ガラスやプラスチックを触ったときに,これらを区別するために働く
皮膚の受容器ってなんですか?また,その受容器は何を検知して
区別するのでしょうか?

よろしくお願いします.

A 回答 (3件)

皮膚の受容器に関しては参考URLをご覧ください。


ガラスやプラスチックを触った時に温度や硬さなどで今までの経験からガラスやプラスチックを想像するだけで、もし未知の物質であれば判断はできないと思います。単に冷たくて硬くてちょっと表面がザラザラするなどといった抽象的な回答しか得られないはずです。

参考URL:http://www.tsukuba-tech.ac.jp/info/kenkyu/kaken/ …
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この回答へのお礼

みなさん.回答ありがとうございました.とても参考になりました.
助かりましたです.

お礼日時:2001/11/22 15:34

余談ですが、モノの認知に関してもっとも早く知覚される(だから重要かは別ですが…)のは温度覚だと言われています(神経の伝導速度から)。

その次が圧…。このことは、モノの認知の多くは温度と硬さから大雑把な判断をしているという現れでしょう。
確かにそれでわからないと、指を滑らせて表面の形状などを知覚しようと努力しますよね。
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先ず先に言っときますが、完全に素人の独学の知識です。



皮膚の受容体で上記の条件で思い浮ぶのは、
圧を感知する触覚受容器(主にこっちかな?)と温度を感知する温度受容器だと思われます。

探す手掛かりにでも成れば良いのですが...。
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