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民事訴訟の法廷の外で原告と被告が直接顔を合わせることはあるのでしょうか?
小心者みたいですが、お互いばつが悪い感じがします。
それに被告が感情な場合トラブルの可能性が感じます。

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A 回答 (6件)

双方とも本人訴訟の場合は、出頭して嫌でも顔を合わせます。

ただ、被告は、一回目は答弁書だけ出して擬制にすればいいから出てくる必要はないですが、素人の方だと答弁書も出して、さらに出頭もしなければならないと考えれば、出てきますから、初回から法廷内で対面で顔合わせですね。

ただし、一方でも代理人を立てれば、顔合わせはないです。

それが嫌さに弁護士に依頼する人もいるくらいですから。

もし、相手が大変感情的になっており、手を出しそうな人なら、事前に書記官に伝えて、警察官の派遣要請をしておくべきです。

何かあってからでは遅いです。
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 相手との紛争との紛争を解決したいが,相手と顔を合わせたくないという事例は多くあります。


 裁判所では,紛争を解決する制度として「調停」…話し合いで円満にかいけつを図る手続…があります。
 調停でまとまった内容は,判決と同様の効力があり,相手が同席することなく,事情聴取を受けることができます。
 手続については,ネットで「簡易裁判所」を検索すれば,詳しく紹介しており,また,最寄りの簡易裁判所に赴くなどして説明を受けるとよいと思います。なお,費用は相手に請求する額により異なりますが,数千円程度で済み,弁護士も不要です。
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 相手との紛争との紛争を解決したいが,相手と顔を合わせたくないという事例は多くあります。


 裁判所では,紛争を解決する制度として「調停」…話し合いで円満にかいけつを図る手続」があります。 調停でまとまった内容は,判決と同様の効力があり,相手が同席することなく,事情聴取を受けることができます。
 その手続については,「簡易裁判所」で検索すれば,詳しく紹介しており,また,最寄りの簡易裁判所に赴くなどして説明を受けるとよいと思います。なお,費用は相手に請求する額により異なりますが,数千円程度で済み,弁護士も不要です。
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「どのようなことが考えられるでしょうか」というご質問ですが、具体的なことは答えられません。

その理由は、質問者の方の質問は極めて簡単で、訴訟の内容も、またどのような方かも何も判らないからです。一般論として申し上げています。

質問者の方が真剣に考えているのと同様に、相手方も真剣に考えて色々な対応を講じてくるということです。訴訟での争点だけではなく、争点とは無関係な人柄、過去の交友関係、学生時代・仕事など色々なことを調べて噂を流布するようなこともされます。また訴訟を起こしていることを色々と周囲の方に吹聴することもあります。訴訟を隠す必要はないのですが、それを知ると周囲の人は警戒します。

従って、何が起こるかなど具体的なことは言えません。何が起こっても精神的に動揺しないで対処しないと駄目です。そのような観点から、法廷外で「原告・被告が会う・合わない」などという些細なこと(そうではないかも知れませんが)は気にしないで下さいと申し上げたかったつもりです。

この回答への補足

いろいろと助言ありがとうございます。
弁護士に聞いてみようと思います。

補足日時:2005/10/26 14:56
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追加です。



法律違反以外の対策は、残念ですが自分でやるしか他に方法はありません。そういう意味で、民事訴訟を起こすことはだれでもできますが、訴訟を維持することは精神的に強くないとできません。訴訟に勝っても全体として失うものが大きいかも知れません。

相手方は、民事訴訟を止めさせようと色々な手を使うでしょう。だから、訴訟というか法廷での争いを始めると、法廷外でいろいろと精神的な動揺をねらって工作をしてきます。争点を証明するには、それに関連する諸々の事を公開することになります。つまり丸裸になるわけです(少し言い過ぎですが)。双方が、自分の立場を有利にするための主張を開始すれば、法廷内で双方が丸裸になるということです。したがって法律違反にならない範囲で、早い時期に止めさせるような工作をするか、「和解」という案がでるということです。

納得されないなら、一度、弁護士さんに相談されたら如何でしょうか。

この回答への補足

いろいろとありがとうございます。
具体的な行動に出てきたら弁護士と相談します。

補足日時:2005/10/25 17:56
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この回答へのお礼

>民事訴訟を止めさせようと色々な手を使うでしょう。
どのような手を使ってくるのでしょうか?

お礼日時:2005/10/25 19:39

原告・被告という関係でなくても、人間は色々な場所で思いかけず会う機会はあるのではないでしょうか。

「ばつが悪い」かもしれませんが、民事訴訟になったということは、問題解決に訴訟しかないという事態に至ったということではないでしょうか。そのような事態に至って、「ばつが悪い」などと考えますか。精神的に、すでに負けているように思いますが、如何ですか。

理由の如何を問わず訴訟になったということは、第三者を交えて法律に基づく争いを開始したということです。そのような決断をした以上、「ばつが悪いか否か」という些細なことで悩まないことです。些細なことで悩むなら、位置にも早く「和解」して、訴訟を終えることが得策です。

相手方が感情的になって、別の騒動になれば、それはそれで対応することになります。日本は、法治国家であることを忘れないで下さい。相手が感情的になり、暴力沙汰になれば、それはそれで別件として取り扱われるでしょう。普通は、このようなことは相手方にとってメリットは何もないので、まず何も起こらないと思います。

しかしあなたの精神的な動揺を狙って、法廷外で色々な工作を直接・間接にすることはあります。したがって、あなた自身が精神的に強くならないと、長い法的な争いは最後まで持ちませんよ。法廷外の色々な工作の一つ一つに敏感に反応しないで、正々堂々と法的な争いすべきだと思います。つまり一審・二審と続くと結講長いので、精神的にしっかりしないと駄目です。

この回答への補足

>法廷外で色々な工作を直接・間接にすることはあります。
法律違反以外のことでは対策はないのでしょうね。

補足日時:2005/10/25 08:14
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Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

民事裁判経験者の方に質問です。 

民事裁判とは、どのようなものですか?

訴訟の提起から裁判終了までの流れに沿って教えて下さい。

裁判を経験した感想等も伺えたら助かります。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
争うといったものは、立証義務がある方が、証拠をもとに証明します。証明できないと、真実であっても、うそだということになります。

最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
裁判官は、原告の言い分が多分正しいのだろうなと思っても、原告が証明しきれてないと、正しいという判決は書けません。

つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

だからウソが飛び交います。そのウソを証拠で突き崩していくことになります。

素人でも裁判はできますが、文書のやりとりですから、文書力と証拠がカギです。

未経験の方が争えば、負けてしまいます。弁護士の助力は不可欠でしょうね。

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

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Q民事訴訟で被告が欠席した場合?

民事の損害賠償請求事件で

被告が答弁書も出さない、
第1回口頭弁論にも欠席した場合、

裁判長によっては欠席裁判で第1回目の口頭弁論であっても欠席裁判で原告の全面勝訴の判決を言い渡すことはありますか?

Aベストアンサー

問 第1回口頭弁論に被告が欠席で答弁書も出していなければ、
貴殿さまが言われるよう、民訴244条をたてに判事に即日欠席裁判の判決を求めるのが最善策ですか?

答 私は,単なる司法試験の受験生なので,実務はほとんど知りません。
 よって,明確なお答えはできかねます。

 ただ,244条で相手方の申し出を必要としているのは,判決は裁判所のその時の心象でなされることから,弁論を尽くさないままであると,原告の主張が十分に認められない可能性があるからです。
 つまり,たとえば,原告が1000万円を請求したが,第1回口頭弁論における裁判所の心象は300万円の支払い命令であった。原告としては,裁判所がどうも十分に主張を汲み取ってくれていないと考える場合,2回目以降の口頭弁論をしてもらいたいこともあるわけです。
 だから,裁判所がどういう心象を持っているのかも確認したほうがいいでしょうね。

 裁判所の心象を聞き出すやり方などは,私にも分かりません。ストレートに質問して教えてくれるわけはありませんので。
 その辺は専門家の方が長けているでしょう。

問 第1回口頭弁論に被告が欠席で答弁書も出していなければ、
貴殿さまが言われるよう、民訴244条をたてに判事に即日欠席裁判の判決を求めるのが最善策ですか?

答 私は,単なる司法試験の受験生なので,実務はほとんど知りません。
 よって,明確なお答えはできかねます。

 ただ,244条で相手方の申し出を必要としているのは,判決は裁判所のその時の心象でなされることから,弁論を尽くさないままであると,原告の主張が十分に認められない可能性があるからです。
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Q民事裁判での本人尋問

質問サイトを見ていると
離婚裁判等の民事裁判で「嘘をつき続けた方が勝つ事もある」
ような記載が書いてありました。
そこで、質問です。
本人尋問の時
嘘の上手な方は、ある意味嘘のプロなので乗りきれるかもしれませんが
嘘の下手な人は、自分にやましい事を質問され、
嘘を言った場合、相手方の弁護士から質問攻めに合い自滅するような気がします。
さらに証拠でも突き付けられたら完全アウトだと思いますが。
そんな時は、政治家の方々が時々使う
「記憶にございません」は無難な回答なのでしょうか?
それは通用するのでしょうか?
証拠が出てこなかったらそれまでのような気もしますし、
仮に証拠が出てきても、真っ向から嘘を言っている訳でもなく
まともに嘘を付くよりは、裁判官に心象が良いのでしょうか?
尋問での「記憶にございません」「忘れました」等のグレーな表現は
は実際裁判の尋問でよく使われることなのでしょうか?
解かる方、教えてください。

Aベストアンサー

答弁の方法は4つしかありません。

「認める」
「認めない」
「不知」
「沈黙」

の4つです。
あなたがいう「記憶にない」とか「忘れた」とかは
「不知」にあたるんですよ。
これは確かに、実際に裁判をするとよく使う手ですがね・・。
お勧めしませんね。
例えば、あなたが「不知」と回答すると、相手方があなたに「認める」と言わせるだけの証拠を提示しなければなりません。
時間とお金がかかって、メンドーくさくなるだけなんですよ。

ついでですが・・・。
「嘘」はいずれバレますよ。


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