橋出血、呼吸停止、腎不全でICUでCAPDとイーカム、HDをしています。
 意識不明で開眼しています。呼んでも反応がありません。上肢は除脳硬直様です。脳は回復の可能性は少ないでしょうか?現在、挿官をしているのですが、医者から気管切開を薦められています。拒否する権利はありますか?もし拒否した場合どうなりますか?透析をしながら気管切開をして余命はどれくらいでしょうか?
 

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A 回答 (3件)

補足の文章を拝読させていただきました。


読むにつけ現在の厳しい状況、主治医への不信感をもたれている理由などよく分かり同じ医師として悲しい気分になりました。
さて、橋出血で重篤なタイプは数日で死亡することが多く最初のCTである程度予後も判定できるのでここまでの治療をするとは思えません。出血当初は回復可能なタイプであったと思うのですが一番最近とられたCTはいつ頃の物でしょう?
出血である以上、止まってなければ更に重篤な状態になるでしょうし・・・
また、ペルジピンなどの降圧剤が持続点滴されているとは思いますがそれでも出血の患者の血圧が190~230mmHgというのは一度止まった出血でも再出血しそうな血圧なので・・・
痙攣もあるとのことですから脳圧が亢進するほどの出血にまで進展していることも考えられますし・・・橋出血でそれだとかなり厳しい状況である可能性もありますから・・・
状況が許せば再度CTをとって現在の状態を確認してみることも必要かも知れません。
一般に患者さんの状況が思わしくない場合病状の説明は担当を1人にしておいた方が複数の人から説明を受けるより細かいニュアンスの違いで家族の方が一喜一憂してしまったり、「さっきと話が違う」と必要のない不信感をもたれてしまうことが無いので望ましいとされているのですがその場合経験を積んだ主治医もしくは科長などの責任者がその任を勤めるものです。研修医に説明を任せきっているのはちょっと僕も疑問に思います。
先のアドバイスにも書きましたが主治医の先生と現在の状態、回復の可能性、これからの治療方針についてつっこんだ話し合いをするべきです。研修医では無理でしょう。
診断書についてはその病院の医師であれば誰が書いてもいいとは思いますが主治医が書くのが普通なのでどうしてもと言う場合は直接透析の先生に理由をいって頼んでみるか病院にクレームをつけてみるしかないと思います。最近はどこの病院でも患者さんの不満を聞く部署があったりアンケート用紙のような物が置いてあると思うので利用なさってはいかがでしょう?ナースセンターに抗議の手紙を置いて行かれる方もおられますよ。
このサイトに触れて思ったのですが僕は医療不信の大抵の部分は「お互いにコミュニケーションが不足していただけ」という事が多いのでそう言った意味でこの教えてgooに投稿することが多くなったのですがご質問の文章を読ませていただくとこの主治医の先生の姿勢に共感できないところがあるので単純なコミュニケーション不足だけでない根の深い物を感じました。
不信感をもたれているのはよく分かりますがあえてもう一度よく話し合って下さい。説明の内容などをメモされたりして後から調べたりされればもっと現在の状況が理解できると思います。
病状の回復をお祈り申し上げます。
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この回答へのお礼

その方の家族はDrにもう一度、説明をいただいたそうです。
今の医療の現状にあった適切な助言をいただきたいへんありがとうございました。

お礼日時:2002/06/09 15:50

ご質問を拝読するにつけ容易ならざる事態のようでご心痛の程お察しいたします。


さて・・・腎不全でICUでCAPDとイーカム、HDをしています・・・・
とありますがこれは最初循環が安定せずショック状態であったのでCAPDにしたが徐々に安定してきたのでHDに移行してきたと言う意味でしょうか?
血液浄化法を3種類全てやっているとは思えないので・・・
一般に除脳硬直で呼びかけに反応せずというとかなり厳しい印象を受けますが脳の回復の可能性については主治医の先生が一番分かっておられるはずですから良くお聞きするべきだと思います。出血の程度や場所、呼吸停止していた時間、脳幹反射の有無、意識レベルが具体的に現在3-3-9度方式でどの程度なのか?(痛み刺激を加えても反応が無ければ3桁ですが・・・)良くなってきたのか変化がないのか?など全体を考慮する必要があるのでCTもみれないこの手のサイトで質問されても誰も答えようが無いと思います。
ただ、主治医の先生はかなり積極的に治療なさっておられるようですし回復の可能性があると判断なさっておられるように感じます。(最初から脳死に近いような場合積極的に治療しすぎると人為的に植物人間を作り出してしまう事になりかねないのでCTなどである程度どの位積極的に治療するべきかを判断しています)
気管切開をしましょうと言うことは言葉を換えると長期戦に持ち込んで回復に期待しましょうと言う意味です。
気管内挿管の場合経口で2週間、経鼻でも1ヶ月を超えると管による圧迫で組織が壊死してきたり、感染を起こしたりして回復の妨げになるばかりかそれが原因で命を落としかねません。また回復しても長期の挿管は喉頭の狭窄を起こしたり、反回神経が麻痺したりして食事の摂取もままならない様な状況になることがまれでありません。
ご質問の文章から見て1ヶ月以内に抜管可能なまでに回復するのは難しいと思われます。気管切開すれば喀痰の吸引なども挿管チューブからより効率的に出来ますし(肺炎などの合併症が減る)、死腔の部分が呼吸の回路から減るので患者さん自体の呼吸にかかる負担も軽減されます。
長期戦に持ち込んである程度回復が期待できるなら必要な処置だと思いますが・・・。
拒否される理由はこれ以上体に傷を付けたくないといったお気持ちからでしょうか?それとも何か他に理由がおありなのでしょうか?
拒否する権利はもちろんありますがその理由をよく主治医の先生に話してお互いに納得行くよう話し合って下さい。一方的に拒否だけされてしまうと主治医の先生から見ると家族が延命を拒否しているともとれるので・・・。
結論としてcinさんは現在の病態、回復の可能性、これからの治療方針についてもっと主治医の先生と話し合う必要があるのは間違いないようです。
気管切開云々についてはそれが終わってから判断しても遅くありません。
疑問点の解消の一助になれば幸いです。
ご質問された病状の方の回復をお祈りもうしております。

この回答への補足

血圧はAライン230~190代、毎日CAPDをしながらHD1~2/W施行、意識レベルは200です。振戦や痙攣が起こります。(ドルミカムを中止)
元気な頃、ベットに寝たままは絶えられない、死んだ方がましだと常々言っておりました。やっぱり1ヶ月待っていただきます。大変参考になりました!説明がよくわかりました。主治医だったらよかったのにと思います。
また、経口挿管して経鼻挿管をとばして、なぜいきなり気管切開なのでしょう?一週間しかたっていないのに家族の気持ちの混乱を考えてほしい!真意がわからない!研修医の感染しやすいからと説明。指導的立場のDrは精神科の薬をのみながら治療をしている身のDrです。この医師はめったにICUには訪れないし説明にも来ない。これはこれで仕方がないと思うようにしているが,しかし、頭に来る!
透析専門のDr(40代)が急変した日に1度あっただけで説明された。経過ははじめ4~5日の間このDrが説明を行った!この11月17,18日の内科の学会にいかれるのも研修医が透析専門Drに言っているのを小耳にはさんだだけでこちらに留守にすることを言わなかった。11月14日に急変してICUに入った家族に対する態度か!と腹が立ちます。何が、インフォームドコンセプトかと!こちらのことをDrでもあるようなあなたさまにぶつけるのも仕方ないのですが・・・この思いを持っていきようがないのです。1人の40代の男性の人間が意識レベル300~200に急になった家族の身にもなってほしいと思います。研修医にはむりでしょうことはわかっていますが、いちいちつきっきりで手取り足取りに指導はできないことは十分わかっていますが、人として…とても悲しいやら悔しいやら。
種々の診断書の依頼もこのDrにするのかと思うとむかつきます!この患者の母はお礼はと考えているようですが・・・。透析のDrに記入していただくわけにはいかないのでしょうか?

補足日時:2001/11/23 16:56
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 私は経験者でも専門家でもありませんが、以前多少医療に携わっていた事があります。

お身内の方でしょうか、とても心配ですね。私に答えられるのは、治療の拒否について、患者の意識がない場合当然権利は家族に移行しますが、心無い医師の場合、治療放棄をされ転院させられることも無きにしも在らずなので、やんわりと意向を医師に伝える事をお勧めします。相談といった形で...
 それから、人間の体の個体差は大きく、性別、年齢などによっても違いますし、一概に可能性の問題は言えないと思います。ここは経過をよく知っている担当医に言葉巧みに聞き出すのが一番いいのですが...生命保険のリビングニーズの関係で余命を知りたいとか...色々大変でしょうが頑張って下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。生命保険のリビングニーズのことしてみたいとおもいます。言葉巧みといっても難しいとは思いますが・・・がんばってみたいとおもいます。

お礼日時:2001/11/23 17:36

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Aベストアンサー

簡単に言うと、「再利用するかしないか」の違いだと思います。
あと、金属製は内筒式を使っている患者さんが多いような印象でした。カフ部分から吸引してもなかなか絡み付いているものは取れ難いですが、内筒式の場合はスッとはずして洗浄できるので便利でしたよ。(回転式ロック部分が不安定でしたが)

ステンレス金属アレルギーの患者さんに、私はお目にかかった事がありません。胃ろうとは異なり、肉芽発生頻度も滅多に無い(すなわち金属・シリコンでほとんど違いがない)ように思います。(単なる経験不足かも)

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時の流れ的には、医療過誤予防というか、弱みを作らないようにするというか、
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金属製カニューレの取扱方法は、図書館などで昔の本を参照されると良いと思います。

以上、何らかのお役に立てば幸いです。

簡単に言うと、「再利用するかしないか」の違いだと思います。
あと、金属製は内筒式を使っている患者さんが多いような印象でした。カフ部分から吸引してもなかなか絡み付いているものは取れ難いですが、内筒式の場合はスッとはずして洗浄できるので便利でしたよ。(回転式ロック部分が不安定でしたが)

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Q事故1か月後MRを取ると脳に跡が合った。 検査日当日、脳梗塞の跡が有り事故との関係性は、無いと言い切

事故1か月後MRを取ると脳に跡が合った。
検査日当日、脳梗塞の跡が有り事故との関係性は、無いと言い切られ、診断書は、書けない。又薬の副作用が強く服用を辞めると伝えると薬飲まないなら、うちに来ても意味ないと言って診察拒否気味、納得出来ず後日診察を受けると事故当日のCT検査をみて微かな跡が有り、事故直後の衝撃では、CTで跡が出る事は無いから100%事故以前との事でした。診断書を書い貰うと 無症候性脳梗塞と書いてあった。本当かな?

Aベストアンサー

脳梗塞は、色々な要因で発症します。
1)年齢的なもの
2)食生活
3)血液の粘度
4)血管年齢
5)睡眠不足
6)水分の補給量
簡単に書けるだけでも、これだけの要因があります。
30代でも、軽い頭痛かなと思っていたが脳梗塞が自然治癒していたという事も実際にはあります。

確かに相当少ない症例ですが、事故が起因とする脳梗塞発症はあります。
ですが、この原因は「頸椎にある血管が圧迫され」そこで血栓が発生して、脳内の血管をふさいだことで発症しています。
この症例では、事故直後に撮影された「CT」で発見されており、直後に映る脳梗塞と時間経過によって映っている脳梗塞では周囲の映り方がことなるので診断は難しく無いようです。
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>賠償部分でその医師の態度によってもめることとなれば、訴訟を起こしてその手続きの中で主治医を証人として出廷要請  し、証人尋問の中で「因果関係を否定した根拠」を法廷でとことん追求すべきです。
これは、相当難しい内容です。
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  これは、相談者のCT画像とMR画像を鑑定してもらいます。
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2)医療裁判ではないので、医師の証言を覆す証拠や資料を相談者の側で準備する必要がある。
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この主治医の否定した事を、徹底的に叩き崩したいのであれば、その医者以上の治療経験や規模の病院の専門医の所見が最低でも必要となります。
正直な感想は、相談者さんは実弾の入っていない銃を空撃ちしている状態です。

脳梗塞は、色々な要因で発症します。
1)年齢的なもの
2)食生活
3)血液の粘度
4)血管年齢
5)睡眠不足
6)水分の補給量
簡単に書けるだけでも、これだけの要因があります。
30代でも、軽い頭痛かなと思っていたが脳梗塞が自然治癒していたという事も実際にはあります。

確かに相当少ない症例ですが、事故が起因とする脳梗塞発症はあります。
ですが、この原因は「頸椎にある血管が圧迫され」そこで血栓が発生して、脳内の血管をふさいだことで発症しています。
この症例では、事故直後に撮影された「...続きを読む

Q人工呼吸器の気管切開患者の緊急時用手換気について

人工呼吸器の看護について勉強しています。

人工呼吸器をつけており自発呼吸のない気管切開患者の気管チューブが抜けた際、
用手換気はどのように行えばいいのですか?
複数の文献を参照していますが、載っていません…。

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Aベストアンサー

カニューレの種類にもよりますが、人工呼吸器をつけている状況を想定しているならカフ付なのでしょう。この場合、抜けたカニューレをそのまま切開孔に挿入するのは困難です。なぜなら、カフ付カニューレは挿入しにくいので、わざわざ新品のカフ付カニューレは中に内筒みたいなのがあって、ようやく挿入できるのです。内筒がとってあったり、新品が近くにあれば別ですが、内筒なしで入れることはなかなか困難な事が多いです。
もちろん、痩せていれば簡単な場合がありますが、基本は用手喚気で人を呼んで新しいカニューレと医師を呼ぶという事かと思います。
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Q上肢の「くるぶし」の名前は?

内踝、外踝,はつまりくるぶしのことですよね.

「尺骨」
結局「とう骨茎状突起」「尺骨茎状突起」が手首にある「くるぶし」ということでいいの?

「豆状骨は尺骨茎状突起のやや遠位部」これって,つまり,ひじのあたりの
あたるとジーンとくる部分のそばにあるでっぱりのことですか?

結局,下の質問の回答としては,何が適当なのでしょう?
------------------------------------------------------------
下肢でしたら、内踝、外踝といいますよね、うちくるぶし、そとくるぶし、のことを・・・。
上肢にも、呼び名はありますか?尺骨の先端(手関節側)のボコッとしていて、下肢でいえば、くるぶしに該当しそうな場所・・・。
医療用語で呼び方は、ありましたか?
------------------------------------------------------------
参考URL
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=279993
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=279923

内踝、外踝,はつまりくるぶしのことですよね.

「尺骨」
結局「とう骨茎状突起」「尺骨茎状突起」が手首にある「くるぶし」ということでいいの?

「豆状骨は尺骨茎状突起のやや遠位部」これって,つまり,ひじのあたりの
あたるとジーンとくる部分のそばにあるでっぱりのことですか?

結局,下の質問の回答としては,何が適当なのでしょう?
------------------------------------------------------------
下肢でしたら、内踝、外踝といいますよね、うちくるぶし、そとくるぶし、のことを・・・。 ...続きを読む

Aベストアンサー

尺骨茎状突起は小指の付け根の手背側にある突起です。
豆状骨は手の平側にある、手の平の端にある突起です。
手の平を上向きにして手首を見ると、皺がありますよね。
この皺の外端にある骨が豆状骨です。

Q重症脳梗塞 気管切開について

71歳の父が脳梗塞で倒れ17日が経ちます。右脳での脳梗塞により左側の手足が動かない状態です。脳の腫れがひどく頭蓋骨の切開手術を入院してから5日後に行いました。本日、右脳の腫れは引いてきたものの、呼吸がうまくできないとの説明を受けました。手術後、一度、挿管されていた管を取ったのですが、その夜に呼吸困難となり、再度挿管を行い2日ほど経ちます。説明では、現在の酸素供給量も高いままなので、数日で挿管を取るのは難しいと思われる。また取れたとしても、また一回目と同じ様に呼吸困難を起こす可能性が高いとの事でした(管を入れたことによる気管内の腫れと脳梗塞による嚥下機能の低下の為)。その為、気管切開をすぐに選択するか、【(状況が良く)現在の挿管がとれた場合、その後の状況が思わしくない場合】あと1回(3回目)挿管を試みるか選択して欲しいと言われました。挿管の回数が4回以上になると気管閉塞の可能性も出てくるので、やってもあと一回にしたいとのことでした。挿管の回数を増やせばそれだけ、気管内の腫れが出て閉塞していくことは分かったのですが、自己回復して切開手術を免れるのであればそうしたいと思います。が、自己回復の可能性が低いのであれば、あと一回の挿管を行わず(これ以上気管の悪影響を与えない為にも)、気管切開の選択をする方が良いとも思います。

【質問】
(1)気管切開をした場合、良くなれば管を再度抜いて声も出せるようになるとは聞きましたが、実際気管切開した場合、どの程度(どの位の割合で)、元の状態に戻っている方がいるのでしょうか(だいたいの感じでも良いので分かれば教えて下さい。殆どがもとに戻らないとか、半分くらいの人は・・とか。勿論個人の回復力によることは十分に理解していますが、今後の事を考える上で参考にしたいので)?
(2)気管切開をした状態では退院はあり得ないと言われましたが、家族が介護する場合において、気管切開をしてしまったら大変な事はあるのでしょうか?
(3)また、3回目の挿管をせずに、現時点で気管切開の選択をした方が良いのでしょうか?

知識のある方、同じような経験をされた方で、教えていただけたら助かります。尚、病院の方からは、気管切開を選択するかどうか2日程度で返事を欲しいと言われています。

以上、宜しくお願い致します。

71歳の父が脳梗塞で倒れ17日が経ちます。右脳での脳梗塞により左側の手足が動かない状態です。脳の腫れがひどく頭蓋骨の切開手術を入院してから5日後に行いました。本日、右脳の腫れは引いてきたものの、呼吸がうまくできないとの説明を受けました。手術後、一度、挿管されていた管を取ったのですが、その夜に呼吸困難となり、再度挿管を行い2日ほど経ちます。説明では、現在の酸素供給量も高いままなので、数日で挿管を取るのは難しいと思われる。また取れたとしても、また一回目と同じ様に呼吸困難を起こ...続きを読む

Aベストアンサー

>挿管されていた管を取ったのですが、その夜に呼吸困難となり、

これの原因次第です。肺が原因で呼吸困難になり再挿管になったが、肺が今、綺麗になったのなら早期に気管切開からの離脱はできるでしょうが、発症1週間以上経過しているのに中枢性の呼吸障害で再挿管になったのら、離脱は困難でしょう。

完全にCasy by Caseなので、どのくらいで離脱できるか他人のデータは全く参考になりません。

自宅で管理されている方は少なくありません。

私なら気切します。経腸栄養を開始しているべき時期ですし、経腸栄養を開始するとどうしても唾液などがカフ周りに溜まってきます。普通の挿管チューブにはカフ周りのこのような貯留物を吸引する方法がないのでVAP(人工呼吸器関連肺炎)を発症しやすくなります。
気切のチューブならカフ周りの貯留物を吸引できますのでVAPの発症頻度が下がります。
また、気切をしてあれば、食べる練習も開始できますし、口腔内ケアもできるので、その意味でもVAPが減ると期待できます。それに、プロポフォールなどの麻酔薬の投与も不要になるので、意識をよりクリアにする事ができます。

>挿管されていた管を取ったのですが、その夜に呼吸困難となり、

これの原因次第です。肺が原因で呼吸困難になり再挿管になったが、肺が今、綺麗になったのなら早期に気管切開からの離脱はできるでしょうが、発症1週間以上経過しているのに中枢性の呼吸障害で再挿管になったのら、離脱は困難でしょう。

完全にCasy by Caseなので、どのくらいで離脱できるか他人のデータは全く参考になりません。

自宅で管理されている方は少なくありません。

私なら気切します。経腸栄養を開始しているべき時期ですし、経腸...続きを読む

Qなぜ、左半球損傷で、両側の上肢に障害が出るのかを教えてください。お願いします。

医療関係者の方々や脳損傷に詳しい方に質問です。

なぜ、左半球損傷で、両側の上肢に障害が出るのかを教えてください。

お願いします。

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 左半球損傷だけでなく、中心部に近い「脳梁」という部位が損傷している可能性はどうでしょうか。
 半球間離断症状という特異な症状が出現する場合があります。

 

参考URL:http://akademeia.info/index.php?%A5%A8%A5%A4%A5%EA%A5%A2%A5%F3%A5%CF%A5%F3%A5%C9%A5%B7%A5%F3%A5%C9%A5%ED%A1%BC%A5%E0

Q慢性の呼吸器疾患のため気管切開を勧められています。

85歳の母です。肺機能が衰え、酸素の取り込み、二酸化炭素の排出能力が落ちているため、気管切開を勧められています。少し認知症がありますが、意識はしっかりあり、食欲もあります。酸素マスクを食事の時間以外は外して貰えません。お喋りをしながら、食事をしている母を見ていると、切開はさせたくないと思うのですが、この状態で受け入れてくれる病院が近くに有りません。選択の余地はないのかもしれませんが、長時間のマスクもとても辛そうです。気管切開がベストな方法なのかずっと迷っています。意識のない方の話はよく見かけますが、母のような容態でもやはり切開をすすめますか?教えてください。

Aベストアンサー

私の父も慢性閉塞性肺疾患で入院していて
昨年の9月に74歳で亡くなりましたが、気管切開はしなかったです

理由の1つは、気管切開をすると言葉を喋るのが難しくなり意志の疎通がしにくくなる事

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Q気管内吸引は看護助手が行っても良いのですか?

気管内吸引について教えてください。
祖父が入院している病院では、看護師に加え、看護助手が吸引を行っています。ある日、祖父の痰の性状について、口腔内吸引を行った看護助手に聞いてみると、「気管の方まで吸引すると、結構引けてきます」との返答がありました。しかも、1回の吸引を1分くらいにわたって行い、それを3回くらい連続で行っていました。さすがに、酸素が不足するのでは・・・と、私でも見ていて感じました。祖父はとても苦しそうでした。
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吸引は医療行為ですよね・・・。看護助手が実施してはいけない業務ですよね。法律上、どのように定められているのか、ご存知の方がいらしたら、教えてください。

Aベストアンサー

支援学校教員です。

「口腔吸引・気管内吸引」は「医療行為」です。ただし「在宅での家族」は「行ってもいい」となっています。また、「医師の指導の下、その患者に対して研修を受けた者」は行えます。つまり、介護施設・支援学校でも「特定の患者」に対して「研修を受けた者」ならば行っても、法律違反にはなりません。

http://www.tokyo.med.or.jp/kaiin/handbook/linkdata/338-348.pdf

>しかも、1回の吸引を1分くらいにわたって行い、それを3回くらい連続で行っていました。さすがに、酸素が不足するのでは・・・と、私でも見ていて感じました。祖父はとても苦しそうでした。

http://square.umin.ac.jp/jrcm/contents/guide/page04.html

上記のガイドライン( Ⅲ)実施 4)挿入時間 )からすれば「長すぎ」ます。出来れば「証拠」となる「動画」などで「確認」して、病院へ「苦情」を申し入れてはいかがでしょう? また、看護助手への「研修期間」も聞かれては?

Qパーキンソンで気管切開をした方

父(71歳)がパーキンソン病で入院しています。
きっかけは熱中症で入院したのですが、
入院以前には食事も普通に出来ていたのが、あれよあれよのうちに
経口で栄養が取れなくなり、現在は経鼻で栄養を取っています。
その後誤嚥性肺炎になり、医師から「今は看護士が痰を吸引しているがもしこれ以上悪くなった場合、
痰の吸引のために気管切開をしてもいいか」の
確認をされました。

ところが数日して薬が効いてきたのか、肺炎の数値が良くなり、
少しづつですが痰もつばも以前ほどからまなくなり、吸引の回数も減りました。
そうしたら今度は医師が「今比較的安定しているうちに気管切開しないか?その方が楽になります」と言われました。どうやら転院して欲しいという意図もあるようです。

このまま人の手で痰を吸引しながら回復を待つ(といってもさほど大きな回復ではないとはわかってますが)のがいいのか
確かに気管切開したほうが本人のためなのか。
私のイメージですと気管切開したら今よりよくなるものも体が甘えてしまって悪くなる気がするのですが・・
延命という視点で考えたときに、
医師の言ってる通りにするほうが長く生きれるのか、
それともただ単に体を楽にするだけの行為であって
実際は徐々に弱っていくほうにむかうのか、
専門の方、ご経験者などの客観的なご意見をお待ちしています。

父(71歳)がパーキンソン病で入院しています。
きっかけは熱中症で入院したのですが、
入院以前には食事も普通に出来ていたのが、あれよあれよのうちに
経口で栄養が取れなくなり、現在は経鼻で栄養を取っています。
その後誤嚥性肺炎になり、医師から「今は看護士が痰を吸引しているがもしこれ以上悪くなった場合、
痰の吸引のために気管切開をしてもいいか」の
確認をされました。

ところが数日して薬が効いてきたのか、肺炎の数値が良くなり、
少しづつですが痰もつばも以前ほどからまなくなり、吸引の回数も...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんわ。医療関係者です。少しずつ回復されているみたいで何よりです。

気管切開の詳しい説明は医師の方からもされたと思いますが…
(1)気管切開の方法によっては孔を塞ぐことができる(千原Jrの喉に痕がありますが…一時的な切開だとふさがります)
(2)声が出せなくなるが、気管切開の部分に使う管の種類によっては喋る事が出来る
(3)パーキンソンの症状が悪化し、飲み込みが悪くなっても誤嚥し肺炎になるリスクはなくなる。(手術方法によりますが…)
(4)気管切開の部分の感染・炎症が起こる可能性。(そんなすぐに感染している人は見たことないです。自分で汚い管などを孔から入れたりすれば、別ですが…)
(5)見た目の変化(首に孔をあけるのですから、首を出していると目立ちます)
(6)コツをつかめば上手に孔から痰が出せて楽(同じパーキンソンの方が気管切開してから、痰を出す練習し、管を入れて痰を取る事はなくなりました。口より出口が短くなったから、出しやすくなったみやいです)
(7)体力が弱くなることはないと思います。(悪化する方法を医師もすすめないと思います。)ただ、気力はどうか…です。
(8)ご飯は食べられます。

以上、簡単に思いつく点を記入しましたが違う点もあるかも知れませんので、手術方法・手術した後の経過・手術する利点・リスクについてはしっかり医師や看護師に聞いた方が良いと思います。

また、お父さまが話せるのであれば、本人の意思を尊重するのもとても大事です。本人が嫌がるまま気管切開し、後に「しなければ良かった。」と責められ、御家族のなかにわだかまりみたいな事が残ってもいけないと思います。
肺炎を繰り返して体力が低下していっても本人が嫌で家族も本人の意思を尊重し手術しなかった人もいれば、家族の説得で気管切開したパーキンソンの方もいらっしゃいます。どちらの家族も家族・本人・病棟スタッフと長い話合いした結果です。

しっかり話をきいて、何を1番にするか。だと思います。回答が遅くなってしまったので、何かしら決断されているかも知れませんが…。
色々悩んだり、お見舞いなどで大変だとは思いますが、1日でも早くお父さまが元気になるといいですね(^^)

こんばんわ。医療関係者です。少しずつ回復されているみたいで何よりです。

気管切開の詳しい説明は医師の方からもされたと思いますが…
(1)気管切開の方法によっては孔を塞ぐことができる(千原Jrの喉に痕がありますが…一時的な切開だとふさがります)
(2)声が出せなくなるが、気管切開の部分に使う管の種類によっては喋る事が出来る
(3)パーキンソンの症状が悪化し、飲み込みが悪くなっても誤嚥し肺炎になるリスクはなくなる。(手術方法によりますが…)
(4)気管切開の部分の感染・炎症が起こる可能性。(そんなす...続きを読む

Q小児の気管狭窄について

はじめまして。私の弟のことで質問があります。(弟は、今7歳です)
弟は、出生時未熟児で生まれ、肺の機能が弱かったため、呼吸を助けるため人工呼吸機を挿管しました。
その後、自発呼吸が出来るようになったため、人工呼吸機を抜いた時に、気管内から出血したので、それを止めるために、人工鼻の管を鼻から入れ、入れたままにしました。
そして、人工鼻の管を抜こうとした時気管を見たら5ヶ月もの間、気管に人口鼻の管が入っていたため、声帯の近くがむくんで気管がくっついてしまっていました。そのため、気管切開をし、カニューレを入れました。
それから7才になるまで数回にわたり、カニューレを抜き、気管を広げるための手術を繰り返したのですが、結局現在に至るまで、抜管は出来ていません。
今年の7月には、気管内をレーザーで焼き、気管を広げる手術をしましたが、結局1ミリ広がっただけです。また、声帯のすぐ近くが狭くなっており、そのうえカニューレも入っているので、声も出せません。
主治医の先生によれば、日本にはこのような症例がなく、また文献も少ないので、全て手探りのような状態で治療を進めている、とのことでした。

そこで質問なのですが、このような気管狭窄を治し、また声も出せるような治療例、治療法は、どのようなものがありますか?もし分かる方がいらっしゃいましたら、ぜひ解答頂きたいと思っています。よろしくお願いいたします。

はじめまして。私の弟のことで質問があります。(弟は、今7歳です)
弟は、出生時未熟児で生まれ、肺の機能が弱かったため、呼吸を助けるため人工呼吸機を挿管しました。
その後、自発呼吸が出来るようになったため、人工呼吸機を抜いた時に、気管内から出血したので、それを止めるために、人工鼻の管を鼻から入れ、入れたままにしました。
そして、人工鼻の管を抜こうとした時気管を見たら5ヶ月もの間、気管に人口鼻の管が入っていたため、声帯の近くがむくんで気管がくっついてしまっていました。そのため、...続きを読む

Aベストアンサー

気管狭窄症の患者さんには数名かかわっておりましたが、いずれも苦労ばかりです。お話からはかなりのレベルまで治療のできる施設と思われます。現状以上を望んでもなかなか難しそうな印象です。
強いて実績の高い病院と言えば
 高槻市にある高槻病院小児外科 山本先生
 兵庫県立こども病院 小児外科 津川先生
おそらく今の病院の先生もご存じでしょう。


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