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 お邪魔します。初めてこのカテに質問するので舌足らずな点があるやもしれませんが、ご容赦下さい。

 私は大学で心理学の授業をきっかけにいろいろと本を読んでいるのですが、やはり未熟なせいでボキャブリのなさをひしひしと痛感しています。

 心理学もいろいろと辿ると哲学的な話も関与してくるのでわからない単語の意味がたくさんあります。

 特に、日常的にも使われるし、国語の授業の文章中でもよく見かけましたが未だに使い方を理解していないのが「相対的に~/○○は○○と相対的なもので~」といった使われ方の「相対」について。広辞苑引いてもよくわからないのです・・・。

 さらに、もっとわからないのは「形而上・下」。とりあえず上は「形のないもの・カタチとかそういった目に見える人が感じる問題以前のこと?もの?」といった捉え方をしています(大汗)ホントはまったくわからないのです・・・が(泣)

 こういった単語をきちんと理解して立派にサラっと使いこなせるようになりたいな、って思うのです。哲学的な意味と日常の使われ方だと少し違うと思うのですが、国語ではなく哲学のカテに質問させていただきました。

 説明していただけると大変嬉しいですが、わかりやすい本など(本当に初心者向けの)紹介していただけるとさらに喜びます!

 ゼヒ、お願いします。。

教えて!goo グレード

A 回答 (7件)

再び回答します。


下記のURLによると、最後の部分に「<形而上学的>とは、形而上学に二つの理解の仕方があるように、一方ではすべての存在基本原理を考察するか、または超経験的な事物の思弁にかんすることを意味し、他方では、弁証法的思考をなすことに関して言われる。」とあります。
その「一方」は、「形而上学」を「存在基本原理の考察」的なもの、または「超経験的な事物の思弁」的なものとして捉えています。その「後者」は、「形而上学」を「弁証法的思考」(dialectic view)(「正-反-合」による発展)との対比で否定的意味で捉えているようです。

本来の哲学的用法では、重苦して、軽々しく使えませんね。私が良く見るのは、「一方」のほうで、もっと軽く使っています。

参考URL:http://web.sc.itc.keio.ac.jp/~funatoka/pavlov/me …
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この回答へのお礼

 再びのご回答も、お礼が遅くなりすみません。

 URLに飛んできました。辞書などではわからない「形而上学」というものが少しですが近くなってきました(汗)それでもまだ、哲学としての言葉の意味は把握し切れませんが(弁証法だって上手く理解していないし・・・;)仰っている「一方」のほうが一般的だと思うので、少しは理解できてきました。

 本当にありがとうございます。

お礼日時:2005/10/30 00:53

私がお勧めするのは、ちょっと具体的ではありませんが。



あなたが今勉強している中で、これは とおもう
思想家の事について勉強することです。
著作の中で一番有名な本 もしくは 
その思想家の研究者で、日本で一番有名な人とか

一冊を読破することをお勧めします。
私も 大学2年の時 ふとしたきっかけで
哲学にはまり、300ページくらいの、あまり厚くない本なのですが
読むのに半年くらいかかりました。
毎日持って歩き、4~5ページ読んでは また元に戻り
その思想家の考え方にどっぷりと浸りました。

心理学だったら フロイトですかね?
私が勉強したのは 近い時代のソシュールという学者でしたけど

たたけよ さすれば門は開かれる・・だったかな?
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます★

 すごい・・・哲学書にはまり、持ち歩いて熟読したなんて素晴らしいです!ただでさえ、活字離れが深刻なご時世なので個人的にも社会的にもすごいな、って思います。いまやそんな大学生がいるのだろうか、いやいるでしょう、きっと!(?)私もそんな一人になりたいものです。

 大学の図書館ってどうしても未だに使い慣れないのですが、だんだんと気持ちは落ち着いてきました(苦笑)今しかないこのゆっくりした時間の中でできる限り大学の図書館の蔵書にお世話になって自分を磨けると良いです。。

 ガンバってみますね!ありがとうございました。

お礼日時:2005/10/30 01:01

こんにちわ。

自分は心理学について専門的な知識など全く無いんですが、自分が予備校時代に某大手予備校の現代文の有名な先生が推薦していた

「入試評論文読解のキーワード300 大前誠司編著」

という本を紹介したいと思います。表紙は大学入試用という感じですが、その他の場合、例えば心理学の授業にもきっと使えると思います。索引つきで辞書のような感じの本ですが、図入りでそれほど堅苦しい感じでもないので、一度本屋などで立ち読みとかしてみてください。

amazonでのURLを貼っておきますネ。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4625531 …
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます★

 お、いいですね!なんだか懐かしいですね。受験対策用の本であっても、確かにアマゾンのコメントどおり、一般教養として改めて面白く読めそうです!

 国語の重要語句対策のような本は持っているのですが、小論文対策とか、そういった方面の本は持っていなかったので本屋さんでさっそくチェックしてみますね♪

 ありがとうございました★

お礼日時:2005/10/30 00:57

1.「相対的」は、他のものとの関係・比較で決まることです。

「絶対的」(absolute)の反対の概念です。元々日本語ではなく、英語のrelativeの訳文(おそらくはドイツ語の訳文)と思われます。したがって、英語で勉強すると、その本来の意味が理解でき、英語ではさほど困難な概念ではないと思います。
英語では、たとえば、「X is A relative to Y」といえば、「Xは、Yに対してAである」「Xは、Yに対して相対的にAである」という意味です。これを日本語で難しく表現すれば、Xは相対的にAであると表現されます。relative は、相対的にという意味ですが、に対して、比較してという意味です。○○は○○と相対的なもので、といえば、○○は、○○との関係で決まるという意味で、絶対的ではないという意味です。

例えば、成績の相対評価は、他の生徒の成績との比較で決まる評価です。例えば、5、4、3、2、1の人数を、予め決めておくものです。絶対評価は、生徒の成績で決めるもので、90点以上の生徒は、5、70点以上の生徒は4、・・・、というふうに、他の生徒との関係で決まるのでなく、テストの点数で決めるものです。あるいは、心理学では、「絶対的なもの」とは「主観的なもの」しかないといわれています(自分が絶対的に悲しいと思ったら、だれがなんといおうと絶対的に悲しい。悲しさは他との比較で決まるものでない)。したがって、生徒個人が自分で主観的に決める成績も、絶対評価といえるでしょう。

例えば、物理でいえば光の速度は「絶対的」なもので一定ですが、物体の速度は、絶対的に決まるものでなく、他の物体との関係で「相対的」なものとして決まります。すなわち絶対的に静止した空間や物体は存在しないということです。
また、絶対温度というのがあります。熱エネルギが0のときの温度を0とした温度です。相対的温度という概念を導入すると、水の温度が相対的に摂氏で10度高い、と表現すると、対象としている水の温度が、前の温度や比較対象の温度より10度高いという意味です。

したがって、「相対性」とは、「相対的関係」の「性質」を意味します。

2.「形而上」は、metaphysicsの訳語と思われます。meta(「上」に対応)は、(physicsの)根本原理をあらわす接頭語ですから、五感によって感知される物質・現象(physics)の根本原理を意味し、抽象化された概念、哲学を意味します。
「形而下」は、「形而上」の逆の意味で、上述のとおり、五感によって感知される物質・現象(physics)を意味します。
例えば、「形而上学的には・・・です。」は、文章の中での使われ方にもよりますが、例えば、実際の物質・現象に対して、「抽象化された(哲学的)概念では・・・です」という意味になるでしょう。

3.これらの哲学用語は、日本語で使う場合は、話の内容を難しく高尚に聞こえるように使う用語でしょう。

哲学用語は、ドイツ語、フランス語、英語の訳語なので、英英辞典や英和辞典で、原語の意味を調べると、かえって意味が理解しやすいです。

また、さまざまな、具体的な文章の中でどのように使われているかを研究して、まねしてみるとよいでしょう。

しかし、難しい表現をしても、内容をともなわないと、かえって浅薄に響くでしょう。したがって、知識を広め、教養を高くする必要があるでしょう。逆に、知識を広げ教養を高くすると、難しい表現をするまでもなく、尊敬を受けるようになります。したがって、多くの本を読み、思索し、知識を広げ教養を身に着けましょう。
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この回答へのお礼

 お礼遅くなって申し訳ありません。ありがとうございます。

 なんだかすごくスッキリしました!だって、本当に英語で考えたらすんなりと頭の中に入ってきたんですから!!単純なカンジに思えます。

 例を出してくださって、それもまたとてもわかりやすくて・・・なんと言ってよいか・・・本当に嬉しいです♪

 でも、自分から学習することも怠ってはいけないので、今のレポートが終わったら図書館をあさり直してみようと思います。

 本当にありがとうございました★

お礼日時:2005/10/30 00:49

こんばんは、疑問はつきませんね。



さてご質問の件ですが、確かに哲学的な用語は難しいですよね。
確かに一つ一つは、辞書的な言葉なのですが、その哲学者にとっては
その言葉でなくては、自分の思いが表現できなかったのですよ。
そのと言葉でないと、自分の世界が構築できなかったのですよ

大変かと思いますが、我慢です・・我慢して読んでいけば
だんだんと意味がわかってきます。その哲学者の言おうとしていることがだんだんとわかってきます。

あなたがそうやって立ち向かおうとしている姿勢にエールを送ります。
私も大学1年生のとき、授業とは関係のない「ソシュール」
「構造主義」とかの本に立ち向かった経験があります。

がんばりましょう、今その入り口に立っているんです。
長い道のりになるかもしれませんが がんばりましょう
・・・この道のりを通ると、あなたの頭の中が まったく代わったことに気づきます。世の中が変わって見れることに気づきます
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます。

 そうか・・・その人たちが捻って捻ってなんとか表現した末に生み出された言葉なんだから頑張ってこっちも誠意をもって立ち向かわないと確かに失礼ですね・・・。う~ん・・・なんだかものすごく納得してしまいます(苦笑)

 あの・・・何か具体的に本を紹介してくださると嬉しかったのですが・・・(汗)

 応援してくださったとても嬉しいです(照)世の中が少しでも変わって見れるようになるといいなあ・・・ワクワクしますね、そう考えると。ありがとうございます。頑張ってみます。。

お礼日時:2005/10/25 00:17

形而下学ってふつう「物理学」っていいませんか?

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この回答へのお礼

え、そうなんですか?す、スミマセン無知で・・・(汗)

 自分で調べてみます。

 ありがとうございました。。

お礼日時:2005/10/25 00:10

急がば回れといいますが、原書に当たってその言葉がどの文脈で使われているか会得しないと本当に理解したことにならないと思います。



例えば我々はE=MC^2という有名な式を見て、質量がエネルギーに等価であると素人でも理解してますが、この式を導き出すためには専門家は膨大な計算をした後に導いています。これと同じで1つの哲学用語には、積み上げられた膨大な思考が背後にあります。

専門家として恥ずかしくないレベルで用語を使いこなそうと思えば、その用語が実際に使われている書籍、論文をとにかく読んで体得するのが結局は早道だと思います。そのために大学生には時間があるのです。解らなくても読み続け考え続けていれば、いつか理解したと思い至るものです。

その訓練を通っていないものが、半可通な知識で専門用語を使っても専門家にはどのレベルか一目瞭然だと思います。

もちろんほとんどの大学生がこの訓練を受けることなく卒業していくので、それはそれだと思いますが。

なにも知らずに学生生活を過ごして、自由になる時間がなくなってからこのことに気づくものです。(私もそうでした)

とりあえずはここをとっかかりされてはいかがでしょうか。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/形而上学
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございました。

 ごもっともなご意見、真摯に受け止めさせていただきます。

 URL、ありがとうございました。参考にさせていただきます。

お礼日時:2005/10/24 00:27

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