スピーカーを新規購入。エージングの必要性を感じています。現在、普段聞いているCDで音の幅が広いものを意識して、数種類流しています。(どんどん音が変わっていく印象で、戸惑っています。)
(1)エージングの方法が違うとおなじスピーカーでも違った音になるのか?
(2)そもそもエージングとは、スピーカーで、物理的?機械的?にどんなことがおこっているのか?
(3)アンプ等接続機器を換える度に、必要な作業なのか?
(4)エージングの失敗はあるのか?あるとするとやり直しや修正はできるのか?できるなら具体的な方法は?
素人にもわかるご回答をお願い致します。

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A 回答 (4件)

(1)特別に変な音を再生し続けない限り、有意な差は生じないでしょう。

また、特定のジャンルばかり再生しているとそのジャンルが得意になるとかいう説がありますが、そのジャンルの中にも様々な曲調があるように、そういう短絡的な話の持っていき方には同意しかねます。

(2)機械的には、各パーツの分子の配列が整い、歪みが分散して、振動に対する反応が良くなると聞いたことがあります(物理は門外漢なので、正確には分かりかねますが...)。
これは楽器でも同様で、新しい楽器は制作過程での機械的なストレスが残っているために、音が良くないと言われます。また、日常的に演奏し続けないと、分子の振動状態が変わり、音が悪くなると聞いたことがああります。
これらの点については、学問的な面では分かりかねますが、経験としては間違いなく存在する現象であると感じます。長年放置された楽器より、日ごろ使われている楽器の方が、音の出方が素直です。

(3)スピーカー自体については、特別な儀式は必要ありません。ただし、アンプやCDプレーヤーの側がエージング(バーンイン)される必要はあります。

(4)一般的にはないと思います。楽器の場合は「慣らし」に失敗すると後が大変ですが、スピーカーの場合はあまり聞いたことがありません。なお、楽器の場合、慣らしに失敗したものは、焦らず、じっくりと、正しい演奏方法で使い続けることで修正できます。

要するに、普通の使い方をしていれば普通の鳴り方になっていき、変にストレスをかけるような音源さえ使用しなければ、特に問題は生じないと思います。

ちなみに、「低音から高音まで聞こえる」というのと、実際に低い周波数から高い周波数まで再生されているのとは別物です。これは倍音が関係しているためであって、エージングに向いたCDというのは、倍音が豊富であり、かつ低い周波数まで再生されるCDです。

*倍音というのは、ある周波数に対して、整数倍、または整数分の1倍の周波数の音を指します。たとえば、ピアノの最低音は約27.5Hzであり、ここまで実際の音として再生できるスピーカーは多くはありません。しかし、実際にはその倍の55Hz、3倍の82.5Hz、あるいは100倍の2750Hzといった音が出ているために、27.5Hzの音が「出ているように聞こえる」のです。
逆に言えば、低い音と思っていても、実際には非常に高い周波数まで再生されている場合もありますし、逆に高い音と思っていても、実際には10数kHz程度までしか再生されていない場合もあり得ます。
このあたりについては、機械で測定してみないと正確には分かりません。したがって、音の幅が広いと「思う」ものだけではなく、普通に音楽を聴くように、様々なCDを使われたほうが、かえって好ましいと思います。
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(1) よほど日常聴く音楽と異なった音源でも使用しない限り、大きな差はありません。



(2) 可動部で言えばコーン紙の振動やエッジ部でのダンピングがしなやかになることが考えられます。アンプにもエージングが必要なところをから判断すると、ネットワークのコンデンサ等も関係しているのかもしれませんが・・・。

またエージングとは意味が異なりますが、多くのスピーカは紙と木を多用しており、いわば活き物なのでスピーカを設置している環境(温度・湿度、雰囲気など)になじませることも大切です。ウィーン・フィルでは演奏会の始まる何時間も前から楽器(特に弦楽器)だけを演奏会場のステージに置いて、できるだけその場の環境に馴染ませるそうです。

一般にスピーカは日本では湿度の低い冬の方がよく鳴ってくれることが多いです。加湿器はスピーカの大敵ですね。

(3) 基本的に不要です。

(4) 失敗しておかしな音になったという話は聞いたことがありません。

エージングも大切ですが、スピーカは置き場所や設置法によって随分と音が変わります。いろいろと試してみるのも楽しみの一つですね。
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いつも聞いてる曲をいつもの音量で流すだけです。


いつもクラシックを聞いてるのに音量の変化が激しいからと
ハードロックでエージングするとハードロック向けになります。
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オカルト臭抜きで答えると


(1)よほど癖のあるコンテンツ(低音バリバリでスピーカーの限界に挑戦するような)でエージングしない限り最終的には同じになると思います。あわてず普通に聞いていればいいと思います。
(2)コーンのエッジがやわらかくなる、など機械的な変化が主です。
(3)スピーカーユニット自身の変化なので不要です。
(4)すごい失敗というのはないと思います。経年変化の初期段階にすぎないのでやり直しというのもないですが。
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Qスピーカーの自作に役立つHP、本を教えて!!

みなさん、はじめまして!!

初めてのスピーカーの自作を考えています。
とりあえずユニットはEVの209-8Aで組もうと考えています。
初めてのスピーカー自作ということで知識が全くないため、初心者向けにスピーカー自作を解説したHP、本を教えてください!!

あと、『初めての時は、ここらへんは注意しといたら!』みたいなアドバイスも大歓迎です♪
どうぞ、よろしくお願いします☆

Aベストアンサー

> 初心者でも扱いやすくて、値段もお手ごろのユニットを教えて頂けませんでしょうか?

なるほど、もうすでにFF85kによる自作スピーカーを使われているんですね。スピーカー工作初心者にはそういった小口径のフルレンジを奨めるのが常套句なんですが、既にお使いなのですから同じようなものを作っても仕方がないですね。

大型スピーカーの厚み/深み/迫力といったものは大型スピーカーならではのものです。代替えは効きません。フルレンジ20cm一発で全帯域を補うのは厳しく、中域や高域が犠牲になります。ここはひとつ、一挙にマルチウェイにチャレンジすることをお勧めします。ハードルの低いものから順にご紹介しますね。

(1)
http://www.ritlab.jp/shop/news/20060606.html

これは半完成のいわゆる「キット」です。説明書通りに組み立てれば完成します。箱の設計からネットワークまで他人がやってくれたもの。=出来合いですので「自作の醍醐味」は無いですが性能は確実です。あなたがサラから設計/制作したとしても、決してこの値段では収まらないでしょう。そういうコストパフォーマンスという意味では最高です。
私は麻布の回し者ではありませんが、ここのエンジニア関係者と話をしてみると、妥当な人格/技術力を持っていることはすぐに分かります。信頼できますよ。
最初はこうしたキットから始められるのもいいでしょう。基本的にスピーカーに必要な要素を理解することができます。

(2)
ネットワークは難しいし荷が重いなーという事でしたら…
中古でJBL LE-8Tを入手し、50L程度のバスレフ箱に収めてください。ただし入手困難ですしかなり高価です。

(3)
国内で入手できるドライバーを使い、思い切ってマルチウェイを作ってみませんか? 難しいですが、No6さんも書かれていますが難しい分本当に楽しいですよ。ぜひこの趣味へ。
http://www.ritlab.jp/shop/product/speaker/morel.html
の[morel] MDT30S
 +
http://www.ritlab.jp/shop/product/speaker/usheraudio.html
の[UsherAudio] 8945A
で2wayを組んでみる。ネットワークや箱など、全然分からないと思いますが別途ご相談に乗ることはできます。箱の設計しだいでは恐ろしいまでのワイドレンジも狙えます。

(4)
思い切ってドライバは海外から個人輸入しませんか? 私はほとんど国内で買う事はありません。その方が安いからというのが理由です。
http://www.madisound.com/
http://www.partsexpress.com/webpage.cfm?WebPage_ID=30
http://www.zalytron.com/

未曾有にドライバーが転がっていますが、直感的にピンとくるドライバーを選択しても良いでしょう。最初は6~8インチの2wayから始められることをお勧めします。
T/Sパラメータの見方がわからないと選択しにくいかも知れませんが。

ドライバーの選択。箱の設計。ネットワークの設計。…これらは難しそうに感じられるかも知れませんが今はPCがあるので結構かんたんですよ。別途ご相談に乗れると思います。

> 初心者でも扱いやすくて、値段もお手ごろのユニットを教えて頂けませんでしょうか?

なるほど、もうすでにFF85kによる自作スピーカーを使われているんですね。スピーカー工作初心者にはそういった小口径のフルレンジを奨めるのが常套句なんですが、既にお使いなのですから同じようなものを作っても仕方がないですね。

大型スピーカーの厚み/深み/迫力といったものは大型スピーカーならではのものです。代替えは効きません。フルレンジ20cm一発で全帯域を補うのは厳しく、中域や高域が犠牲になります。ここ...続きを読む

Qモニタースピーカーと音場型と呼ばれるスピーカーはどこが違うの?

モニターと呼ばれているスピーカーと、音場型と呼ばれているスピーカーとではどう違うのでしょうか。
僕が今知っている範囲では、モニタースピーカーは「高音から低音までバランスが取れていて、全体的にフラットな音」で、音場型は「奥行きがある音で、楽器の鳴っている位置が分かる」という事くらいです。間違っているかもしれませんが、宜しくお願いします。
最後に、外見でモニタースピーカーと音場型スピーカーを見分けるにはどこを見れば良いのでしょうか?これもお願いします。

Aベストアンサー

シビヤに言えば、特に変わりは有りません。
なぜなら、一般用に販売されたSPをモニターSPとして使用している場合が有ります。ヤマハのNSシリーズのように。

5.1chとかまで視野に入れると面倒なので、単純に2chとして
モニターSPと言っても、
放送局の送り出し確認用
CD等の制作現場で使用されるもの
ホール等での確認用
等々がモニターSPと言われるものでしょう。

ただ、モニターとしては、録音や放送での送り出し音を確認するためには、入力されたものが正確に音として表現できる力を求められるので、一般のオーディオ的にはつまらないと表現される方が多いのも確かです。
また、音を商品として出すので、視聴者のレベルのSPで聴く事もプロの世界では行っています。それをモニターSPと称している場合も有ります。
B&W社のモニターSPやスペンドール、ヤマハのNSなどは、一般視聴用としても評判が高いものです。

また、音場的と言うのならクオードなどの静電平面タイプのSPがあたるような感じを受けます。要は、場面が浮き上がる用に鳴る。とでも言うのでしょうか。演奏者の距離が見えるタイプとでも言うのでしょうか。

音の傾向をつかむには、同金額のSPを多く聴くと解ります。安易に評論家などの表現を信じない方が良いと感じます。なぜなら、同じアンプ、同じ部屋の条件(特に容積)で無いはずですから、要は自分で聴くしか無いといえるのかも知れません。特に、量販店の広い空間で聴いたとしても、自分の家では決して同じような鳴り方はしません。
選択には、自分の耳で判断するのが一番と感じます。そのためには、自分のMY-CD等で音を出して貰い、それで判断されるのが一番です。

シビヤに言えば、特に変わりは有りません。
なぜなら、一般用に販売されたSPをモニターSPとして使用している場合が有ります。ヤマハのNSシリーズのように。

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Qスピーカースタンドの自作の方法について。

スピーカースタンドの自作の方法について。
型番?などは忘れましたが、ホームシアターセットを持っています。リスニングポジション?は高さ1mほどです。
ひとつにつきスピーカーのサイズはだいたい正方形で10cmぐらいで重さは0,5kgぐらいです。
スピーカースタンドの形は下に四角の板があって支柱が一本でその上に四角の板があるかんじのポピュラーかと思いますが、そういうスピーカースタンドを自作したいのです。
そこで、サイズなのですが、私の持ってるスピーカーだと下の四角の板は縦、横、厚さはどのくらいがいいでしょうか?あと支柱とその上の四角の板と。それと、木ネジ?の太さとかはどのくらいがいいでしょうか?あと、センタースピーカーのスタンドの自作ですが、センタースピーカーは少し上に角度をむけたいのですが、どういう作り方をすればいいでしょうか?

Aベストアンサー

>> 私の持ってるスピーカーだと下の四角の板は縦、横、厚さはどのくらいがいいでしょうか?あと支柱とその上の四角の板と。 //

スタンドの高さを90cmと仮定すると、その上に500mlのペットボトルが1本載っているようなものなので、底板は小さくても20cm四方くらいはないと安定しないでしょう(それでもカーペットや畳の上だと簡単に倒れるでしょう)。もしくは、10cm四方くらいにして、鉄アレイでも載せて抑え込むか、です。

板の厚さは、ふつうに考えて最低15mmくらいでしょう。底板は2枚重ねにして剛性を確保しても良いでしょう。

支柱は、1本の木材だとほぼ確実に撓ったり反ったりするので、細長く切った板を口の字型に組み合わせるべきです。中によく乾燥させた砂利を詰めると、重量を稼げます。ただし、特に長さ方向の加工精度が要求され、1mmでも狂っていると天板が傾き、剛性も落ちます。ホームセンターにあるパネルソーの加工精度は、良くて1mm前後、悪いと3mmくらいの狂いが出るので、微調整が必須です。

>> それと、木ネジ?の太さとかはどのくらいがいいでしょうか? //

木工用ボンドで接着するだけでも十分な強度が出せます。不安なら、釘で固定するだけでもかなり違います。釘は、細めのものでも構いません(接着剤が固まるまでの仮止めだから)。木ネジを使う場合の太さ・長さの目安は、厚さ方向の2~3倍の長さ、1/3以下の太さ、くらいです。

つまり、天板の厚さが15mmならその2~3倍で30mm~45mm前後の長さが必要です。対して、口の字型に組んだ支柱も厚さが15mmなので、太さは1/3以下つまり5mm以下に抑えないと、板が割れる原因になります。

なお、釘も木ネジも下穴が必要になります。キリでも構いませんが、集成材のように場所によって密度の違う木材を使うと先端が柔らかい方へ逃げていくので、ドリルの方が望ましいです。

>> センタースピーカーは少し上に角度をむけたいのですが、どういう作り方をすればいいでしょうか? //

天板の前の辺に適当な厚みの角材(割り箸でも良いかも)を貼付ければ良いでしょう。角度が急でスピーカーが後ろに倒れそうなら、後ろを支える支柱を別に立てる必要があるでしょう。

その辺りは創意工夫というか、自分でいろいろ考えて、トライ&エラーで作っていくのが自作の良さなので、現物合わせでやることになります。逆に、自分でアイデアを出せないなら、自作は諦めて既製品を買うか、専門の業者に依頼して作ってもらうか、しかないでしょう。

>> 私の持ってるスピーカーだと下の四角の板は縦、横、厚さはどのくらいがいいでしょうか?あと支柱とその上の四角の板と。 //

スタンドの高さを90cmと仮定すると、その上に500mlのペットボトルが1本載っているようなものなので、底板は小さくても20cm四方くらいはないと安定しないでしょう(それでもカーペットや畳の上だと簡単に倒れるでしょう)。もしくは、10cm四方くらいにして、鉄アレイでも載せて抑え込むか、です。

板の厚さは、ふつうに考えて最低15mmくらいでしょう。底板は2枚重ねにして剛性を確保し...続きを読む

Qスピーカーのエージングについて

つい最近スピーカーを買ったんですが低音があんまりでません。エージングをすれば音がかわるといいますが低域を速く増したい場合低音重視の音楽をガンガンならせば早く低域が強くなりますか?

Aベストアンサー

>低音をガンガン出したら....
音は変わります。軽く音が出せるようになるので。

ただし、必要時間は10時間ぐらいです。
これで変わらなければ他に原因があります。

スーパーウーハーを買うとか、イコライザで足すとか
しないとダメかもしれません。

Q自作スピーカーのユニットの取り付けについて

スピーカー自作の場合でSPユニットをボックスに取り付けるときは一般的に木ねじですが、メーカー製スピーカーは六角ねじで取り付けてあります。自作する場合ではメーカー製のスピーカーのように六角ねじで固定することはできないのでしょうか?

Aベストアンサー

「六角穴付きボルト(キャップスクリュー)」ですね。受け手側は「鬼目ナット」か「爪付きナット」と呼ばれる部品を使います。

爪付きナットの場合、下穴はタダの直通穴でよく、多少ガバガバでも(むしろその方が)構わないので、施工は簡単です。もっとも、ドライバ取付穴の内側は「風通し」を良くするためにテーパーを付けた方が良いので、爪が上手く引っかからないとか、平面で支えられないとかの問題が起こりがちです。

鬼目ナットは、下穴に「ナットの外側に付いている螺旋状の突起」を噛ませる必要があるので、下穴のサイズがけっこうシビアな上に、正確に直角が出ていないとボルトが斜めに入ってしまうので、あまりお勧めしません。

一方で、そこまで苦労して音質面でメリットがあるかと言えば、あまりないでしょう。メーカーで多く使われているのは、大量生産に向いているからだと思われます。穴あけは機械加工なので正確に垂直が出せ、ボルト止めの際に電動工具が使えるようになるので、生産効率が良くなります。

まあ、ドライバを日常的に付け外しするようなら、ボルトの方がネジ山が長持ちはしますが、ドライバを付けたり外したりするということ自体が変なので、ボルトにこだわる意味はないでしょう(内部を調整する必要があるなら、むしろ背面を開けられるようにした方が作業性が良いです)。

ということで、メーカーは生産効率の都合で採用しているけれど、個人の一品制作では意味がないので、普通に木ネジで止めておけば何も問題ない、と思います。

「六角穴付きボルト(キャップスクリュー)」ですね。受け手側は「鬼目ナット」か「爪付きナット」と呼ばれる部品を使います。

爪付きナットの場合、下穴はタダの直通穴でよく、多少ガバガバでも(むしろその方が)構わないので、施工は簡単です。もっとも、ドライバ取付穴の内側は「風通し」を良くするためにテーパーを付けた方が良いので、爪が上手く引っかからないとか、平面で支えられないとかの問題が起こりがちです。

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Qスピーカーのエージング

今度スピーカーを買おうと思っていますが、レビューなどに必ず「エージング」をすれば段々いい音になると書かれていましたので、調べてみたら色々な方法があるようですね。

例えば、一日中、TVのザーザー音を流し続けるとか、低音側だけ?接続して鳴らし続けるとか(これはちょっと曖昧)・・・
できれば一度配線を終えたら、繋ぎ変えたり、TVを一日中つけていたりしたくないのですが・・・・

実際のところ、一度アンプと接続したらボリュームをある程度絞って色々なCDや映画DVDを視聴を1ヶ月くらい毎日2時間くらい続けるといった方法ではダメなんでしょうか?

単に適当な音源を聞くだけでもエージングになるようでしたら何か注意点があったら教えてください。
例えば最初は聞こえないくらい小さなボリュームで聞くべきとか、色々なジャンルの音を聞いたほうがいいとか、1ヶ月くらいは大音量で聞かないほうがいいとか・・・

上記の質問を含めて、よい方法があったら何でもいいのでぜひ教えてください。(根本的な勘違いをしていそうで怖いです)

Aベストアンサー

>(根本的な勘違いをしていそうで怖いです)

そうです!根本的に情報に振り回されています。
エージング(年をとる、こなれる、劣化する、熟成する...)とは
普通に使っていれば、自然に起きる現象です。
どんな品物にも、買って使い始めた瞬間からこのエージングが
始まります。エージングに失敗する、というのは変な方法や
物(バーイングCD)を使って慌てて結果を出そうとするからです。
スピーカーからそんなノイズを出して、何が楽しいですか。
スピーカーでこれから、ノイズだらけの音を聴くのですか?

音楽を聴くためにシステムを用意したのですから、普通に
聴いていれば良いだけなのです。
そして、エージングを楽しむのです。音の変化を楽しむのです。
これがエージングで、小さな音でも、大きな音でも良いのです。
そうすると、あなた好みの音になっていくのです。
だから同じ機器を使っても、使う人によって、音はかわるのです。

下手にエージングをすると、失敗するから、これを使えとか
これを買いなさい、というのは、本当に間違いです!
そしていかに長い期間に渡って、良い状態を保つようにするかです。
後は劣化していきます。この劣化が外国製品はゆっくりで、
国産は急激です。初期性能はあまり良くなくても、エージング後は
外国製品(もちろん定評のあるメーカーの)のほうが、劣化が
ゆっくり進みます。つまり、長く使えるということになります。

良いエージングを、どうぞ!

>(根本的な勘違いをしていそうで怖いです)

そうです!根本的に情報に振り回されています。
エージング(年をとる、こなれる、劣化する、熟成する...)とは
普通に使っていれば、自然に起きる現象です。
どんな品物にも、買って使い始めた瞬間からこのエージングが
始まります。エージングに失敗する、というのは変な方法や
物(バーイングCD)を使って慌てて結果を出そうとするからです。
スピーカーからそんなノイズを出して、何が楽しいですか。
スピーカーでこれから、ノイズだらけの音を聴くの...続きを読む

Q自作スピーカーのスピーカーグリルの調達は

ここ数年、オーディオスピーカーの自作に凝っています。ただ悩みの種はスピーカーグリル。Fostexの製品なら純正グリルが別売で手に入るのですがその他のメーカーは純正製品はありません。自作派の皆さんはスピーカーグリルをどうやって作っているか知りたいのですが…。本格的な製作方法は勿論、思いもしなかった日用品をスピーカーグリルに転用しているなどのユニークな方法も含めて教えて下さい。尚、この質問はあくまでもスピーカーグリルについての質問でサランネットなどのスピーカーネットのことではありません。

Aベストアンサー

低予算で、10インチ以上なら下記のグリルを加工して使ってます。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=571^10GRILL^^
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=571^18GRILL^^
他12.15インチ有り。

Qスピーカー以外でエージングの効果はありますか

スピーカーやヘッドフォン、イヤホンにはエージングの効果があることは分かりますが、ほかの機器でアンプやCDプレーヤーやケーブルのたぐいにもエージングの効果はありますでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

キャパシタ(コンデンサ)は、構造的にスピーカーやマイクロフォンと似た部分があります。また、電解コンデンサは、電圧の印可によって特性が維持される場合があります(電源は入れっ放しの方が良いとする説の根拠の1つ)。また、トランジスタや真空管、OPアンプなどは、温度によって動作が変わることがあります。抵抗器も、温度によって若干特性が変化します。

CDプレーヤーなどでは、モーターの回転による振動で、機械的な歪みが取れてくる可能性があるでしょう。

ケーブルは、同じ形を維持することによって、機械的な歪みが取れて金属分子が整い、電子が通りやすくなるという話を読んだことがあります(つまり、ケーブルのエージングとは、音を垂れ流すことではなく、同じ形を維持し、踏んづけたりごちゃごちゃいじったりしないことだ、という話)。

おおむね、アンプでもCDプレーヤーでもケーブルでも、使い始めよりは、しばらく経ってからの方が良いような気はします。もっとも、気温も違えば湿度も違いますし、何より聴く側の気分が一定ではないので、あまり意義のある議論ではないのかもしれませんが...

キャパシタ(コンデンサ)は、構造的にスピーカーやマイクロフォンと似た部分があります。また、電解コンデンサは、電圧の印可によって特性が維持される場合があります(電源は入れっ放しの方が良いとする説の根拠の1つ)。また、トランジスタや真空管、OPアンプなどは、温度によって動作が変わることがあります。抵抗器も、温度によって若干特性が変化します。

CDプレーヤーなどでは、モーターの回転による振動で、機械的な歪みが取れてくる可能性があるでしょう。

ケーブルは、同じ形を維持することによっ...続きを読む

Qスピーカーの自作・・・

PC用の小型スピーカーじゃ物足りなくなってきたので
スピーカーを作りたいと思っているんですが・・・

自作スピーカーの場合、別途アンプを購入して
接続しないといけないのでしょうか??

初心者ですので何もわかりません・・・
回答おねがいします。

Aベストアンサー

NO.1の方へ
スピーカーを自作すると言ってもそんな1から作るわけではありません。
秋葉原などには単体のスピーカーユニットが数多く展示、販売されており、
その中より自分の気に入ったスピーカーユニットを買い、また箱を設計して木材を切り、組み立てます。

マルチウェイ(スピーカーを複数設置し、
高域用と低域用などに分けるもの)にしますと、
スピーカーネットワークも必要になります。
http://www9.wind.ne.jp/fujin/diy/denki/audio/speaker(netwok)r.htm

ネットで"スピーカー 自作"と検索すると非常に多くのページが
ヒットします。

参考URL:http://ww51.tiki.ne.jp/~shigefumi/audio/sp/sptop.htm

Q違うスピーカーシステムの音を選択したりする

7帖程の部屋でのスピーカー選びをしていますが、じっくり音楽を聞くときのペアとしてのスピーカー選びとBGMとして寝る時や他に用をしている時のBGMとしてのスピーカーが欲しいと思っています。
BGMとしてのスピーカーは部屋に吊るすか、壁の両端に置くのかな(まだ店頭で確かめてませんので)と想像していますが、二つのシステムのスピーカーをボタンひとつで振り分けるそういった装置というかシステムは存在するものなのでしょうか。機械はあるものなのでしょうか。

昔サラウンドといったシステムの普通の音楽を擬似的に「ホール」「アリーナ」といった具合に部屋の四隅にスピーカーを置いて組むシステムを持っていたのですが、今ではどういったシステムというか考えかたで、部屋自体をまた、スピーカーを鳴り分けるシステムを考えたらよいのでしょうか。
AV的なシステムの組み方が一番手っ取り早いのでしょうか。

しかし、じっくり2CHで音楽を楽しみもしたりしたいと考えています。

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

音楽鑑賞専用でしたら、スピーカーが2系統接続できて、それぞれ切り替え可能なプリメインアンプを選べばよろしいかと思います。

例を挙げれば、安いところではDENONのPMA-390SEやTEACのA-R630、ONKYOのA-5VLなどですね(高価な機種にも前述の条件をクリアしたものはあります)。

あと、留意事項としては2系統同時に駆動させない方が無難だということです。2組のスピーカーのインピーダンスの状況によっては、同時に鳴らすとアンプに過度な負担をかけて故障の原因になることがあります(まあ、スレ主さんのケースでは大丈夫みたいですけど)。

BGM専用のスピーカーはフロアにスペースが無ければ天井吊りでも壁掛けでもいいと思います(もちろんそれに対応したスピーカーの導入が必要ですけど)。対してメインのスピーカーは床にシッカリとセッティングしたいですね。

とりあえず、まずはいろいろと聴いてみてください。専門店の一覧は以下のURLを御参照のこと。
http://www.phileweb.com/links/link.php/7


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