私は、将来なりたいものがはっきりと決まらずに、
何となく大学受験の勉強をしているときに、
「何のために勉強してるのだろう?本当に大学に進みたいんだろうか?」と考えはじめ、勉強を投げてしまったことがあります。
そのとき「やっぱり、動機は大切だな」と感じました。(当たり前のことですが)

過去に、将来なりたいものがはっきり決まらずに、大学受験に踏み切ってしまったという方にお聞きしたいのですが、どんな動機で勉強されましたか?それ以外の方でも結構です。教えてください。よろしくお願いします!

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A 回答 (10件)

ro852さん、こんにちは。


 私は大学というものを出て早何年....ですが、自分が受験勉強をしていた頃のことは今でも非常に良く憶えています。
 私は、正直なところ何の目的もなく受験勉強をしたクチです。みなが行くから自分も行く。とりあえず受験勉強の目的は受かるところまでで、その先のことなど何も考えませんでしたし、想像もつきませんでした。したがって受験校選びは偏差値だけで選び、5大学6学部受けました。結局受かったのは、唯一法学部で受けた大学ひとつきりでした。入ってビックリでしたね。ドえらい学問の道に入り込んでしまった、自分についていけるのか、というのが正直な感想でした。しかし、あれこれ勉強しまくり、バイトもしまくり、部活もやりまくり、夢中で生活をしていたら、いつのまにか修士号をとっておりました。
 大学とはどんなところか、と聞かれれば、今ならこう答えます。「大学とは、何をしたらいいのか迷う者こそが行くところである」。高校を出るにあたって、やりたいことが決まっている人は、即その方面に進むべく専門知識を求めて専門学校へ通うなり、即、その事業なりに進めばいいと思います。分からないからこそ大学へ行く。大学に入ると、この先、生きていく上での選択肢が突然増えます。資格試験、就職、教職課程、留学、あるいはバイトを通じてなんらかの事業を興すきっかけができる、などなど。とにかく高校の頃とは比べものにならないほど活動範囲も人との交際範囲も広がりますから、自分の先行きを考えるのに最高の時間であり、その時間が持てる場所です。まぁ、いずれにせよ大学卒業前には、また進路を考えなければならないわけですが、大学受験中の自分と大学生活を経験した自分では、知識の量も質も、また物事を捉える視点・視野も全く違いますから、数年前とはまるで違う、その時の自分なりにベストの選択ができるでしょう。
 結局大学に行くのは、大学を出て、で、そのあと何をしたいのか明確に決めてから行く、というものではなく、大学に通うこと、大学を支点に色々な活動をしてみることそのものが大学に入る目的だと思っています。そこで勉強して知識・技能を得るため、また遊ぶためだけでなく。
 私の極論を言えば、(何大学の)何学部に行ってもいいと思っています。それに、中に入って自分の学部が気に入らなければ「転部」することも可能ですし。
 話がなんとなくズレていますか?とにかく、ro852さんは、自分自身の目標を持って生きていきたいと思う人の様ですから、私としてはそういう人にこそ大学に入って思い切り視野を広げてほしいと思います。受験勉強が苦になるときは、大学に入ったら、何をしてやろうか、あれこれと具体的にイメージしながら自分にムチ打って下さい。蛇足ですが、学費にしたって、分納や、奨学制度など、大学と相談のしようはありますし、最悪の場合でも、自分でバイトで稼ぎながらやってもいいじゃないですか(私もそうでしたが)。是非、頑張って進学して下さい!!
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私は・・・N県の大学に通う21歳の男です。



好きな教科はありますか?
興味のあるものはありますか?

まずここからではないかと思うのですが・・・。

動機=興味のあるものへの研究心みたいなものではないかと思うのです。

ぜひ良いものを一つでも多く見つけて・頑張ってください!
では!
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僕も今大学の4年です。

下の方と全く同じ生活スタイルです(現に今も論文読んでます)。でもって,考えもかなり一致しています。下の方,何となくありがとう。
ro852さんへ,僕もかなり踏み切ってしまったタイプの人間です。高校3年間は「本当に自分のやりたいことがある奴しか,人生勝てんのんじゃ!!!」ということしか考えておらず,はっきりと自分のやりたいことが無い私は日々,かなり強引な「動機作り・夢作り」をして,自らを発奮させようとしていました。勉強は発奮してからやらないとダメだと考えていたので(確固たる目標の無い勉強は集中力も欠如するし,効率も悪いと考えていたから→結局陥る状況はro852さんと同じですよ),勉強もほぼしていない状況で受験を間近に控えました(勿論,志望大学も何となく中の上のネームバリューがあったところ)。「ま、普通にセンター受けてある程度の所に受かんなかったら浪人しよ」ぐらいの気持ちでした。
しかし,こんな僕にも夢はなくとも,自分の進路に「こっちの方がマシ」ぐらいの重みづけは出来ましたので,何となく科学系の研究が出来るところだったら少し嬉しいなってことで,担任との進路面談では「白衣を少し着てみたい」としか言ってませんでした。
そしたら,全く考えていなかった推薦を願書締め切り2日ぐらい前に薦められて,受けることになって,受けたら受かっちゃって今の状態です。
こんな入学しても,実際自分の今の状態に納得・ある程度の満足をしています。それなりに情熱燃やして研究やってるし。何となく大学院進学も決まったし,動機は「~博士って呼ばれてみたい(強いて言うなら)」とかそんな取って付けたような適当な理由で進路を決めました。
だらだらと僕の大学受験から今に至るまで書いてみましたが、結論は
「動機付けだけは、自分でコントロールできません(チャンスは増やせると思う)」
「動機が無くてもどうにかなります(ただし,その後の道を広くとれるような進路を)」
「動機がない人は,(世の中の)新たな知識が必要である(ただし受験シーズンにこれを自分に求めると浪人します,浪人時にこれが過ぎると2浪,もしくは受験しなくなります)」
みたいな感じだと思います。
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私は「何のために勉強しているんだろう」という疑問を大学3年まで保留しながら勉強していました。


私は今大学4年生で、卒業研究をしています。3年までは授業に出て試験を受けて、と言う生活をしていましたが、今は授業に出てと言うことは無く、勝手に自分で研究のための勉強をしています。論文を読んだりして、ここの内容が良くわからんなと思うたびに文献を探して勉強し、納得したりしなかったりしています。
そういうのが結構楽しいです。何のために勉強しているのかと言うと、テストのためではなく、自分のためです。
将来のことは全く考えていません。でも、本来それが勉強することだと今年になって確信しています。

そういうことができる場所は大学以外にないと思います。
設備も充実してるし、暇もあります。

ただ、大学受験はそういう発想ではどうにもならないでしょうね。そういうのはよくないと思うのですが、今のシステムではそうなっているのでどうしようもありませんね。
大変だと思いますが(私も1浪なので)頑張ってください。
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自分もはっきりとした将来を決めずに大学に行きました。


まあ、ゆっくりと考える時間が欲しい、という程度かな。
現代の日本で自分のために自由に時間が使える人というのははっきり言って大学生しかいません。
別に学問しなくても、目的なくても、親の資金と学力が
許すのならいいじゃないですか、遊びたいから大学
いくのも。
今の私は普通のサラリーマンですが、ぐーたら過ごした
大学時代を決して無駄だったとは思っていません。
あくまでも個人的感想ですが、高卒や専門卒で働いて
いる人はこなす仕事や知識は大卒の人と比べても遜色の
ない優秀な人でも視野が狭かったり、個人的につきあうと面白みが少ない人が多いように思います。
もちろん大卒でも視野が狭くつまらない奴は大勢います
からそこんとこ間違えないように。
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私も、なりたいものがなかったけれど、流れで大学に行った者です。

そのまま流れで就職活動をして、就職しました。大学はもともと県外の学校を受験するつもりでした。その大学にはすごく行きたくてそれが夢みたいなものでした。なので大学に行ってしまった後は、今だに夢を見つけることが出来ずそのまま普通に会社員になってしまいました。あとは、大学に行ったら一人暮らしをすることが決定していましたので、それを楽しみに、1年浪人して苦しい思いをするくらいなら今、頑張って来年は思いっきり一人暮らしライフを楽しむぞ!と毎日言い聞かせて勉強していました。
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はじめまして。


なりたいものはいっぱいあって(通訳・教師・ルポライター)絞れなかったけれど、なによりも学問がしたくて大学に進学した者です。
私は家が貧しくて、(と言ってももっと貧しいひとも大勢います)女の子は大学進学は諦めてくれ、と親に言われ、学問も大好きで県下一の高校で50番以内にいるのに何故!?・・・と、すごく悔しく情けなく、戸惑ったものでした。通学のバスの中でも辞書を引くような子でしたから、、、。結局母が父に頼み込んで、公立の大学に入れてくれました。運良く、奨学生にも採用されたので、就職してからボーナスで返しています。私の周りはそういうひと、多かったなあ。全然、少数派じゃなかった。10年前位ですから、そんなに大昔じゃないはずなんですが(笑)
今の子は、貧富の差がさらに広がっているように感じます。1部の芸能人の2世もそうだけど、親と違って才能も努力も無しにちやほやされてしまう人が多すぎて、だから普通の子もなんとなく目標を持てなくて、パワーダウンしているという面もあるかも知れないですね。
高1のとき。いきなり因数分解で躓きました。何でそんな中途半場なかたちがえをするのか動機が沸かない。その後数学は赤点続き。それが、高2のとき別の数学の先生に出会っていきなり分かるようになったんですね。クラスでも上位になった。その先生が、最後の授業で教えてくれた言葉も、忘れなれない言葉の一つです。「高校までの数学は、例えばy=axってどんな線だろう?あー、こうなんだ。という勉強の仕方だ。大学の数学は、それが逆様になる。空間に、点があって、これはいったいどんな式のどの点なのだろう?と分析するような学問だ。学問、とは、つまり、高校まで習ったことの全てに疑問符を持ってさかさまから見ることであるとも言えるのだ。それは同時に、今自分は世界のどこにいるんだろう、自分ってなんなんだろう?という、物の見方、知り方を知るということでもある。」すっかり感動して、影響されて、文学部に進んでも別の学科性に混じって数学をやりましたよ。ほとんど分からなかったですが。(笑)
今、ただのOL兼主婦です。でも、こうやって微力ながら毎日ひとにアドバイスも書けるし、小中高大学で学んで無駄になったものはこれひとつもない、と本気で信じ込んでいる変わり者です(笑)
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私は中学時代までは優等生だったので(笑


進学校に進めた結果
流れでただ何となく大学に入りました。
でも後悔はないですよ。
大学デビューみたいな感じでかなりはじけた学生生活をおくれました。
将来のことなんかもその4年間で色々と考えましたし、
一生の友人もそこでつくれました。

大学生活はチャンスの場です。
例えばヴァイオリン職人になりたいとかの具体的な
目標がないのであれば
ひとまず大学入学を目標にしましょう。
そこで得た経験や友人や知識を元に自分の人生設計を
考えれば良いのですよ。

ただし、やっぱりどこでも良いとは言え
すくなからず興味のあるところには行くべきで
同級生をみていても
最初から適当な感じで入ってきたヤツほど
大学生活を無駄に過ごしているように思えました。
多少なりともその大学なり地域なり教授なりを
調べることをお勧めします。
例えば数学がちょこっと好き程度でも良いです。
それなら数学の専門書コーナーでもまわって
読み物でも良いですから面白そうな本を見つけたら
その著者を調べて、その人が現在いる大学を目指す
とかね。実際にその先生のゼミを受けるかどうかは別に
して。入ってからまた興味が変わることだってある
でしょうし。
私の場合は、入った後、たまたま興味のある分野の
たまたま有名な先生がいたおかげで学問の分野でも
非常に前向きな生活を送れました。
これは偶然だったんですけどね(笑
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受験勉強を始めた理由は.一つだけです。


私の母校は.常に定員割れをしていて.誰も落ちないことで定評がある学校でした。それで.受験票をだして.いつものように仕事をしていたら.私の年にがきって.2名も不合格者がでるのです。
慌てて.受験勉強を始めました。

大学の選定方法は.自分の日常的な成績から考えれば.適当なところを選べるでしょう。
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こんばんは。



私も将来なりたいものがはっきり決まらずに大学受験しました。
今はもう大学卒業しています。(25歳、男)

私はミュージシャンになりたかったですね(笑)
なのに専門学校とかいかず大学に行きました。
理由は、大学に行っている4年間の時間が欲しかったのと
独学でできるところまでやってやるという心意気でした。
大学でバンドを組んでプロになったミュージシャンも結構いるので。
あとは将来もしプロになれなかった時の就職のため(笑)
でも1番大きいのが親でした。
親が大学に行って欲しいとよく言っていたので行きました。
卒業した時の親の嬉しそうな顔みて「行ってよかったー!」
って思えましたね。(中高生の頃かなり迷惑かけたので)

結局ミュージシャンにはなれず
スキューバーのインストラクター目指しましたがそれもやめて
デザインの勉強しました。1級のカラーコーディネーターを取得し
今は商学部出身のデザイナーをやってます。
そしてカナダ移住にむけてがんばっています。

私だけかもしれませんが「夢」って人に1つだけじゃないと思います。
音楽で食べていきたいけど絵を描くのも良いと思うし
建築デザインしたいと思うけど、お金持ちにもなりたい。
外国でスキューバーのインストラクターやりながらサーフィンでもして
一生暮らせたらいいなーとも思うし。

だから大学って「夢」みつけるとこじゃないかなーって思います。
大学行くまでに決めろ!って言われそうだけどそう簡単に決まらなかったです。
だから4年無駄になったか?って思うとそうでもなかったと思います。
ただサークル入って、
バイトして、
飲み会行って喜んで、
で就職して
大学時代の思い出は
「いろいろな経験をしました」なんてことだけはぜったい言いたくなかったので
私なりにいろいろがんばりました。(生きていれば誰でもいろいろ経験してるよ!ってつっこみたくなります)

私の大学の勉強動機は
・4年の時間を手に入れるため
・自分をいろいろ考えるため
です。
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参考URL:http://www.spram.co.jp/ji/kouen9703.html

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