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十八世紀頃のヨーロッパが舞台の小説を探しています。できれば歴史上の事件等が絡んでいる話が良いのですが…翻訳ものでも結構です。
長さは気にしません。面白い本を期待しています。
よろしくお願いします!

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A 回答 (4件)

こんにちは。


17世紀のフランスものですが「アンジェリク」がオススメです。
講談社文庫で全26巻の大河小説です。
作者は、フランス人のご夫婦でセルジュとアン・ゴロン。
世界中でベストセラーになり、今も継続執筆中らしいです。
雰囲気は、藤本ひとみさんの小説を煮詰めて5倍ほど濃厚にした感じです。
夫妻はアマチュア考古学者という共通の趣味と持ち、
執筆にあたり歴史、建築、調度品などかなり詳しく調べてかいてあります。
ルイ14世はじめ歴史上の人物もたくさん登場します。
夫は鉱山学を学んだ理学博士なのですが、これはヒーローであるペイラック伯爵の設定に影響してます。
ファンクラブのHPがあるのでごらんください。
http://homepage1.nifty.com/mamizu-oh/index.html

参考URL:http://homepage1.nifty.com/mamizu-oh/contents.html
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
とっっても面白そうですね!26巻読み切る自信がちょっとないのですが、早速読み始めてみようと思います。HPもとても参考になりました。
貴重なご意見をありがとうございました。

お礼日時:2005/11/10 19:08

私個人は海外物が苦手なので以下にあげるものは未読です。


図書館のウェブ検索で「18世紀」をキーワードにして内容検索をかけ、小説だけを抽出して、受賞作品などをあげてみました。

『シチーリアの雅歌』
ダーチャ・マライーニ著 望月紀子訳 晶文社(1993)
イタリアの代表的文学賞カンピエッロ賞受賞作。

『修道院回想録 バルタザルとブリムンダ』
ジョゼー・サラマーゴ著 谷口伊兵衛/ジョバンニ・ピアッザ訳 而立書房(1998)
98年度ノーベル文学賞受賞作家サラマーゴの代表作。

『カストラート』
アンドレ・コルビオ著 斎藤敦子訳 新潮社(1995)
映画化されましたね。

『夢の城』
ミッシェル・ジュヴェ著 北浜邦夫訳 紀伊国屋書店(1997)
脳生理学者の小説としてフランスでベストセラー。

『ボーマルシェ フィガロの誕生』
ジャン=クロード・ブリスヴィル著 山岸貴久美訳 キネマ旬報社(1997)
さまざまな職業人の顔を持つオペラ原作者ボーマルシェの大活躍。

『ヴィルトゥオーゾ』
マルグリート・デ・モーア著 伊藤はに子訳 筑摩書房(2000)
女性の目を通してカストラートを描いたベストセラー。

『香水ーある人殺しの物語ー』
パトリック・ジュースキント著 池内紀訳 文藝春秋(2003)
パリの天才的香水調合師のめくるめく匂いの世界。

『奇跡の少年』
オースン・スコット・カード著 小西敦子訳 角川書店(1998)
世界幻想文学大賞受賞作。続編『赤い預言者』

『器用な痛み』
アンドリュー・ミラー著 鴻巣友季子訳 白水社(2000)
世界20数カ国で翻訳された作品。↑の『香水』に比肩する作品と絶賛されたとか。

たくさんになりすぎるのでここで止めますが、ヨーロッパといってもフランス・パリ、イタリア、イギリス周辺が多いようですね。
あと、どのタイプが好みかわからなかったので、18世紀の人が書いたものや、18世紀にタイムスリップするものははずしました。
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この回答へのお礼

沢山紹介してくださってどうもありがとうございます。
ジュースキントの「香水」は読んだことがあります。「器用な痛み」おもしろそうですね!
貴重なご意見をどうもありがとうございました。

お礼日時:2005/10/27 23:51

「ハプスブルクの宝剣(上・下) 」藤本ひとみ


***************
Amazonレビューから~
18世紀前半のヨーロッパ戦国時代を駆け抜けた隻眼の風雲児エデゥアルト(エリヤーフー・ロートシルト)の波瀾に満ちた生涯。ユダヤ人ゲットーをのがれ、戦乱の渦中に身を投じ、ハプスブルク家マリア・テレジアとの恋の確執のなかで、たび重なる挫折を繰り返しながら、主君フランツとの友情を奉じつつ成長してゆく姿を描く。
***************

主人公の生涯、かなり波乱万丈です。この人の作品は歴史背景はとてもしっかりしるのですが、物語としての要素も豊かで引き込まれるように読んでしまいます。オススメです。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。レビューを読んだだけでもすごいおもしろそうですね!マリア・テレジア頃の歴史はかなり好きなので早速読んでみようと思います。
貴重なご意見をありがとうございました。

お礼日時:2005/10/27 23:48

藤本ひとみ「ブルボンの封印」やデュマの「三銃士」はいかがでしょうか活劇とミステリーがミックスされていて面白いです。

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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。デュマは「モンテ・クリスト伯」を読んだので「三銃士」も挑戦してみます!
藤本ひとみ氏も有名ですよね。
貴重なご意見をありがとうございました。

お礼日時:2005/10/27 23:43

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Q15~18世紀ヨーロッパが舞台のおすすめ映画

暮らしと服装史の勉強のため色んな資料を集めてます。
実際に着て生活している様子が知りたいので映像で観たいと思ったのですが、
15~18世紀頃のヨーロッパ(地域は問いません)が舞台で、
貴族ではなく中流階級や平民の服装がわかる作品でおすすめはありますか?

マニアックなものでもいずれは探したいのでよいのですが…
できればレンタルなどで借りやすいものが希望です。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

《ルネサンス》あたりからのものをズラッと
並べました(フランス後半は19世紀にくいこんでいる
作品も含んでいますのでご注意を)が、
貴族と平民ごった煮の作品も
多いので以下適当に列挙します。
詳細は
http://www.allcinema.net/prog/index2.php
http://movie.goo.ne.jp/
でお調べください。

これ以外でも
【ヴィドック(2001)】◎
【レ・ミゼラブル】の
(2000)(1998)(1982)(1957) 版
【モンテ・クリスト伯】の
(1998)(2002)版
【ジェーン・エア】の(1983)
【ジェイン・エア】の(1996)
【真珠の耳飾りの少女(2003)】
【スカーレット・レター(1995)】
等々 様々なジャンルで素材でとりあげられていますので
あげればきりがありません。
また「15~18世紀頃のヨーロッパ(地域は問いません)」
と範囲がかなり広いですからね。
その意味で、記憶の許す限り「平民の衣装関連」
で特にお奨めのものには◎マークをつけておきますね。

《ルネサンス》
【デカメロン(1970/仏伊)】
【カンタベリー物語(1971/伊仏)】
【レオナルド・ダ・ビンチの生涯(1972/伊仏他)】
【華麗なる激情(1964/米・伊)】*ミケランジェロ
【ロミオとジュリエット(1968/米)】
【じゃじゃ馬ならし(1967/米伊)】

《大航海時代》
【1492・コロンブス (1992/米仏スペイン)】◎
【コロンブス(1992/米)】◎

《宗教改革》
【ジョン・ウィクリフ(1984/米)】*14世紀イギリス

【マルチン・ルター(1953/米、西独)】
【カルヴァン&ツヴィングリ (2001?)】*ドキュメンタリー
【キング・フォー・バーニング(1994/独)】◎

《三十年戦争(1618年~1648年)》
~~カトリック教国vs新教国~~
ドイツVSデンマーク、スウェーデン、仏等
【クリスチナ女王(1933/米)】*17世紀スウェーデン
(スウェーデン皇帝グスタフ・アドルフの娘)

《七年戦争(1756年~1763年)》
*オーストリア継承戦争(1740~1748)が原因
オーストリア・露・仏等VSドイツ・イギリス等
【バリー・リンドン(1975/英)】*18世紀イギリス
【アマデウス(1984/米)】*18世紀オーストリア
(神聖ローマ皇帝カール6世の娘)マリア・テレジア女帝の時代。

《16世紀~イギリス》
【ヘンリー八世の私生活(1933/英)】◎*英国国教会
【1000日のアン(1969/米)】
【キング・オブ・ファイヤー(2003/英)】◎
【わが命つきるとも(1966/英)】*トーマス・モアの半生
【レディ・ジェーン(1985/米)】*9日間の女王
 (【愛と運命のふたり~レディ・ジェーン(1985/米)】)
【レジェンド・オブ・サンダー(2004/英)】◎
【エリザベス(1998/米)】
【エリザベス R(1971/英BBC)】
【女王エリザベス(1939/米)】
【エリザベス女王(1912/仏)】
【恋におちたシェイクスピア(1998/米)】
【無敵艦隊(1937/英)】
【クロムウェル(1970/英)】*清教徒革命
【ロブ・ロイ ロマンに生きた男(1995/米)】◎
*アン女王がスコットランドを併合し大ブリテン帝国を
成立(1707年)した頃のスコットランドの実在の英雄“ロブ・ロイ
”を描く。
【英国万歳!(1994/英米)】*ジョージ三世
【ヴィクトリア女王(1937/英)】

《16世紀~フランス》
【ノストラダムス(1994/米英独)】◎*アンリ2世
【三銃士(1993/米)】
【王妃マルゴ(1994/仏)】シャルル9世の妹
*新教徒サン=バルテルミーの虐殺事件
【宮廷料理人ヴァテール(2000/英)】ルイ14世
【女優マルキーズ (1997/仏)】
【仮面の男 (1998/米)】
【危険な関係 (1988/米)】
【マリー・アントワネットの首飾り(2001/米)】
【愛、革命に生きて(1988/仏)】
【ベルサイユのばら (1979/仏日)】
【グレースと公爵(2001/仏)】
【ラ・マルセイエーズ(1938/仏)】◎
*1789年7月のパリ・バスチーユ監獄
【ダントン(1982/仏ポーランド)】◎
【ナポレオン(1926/仏)】
【キング・オブ・キングス(2002/仏他)】◎
【ワーテルロー(1969/仏ソ連)】
【炎の英雄 シャープ(1993/英)】*イギリス陸軍の英雄
【美女ありき(1940/英)】
【征服(1937/米)】
【王妃デジレ(1954/米)】
【戦争と平和(1956/米伊)】
【戦争と平和(1965~1967)】
【会議は踊る(1931/仏)】
【レ・ミゼラブル(1997/米)】
【残虐の掟~フランス革命海賊秘話(1967/伊)】

【デュエリスト(1977/英)】ルイ18世
*ブルボン王朝の復活

【ゾラの生涯(1937/米)】第三共和制期

《ルネサンス》あたりからのものをズラッと
並べました(フランス後半は19世紀にくいこんでいる
作品も含んでいますのでご注意を)が、
貴族と平民ごった煮の作品も
多いので以下適当に列挙します。
詳細は
http://www.allcinema.net/prog/index2.php
http://movie.goo.ne.jp/
でお調べください。

これ以外でも
【ヴィドック(2001)】◎
【レ・ミゼラブル】の
(2000)(1998)(1982)(1957) 版
【モンテ・クリスト伯】の
(1998)(2002)版
【ジェーン・エア】の(1983)
【ジェイン・エア】の(1996)
【真...続きを読む

Q中世ヨーロッパが舞台の小説。

中世前後のヨーロッパが好きで、その時代が舞台の面白い小説はないでしょうか。
内容としてはいろんな意味でワクワクドキドキ話が見えない物が希望なのですが・・・・

できれば少しどういう話なのか説明をお願いしたいです。

Aベストアンサー

二つのタイトルを紹介いたします。
片方はちょっと、ご質問から外れてしまうかもしれませんが…

まず「ドゥームズデイ・ブック 」はいかがでしょうか?
ハヤカワSF文庫から出版されているSFなのですが、舞台は中世ヨーロッパです。作者はコニー・ウィリス。

どんな話か?
過去へ時間旅行のできるようになった世界で、オックスフォード大学の学生キヴリンが、実習で中世ヨーロッパに行きます。この時代は、大変に危険な時代だからと、まだ誰も行った事がありません。
無事、到着したはずの彼女は、突然病にかかってしまします。
さあ、彼女は無事に帰れるのでしょうか?

といった具合です。上下二巻組みですが、結構売れた本なので、ブックオフなどでもしばしば見かけます。
話の先が読めなくてドキドキしますし、中世ヨーロッパの雰囲気が良く出ていると思います。

もう片方が「傭兵ピエール」。集英社からこれも上下二巻組みで出版されています。作者は佐藤賢一です。

どんな話?
世の混乱きわまった中世フランスで、傭兵隊を率いるピエールが、略奪を重ねたりしているうちに、不思議な少女と出会います。その少女こそ、ジャンヌ・ダルク。ピエールは彼女と共に天下分け目の決戦に挑みます。

こんな具合の話です。歴史的なエピソードを、小説風にドラマチックに解釈したりして、おお、そうきたか、という風に驚かせてくれると思います。
登場人物にもなかなか魅力があって、面白いのではないでしょうか。

お好みに合うかは分かりかねますが、十分楽しめるのではないかと考えます。
ご参考までに。

二つのタイトルを紹介いたします。
片方はちょっと、ご質問から外れてしまうかもしれませんが…

まず「ドゥームズデイ・ブック 」はいかがでしょうか?
ハヤカワSF文庫から出版されているSFなのですが、舞台は中世ヨーロッパです。作者はコニー・ウィリス。

どんな話か?
過去へ時間旅行のできるようになった世界で、オックスフォード大学の学生キヴリンが、実習で中世ヨーロッパに行きます。この時代は、大変に危険な時代だからと、まだ誰も行った事がありません。
無事、到着したはずの彼女は、突...続きを読む

Q歴史小説のおススメを教えて下さい

ヨーロッパ系の歴史小説で面白いものを探しています。

私はもともと中国や日本の歴史小説を好んで読んでいたのですが、
最近ヨーロッパ史にも興味を持ち始めました。
しかし、今までこの分野の小説は全くノータッチだったため
どの作品から読んでよいのか検討がつかない状態です。

それなりに時代考証がしっかりしているもので、おススメの作品が
あれば教えて下さい。
面白ければ何でもいいのですが、どちらかというと
古代・近代よりは中世~近世ヨーロッパを舞台としたもので
戦記の要素があるような作品だと嬉しいです。

ちなみに、東洋系だと宮城谷昌光や陳瞬臣、井上靖などを中心に読んでいます。
 
漠然とした質問ですが、ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。戦記の描写はなかったと思いますが、良かったら参考にして下さい。
●遠藤周作さん「王妃マリー・アントワネット」
 マリー・アントワネットがオーストリアからお嫁入りしてきて断頭台で処刑されるまでを書いた壮大な歴史小説です。上下巻ですが遠藤さんの筆力でぐいぐい読めました。ベルばらよりもリアルで壮大感があります。ちなみにミュージカルにもなっています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/03211700
http://www.theaterguide.co.jp/pressnews/2005/12/01.html
●デュマ「王妃マルゴ」
 大文豪デュマの作品なんですが、スラスラと楽しく読めました(ただ私のは鹿島茂さんの訳だったんですが、現在こちらは絶版のようです)。フランスのアンリ4世に嫁いだイタリアの大富豪メディチ家のマルゴですが、夫には美人のディアヌという愛人がいた。彼女の満たされない思いや宮廷でのドロドロ感が面白かったです。映画化されています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19392873
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id3367/
●佐藤賢一さん「王妃の離婚」
 直木賞受賞作なので読んでみました。東北大学大学院で西洋史を専攻されていたという経歴の持ち主らしく非常に裏打ちされた知識の元に作られているなという感じがしました。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30965317

 尚小説でなくて歴史エッセイでよかったら↓もお勧めです。
●石井美樹子さん「中世の食卓から」
 プディングやニシン、スパイスなど食と文化と歴史を簡潔に面白く書かれています。
●本城靖久さん「十八世紀パリの明暗」
 朝日選書です。世紀末パリの住宅事情、結婚、食、夫婦生活、子育て、福祉など様々な切り口が書かれています。元はメルシエの「十八世紀パリ生活誌」で、その中から日本人に馴染みがあり分かりやすいものだけを選んでいますので、すごく面白かったです。メルシエの方も読んでみましたが、やはり私の手には負えませんでした(^_^;)(岩波文庫の青帯であります)。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/03147328
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/06133991
●鹿島茂さん「明日は舞踏会」「馬車が買いたい」
 フランス文学者であり古書コレクターでもある鹿島さんの本です。一人の貴族の娘が修道院(今で言う学校?)を卒業して舞踏会で社交界デビューをして結婚するまでを膨大な資料に基づいて書いています。男性版「馬車が買いたい」も面白かったです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30649060
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/06930259
●阿部謹也さん「中世の星の下で」
 個人的には高校生の頃西洋史が大好きでしたので阿部先生の本は割と読みました。難しいものも多かったんですが、この本は伝説、モノ、文化などを通して西洋の中世を読み解く本で、分かりやすかったです。「西洋中世の男と女」も面白かったです。特にフローチャートが^m^。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/04302296
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31965468

 サクサク読める本なら藤本ひとみさんや桐生操さんなどが書かれていますが、桐生さんは主に歴史エッセイです。悪女や拷問、事件、戦場など割と闇をテーマにかかれることが多いです。藤本さんは小説が主だったと思います。

 ピッタリくるものがなかったかもしれませんが、良かったら読んでみて下さい。ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。戦記の描写はなかったと思いますが、良かったら参考にして下さい。
●遠藤周作さん「王妃マリー・アントワネット」
 マリー・アントワネットがオーストリアからお嫁入りしてきて断頭台で処刑されるまでを書いた壮大な歴史小説です。上下巻ですが遠藤さんの筆力でぐいぐい読めました。ベルばらよりもリアルで壮大感があります。ちなみにミュージカルにもなっています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/03211700
http://www.theaterguide.co.jp/pressnews/2005/12/01.html
●デュマ「王妃...続きを読む

Q17世紀頃のヨーロッパが舞台の映画を教えてください。

17世紀頃(特にこだわらず)のヨーロッパの王宮を舞台にした映画を教えて下さい。「アンジェリク」のような騎士や王様、貴族等が出てくるもので多少、史実に沿ったもの、実在の人物が登場するものが希望です。

Aベストアンサー

17世紀フランス史の年代順(?)に
「三銃士」
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD12456/index.html?flash=1
その続編 「四銃士」
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD11527/index.html?flash=1
新作 「三銃士」
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD10678/index.html?flash=1
題名が安っぽいけれどちゃんとした映画の「ソフィー・マルソーの三銃士」
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD29982/index.html?flash=1
あと「仮面の男」なんていうのも・・・
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD30819/index.html?flash=1
更にルイ14世ものでリュリーやモリエールも出てくる「王は踊る」
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD32515/index.html?flash=1
ルイ14世の実在料理人「宮廷料理人 ヴァテール」
http://cinema.werde.com/new/vatel.html#STORY

17世紀フランス史の年代順(?)に
「三銃士」
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD12456/index.html?flash=1
その続編 「四銃士」
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD11527/index.html?flash=1
新作 「三銃士」
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD10678/index.html?flash=1
題名が安っぽいけれどちゃんとした映画の「ソフィー・マルソーの三銃士」
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD29982/index.html?flash=1
あと「仮面の男」なんていうのも・・・
http://movie.goo.ne.jp/movies/P...続きを読む

Qヨーロッパを舞台にしたお薦め現代小説を教えてください

ヨーロッパを舞台にしたお薦めの現代小説を教えて下さい。
私は平岩弓枝さんの小説や「冷静と情熱のあいだ」など、
ヨーロッパが舞台で日本人が主人公という小説が好きです。
どなたかお薦めのものがあったら是非教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。ヨーロッパでしたら割と宮本輝さん、藤田宜永なんかが多いと思います。特に藤田さんはエールフランスに勤務されていたようですので、初期の作品はフランスを舞台にした物語が多いです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4260315.html←の3番目にフランスを舞台にした小説を載せたのですが、それ以外のヨーロッパの作品を御紹介します。
●宮本輝さん「朝の歓び」「ドナウの旅人」「海辺の扉」
 半分以上がイタリアのあまり知られていないようなバカンスの場所が舞台です。一度終わったゆるい恋愛とイタリアの風景が心地よいです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19926210
 「ドナウの旅人」は母と娘の物語で、ドナウ川に沿って物語が進みます。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/05414215
 「海辺の扉」は東京とギリシャ半々が舞台の物語です。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/18763321
●群ようこさん「かもめ食堂」
 映画かもされましたが、ふとした事からフィンランドに旅立ち食堂を始めた主人公と同じようにふとした事からフィンランドに来た2人の女性2人の淡々とした交流をえがいた作品です。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/32098587

 ご参考までにm(__)m。

こんにちは。ヨーロッパでしたら割と宮本輝さん、藤田宜永なんかが多いと思います。特に藤田さんはエールフランスに勤務されていたようですので、初期の作品はフランスを舞台にした物語が多いです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4260315.html←の3番目にフランスを舞台にした小説を載せたのですが、それ以外のヨーロッパの作品を御紹介します。
●宮本輝さん「朝の歓び」「ドナウの旅人」「海辺の扉」
 半分以上がイタリアのあまり知られていないようなバカンスの場所が舞台です。一度終わったゆるい恋愛とイ...続きを読む


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