スピーカーを新規購入。エージングの必要性を感じています。現在、普段聞いているCDで音の幅が広いものを意識して、数種類流しています。(どんどん音が変わっていく印象で、戸惑っています。)
(1)エージングの方法が違うとおなじスピーカーでも違った音になるのか?
(2)そもそもエージングとは、スピーカーで、物理的?機械的?にどんなことがおこっているのか?
(3)アンプ等接続機器を換える度に、必要な作業なのか?
(4)エージングの失敗はあるのか?あるとするとやり直しや修正はできるのか?できるなら具体的な方法は?
素人にもわかるご回答をお願い致します。

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A 回答 (4件)

(1)特別に変な音を再生し続けない限り、有意な差は生じないでしょう。

また、特定のジャンルばかり再生しているとそのジャンルが得意になるとかいう説がありますが、そのジャンルの中にも様々な曲調があるように、そういう短絡的な話の持っていき方には同意しかねます。

(2)機械的には、各パーツの分子の配列が整い、歪みが分散して、振動に対する反応が良くなると聞いたことがあります(物理は門外漢なので、正確には分かりかねますが...)。
これは楽器でも同様で、新しい楽器は制作過程での機械的なストレスが残っているために、音が良くないと言われます。また、日常的に演奏し続けないと、分子の振動状態が変わり、音が悪くなると聞いたことがああります。
これらの点については、学問的な面では分かりかねますが、経験としては間違いなく存在する現象であると感じます。長年放置された楽器より、日ごろ使われている楽器の方が、音の出方が素直です。

(3)スピーカー自体については、特別な儀式は必要ありません。ただし、アンプやCDプレーヤーの側がエージング(バーンイン)される必要はあります。

(4)一般的にはないと思います。楽器の場合は「慣らし」に失敗すると後が大変ですが、スピーカーの場合はあまり聞いたことがありません。なお、楽器の場合、慣らしに失敗したものは、焦らず、じっくりと、正しい演奏方法で使い続けることで修正できます。

要するに、普通の使い方をしていれば普通の鳴り方になっていき、変にストレスをかけるような音源さえ使用しなければ、特に問題は生じないと思います。

ちなみに、「低音から高音まで聞こえる」というのと、実際に低い周波数から高い周波数まで再生されているのとは別物です。これは倍音が関係しているためであって、エージングに向いたCDというのは、倍音が豊富であり、かつ低い周波数まで再生されるCDです。

*倍音というのは、ある周波数に対して、整数倍、または整数分の1倍の周波数の音を指します。たとえば、ピアノの最低音は約27.5Hzであり、ここまで実際の音として再生できるスピーカーは多くはありません。しかし、実際にはその倍の55Hz、3倍の82.5Hz、あるいは100倍の2750Hzといった音が出ているために、27.5Hzの音が「出ているように聞こえる」のです。
逆に言えば、低い音と思っていても、実際には非常に高い周波数まで再生されている場合もありますし、逆に高い音と思っていても、実際には10数kHz程度までしか再生されていない場合もあり得ます。
このあたりについては、機械で測定してみないと正確には分かりません。したがって、音の幅が広いと「思う」ものだけではなく、普通に音楽を聴くように、様々なCDを使われたほうが、かえって好ましいと思います。
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(1) よほど日常聴く音楽と異なった音源でも使用しない限り、大きな差はありません。



(2) 可動部で言えばコーン紙の振動やエッジ部でのダンピングがしなやかになることが考えられます。アンプにもエージングが必要なところをから判断すると、ネットワークのコンデンサ等も関係しているのかもしれませんが・・・。

またエージングとは意味が異なりますが、多くのスピーカは紙と木を多用しており、いわば活き物なのでスピーカを設置している環境(温度・湿度、雰囲気など)になじませることも大切です。ウィーン・フィルでは演奏会の始まる何時間も前から楽器(特に弦楽器)だけを演奏会場のステージに置いて、できるだけその場の環境に馴染ませるそうです。

一般にスピーカは日本では湿度の低い冬の方がよく鳴ってくれることが多いです。加湿器はスピーカの大敵ですね。

(3) 基本的に不要です。

(4) 失敗しておかしな音になったという話は聞いたことがありません。

エージングも大切ですが、スピーカは置き場所や設置法によって随分と音が変わります。いろいろと試してみるのも楽しみの一つですね。
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いつも聞いてる曲をいつもの音量で流すだけです。


いつもクラシックを聞いてるのに音量の変化が激しいからと
ハードロックでエージングするとハードロック向けになります。
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オカルト臭抜きで答えると


(1)よほど癖のあるコンテンツ(低音バリバリでスピーカーの限界に挑戦するような)でエージングしない限り最終的には同じになると思います。あわてず普通に聞いていればいいと思います。
(2)コーンのエッジがやわらかくなる、など機械的な変化が主です。
(3)スピーカーユニット自身の変化なので不要です。
(4)すごい失敗というのはないと思います。経年変化の初期段階にすぎないのでやり直しというのもないですが。
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Qスピーカーを交換しても純正オーディオだと音は良くならないのですか。

現在、カーオーディオが純正オーディオ+純正スピーカー(4つ)という構成です。

もっと、いい音で音楽を聴きたいので、純正オーディオはそのままで、スピーカーをいいやつに交換しようと思っています。
スピーカーはアゼストかカロッツェリアの2万円くらいのスピーカー(ツイーターが一体になっているやつ)を付けようと思っています。もちろん、4つとも変えるつもりです。

スピーカーを変えただけでも結構音って良くなるものですか。
それより、スピーカーを変えるより、サウンドシャキットを付けた方が音がいいのですか。

なかには、スピーカーを変えてもあまり変わらないとおっしゃる人も居るので、そこら辺のことを教えてください。

ちなみに、デッキは純正のままで、全く変える気がありません。
(インパネの一体性が失われるのが嫌なので)
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
カーオーディオにはこれと言ったゴールがないのが
やっかいですよね。
たいていの事は皆さん回答されているようなので…。

流れとしては
#7さんの回答のように
まず取り付けをしっかりさせてからスピーカーを交換
(同時にやるのが一番効果的です…。)するのがよいのではないか…と思います。

ご存知かと思いますが、純正スピーカーはドアの鉄板に直付け、もしくはプラスチックのステーを間にかましてビスで止められているだけです。
周辺の鉄板ごと振動してしまうので音がビビリます。

そこでバッフルボードと呼ばれる厚手のステーをはさむことによってしっかりスピーカーを固定させ、同時に余計な振動を吸収します。
 さらに、ドアには「サービスホール」というメンテ用の穴があいており、スピーカーの前から出た音と後ろから出た音が互いに打ち消し合ってしまうため、低音がスカスカになってしまうのです。そのサービスホールをふさいでやるのがデッドニングです。

自分の経験上、この2つをやってさらにスピーカーを交換すると劇的に変わります。今まで聞こえなかった音が聞こえてくる…というか、全体に厚みのある音になります。

最近はデッドニング用のキット(ドア2枚分の材料)も売られてますし、オートバックスなどのカー用品店
ではサンプルとしてデッドニングの有無それぞれのドアを置いていて試聴できる店もあります。店によってはデッドニングの作業をしてくれるところもありますし。(2~3万円はかかるみたいです)

ドアの内貼りが外せれば作業自体は難しくないとは思いますが、やりだしたらキリがなくなる場合もありますので…(笑)

デッドニング関係のいろいろなパーツを出しているエーモン工業のURLを貼ってみましたので、よかったら見てみて下さい。

参考URL:http://www.amon.co.jp/guidance3.html

こんにちは。
カーオーディオにはこれと言ったゴールがないのが
やっかいですよね。
たいていの事は皆さん回答されているようなので…。

流れとしては
#7さんの回答のように
まず取り付けをしっかりさせてからスピーカーを交換
(同時にやるのが一番効果的です…。)するのがよいのではないか…と思います。

ご存知かと思いますが、純正スピーカーはドアの鉄板に直付け、もしくはプラスチックのステーを間にかましてビスで止められているだけです。
周辺の鉄板ごと振動してしまうので音がビビリます。...続きを読む

Qイコライザーの上手な調節教えてください!

こんにちは。
当方、重低音の効いた音が好みで、イコライザーで低域をブーストして聴いています。
しかし、どうも気に入った音にすることが出来ず、困っています。
(音をカットする為にイコライザーがあるのを承知の上で行っています)

詳しく説明すると、
低域を上げる

中域(特にボーカル)が乏しくなる

中域を調整

気に入った音にならない

試行錯誤して、出来たのはバランスの悪い音
と言った感じです。

そこで当方が聞きたいのは、低域を上げても、中域、高域ともバランス良く聴ける調節方法です。
試行錯誤しているうちに頭が混乱してきて訳が分かりません。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして♪
 イコライザーと言うのはグライコとかパラメトリックイコライザー等でしょうか?  さらに「ボーカルが」と言うことから J-Pop等の対処法でよろしいのか ちょっと気になりますが、、、 (^_^) ;
 
J-Pop等で、車やPC用小型スピーカーの場合は 積極的にイコライザーを利用した経験からです。
 前出のご回答通り、本物の最低域を出すには大掛かりなオーディオでも簡単ではありません。そもそも聞いてる部屋の問題の方が大きく影響するそうです。

車の場合は、私の車はエンジン音が大きいので かなり大音量です。そのため 150Hzブーストで80Hz以下カット。男声ボーカルは800Hzチョイ上げ、女性ボーカルは2KHzチョイ上げ、4KHzちょい下げ、8KHzにちょいピークです。
 PCは 80Hz以下カット、800~1.6Kを下げて ユニットの特性上4Kチョイ上げ、です。

どの位上げたり下げたりかは、音量や曲によりますね。 
 本来の重低音て 50Hz以下でしょうかね、、、 ほんとにアンプのパワーとスピーカーの能力、そして部屋の音響特性がそろったら凄いと思いますが、遮音性の良くない私の環境では、なかなか得難い物です。

昔、スペアナと組み合わせてグライコでかなりフラットを目指した事が有ります。(イコールになるように文字通りイコライズ) 感動的な音の世界では有りましたが、ボリュームがかなり制限され(大きな音では崩れて、音楽にならない) 結局は一つの理想では有っても犠牲が多すぎた事に気づいたのでしたよ(苦笑)

あと パソコンのプレーヤソフトのイコライザは ブースとでクリップしないように なんらかの演算があるみたいで、極端なブースとは全体の音質が変になる場合がありました。 トータルの音量を下げてからだとうまく行くソフトもありましたので ケースバイケースですね。
 パソコンの場合は 外部ミニスピーカー(小音量)、(大音量)、インナーイヤホン、モニターヘッドホン等 自分の設定がいくつも登録できて、便利ですね。(特定の歌手用もOKですし☆)

 もっともっとイロイロ試して、楽しんでみてくださいね♪

はじめまして♪
 イコライザーと言うのはグライコとかパラメトリックイコライザー等でしょうか?  さらに「ボーカルが」と言うことから J-Pop等の対処法でよろしいのか ちょっと気になりますが、、、 (^_^) ;
 
J-Pop等で、車やPC用小型スピーカーの場合は 積極的にイコライザーを利用した経験からです。
 前出のご回答通り、本物の最低域を出すには大掛かりなオーディオでも簡単ではありません。そもそも聞いてる部屋の問題の方が大きく影響するそうです。

車の場合は、私の車はエンジン音が大き...続きを読む

Qカーオーディオのハイパスローパスの設定

スイフトにアルパインのスピーカーとウーファー、ツイーターをつけました。

以前ここで質問した際に、ハイパスとローパスの設定をして、ドアスピーカーの低音を消して、音量を上げたときにぼこぼこする感じを消すと言うようなことを教わり、実践しようと思うのですがいまいちよくわかりません。デッキの設定とウーファー側にも周波数のつまみがありますし。。。

大体でイイのですがどの周波数をカットするとか手順とかなどどんなことでもいいのでアドバイスいただけないでしょうか?本来なら自分で調べてやるべきなのでしょうが自分自身も検索してみたのですが余りよいサイトにめぐり合えずに困っております。

現状では音量を上げるとやはりドアスピーカーがぼこぼこ歪んでいるような感じです。

Aベストアンサー

もう、遅いかな…。

・サブウーファー側は設定を全開にしてください
・デッキ側でウーファーを殺します(鳴らないようにする)
・通常音楽を聞いている音量にします
・多分ドアスピーカーがボコボコ鳴っているはずなので、ボコボコが気にならないところまでハイパスの周波数を上げていきます
・多分ハイパスの周波数は80Hz以上、デッドニングをしていないのなら120Hz位になると思います
・その後サブウーファーのローパスをハイパスに近い周波数まで上げていきます(ハイパス80Hzならローパスは70Hzなど)
・徐々にサブウーファーの音量を上げていきます
・あとはご自分の耳と勘で微調整し、追い込んでいきます

簡単に文章化するとこんな感じだと思います。
調整はあくまでもデッキ側で。50Hz~200Hzのどちらが全開か分からないのであれば、サブウーファーだけ鳴らせば分かります。

Qパイオニアとケンウッドのスピーカーについて

パイオニアとケンウッドのスピーカーの音質の差を知りたいのですが、どちらがいいのでしょうか?
差はあったとしても素人にはわかりにくいレベルでしょうか?

Aベストアンサー

厳密には、同じシステム(カーオーディオ本体)とアンプの組み合わせで
聞き比べるのが 良いですが 自分の車に装着しての比較は無理でしょう 
カー用品店のディスプレーでもおよその比較は出来ると思います。

お気に入りのCDを持ち込み 店員さんに言って双方のメーカーの聞き比べです。
聞く耳を持って聞く「聞き比べようと思えば差は解りますよ」

個人的に言わせて頂くと 
パイオニアは、そつなく無難な音が出る
ケンウッドは、ガチャガチャした子供っぽい 聞きつかれる音と感じます。
カーオーディオは、温度変化・振動と過酷な条件で使用するので耐久性や 性能劣化を考えて選ぶ事も重要では?
この点でも やはりパイオニアとクラリオンです。

スピーカーですが 1万円程度のものは、純正でもそれなりに良いシステムオーディオ装備の場合 スピーカーレベルに大差なく 変化が期待できません
純正の普通のシステムの車なら 少し良く感じ 耐久性が向上します。
2万円代のスピーカーですと 余程の聞き音痴さんで無い限り クリアーなサウンドが感じられると思います。

別体アンプを積まれていれば これ以上の高級スピーカーも検討の余地ありですが。
純正システムなら 2万円代より上の物は 性能を発揮できないでしょう。
取り付け時 バッフルボード(3千円位)という ドアとスピカー間に挟み込む合板を取り付けると 音のビビリも解消しますし 
ドアの奥に集音シートを張ったり デットニングで 音質がグングンUPしますよ

オーディオは お金を掛ければよくなるものでもなく ご自信の車に有った システムで ご自信の心地よく聞き疲れない音を探す
また スピーカー取りつけやデットニング等で作り上げグレードUPさせられます。

厳密には、同じシステム(カーオーディオ本体)とアンプの組み合わせで
聞き比べるのが 良いですが 自分の車に装着しての比較は無理でしょう 
カー用品店のディスプレーでもおよその比較は出来ると思います。

お気に入りのCDを持ち込み 店員さんに言って双方のメーカーの聞き比べです。
聞く耳を持って聞く「聞き比べようと思えば差は解りますよ」

個人的に言わせて頂くと 
パイオニアは、そつなく無難な音が出る
ケンウッドは、ガチャガチャした子供っぽい 聞きつかれる音と感じます。
カー...続きを読む

Qアウターバッフルとインナーバッフル音質比較

(1)アウターバッフルでデッドニング無し
(2)インナーバッフルで、カロッツェリアUD-K711を利用したちょいデッドニング
(1)と(2)ではやはり音質は(1)の方が上と思われますか?

現在はアウターでデッドニングしておりよれなりに良い音質で楽しんでいるのですが、
家族の事情で車を買い替えるに当たり、あまり趣味的な部分にお金をかけさせて
くれません…。
つてでアウターバッフル化を左右3万円前後でして貰えそうですので、金額的には
(1)と(2)で良い比較で且つ時間もかからないかなと思いまして。
主観で結構ですのでアドバイスお願いします。

尚、加えて自分でデッドニングというのも時間の都合上厳しいです。

Aベストアンサー

おれだったら、間違いなくアウターバッフルの方を選びますね。
デッドニングは車種やスピーカーによって効果に差がでます。
極端にいうならば、しないほうがましな場合もありました。
(ゴルフVがその例でした。デッドニング後、剥がしてしまいました。)
反面、アウターバッフルは間違いなく絶大な効果をもたらします。
しかも、3万円で請け負ってもらえるのなら尚更オトクだと思いますよ。
以上、主観でした!

Q車の音漏れとデッドニングについて

 カーオーディオの音漏れが気になっていたところ、ドアを工作することでいくらかの効果を期待できるということを知りました。
 軽自動車ですが、多少なりとも軽減になるのであればやってみたいと考えています。
 (今は、車外で確認して「何か曲が鳴っているな」という程度に音量を押さえています。走ると半分聞こえませんが。)
 知人に相談したところ、ソニックデザインというスピーカーに替えてみれば、とのことでした。
 ドア工作でなく、スピーカー交換? と疑問が増え、調べてみたのですが、だんだん何が効果的なのかわからなくなってきてしまい……、近くのジェー○ズで相談してみることにしました。

 音漏れをどうにかしたいと伝えると、「ならデッドニングですね」と言われました。
 そのまま工賃等の話になっていったので、材料として何が必要なのか(たとえば、こういうの?とスピーカーの後ろにつける制振吸音材?を指してみたり)、スピーカーの形?等は関係あるのか、聞いたところ、「イヤイヤ防音なんですよね?」と(鼻で)笑われてしまいました。
 結局、来店時とは全く別のモヤモヤを抱えて退散してきました。

 私の質問は、それほど的外れだったのでしょうか。とても恥ずかしかったです。
 そもそも、デッドニングは音質を良くするのが本来で、音漏れ防止はその副産物的効果というイメージだったのですが、そこからして勘違いなのでしょうか。
 店員さんに笑われてしまったことで、もう店頭で質問する勇気がありません。
  ・カーオーディオの音漏れ
  ・ドア工作
  ・スピーカー交換
 この3点を繋ぐ線を教えていただければ幸いです。
 専門的な用語はまったくわかりません。知識ほぼゼロの状態ですが、ご容赦ください。

 カーオーディオの音漏れが気になっていたところ、ドアを工作することでいくらかの効果を期待できるということを知りました。
 軽自動車ですが、多少なりとも軽減になるのであればやってみたいと考えています。
 (今は、車外で確認して「何か曲が鳴っているな」という程度に音量を押さえています。走ると半分聞こえませんが。)
 知人に相談したところ、ソニックデザインというスピーカーに替えてみれば、とのことでした。
 ドア工作でなく、スピーカー交換? と疑問が増え、調べてみたのですが、だんだん...続きを読む

Aベストアンサー

>そもそも、デッドニングは音質を良くするのが本来で、音漏れ防止はその副産物的効果というイメージだったのですが、そこからして勘違いなのでしょうか。

そもそもスピーカーとは、空気を振動させることで音を発生させる機械なわけですね。で、車内の空気だけを振動させるだけならば良いのですが、そのエネルギーはドアパネルや窓等も一緒に振動させてしまいます。スピーカーが鳴っている状態でドアや内張りを触ると、音にあわせて震えていますよね? これがある種スピーカーの役目をしてしまい、結果音が外に漏れるという現象になります。かなりザックリ言いましたが、これが音漏れの原理です。「震動は音となる」。まずはこれを覚えて下さい。本来、スピーカーから発生する振動「だけ」を耳に入れたいのですが、振動させられたドアパネルや窓から出る音も雑音として耳に入ってしまいます。良い音で聞きたいならば、これら雑音を極力抑える必要があります、

では、その不要な振動を無くすにはどうするか?ある程度の厚みがあるコンクリートや鉛の様な質量のある物質で遮蔽をするのが一つの方法です。質量のある物質は振動しにくい->音を伝えない、、、ということです。ですから、ドア等に制震材(コンクリートのシート等)を貼って、振動を抑えるわけですね。これがデッドニングと呼ばれる行為です。制震材を貼る=車内に不要な振動(雑音)を伝えない(良い音のみを耳に伝える)=車外に不要な振動(雑音)を伝えない(音漏れを防止する)、、、ですね。なんとなく分かりますか?

以上です。ここまででスピーカー本体の話は出てきませんよね?つまりスピーカの形等々を変えても音漏れ防止には全く関係が無いという事です。

そしてデッドニングは音漏れに効果がある。コレは間違い有りませんが、では効果が高いのかといえばそうでも有りません。一つは、ドアパネルに出来るだけ大きい面積で制震材を貼らなければならず、手間ひまとコストがかかるという事。(部分的に制震材を貼っても効果がないのはお分かり頂けますよね?)。もう一つは、窓には制震材を貼れないという事。窓からも音漏れは発生しますが、ここは対処のしようが無いのでいくらドアを加工しても限界があります。まとめますと

•デッドニングは音漏れに効果はあるが、限界がある。
•窓からも音漏れは発生するが対処出来ない
•スピーカー交換は音漏れの対策にならない。

が、質問に対する回答かと思います。如何でしょう?

>そもそも、デッドニングは音質を良くするのが本来で、音漏れ防止はその副産物的効果というイメージだったのですが、そこからして勘違いなのでしょうか。

そもそもスピーカーとは、空気を振動させることで音を発生させる機械なわけですね。で、車内の空気だけを振動させるだけならば良いのですが、そのエネルギーはドアパネルや窓等も一緒に振動させてしまいます。スピーカーが鳴っている状態でドアや内張りを触ると、音にあわせて震えていますよね? これがある種スピーカーの役目をしてしまい、結果音が外に漏...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Q車の音は8割はスピーカーで決まる?

車で聴く音楽の音質の8割はスピーカーで決まると聞いたことがあるのですが、そうなんですか?あとスピーカーのメーカーとしてはどこがお勧めでしょうか?その理由なども一緒に回答お願いします。

Aベストアンサー

本来新品のスピーカーは音がきちんと出ません。物によりますが慣らし運転を100時間から200時間程度する事でやっとなり始めます。スピーカーケーブルも50時間程度は必要です。中古は状態が良いのが前提ですが、後に必要になるはずのデッドニングの調整が楽になります。
取り付け関係が出来ないとなると、ショップ取り付けとなりますね。
音像を上に上げるには全体の音自体を上げなければなりませんので
ツイーターのみ上に取り付けると、音のバランスは完全に崩れ
非常に耳障りで高域がキツく感じます。それを修正する為に、イコライザーなどで修正しようとしても、デッキが純正であると、それも出来ません。低音は紙の純正スピーカーの方が出やすいので、社外のスピーカーに交換する際には、ご注意下さい。

もし私がこの予算でスピーカーを選ぶとしたら、コアキシャルタイプのスピーカーを選び、ドアの中にある穴(サービスホール)を貼り埋めし
埋める物は、デッドニングキットなどでもある、レジレットレックスとういう部材です。
市販のエーモンやアルパインなどで出している、インナーバッフルキット(5000円位の木枠です)の上にスピーカーを付けると思います
内張りの外し方は、ディーラーに行けば教えてくれますので、
後は楽勝ですよ。頑張ってください

本来新品のスピーカーは音がきちんと出ません。物によりますが慣らし運転を100時間から200時間程度する事でやっとなり始めます。スピーカーケーブルも50時間程度は必要です。中古は状態が良いのが前提ですが、後に必要になるはずのデッドニングの調整が楽になります。
取り付け関係が出来ないとなると、ショップ取り付けとなりますね。
音像を上に上げるには全体の音自体を上げなければなりませんので
ツイーターのみ上に取り付けると、音のバランスは完全に崩れ
非常に耳障りで高域がキツく感じます。それを...続きを読む

Qセパレートとコアキシャルの違いについて

カーオーディオで、16センチのスピーカーを購入予定です。
コアキシャルとセパレートの音の違いや構造などを理解してから購入しようと思っています。
それぞれのスピーカーの違いを教えてください。

セパレートの方が音が良いのでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして♪

カーオーディオ以外にも、コアキシャルタイプは昔から存在します。

相互にメリット/デメリットが有ります。

プラス思考ですと、、、

コアキシャルタイプは、音源位置が同軸、又は同軸上に近い為、理想的発音体となります。 また、ユニット取り付けが1っ箇所で済むのと、メーカーが厳格に設計した組み合わせ状態を保ちやすい物ですね。

セパレートタイプ、一般家庭用オーディオのスピーカーは同じ箱に入っていてもこの状態が多いのですが、これは、それぞれのユニットをサイズ等の制限を受けずに設計製造出来るし、他のユニットからの干渉を少なくする事も可能に成ります。

マイナス思考ですと、コアキシャルは大型ユニットの空間に小型ユニットを取り付けるための設計上の制約がありますし、セパレートは発声ぶが分離してしまい、利用環境によっては悪影響も有る。

まぁ、大昔の物品税と言う制度が有った頃は、1ユニットのコアキシャルと、セパレートの多数ユニットで税率が違ったと言う事もありました。

カーオーディオに限定すれば、家庭用オーディオの様に、スピーカーの正面が聴く人の位置とは成りませんので、高度な場合は正面軸から外れた角度で高音の強さを調整しています。
このため、ガラス反射が有るリア用、反射が少ないドア用など、、、

セパレート化で、高域ユニットを直接見える軸上範囲に設置可能に成るため、調整次第では非常に高度な音響空間を再現出来る可能性を持っています。しかし、車種や内装等の影響まで詳しく調整しなければ、高度なメリットは得られにくく、狭い場所に広域ユニットを取り付ける為のサイズや配線の制約も有る為、一概にセパレートの方が良い音が得られるとは言い切れない部分も有ります。

また、スピーカーは振動によって音を出しますので、取り付け部の強度が重要です。 
有る程度以上のユニットの場合、車種ごとにサブバッフルが用意されていたりします。取り付け面の強度や共振を変えて、より正確な音を出そうとする重要パーツです。
高価なユニットに成ると、ユニットのフレームが頑丈になった、コストと手間がかかった製品が多いのも、同じ理由からですよ。

安いユニットのヘナチョコなフレームでもしっかりしたサブバッフルに取り付ける事で、スッキリ明快な音に成る場合は有りますが、取り付け部分がヘナチョコな場合、頑丈なフレームユニットでは取り付け面やボディーが共振を起こしていた部分を強調してしまったり等で、音に違和感を感じる場合も有ります。

ユニットだけ強化しても、限界がありますので、トータルバランスでチューニングして行きましょう。(この点では、コアキシャルでもセパレートでも同じ事です。)

カーオーディオは限定された空間なので、高度にチューニングを施す事で、一般室内以上に高度な再生空間を実現する事も可能です。しかし、同じ車を一生利用出来ないので期間限定ですし、振動や衝撃(ドアの開け閉めで、空気圧縮等)、夏の炎天下駐車や冬場のスキー場駐車等の温度や湿度変化に対応出来る構造が優先に設計されています。 
どうしても、家庭用オーディオより、割高になてしまいますが、ユニット販売としては、家庭用オーディオ分野ではほとんど売れないので、量産効果も有って、物によってはカー用ユニットの方が価格的に優れた物も少なく有りませんね。

コアキシャル/セパレート って、方式の違いだけで、音を楽しむ手法だけです。
高速道路を走るには、どっち?? スポーツカーとトレーラーカーを比べる様な物で、どっちが良いかは利用者の目的と使い方次第なんですね。
近所に国土交通省を定年退職された方が居ますが、高速料金が安い間だけと、ハイエースの大きいのを購入し、ご夫婦だけで数週間の高速だけドライブ生活&旅行を楽しんでいる方も居ます。車高が高いので横風邪等でスピード落としますが、「あおってくるスポーツ車じゃぁ、ゆっくり睡眠取れないからなぁ」って、、
同じ道路でどちらが快適か? 人それぞれ。

スピーカーから出てくる音が結果なので、どのように聞こえるのが好みで、そのための手法は何が良いかは、人それぞれなんですね。

予算を無視したら、理想環境が出来るのですが、それでも「自分の好み」に合うかどうか、個人的な嗜好の部分が残ってしまいますね。

だから、「オーディオ」って「趣味」のカテゴリーの一部なんですね♪

どんなに高度なオーディオで究極にチューニングされていても、自分の好きな曲が気に入った音に感じなかったら、それまででしょう。

音楽と言う「芸術」と「科学技術に基づいた工業製品」の狭間に「オーディオ」などが存在しますので、御質問者様の好みの音、好きな音楽が快適なサウンドに近付くようにガンバッテください♪

(ほぼ、書き込み可能文字数、限界)

はじめまして♪

カーオーディオ以外にも、コアキシャルタイプは昔から存在します。

相互にメリット/デメリットが有ります。

プラス思考ですと、、、

コアキシャルタイプは、音源位置が同軸、又は同軸上に近い為、理想的発音体となります。 また、ユニット取り付けが1っ箇所で済むのと、メーカーが厳格に設計した組み合わせ状態を保ちやすい物ですね。

セパレートタイプ、一般家庭用オーディオのスピーカーは同じ箱に入っていてもこの状態が多いのですが、これは、それぞれのユニットをサイズ等の制限を受け...続きを読む

Qフロントマルチ接続とバイワイヤリング接続の違い

フロントマルチ接続とバイワイヤリング接続の違いを御教示頂けますか?

現在、2WAYセパレートスピーカーを、ツイーター・ウーファーそれぞれ個別にアンプ(HU内蔵)へ接続しています。
ツイーターの方は付属のパッシブクロスオーバーを接続し、ウーファーの方は直で繋いでいます。

買い換えで、KICKER RS65.2 を検討しているのですが、バイワイヤリング接続可能 となっています。
接続方法はどの様に変わってくるのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 あまり高級カーオーディオには詳しくは無いのですが、回答が無いようなので…。

●「フロントマルチ」は、一般的にはセパレートタイプの左右片chの複数のスピーカーをそれぞれ別のアンプ(別ch)で駆動する。(セパレートスピーカーを使用している時点で「フロントマルチスピーカー」と言う事は出来ます)
●「バイワイヤリング」は、バイワイヤリング接続可能なスピーカー(もしくはクロスオーバーネットワーク)の各端子に別々のスピーカーケーブルで接続する。

 だと思います。


 「バイワイヤリング」対応のスピーカーユニットなどには、バイワイヤリング接続をしない場合に使用するプラス同士・マイナス同士の各端子間を短絡させるバスバー(金属製のプレート)が付属していると思います。
 バイワイヤリング接続をする場合はこのバスバーを取り外し、アンプから直接それぞれの端子にスピーカーケーブルを接続します。
 アンプの出力端子1chに対しプラス・マイナスそれぞれ2本のスピーカーケーブルを接続してそれぞれをスピーカーユニットの各端子に接続しても「バイワイヤリング接続」です。
 この時にアンプもそれぞれ別に用意しアンプの1つのchから1つの端子に接続すると、「バイワイヤリング接続・バイアンプ駆動」となります。

 「バイワイヤリング接続」を行う事によって得られる利点は、
●ウーファー側で発生した逆起電力がアンプよって吸収される為ツイーター側に悪影響を及ぼさないようになる。
●この時に、更にクロスオーバーネットワークを用いて接続すれば各スピーカーに不要な周波数帯域をカットする事によって、各スピーカーの再生能力をより生かすことが出来る。
などです。


 ちなみに、現在ご使用のスピーカーの接続方法が(内蔵アンプ駆動であっても)「フロントマルチ」です。


 スピーカーに別体のパッシブクロスオーバーネットワークが付属している理由は、
●ツイーターに低音域の大きな信号が入力されるとツイーターのボイスコイルが焼損する危険性がある。
●ウーファー(ミッドレンジ)側に再生周波数帯域を超える高音域の信号が入力された場合、再生される音が悪くなる。
などの理由があり、メーカーの設計思想に基づいてクロスオーバーポイントやカットオフ周波数、カットオフスロープなどがセッティングされた専用のパッシブクロスオーバーネットワークが付属しています。

 ツイーター用のハイパス(ローカット)フィルターとウーファー(ミッドレンジ)用のローパス(ハイカット)フィルター(ミッドレンジ用の場合は中音域のみを出力する為のローカット&ハイカットフィルター)を片chそれぞれひとつずつ付属させてもいいんでしょうが、セット物のセパレートスピーカーの場合はあまり無いと思います。


 新しいスピーカーでの接続方法ですが、いくつかの方法が考えられます。

(1)ヘッドユニットのスピーカー出力端子のフロントchから新しいスピーカーに付属のクロスオーバーの入力にバスバーを外さずに接続し、クロスオーバーの出力から各スピーカーに配線する。
(2)ヘッドユニットのスピーカー出力端子の各chを新しいスピーカーに付属のクロスオーバーの入力にバスバーを外して接続し、クロスオーバーの出力から各スピーカーに配線する。
が一般的でしょうか。

 ヘッドユニットにクロスオーバーネットワーク機能が内蔵されていたり、別体のサウンドマネージャーなどがあって、各接続インピーダンスが対応している場合には、新しいスピーカーに付属のパッシブクロスオーバーネットワークを使用せずにダイレクトに接続する事も可能です。
※ただし、ご使用のオーディオ機器によってはバッテリー上がりなどによって設定などが初期化されてしまうものがあります。この場合はセッティング内容を控えておかないと全てやり直しになってしまいます。


 こちらで詳しい回答を頂けない場合は、「価格.com」の「自動車 > カー用品 > カースピーカー」の「カースピーカーなんでも掲示板」でご質問をしてみられてはいかがでしょうか。
 あちらの掲示板ではとても詳しい方々に回答をして頂ける可能性があります。

 現在ご使用のスピーカーの品番と接続方法と新しいスピーカーの品番以外に、
●ヘッドユニットの品番やオーディオの設置方法(バッ直やキャパシター等の有無)
●スピーカーの取り付け方法(インナーバッフルorアウターバッフル、スピーカーケーブルの引き直しの有無)
●将来どこまで行くのか。(将来のサブウーファーや外部アンプの設置予定の有無どんな音を目指すのかなど)
●それに取り付け作業を業者に依頼される場合には出せる予算。
等を明記されるといいのではないでしょうか。

 何も該当しない場合は、「ヘッドユニットやスピーカーの取り付け方法は純正からの置き換えで交換作業以外には特に何もしていません」や「外部アンプ・サブウーファーの設置予定はありません」、「交換作業は自分で行おうと考えています」などでいいと思います。

 あまり高級カーオーディオには詳しくは無いのですが、回答が無いようなので…。

●「フロントマルチ」は、一般的にはセパレートタイプの左右片chの複数のスピーカーをそれぞれ別のアンプ(別ch)で駆動する。(セパレートスピーカーを使用している時点で「フロントマルチスピーカー」と言う事は出来ます)
●「バイワイヤリング」は、バイワイヤリング接続可能なスピーカー(もしくはクロスオーバーネットワーク)の各端子に別々のスピーカーケーブルで接続する。

 だと思います。


 「バイワイヤリング」...続きを読む


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