高校一年生です。現代文の成績があがらなくて困っています。なんとかしたいのですがなにをどうしたらいいのかわからなくて・・・。国語ができる子にどんなふうに勉強してるの?って聞いても友達全員が国語なんかテスト勉強しようがないでしょって言います。才能・・・ってことですよね??でもやっぱり限界までは努力でなんとかしたいんです。もうすぐ期末テストがあるんですけど、どんな勉強方法がいいのかもわからないし・・・このままだと大学入試がとても不安です。どうすれば力がつきますか???ちなみに志望大学はかなりの難関なので、本当に本当に真剣にこくごができるようになりたいんです!!どなたかアドバイスお願いします。

A 回答 (18件中1~10件)

 いろんな方が本を読めとか、要約しろとか言われますが、その読み方、要約の仕方が自我流であっては伸びるものも伸びないと思われます。

そしてそれを矯正するにも時間がかかると思います。
 そこで、次のことをしてみてください。論理的読解法ができるようになります。
 まず、これまでの模試や問題集をコピーしてA4版ノートに貼り付けます。次に問題を一度解き、答えよりもなぜその答えを選んだのか、その答えとして記述したのかを検討します。そこでの作業として傍線部分を意味ある程度に分け、それぞれについて同義語や対立語を文中にマークしていく。ここでは手を動かし、機械的にマークしていくだけです。その中で傍線部以外に傍線部分と同じ順序かそれに近い順序でマーカーされているところがでてきます。それが傍線部分の言い換え分であり、『どういうことか説明せよ』答えになってきます。何箇所かでてくる場合にはそれらの部分の最もわかりやすい言葉を選んで文章を構成すれば、『どういうことか』の解答になります。ノートにはその考え方を=や→や⇔等の記号を使ってまとめればいいのです。「なぜか」の問題なら同じようにして探した言い換え部分の近くに理由を示す語があったらそこを答えにする(A=A'ならAの理由はA'の理由にもなるという論理操作)等。
 正解へのプロセスを数学の証明のようにトレーニングするのです。筆者の主張や思いは表現を変えながら繰り返される以上、解説などを参考にその部分を探していくのです。文章内容を理解するのではなく、出題者の求める読み方をするにはどうしたらいいかをノートを執りながら確認していく作業です。是非ノート作りして自分の正解できない問題の答えの出し方を覚えて論理的な読解力を身に付けてください。
 自分自身約2ヶ月で平均程度だった全国模試の成績が上位で安定させることができるようになりました。センター試験なら9割以上はとれるようになります。がんばってください。
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前にも、書き込みをさせていただいたのですが、少し補足したいと思います。


漢文の授業で「起承転結」という言葉を習ったはずです。これに類する「序破急」という言葉もあります。
つまり、よい文章には、始め(評論の場合、既にここで主張の結論が述べられていることもあります)―その補足・強化―主張の発展―最終的結論という流れがあるはずです。
このリズムを読み取ることができれば、その文章は理解したも同然といえるでしょう。文章のどこが「起承転結」あるいは「序破急」にあたるのかというメモをしてみてはいかがですか。
また、こうしたリズムは小説でもまったく同様に存在します。が、こちらは体で覚えるしかないでしょう。
普段の勉強では声に出して、文章を読んでみてはいかがですか。難しい評論やリズミカルな小説の場合、特に有効です。(ちなみに、これは今でも私は実践しています)
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こんにちは。


かなり多くの方からアドバイスがあるようですが、一応書きこみをさせていただきますね。

私は高校の中間・期末テストで、国語だけなら毎回学年20位以内には入っていました。(ベスト10の常連でしたよ)
で、勉強方法なんですが、特に教科書を使ってとか、参考書を見て答えを暗記なんていうことはしませんでした。塾にも1回も行った事はありませんでしたし。

では、どうやったのかというと、「国語」というものを「試験勉強のもの」とは考えなかった事です。
現役の学生さんである以上、各教科で良い点数を取る為に学問をするという考えは当然だと思います。事実、私もそうでした(数学、英語に関しては)。

ただ、よく考えてみた時に、自分の「得意だった科目」というのは「自分が興味や関心を持ったもの」が多かったな、という事ありませんか?
国語というのは勉強じゃないんですよね。特に現代文ならなおのことです。「日本語」なんですから。材料は日常生活の中にイヤというほど転がっています。新聞、小説、雑誌…。
まずは文章を楽しんでみてください。自分の気に入った小説(私の場合は「三国志」でした)ならば、読んでいくうちに、「それ」って何を指すのか、「しかし」って何に対しての逆説なの?という細かい点にも対応することができるようになりますよ。

精神論では答えにならないかもしれませんが、こと「国語」に関しては社会に出てからも(日本で生きていく場合)ずっと勉強です。敬語の使い方、書類の作成等々、全ては国語です。
学問(大学入試)の為に学問(授業)をするのが今の学校教育ですが、本当の学問というのは自分が世の中を生きていく上での教養や知識を身につけるものだということを基本にすれば、国語はそう難しくはなくなると思いますよ。

お説教っぽい書きこみになりましたが、がんばって下さい!
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テストで点を取りたいというなら、コツさえつかめば大丈夫。


経験談ですが、ワタシはセンター試験問題をいっぱいやることで、
そのコツをつかみました。
自分で解答を書くのは大変でも、センターのような選択解答なら、
5つの中から探せばいいので少し気分的に楽でしょ?

それでコツのつかみ方なのですが、問題をよく読んでください。
問題にヒントが書いてありますから。これ本当なのよ!
すると5つの解答の中に以下の3つほど間違った解答を見つけられます。
1)これ、明らかに嘘じゃん。
2)こんなこと問題じゃ聞いてないよ。
3)言い過ぎなんじゃないの?

残りは2つ。それはより問題に的確に答えているほうを選ぶのです。
問題をよく読んでね。ね、ヒントは問題に書いてあるって本当でしょ?

センター試験の場合、この問題を時間内にやる必要があるのですが、
まだ高校1年生ですし、問題の内容も難しいでしょうから、
サクサク解ける必要なんてありません。
じっくり時間をかけて、1週間に1回でも一題解いてみてください。
いつのまにかコツが身につくハズですよ。すると論述式のテストだってへっちゃらになります。

でもね、国語の基本的能力をあげるには
みなさんの回答に書いてあるとおりだと思います。
多くの文章に触れること。ローマは一日にしてならずってね。
がんばって!
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高校1年生でもう志望校が固まっているらしいのは羨ましくもあり、もっと幅広く考えても良いのではとも思ったりします。


私は教育産業で働いていますが、国語力は読書量に比例していると思います。読書嫌いに国語力のある人とはこれまで出会っていません。ms3079さんもまず、好きなジャンルの雑誌で構いませんから、読書量を増やして、読後に何が書かれていたか頭の中でまとめてみることは、実行してみると良いと思います。
次に模試です。高校内の試験だけでは、志望校に対しての自分の成績順位が測りきれないことが多いので、大手予備校の模試はぜひ積極的に受験して下さい。ただし、成績表ではなく採点済みの答案をよく見直すことが、高2の夏までは重要でしょう。実力養成の学習を積み重ねて、その途中に定期テストがあると位置付けた方が、あなたには良いように感じます。
それから漢字の力です。1文字1文字の意味を必ず考えながら文章読解をしてみてください。テスト対策というよりも、漢字に注目して試験範囲をおさらいすることで、割合定期テストは得点できた経験が私自身にあります。覚えれば必ず得点に結びつくだけ、漢字学習は即効性があると言えるでしょう。
もしも、時間的な制約が多く、優先順位をつけるならまとめてみることを優先して下さい(現代文だけに学習時間を割くことはできないと思いますので)。書かないまでも、例えば新聞記事、例えばここに寄せられたご意見などを、要約することで、自然と読むポイントが文章ごとに理解できるように思います。
ただし、結局は「学問に王道なし」であり「継続は力なり」です。私や他の方々のご意見がどの程度あなたのプラスになるかは、ひとつでもあなたが良いと思った意見を取り入れて、それを実行し続けること、これが最後にあなたを勝利に導くのではないでしょうか?
どうか、頑張って下さい。
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先回の書き込みの続きです。



要約は初めから『~字』と制限しなくともいいと思います。目安が必要であれば、元もとの文章の1/3~4程度とするのが楽ではないでしょうか?もっと手軽にする場合には、コピーや原本に直接、鉛筆で線をひいて枝葉末節を消して、意味の通る要約文を作るだけでも効果があると思います。慣れてくれば、50字ないしは100字という決めた文字数に要約することも簡単にできるようになります(線で消して、それをさらにまとめる)。

大切なのは読み取る能力を養う、文章の中のポイントを探し出す力を身につけることにあるので、最初から凝縮させるのは難しいですし、考えなくとも良いのです(自然にできるようになります)。
そういう意味で、長めの文章と短めの文章…どちらも大切な教材だと思います(長い文章の方が枝葉が多いから…)。

尚、新聞相手だと、現代社会や小論文についても結構対策になりますよ。
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お礼拝見しました。



読売では「編集手帳」に当たるらしいです。
社説でもかまわないのですが、少し文章が長いです。
この方法のポイントは、短い文章を要旨をつかんで
要約する事にあります。(少し文書へん?)

できれば編集手帳利用することをお薦めします。

蛇足でした。
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高校の国語の教師です。

同様の質問を生徒からよく受けるので、お気持ちよく分かります。

「国語の力は読書の力、英語の力は単語の力」これほんと。なんだかんだ言ってたくさん本を呼んでいる人にはかないません。読書のアドバイスについてはこれまでの方が述べてらっしゃる通りだと思います。

入試の傾向としては「評論6割、小説3割、その他1割」です。なぜかって? 評論の方が問題が作りやすいからですよ!

僕は教師になってから国語力が上がりました(笑)。試験問題を作るようになって、出題者の意図が分かるようになったからです。そこでアドバイス。自分で、教科書の本文を使ってテストを作成してみてはいかがでしょうか? 「何を本文から読み取らせようとしているのか」「どうやって引っ掛けようとしているのか」などが分かってくれば、入試問題など軽いものです。

それから、入試問題には、明らかに正解させないために作っている問題(悪問愚問の類)がありますので、そんなものが正解できなかったからといって悲観しないこと。「私が間違えるもの、他の人も間違えるに決まっている」くらいの強気を持って下さい。

あと、学校の教師を散々活用すること! 塾や家庭教師は有料ですが、教師はタダ働きさせられます。添削、質問、情報提供、何でもさせなさい。

では、がんばって下さい。
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まず一つ否定しておきたいことは、「才能」なんて関係ない、ということです。

これは絶対。高校のテストで現れる差なんて「才能差」とはいいません。得意不得意の差は、「文章が好きか嫌いか」あるいは「いままで文章に親しんできたかどうか」で決まると言って良いでしょう。

となれば答は一つ。受験まであと2年もあるのですから、これから毎日、どんな文章でも良いので「読み続けて」ください。まわりの誰にも負けないくらい。そうすればまず「自信」がつきます。それから文章というものがわかってきて、勉強法も自分で見つけられます。自分に一番あった勉強法が。

「習うよりなれろ」ってよく言われます。国語はまさにそういう科目で、その点暗記すればある程度対応できる科目と違ってやっかいです。でもすべての科目の基礎といえるものでしょうから、やってみてください。ゆっくりでもかまいませんので。

がんばってください。
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私が中学校の時にしていたのは、社説と天声人語のようなコラムの熟読と要約(手書き)でした。


今でははやらないようなスクラップブックと大学ノートを使って、中学校の3年間くらいしていました。基本的には、文学史以外は高校でも現代文の勉強は不要になるくらいでしたのでかなり効果があります。
ただし、学期末テストなどの目先の目的には効きません(笑)。短期間でもっとも効果があるのは漢字や文学史などの知識部分の詰め込みだと思いますよ。あと、前日は熟睡して勘がさえるようにしておくことです。

この回答への補足

昨日早速新聞記事を集めてノートを作り始めてみたのですが(昨日は読売新聞の社説を切り抜きました)、いったい何字くらいに要約したらいいのでしょうか??また、どれくらいの長さの文章をどれくらいにまとめればいいのかがとても悩んでます。昨日は社説を切り抜きましたが、もっと短い文章のほうがいいのか、長いほうがいいのかとかも悩んでしまいます。もう一度アドバイスください!おねがいします。

補足日時:2001/11/23 08:28
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