配偶者控除と配偶者特別控除との違いは、配偶者の所得の違いなのでしょうか。
配偶者の合計所得金額が38万円だと控除額が0円なのに、38万1円だと控除額が38万円になるのが私にはよく理解できません。
的外れな質問をしているのかもしれませんが、この時期になるといつも疑問に感じています。
お分かりになるかた教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

 配偶者控除は、配偶者の方の所得が38万円未満の場合に、所得金額に応じて最高38万円までの控除が出来ることになっていますし、配偶者特別控除は、配偶者の鉈の所得が76万円未満の場合に、所得金額に応じて最高38万円までの控除が出来る制度です。



 ですから、配偶者の方の所得が38万円未満の場合は、配偶者控除と配偶者特別控除の両方の控除が出来、38万円以上76万円未満の場合は、配偶者特別控除だけが控除出来ることになります。

 ご質問の、配偶者の方の所得が38万円だと、配偶者控除はゼロですが、配偶者特別控除は38万円の控除が出来る事になります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早いご回答ありがとうございました。
私は配偶者の所得が38万円未満だと配偶者控除だけしか受けられず、配偶者特別控除は受けられないものと勘違いしていました。
すっきりしました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/23 01:02

 確かに私も不思議に感じました。

私なりに理由を考えてみたのですが…。

 もし、配偶者控除しかないと考えてください。夫の収入が一定の場合、奥さんの収入がある一線を越えれば、越えたとたんに世帯全体での税抜きでの収入が、がくんと減少するという、不思議な現象が生じます。これでは、奥さんたちはこの範囲内でしか収入を得ようとしなくなるでしょう。10年ほど前になるでしょうか、おりしも女性の社会進出が提起されており、税制でのこのネックが問題となりました。

 そこで、参考URLをご覧下さい。わかりやすいグラフになっていますね。配偶者特別控除の今のようなしくみを導入することにより、奥さんの収入が増えていっても、なだらかな形で家計への影響をはかることができるわけです。これで家庭の主婦も税金のことは、あまり気にせず外へ行って働くことができると言うねらいです。

 もちろんこの話は夫と妻が立場を変えても同じです。

参考URL:http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/siryou/046.htm
    • good
    • 0
この回答へのお礼

分かりやすいご説明ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/23 01:03

配偶者控除は、38万円と決まっていますが、配偶者特別控除は、配偶者の所得によって控除額が変わります。



参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/1195.HTM
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早いご回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/23 01:03

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q劫財について

最近四柱推命で自分の月柱が劫財であるということを知りました。
素人なりに色々調べてみても余り良い内容は出てきませんでした。
恐らく月柱だけでは一概に悪いと言うことでは無いのだと思いますが、私の命式はバランスが悪いのでしょうか。
教えていただけると有難いです。
因みに私は女です。

   時柱 日柱 月柱 年柱
天干  戊 庚 辛 癸
地支  寅 戌 酉 亥
通変星 偏印  敗財 傷官
十二運 絶 衰 帝旺 病
蔵干  丙 丁 辛 甲
通変星 偏官 正官 敗財 偏財

見辛くてすみません。

Aベストアンサー

お返事ありがとうございます。
改めて出していただきました命式も、蔵干の部分に差があるだけで
八字は同じですので暗示に変化はないですよ。
四柱推命にはさまざまな流派があり蔵干の出し方などに違いが出てきますが
私は天干地支の八字を重視する看方をします。

命式を読むということは、巡ってくる運を無視することは出来ませんから、
出生の命式の暗示がたとえ悪かったからといって 巡る運に恵まれれば
凶暗示は発動しないことだって多々あります。
その逆もまたしかりです。
四柱と言いますが実際は10年ごとの大運と毎年の年運も併せてみますので
本当は六柱(月運を見れば七柱)と呼ぶべきなのかもなあと思います。

マニアック四柱推命は、あてにならないというよりは
時々「ん???」と思う結果が出ることがあるんですよ。
それゆえ 命式の読み方がよく分からない方が見ると
混乱することがあるようですね。(かく言う私もよく読めているとは思っていませんが…)
八字そのものに間違いはないと思います。

Q給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書について

以前にも、配偶者控除のことについて質問をさせていただいたものですが、また分からなくなってしまったので質問させていただきます。
仮に、配偶者の所得がない場合、その控除額は、配偶者控除と配偶者特別控除で合計76万円になると思うのですが、年末調整の『給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書について』の用紙を見ると、配偶者特別控除の欄では、『合計所得のない場合・・・38万円』となっています。
これはどうしてでしょうか。
この申告書はあくまでも配偶者特別控除の申告書で、配偶者控除の申告はまた別でするのでしょうか。
お分かりになる方教えてください。

Aベストアンサー

 配偶者の所得がゼロの場合は、配偶者控除で38万円、配偶者特別控除で38万円、合計76万円の控除額となります。

 ご質問の様式は、「・・・配偶者特別控除申告書」ですので、配偶者特別控除をに該当するか、該当するのであればいくらの控除額になるのかを申告するものですので、最高38万円となります。

 配偶者控除の38万円につきましては、「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」の配偶者欄に氏名を記入することによって、38万円の控除が受けられることになります。したがって、それら2枚の書類を合計すると、76万円の控除が受けられることになります。

Q配偶者控除を受けている者は、控除対象配偶者になるか

配偶者控除を受けていますが、控除対象配偶者になるのでしょうか。
配偶者の所得はありません。

というのも、住民税が非課税になる場合、東京都では
 控除対象配偶者又は扶養親族がある場合
   35万円×本人・控除対象配偶者・扶養親族の合計人数+21万円以下 とあります。
 
配偶者控除を受けている者は、この控除対象配偶者にあたるのでしょうか。
扶養親族ではないと思うのですが・・・
教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

用語の認識が混乱されてます。
整理しておきますので、ご自分で判断ください。

夫A
妻B
Bは年間所得が38万円以下である。

BはAにとって、控除対象配偶者である。
Aは、税金の計算上、Bを控除対象配偶者として、配偶者控除をうけている。

つまり、配偶者控除とは「税金の計算上、配偶者が規定所得以下なら、所得控除(税金が安くなる)をします」ということです。
控除対象配偶者とは「夫が配偶者控除を受けることができる要件を満たした妻である」という意味です。

「配偶者控除を受ける」のはA(夫)です。
Aはそれなりに収入があるので、税金の計算上、妻B(控除対象配偶者)を申告して、配偶者控除を受けるわけです。

所得が38万円以下である妻という一人の人間を「控除対象配偶者」といい、その控除を受けることを「配偶者控除を受ける」といいます。

ものすごく、文字的に正確に言えば、配偶者控除をうけるのはA。
控除対象配偶者はB.
したがって、配偶者控除をうけているものは、控除対象配偶者ではありません。

少し意地悪な言い方をしてしまいました。
配偶者控除を受けてるというなら、妻は所得制限内なのでしょうから、控除対象配偶者です。
同じものを違う言い方をしてるだけだと思っていいです。

用語の認識が混乱されてます。
整理しておきますので、ご自分で判断ください。

夫A
妻B
Bは年間所得が38万円以下である。

BはAにとって、控除対象配偶者である。
Aは、税金の計算上、Bを控除対象配偶者として、配偶者控除をうけている。

つまり、配偶者控除とは「税金の計算上、配偶者が規定所得以下なら、所得控除(税金が安くなる)をします」ということです。
控除対象配偶者とは「夫が配偶者控除を受けることができる要件を満たした妻である」という意味です。

「配偶者控除を受ける」のはA(夫...続きを読む

Q控除対象配偶者等の欄にある「所得の見積額」について

控除対象配偶者等の欄にある「所得の見積額」についてお聞きしたいのですが
妻の総支給額から65万円を差し引いた額を記入するのは分かります。
が、会社へ提出時には12月の給与をもらっていない状態です。
どう書けばいいのでしょう?
12月をもらっても103万円を越えることはないのですが
正確な記述を求められてはいないのでしょうか?

Aベストアンサー

>会社へ提出時には12月の給与をもらっていない状態です…

取らぬ狸の皮算用をします。

>12月をもらっても103万円を越えることはないのですが…

それなら良いですけど、もし狩りの成果が皮算用と大幅に違ったりして、配偶者控除が配偶者特別控除に代わったりすると、1月中に会社で再年末調整
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2671.htm
をしてもらうか、自分で 3/15 までに確定申告をする必要が生じます。

>正確な記述を求められてはいないのでしょうか…

配偶者控除または配偶者特別控除の額に違いが出てこない限り、神経質になることはありません。

ついでにいっておくと、「配偶者控除」は、配偶者の「所得」が 38 (給与収入のみなら 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76 (同 141) 万円未満なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>会社へ提出時には12月の給与をもらっていない状態です…

取らぬ狸の皮算用をします。

>12月をもらっても103万円を越えることはないのですが…

それなら良いですけど、もし狩りの成果が皮算用と大幅に違ったりして、配偶者控除が配偶者特別控除に代わったりすると、1月中に会社で再年末調整
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2671.htm
をしてもらうか、自分で 3/15 までに確定申告をする必要が生じます。

>正確な記述を求められてはいないのでしょうか…

配偶者控除または配偶者特別控除の額に...続きを読む

Q確定申告の配偶者控除について教えてください

以下の2点が分からないので教えてください。

〇配偶者の収入が多くて、配偶者控除・配偶者特別控除ともに受けられない場合は、第二表の「配偶者の氏名」は書かなくてもよいのでしょうか?控除を受けなくても、妻がいるという意味が記名するものですか?(扶養親族の氏名を書く欄には「控除対象扶養親族」とあるけれど、配偶者のところには“控除対象”が付いていないので、よく分かりません。)

〇配偶者に収入があり、配偶者控除は受けられないけど配偶者特別控除は受けられそうな場合
・・・もし配偶者が源泉徴収票を失くして正しい収入金額が分からなければ、もう一度、源泉徴収票を発行してもらわなければなりませんか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー


配偶者控除、配偶者特別控除を受けない場合には、申告書第二表の配偶者氏名欄は記入しません。

配偶者の正確な給与収入が不明の場合には、源泉徴収票の再発行を受けて確認するのがベストです。
ただし、年間103万円以下だとはっきりしてるなら、配偶者控除をうけてかまいません。

Q配偶者や親族の所得が給与の場合、最低65万円の給与所得控除が受けられま

配偶者や親族の所得が給与の場合、最低65万円の給与所得控除が受けられます。とある本にあります。

と言う事は、勿論給与所得控除と言うのは、配偶者や親族親族の居る者のみと言う事でしょうか?

独身で扶養の無い者は、基礎控除(38万)と社会保険料控除だけでしょうか?

お願いします

Aベストアンサー

>所得控除と言うのは、配偶者や親族親族の居る者のみと…

そんなことありません。

>配偶者や親族の所得が給与の場合…

その本は不正確です。

>独身で扶養の無い者は、基礎控除(38万)と社会保険料控除だけでしょうか…

基礎控除や社会保険料控除などは「所得控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm

名前が紛らわしいのですが、給与所得控除は「所得控除」ではなく、給与からの控除です。
商売屋さんの経費に相当するもので、サラリーマンには全員等しく与えられます。
【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額から、「給与所得控除」を引いた数字。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

所得税の求め方は、まず給与や商売の売上、つまり「収入」を「所得」に換算し、「所得控除」に該当するものの合計を引いた数字を「課税所得」と言い、課税所得に「税率」をかけ算します。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/226htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>所得控除と言うのは、配偶者や親族親族の居る者のみと…

そんなことありません。

>配偶者や親族の所得が給与の場合…

その本は不正確です。

>独身で扶養の無い者は、基礎控除(38万)と社会保険料控除だけでしょうか…

基礎控除や社会保険料控除などは「所得控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm

名前が紛らわしいのですが、給与所得控除は「所得控除」ではなく、給与からの控除です。
商売屋さんの経費に相当するもので、サラリーマンには全員等しく与えられます。
【給与所得】...続きを読む

Q年の途中で配偶者控除が配偶者特別控除になった場合

年の途中で配偶者控除が、配偶者特別控除になった場合の所得税について質問お願いします。

毎年、配偶者控除で年末調整されていましたが、今年はどうやら103万円を越えそうなので、年末調整は配偶者特別控除で提出しようと思っています。

その場合、配偶者特別控除で年末調整されるのはわかるのですが、
その年の所得税の課税は、異動の月日までは配偶者控除でされて、異動の月日の後は配偶者控除なしで課税されるのでしょうか?
それとも、その年は年の初めから配偶者控除なしで課税されるのでしょうか?

わかりにくい質問ですいません、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>その場合、配偶者特別控除で年末調整されるのはわかるのですが
 ・つまり、1/1~12/31の収入によるわけです
>その年の所得税の課税は、異動の月日までは配偶者控除でされて、異動の月日の後は配偶者控除なしで課税されるのでしょうか?
 ・上記は月に仮徴収されている所得税のことでしょう
 ・前年に、今年の分の「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出していれば
  >その年は年の初めから配偶者控除なしで課税されるのでしょうか? ・・・で1月から所得税が仮徴収されています
 ・年度途中で、「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出し直せば、翌月分から扶養者を1名減らした税額で仮徴収されます
  で、最終的に年末調整で最終調整をすることになります

Q源泉徴収表にある「配偶者の合計所得」の項目について

現在1人の従業員の年末調整を行っています。今年が初めてなので分からない点があります。

源泉徴収表にある「配偶者の合計所得」の項目についてですが、まだ具体的な所得金額が分からないのですがどうすればよいのでしょうか?

配偶者控除や配偶者特別控除には該当しないので77万円以上などにしたら良いのでしょうか・・・

Aベストアンサー

源泉徴収票の「配偶者の合計所得」の金額は1年間の給与所得の額から65万円を引いた額になります。よって給与が100万円なら35万円と記入します。
1年間の見込み給与があきらかに103万円以下なら見込み額で計上しても配偶者控除の範囲内ですのでかまわないと思いますが、それ以上の金額ですと配偶者特別控除の対象になりますので給与が確定した後に年末調整を行うほうが良いかも知れません。
どちらにしろ配偶者の方の会社から、「給与支払い証明書」(12月は見込み額)を発行してもらったほうが良いと思います。

Q年末調整の配偶者控除について

年末調整をおこないたいのですが、社員の配偶者の1年間の給与所得が(パート)672.000円があります。年末調整、源泉徴収票の配偶者の合計所得はいくらになるのかよくわかりません。配偶者の年収が103万円未満なので、控除対象配偶者有りとなると思うのですが,打ち出した源泉は、控除対象配偶者無で、配偶者特別控除110.000円となっしまいます。配偶者の合計所得672.000円とするのが、いけないのでしょうか?それならば、いくらと打ち込めば、よろしいのでしょうか?

Aベストアンサー

672,000円というのは”給与所得”ですか?”収入”ですか?
”所得”と”収入”を勘違いされているように思います。

<”所得”ならば>
・配偶者の年間の合計所得金額が38万円以下×・・・配偶者控除なし
・配偶者の年間の合計所得金額が38万円超76万円未満○・・・配偶者特別控除110,000円
となり、給与ソフト(?)で打ち出した金額になりますね。

<”収入”ならば>
・672,000円-給与所得控除650,000円=給与所得22,000円
・配偶者の年間の合計所得金額が38万円以下○・・・配偶者控除380,000円
・配偶者の年間の合計所得金額が38万円超76万円未満×・・・配偶者特別控除なし
となり、期待する結果になると思いますが。

http://www.taxanser.nta.go.jp/1191.htm
http://www.taxanser.nta.go.jp/1195.htm

Q配偶者特別控除

妻の給与年収が95万円です。
配偶者特別控除ですが、76万円を越えているので控除はゼロと
理解してよろしいでしょうか。
アドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

奥さんは給与以外の所得がないものとして回答します。

先ず、次のような制度になっています。

・納税者(個人)の所得税または住民税の計算上、配偶者の合計所得金額が38万円以下の場合は、配偶者控除を受けることができます。

・配偶者の合計所得金額が38万円を超えて76万円未満の場合は、配偶者控除は受けられないが配偶者特別控除を受けることができます。

さて奥さんは給与年収(※)が95万円ですから、
合計所得金額=給与所得金額=給与収入金額95万円-給与所得控除額65万円=30万円

従って、質問者は配偶者控除を受けることができます。良かったですね。^^;


人気Q&Aランキング

おすすめ情報