005/10/21 22:28
    • good
    • 0

贈与をしたのは16年中ですか?


この場合贈与税は17年に支払うと思うんですが、子供に課せられる贈与税額が110万まででしたら親が負担しても新たに贈与税が発生することはないと思います。
ただし、17年中にこれ以外の贈与があった場合には合算して計算することになりますので、その時には贈与税が発生することがありますのでご注意を。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q贈与税の計算について

例え話なのですが
成人している私が親からお年玉を120万円もらった場合、贈与税はいくらかかるのでしょうか?
110万円までは贈与税はかからないそうなので、差額の10万円に対して贈与税がかかるのでしょうか?

贈与税の早見表を見たら、基礎控除後の課税価格が200万以下なら税率が10%なので、
10万×10%=1万円の贈与税がかかると言う事であってますか?

ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>親からお年玉を120万円もらった…

その年のうちに、同じ親からはもちろん他人からも含めて、他の贈与は一切ないという前提であれば、

>10万×10%=1万円の贈与税がかかると…

で合っています。

Q贈与税計算

国税庁HP掲載の計算式より
贈与税計算を行ったのですが以下の通りで間違いないでしょうか?
https://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm

①祖父から孫(20歳以上)への贈与
贈与額 255万円
贈与税=(255-110)×15%-10万円=11.75万円

②曾祖父から曾孫(未成年)への贈与
贈与額 255万円
贈与税=(255-110)×15%-10万円=11.75万円

③祖父から孫(20歳以上)への贈与
贈与額 361万円
贈与税=(361-110)×15%-10万円=27.65万円

④曾祖父から曾孫(未成年)への贈与
贈与額 361万円
贈与税=(361-110)×15%-10万円=27.65万円

⑤曾祖父から孫の嫁への贈与
贈与額 361万円
贈与税=(361-110)×15%-10万円=27.65万円

以上宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

①特例が使えますが、影響はないです。
 255万-110万=145万に課税されます。
 145万×●10%=14.5万

②は一般贈与となりますが、①と同様
 です。
 145万×●10%=14.5万

③特例が使えますが、影響はないです。
 361万-110万=251万に課税されます。
 251万×15%=27.65万
 合ってます。

④⑤は一般贈与ですが、影響はないです。
合ってます。

しかし
①~⑤までの受贈者(贈与を受けた人)は
全部別々の人ですか?
それならば、
それぞれの計算は間違いないですが、
例えば、
①と③の孫
②と④の曾孫
が同一人物だったら、
●贈与の金額を合計したもので
計算となります。

例えば②と④曾孫が同じ人物なら
255万+361万=616万
616万-110万=506万
506万×30%-65万=86.8万
となります。

いかがでしょう?

Q生前贈与と贈与は基本的に違うのですか

教えてください。生前贈与と贈与の違いは何でしょうか?
生前贈与はあくまでも、相続人と被相続人間で行うもので行うもので、
それ以外は贈与とするのでしょうか?それとも贈与というのは、単純に生前贈与を縮めた言い方なだけで、生前贈与以外に贈与という言い方はしないものなのでしょうか?御願いいたします。

Aベストアンサー

生前贈与というのは贈与の一種です。つまり「贈与」について、

贈与の効力が生じる時点が死亡前か死亡時かということに注目して分類した場合の一分類として死亡前に効力が生じる贈与場合を生前贈与と呼ぶ

のです。死亡時に効力が生じるのは死因贈与です。

贈与とは、「なにがしかの財産を"ただで"あげることであり、もらう方がもらうことを了承している」場合「全て」です。その効力がいつ生じるかによって区別した場合、「生前」に生じるのを生前贈与と呼んでいるだけです。

生前贈与もまた贈与の一種であるわけですが、これは「生前」とつける意味があるからわざわざ付けているものです。意味がないなら単に「贈与」で十分です。言い換えれば、効力の発生時期を死亡前か死亡時かで分ける意味がないのであれば、「生前」と述べる意味は何もありません。
生前と敢えてつけるのは、「特に相続など死亡により効力が生じる場合との関係で」被相続人の死亡前(=生前)の贈与であることを特に示す必要があるからです。すなわち、死亡によって効力の生じる「死因贈与」とはっきり区別するために「生前」と付けているだけです。
どちらも「贈与であることに変わりはない」です。

そこで「相続など死亡により効力が生じる場合との関係で」わざわざ述べているだけなので、相続などとは全く関係のない贈与はあえて「生前」と述べる意味はまったくありません。
生前贈与ということを考える実益は、「死亡によって効力が生じる相続などとは本来異質な死亡前に既に効力を生じた贈与を法律上同列に扱うことがある」からで、そうでないなら生前であることはどうでもいいことなのです。

生前贈与というのは贈与の一種です。つまり「贈与」について、

贈与の効力が生じる時点が死亡前か死亡時かということに注目して分類した場合の一分類として死亡前に効力が生じる贈与場合を生前贈与と呼ぶ

のです。死亡時に効力が生じるのは死因贈与です。

贈与とは、「なにがしかの財産を"ただで"あげることであり、もらう方がもらうことを了承している」場合「全て」です。その効力がいつ生じるかによって区別した場合、「生前」に生じるのを生前贈与と呼んでいるだけです。

生前贈与もまた贈与の一...続きを読む

Q税務署から贈与税無申告が摘発されるのはどのような場合でしょうか?

税務署から贈与税無申告が摘発されるのはどのような場合でしょうか?不動産取得の際以外で何かありますか。銀行口座間の振込(1,000万円)後、証券会社口座に移すつもりですが税務署は把握できるのでしょうか?
実際は、私名義の証券口座→私名義の銀行口座→母名義の銀行口座→母名義の証券口座を考えています。
振込ではなく、現金の受け渡しなら把握できない等の情報教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

>個人の口座の金の動きまで把握していないでしょうし、

それがそうでもないのですよ。
No.5の回答にあるように、一定の条件でいろんなところから情報を得ます。銀行、車販売店、証券会社なんかは恒常的な調査対象のようですね。それと国税税務情報と市町村の課税台帳を照らし合わせ、不自然な資金の流れ、資金出所不明な購買をチェックし税務調査へつなげるのです。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング