ヴェトミンの「ミン」はホーチミンの「ミン」なのでしょうか。くだらない質問ですいません。

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A 回答 (3件)

「ベトミン」は「ベトナム・ドゥクラップ・ドンミン」の略です。



ベトミンの結成は1941年
ホー・チン・ミンの別名を使い始めたのが、1942年の中国行きからですので、
順番から行くと「ベトミン」のミンは「ホー・チン・ミン」のミンとは別でしょう。

ちなみにそれまでは、「グエン・アイ・クオック」と名乗っていたそうです。
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この回答へのお礼

>ベトミンの結成は1941年
ホー・チン・ミンの別名を使い始めたのが、1942年の中国行きからですので、
順番から行くと「ベトミン」のミンは「ホー・チン・ミン」のミンとは別でしょう。

tomato1963さんお返事してくださってどうもありがとうございます。ホーチミンって別名だったんですね。知りませんでした。間違ったまま覚えなくてすんで良かったです。助けていただいてどうもありがとうございました。

お礼日時:2001/11/25 01:21

 


  ヴェトミン(英語で、Vietminh)は、Viet Namh Doc-Lap Dong-Minh(Nam のaを除く、他のaとeは、アクサンシルコンフレクスが付いています)の略で、最初の Viet Namh + 最後の Minh の合成です。これは、多分、ヴェトナム語で、漢字表記すると、「ヴェト・ナム独立同盟」のことです。独(ドック)立(ラップ)同(ドング)盟(ミン)です。
 
  ホーチミンは、北ヴェトナムの政治指導者の名前で、その名を取って、昔サイゴンと呼ばれていた旧南ヴェトナムの首都は、ホーチミン市となっています。ホーチミンの「ミン」とは関係ありません。
 
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この回答へのお礼

starfloraさんいろんなところでお世話になってどうもありがとうございます。非常にわかりやすく説明してくださるのでいつも助かります。「ホーチミン」ってサイゴンの新都だったんですね。サイゴンは知ってます!なるほど、少し頭が良くなったような気がします。・・・気のせいですね(^^)。

お礼日時:2001/11/25 01:51

ホーチミンは建国の英雄であるホー・チー・ミン氏の名前から付けられたのではなかったかと思います。


丁度、スターリングラードやレニングラードのような感じと考えればよいのではないかと思います。
一方ベトミンはtomato1963さんの回答に書かれているとおりですから、異なるかと。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

>ホーチミンは建国の英雄であるホー・チー・ミン氏の名前から付けられたのではなかったかと思います。

ホー・チー・ミンという人物は知っていたのですが、ホーチミンという都市もあるんですね。これは知りませんでした。ちょっと常識が抜けてますね(^^)kawakawaさん、どうもお返事ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/25 01:34

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Aベストアンサー

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http://www.www2.harimaya.com/amago/index.html

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二つ目です。
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Aベストアンサー

1つ目
少ないですが、儲けた人もいます。
そもそも「資産」とは、時価であることに注意が必要です。たとえば江戸時代からずっと持っている土地が、高度成長の頃は1千万円、バブルになると1億円、バブル崩壊で5千万円に下がったけど、今度リニアが通るからまた8千万まで上がった、などまったく同じ土地なのに時代によって「買う値段」が変わります。
世界恐慌にしてもバブルにしても「実際にお金変えたら」という話が経済の話なのです。
ですから土地を持っているだけで売っていなければ、得することも無いですが損することもないのです。ただ「資産価値」が変化するだけです。
これが実際に「損をした」という人の本当の姿のひとつです。
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たとえばダイエーだと、まず何にもないどこかの駅前の土地を買ってダイエーをつくります。そうすると駅前が便利になって、駅の利用客が増え、住宅も建ってダイエーも儲かりますが、最初にダイエーを建てるために取得した土地の値段が上がります(評価額が上がるだけで、ダイエーをつぶして売るわけではないことに注意してください)
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2つ目
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ですので、アラブでもないしアフリカ系の人種でもありません。
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3つ目
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1つ目
少ないですが、儲けた人もいます。
そもそも「資産」とは、時価であることに注意が必要です。たとえば江戸時代からずっと持っている土地が、高度成長の頃は1千万円、バブルになると1億円、バブル崩壊で5千万円に下がったけど、今度リニアが通るからまた8千万まで上がった、などまったく同じ土地なのに時代によって「買う値段」が変わります。
世界恐慌にしてもバブルにしても「実際にお金変えたら」という話が経済の話なのです。
ですから土地を持っているだけで売っていなければ、得することも無いですが損...続きを読む

Q「聖道」→「?道」→「神道」→「鬼道」

ウィキペディアの「神道」の由来に関する部分に
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E9%81%93
ー略ー 中国では、信仰は四段階に進化すると考えられ、仏教は一番進んだ「聖道」に達していると信じられていた。一番下の段階が「鬼道」で、魏志倭人伝の中にもこの語が出てくる。次の段階が「神道」である。すなわち、「神道」という語は、鬼道よりは進んでいるが、まだまだ劣っているという蔑称であった。ー略ー

「聖道」→「?道」→「神道」→「鬼道」の4段階があったそうですが、この2番目の「?道」をご存知の方ご教授願います。

Aベストアンサー

 真道です。道教の考えです。

参考URL:http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/00/1/0014950.html

Qなぜ,藤原氏は「藤原」「の」「道長」と,「の」がつくのでしょうか。

なぜ,藤原氏は「藤原」「の」「道長」と,「の」がつくのでしょうか。
徳川氏は「徳川」「家康」と「の」がつきません。
その違いは何でしょう。

Aベストアンサー

「藤原」が本姓だからです。源平藤橘と言う言葉を聞いたことありませんか?
源、平、藤原、橘、皆天皇からいただいた姓なのです。
それ以外に苗字があり、これが織田や羽柴、徳川なのです。
ですから、徳川家康も持っており源になります。(途中で改姓したので)本姓で言えば「源(の)家康」と言うことになります。
豊臣秀吉も豊臣は本姓ですから正式には「とよとみ の ひでよし」と読みます。
秀吉の苗字は羽柴ですから俗称は羽柴秀吉ですね。このときは間に「の」は入れません。
本姓は明治3年の平民苗字許可令と明治8年の平民苗字必称義務令により日本人全員が苗字を持つことになり廃止されました。
それ以前の江戸時代までは苗字を持っているは武士階級や名主などの一部平民だけで、一般平民は苗字を持っていませんでした。

Q質問です。「朝廷」という名称は何時なくなり、明治「政府」という名称がで

質問です。「朝廷」という名称は何時なくなり、明治「政府」という名称ができたのか、また1868年まで律令制度は残っていたのでしょうか(律令制度下のいろいろな法令は残っていたのでしょうか)

Aベストアンサー

Wikipedia [朝廷] の項は既にお読みになられたでしょうか。あそこにヒントになるようなことが書かれていました。
→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E5%BB%B7

すなわち、慶応3年(1867年)に大政奉還と王政復古がなり、朝廷は太政官制をしきました。
そして明治18年(1885年)太政官制が廃止されて内閣制度に移行したために、朝廷という政治機構が消滅するに至った、ということが書かれています。

また、律令制度についてですが、これは形のみの形骸化したものではあったとしても、上記の太政官制の廃止されるまでは残っていた、ということが下記のサイトなどには書かれていますので、参照なさって下さい。
→ http://www2.odn.ne.jp/~rekisinotobira/contents014.html


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