檀家になっている寺から「山門の改修費」とかの名目で20万円(戒名によって寄付金のランクはまちまち)の寄付要請が突然郵便でありました。8年ぐらい前にも「本堂の改修費その他」の名目で30万円の寄付要請がありました。前回寄付してから10年もたたないうちにまた20万もの寄付要請…。わずか10年のあいだに50万円もの寄付をさせられることになります。素人目にはかなり立派なお寺で、山門にしても本当に改修が必要なのか疑問のあるところです。要請された金額はこんな不景気な時代においそれと払える金額ではありません。寺では2回の分割も可能といってますが、それにしても大金です。サラ金から借金でもするほかありません。そこまでして払わなければならないものでしょうか。この寄付は断ることはできないのでしょうか。また断った場合、寺との関係はどうなるでしょうか。とにかく金銭的にうるさい寺で、将来的にも再びこのような寄付要請があるかもしれず、檀家でいることにも疑問を感じている今日このごろです。このような寄付に応じた方、断られた方からのアドバイスをお願いします。また僧侶の方のお考えもお聞かせねがえればさいわいです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

#2です。


現住職の代で募った、本堂建て直しの際に募った寄付についてお話します。
そのときは、金額が大きかったので10年までの分割可と期限を設けました。そして寄付を募った際、期限終了後には寄付してくださった檀家の名前を永久銘盤に刻み、本堂に掲げるとお約束しました。現在は、これまでに完納している方々のお名前を手書きで仮の木版に記入し、お堂に掛けてあります。ですので、寄付に応じられない檀家はそこには名前が載らないことになります。
しかし、そういう檀家と方とは事前によく相談していますから、寄付が未納だからといって寺として対応を変えるとか、そういうことは一切ありません。寺と檀家は何代にもわたるつきあいです。その家の経済状況や家族の抱える問題などわりとよくわかっていますので、即納が無理だと言われても納得しやすい、という背景もあり、自分は副住職の代ですが、住職から事情を聞いていますし、悪い感情は本当に持っていません。
ただ、法事などでその家の親族などから、「どうしてうち(の本家)は名前が載ってないの?」と聞かれることはありますので、そのときには正直にお話します。
実は、10年の期限は昨年終了しているのですが、やはり事情により完納できていない檀家はあります。それでも、もう少し待ってください、あるいは息子の代では必ず、と言われたりすると、仕方ないかなという気持ちになってしまいます。なので、まだ永久銘盤の製作に取り掛かれないでいます。ところが、既に完納している檀家からは、10年の期限は過ぎたのにどうなっているんだ、自分の目の黒いうちに完成を見て安心したいなどとも言われ、寺としても非常に悩ましいところです。
住職一家としても、住職が仏教学校の教員を長年勤めた給料や年金を充てています。寄付をしてくれた檀家、まだ納めきれない檀家など、それぞれに気持ちがわかるので、あまりにもドライことはいたしかねるという思いもありますし、苦しいところを一生懸命寄付してくれた檀家に申し訳ない、という思いもあります。
ただ、期限が過ぎてしまった以上、どこかでけじめをつけないといけないことです。思案のしどころです。
ただ、うちの寺で悩むところは永久銘盤の作成についてだけです。未納の檀家に対しても、普段のお付き合いについては全く問題ありません。まぁ、ときどきは「そろそろ作成に取り掛かりたいのですが・・・」とお伺いをたててみたりはしますが・・・。

以上は、あくまでもうちの寺では、の話です。
寺によっては、寄付に応じた檀家に限って永代供養を引き受けるとか、寄付が出せない場合は法事のお布施に上乗せしてもらうとか、対応は様々なのだと思います。
    • good
    • 10

寺の者です。

No.2さんも言っていますが寺院は、住職一家の物ではなくその宗教法人たる寺院のものですし、その会計は檀家さんの代表者が審議し、収支は檀家さんにも公開され、維持管理を皆さんで行っています。お寺の維持管理は代々檀家さんがたが行っているのですが、その運営は、檀家さん方の代表者である寺役員・世話人さんがたがおこないます。
住職も宗教法人から(檀家が決めた)給料をもらっているだけですので、単にその仕事として皆さんに不足分の寄付の通知をし法人の窓口として受領するだけです。
ですから、必ずしも一致しませんが、現代的にわかりやすく喩えると、ちょうど、皆さんでお金を出し合って町内会館を作ったように、檀家さんがお金を出し合って造り維持管理しているのです。
また、その後の維持管理も町内会館なら町会で行い、その費用負担は町会の皆さん方が行い、現実の運営は、役員さんが、また、建替え等の予算は、予算を
組んで積み立てるなどし、不足が生じれば、町会の皆さんにご負担願う。ということになります。ほぼ、同じ形態です。寺も余分なお金は必要ありませんが必要なお金は必要な分だけみんなで出し合うということになって維持管理されています。
例えば、突然の本堂雨漏りの修繕費の見積もりが1000万円ならそれを基本的には頭割りで集めるわけです。集まらなければ本堂をつぶすしかありません。
寄付という言葉を用いていても、結局が必要な金額を人数で割っているだけですので、誰かが出せなければ、その分を別の誰かが負担するか、不足分をまたみんなで負担するかしかありませんので、実際上田舎などでは分家が出せないと本家が負担するような雰囲気になってしまいます。
お寺は、余分なお金は一銭も要りませんが、必要なお金が不足すれば、結局みんなが負担しないと潰れてなくなってしまうのです。
住職としても、改修することも寄付を集めることも檀家さん方で決めたことなので、仕事としてお金のない方にも請求しなければならないので結構心苦しいことがあるのも事実ですよ。
私の田舎でも多くの寺院が潰れてなくなっていますし、寺の者はみんな都会に出てサラリーマンをしながら仕送りをして寺の維持をしております(正直言って、寺がなくなってしまったほうが仕送りをしなくて済む分生活が楽ですが、なんとか自分たちの代で潰したくないので頑張っています。)
住職としては、皆さんから預かった寺の寺院経営者と言う立場があり、なかなか葛藤が生じるのです。
端的に申せば、少ない御布施の方でも「どうぞどうぞお気にせずに」と言い、なんでも「そうですか。どうそどうぞ」というお金にうるさくない良い住職??が住職をすると、そのお寺は財政難で潰れてしまいます。(潰せば門徒さんから「とんでもない住職」といわれます。)逆にお金にうるさいと言われるような、ある意味評判の悪い住職のお寺は、潰れません。
難しいところです。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
>>お金にうるさいと言われるような、ある意味評判の悪い住職のお寺は、潰れません。難しいところです。
本当にそうだと思います。私の相談事を離れて「なるほどなー、そうなのか」と思ったりしました。ただ檀家の立場からは「評判の悪い住職のお寺は潰れません」というのは、やはり問題だと思いますし、なんとかしてほしいところです。そういう住職のお寺が隆盛を誇って、ますます檀家との信頼関係がなくなっていくというのは不幸な事態だと思います。

お礼日時:2005/10/25 22:30

 うちの親父にも寺から、寄付要請がきたことがあります。


 理由も同じような、「本堂の改修費その他」。
 それも、面談で。

 1年間で50万円とか、100万円とか、大金だったので、断りましたが、その後の「たたり」は特にありません。お墓はそのままだし、寺との関係も特に変わりません。
    • good
    • 8
この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。寄付を断ってもその後何もなかったというのはうらやましいと思いました。うちの菩提寺はどうなのか、やや不安がなきにしもあらずです。

お礼日時:2005/10/25 22:29

浄土真宗の寺です。


まず、質問者様のお寺の寄付要請が、妥当なものだった(山門改修が必須だった)としてお答えします。
長文になり恐縮です・・・。

お寺というものは、住職一家のものではなく、檀家みんなのものです。例えば学校の改修が必要であれば教育費?から捻出し、市役所の改修が必要であれば税金から捻出するように、お寺の設備を直す必要があれば、檀家から費用を募ります(住職も出します)。ただ、学校や公共施設のように、定期的に定額を強制徴収しているわけではないので、必要が生じる度に必要に応じた金額を寄付として募っているわけです。大きく立派な寺であるほど設備も多く複雑で、改修の費用もかさむとは思われます。
その金額や必要性については、(ほとんどの寺では)檀家総代会や世話人会などで決められています。会社の株主総会のようなものです。そこで、住職と檀家総代が集まり、今年はここを直す必要があるね、費用はこれくらいかかるから、檀家の件数で割ると一件あたりこれくらいの寄付が必要だね、などど話し合うわけです。そして、檀家総代や世話役の家は、一般の檀家の倍額くらいの寄付をすることが多いです。

質問者様は、おそらく寺と寺への寄付の実態について疑問をお持ちだと思うので、一例として、うちの寺のケースをご紹介します。
うちの寺では、住職一代につき一回の寄付を募ってきました(大昔はわかりませんが)。うちの寺は市街地と郊外に、合わせて2件のお堂があります(会社の本店と支店のようなものです)。寄付の内容は、先代住職のときに支坊の建立のため、現住職のときに本堂の建て直し(老朽化による消防署からの指導により)のためです。お堂を丸々建てるわけですから、山門の改修とは違ってかかる費用も莫大ですので、檀家に要請した寄付の金額は、質問者様の今回のケースをはるかに上回ります。その代わり、その他の細々とした修理には寄付を募ってきませんでした。
ただ、やはり一回の金額が大きかったですし、寄付ができない檀家もあります。そういう場合は、その檀家と寺とでよく話し合い、かなり長期の分割だとか、もしくは減額だとか、個別に対応しています。そうなったからといって、その後の関係が悪くなるとかそういうことは一切ありません。ただし、ではあなたからは寄付を頂くなくて結構です、とはしていません。家によって事情は様々です。楽々と寄付をする家もありますし、ない袖を振って寄付をする家もあります。そこには、やはり寺は檀家みんなのものですから、他の檀家と足並みを合わせるためにも、少しであっても各自できることをしましょうよ、という精神があります。

今回の質問者様の寄付について具体的なアドバイスをすることはできませんが、例えば他所の寺ではこんなふうに考えているところもあります、と紹介させていただこうと思い回答いたしました。
    • good
    • 9
この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。お寺さんの立場としては、寄付は全檀家から集めるということですね。残念ながら、うちの菩提寺はビジネスライクな感じが強く、法事があっても和尚さんの「ありがたい法話」などいっさいなく、ただ法事というパフォーマンスをやりにくるだけ(実際お経をあげ終わるとさっさと帰ってしまい、その後の宴席などのつきあいはいっさいありません)。法事の相談に行ってもただ金額を提示されるだけという感じで、お寺との「心の交流」などほとんど感じられず、悲しいことに回答者様の言われるような「寺は檀家みんなのもの」というような心境にはなれないのです。それゆえ高額の寄付につい戸惑ってしまうというところだと思います。そして「寺は檀家みんなのもの」というコンセンサスがなかなか成り立ち難いというところにお寺さんと檀家との様々な問題があるような気がします。一度、親戚の法事で非常にすばらしいお坊さんに会ったことがあり、あのような方のお寺だったら寄付に対してもまた違った対応になったのかもしれません。うちの菩提寺に対してはとてもそんな気持ちにはなれず、そこがいちばんの問題なのかもしれません。

ところで回答者様のお寺では、どうしても寄付に応じられない檀家はどうするのですか? その後の対応をぜひお聞かせ願いたいところです。

お礼日時:2005/10/25 22:28

「当方手元不如意につき、今回はご辞退申し上げます。

 御仏の広いお心におすがり致したくよろしくお願い申し上げます。」って言えばどうですか?

「仏の心より寺の改修」なんていう罰当たりな坊さんがいるとは思えませんが・・・
    • good
    • 11
この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。参考になりました。ただ、断った後の寺の対応がやはり気になるところです。

お礼日時:2005/10/25 22:26

このQ&Aに関連する人気のQ&A

寄付」に関するQ&A: のし袋~寄付金の場合

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qお寺の本堂建て直しに100万円の寄付を依頼されました

今は母一人の田舎の実家に
檀家になっているお寺(浄土宗)から
本堂と門の建て直しにあたって100万円の寄付のお願いがありました。
母の話によると檀家は一律100万円、
お墓だけある人は一口10万円での寄付を募っているとのこと。
私はお寺のシステム自体よくわかっていないので
お墓がある家はすべて檀家だと思っていたのですが、
違うのでしょうか。

また、寄付があまりにも高額なのにも驚いています。
母は70歳。多少の不動産所得はありますが、
基本は年金暮らしの老人にポンと100万円を出せる余裕などありません。
そうなると当然子どもである私がお金を出すしかないのでしょうが、
ごく普通の会社員である私にもかなり大きな負担です。
こういった寄付は個人の生活レベルや収入などお構いなしに
請求されるものなのでしょうか?

お寺の関係者の方、また寄付の経験のある方など、
ご回答いただけると幸いです。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。
100万円というのは大金ですね。最近のお寺業界の相場(?)から見ても、一律100万円というのは高い方だと思います。
必要な費用を檀家数、墓地使用者数で割ってみたらこうなった、という額なのでしょうが、私が当事者であれば、お願いを躊躇する額です。
もっとも、大抵の場合、お寺の建物は住職個人のものではなく、宗教法人の持物です。また、その建築費用は檀家さんだけではなく住職個人も相当の額(通常は全体予算の3分の1~半額くらい)を寄付しているはずですので、「坊主丸儲け」というわけではないのです。最近、私の知っているお寺さんでも庫裏の新築がありましたが、そこの住職さんは個人で3000万円の借金をして予算の半分を寄付しています。別のお寺さんでは本堂の改築に奥さんの虎の子の預金を全部つぎ込んだという話を聞いています。

ある程度きちんと法要を営むことのできる本堂を伝統工法で作ろうと思えば、最低でも1億円はかかります。これは建物だけの金額で、什物や荘厳を含めれば、およそ2億円になります。山門はいわば「吹きさらしの小屋を途轍もなく頑丈に作る」ような工事になりますので、建築物の規模にしては費用がかかり、坪単価でみると本堂よりかかるかもしれません。

お寺の檀家さんが何軒あるのかにもよりますが、基本的にはお寺の改築、新築の費用を分担するのは、檀家の義務になります。ですから金額を決める時にも、お寺さんが一方的に額を決めるのではなく、檀家さんの集まり(総会など)に提案し、合議によってその額を承認しているはずです。総会で承認された以上、後になってイロイロ言われても…というのがお寺さん側の言分になると思います。

とは言っても「ない袖は振れない」のも止むを得ない現実ですので、どうしても無理な金額であれば、率直にお寺さんに相談されてはいかがでしょうか。分割払いや、お母様とkuromaru3さんで分担して出すなど、何か可能にする方法を検討されることをお勧めします。もし、これを嫌って離檀、お墓の移転などということになれば、その費用は100万円以上かかるのが普通です。慌てないでよくお話し合いをされる事が一番と思います。

曹洞宗の僧侶です。
100万円というのは大金ですね。最近のお寺業界の相場(?)から見ても、一律100万円というのは高い方だと思います。
必要な費用を檀家数、墓地使用者数で割ってみたらこうなった、という額なのでしょうが、私が当事者であれば、お願いを躊躇する額です。
もっとも、大抵の場合、お寺の建物は住職個人のものではなく、宗教法人の持物です。また、その建築費用は檀家さんだけではなく住職個人も相当の額(通常は全体予算の3分の1~半額くらい)を寄付しているはずですので、「坊主丸...続きを読む

Q浄財の場合の表書きは?

お寺から寺の修理等のために寄付(3万円)の依頼がありました。
こう言う場合表書きはどのように書いたらいいのでしょうか?

Aベストアンサー

坊さんです。
寺院によっても異なりますが、その場合通常は寺院会計上他の御布施等とは区分して会計処理して檀家さん(実際は檀家の役員)に報告するはずです。したがって、通常のお布施等と異なり、今回の寄付依頼の負担金である旨わかるようにされれば良いです。(最近は郵便振込を利用する寺院も多いのですが違うのですね。)
金封にはNo.3さんのアドバイスのようにされるのが良いです。表書きは、○○懇志でも○○寄付金でもどちらでも良いです。
なお、No.2さん(専門家?)さんが「紅白ののし袋で、水引は花結びか鮑結び」とありますが、これは絶対にありません。たぶん本堂の建立か何かの慶事と勘違いかと思いますが、それにしても仏事では『のし袋』は用いません。熨斗(のし)とは本来「のし鮑」のことですので仏事で用いないのです。水引は用いますが仏事では熨斗無しの金封になります。
今回の「修理等のために寄付」でしたら水引も不要です(付けるとしたら黄白)ので、水引無しの白地の金封で良いと思いますよ。
合掌

Qお寺本堂建て直しの寄付について

先日父のお墓を改葬したいと相談させて頂いたものです。

父の入っているお寺が、本堂を建て直すことになり、寄付を求められています。

開眼供養以来、一度も仏壇に拝みに来て頂けなかった僧侶が突然やってきて、拝んでくれました。

何故だろうと思っていたら、拝み終わった後に、本堂を建て直すので、一口 40万寄付お願い致しますとの事。

もし一括でお支払い頂けない場合は、10回払いでお願いしますと言われました。

年金暮らしの母にとり、40万円はそう簡単に出せる金額ではありません。

今までの僧侶の行いを見ていても、快く寄付できません。

寄付は、半ば強制的なのでしょうか?

ご助言お願い致します。

Aベストアンサー

同じ宗派でも、地域に依って大きな違いがあります。
先ず、檀家(門徒と言う宗派も有るのかな、)を纏める檀家総代(何人かの役員)がある場合は、檀家役員が、予算を立て、検討します。次に、各檀家への割り当てですが、戒名の位(上下)と檀家総数で、幾ら割り当てれば(各人への金額)目的が達成出来るか検討します。←ですから、払わない人が出ると目的が達成出来ないので、半ば割り当ては(金額は)公然とした要求(強制に近い物)なので、特別の(生活に困窮して居る実態が明らかとか、)事情の説明(檀家総代を納得させられる)が出来無ければ、←誰だって、余分な支出はしたく無いですから、出したく無い、又は出せないと、言うだけでは、通ら無いと思います。
--------
檀家を抜けると言う話も、寄付の話が出てからでは遅いだろうと思います。何故ならば、過去の人達は、檀家を維持する為に色々(昔から)の寄付にも応じて来たからこそ、今の寺が維持出来て来た訳で、後から来て美味しい所だけ享受して、金を払う段で、「はい・サヨウナラ」は道理が通らない←(私が思うのでは無くて、←檀家の人達がそう思うで有ろうと、思います)
----------
檀家を抜けると言う話に成れば、寺に付随して居る墓が有る場合、墓も返上(土台も総て取り払い更地にして返す。墓の中の遺骨は持ち出すとしても、←其の後の土も清めて処分(その辺へ捨てる訳には行かない)しなければ成らない為←此れにも費用が掛かります。)
時には、戒名の返上もあり得る為、今の仏壇の位牌の戒名も別のお坊様から受けなければならない場合、そのお坊様へ戒名を授け(名前を貰う)て貰う料金を支払わなければ成りません。
-------

結局、檀家を抜けるには、可也の出費は覚悟しなければ成らないとおもいます。

抜けた後、今後次の檀家に入り度無い場合は、「公共の墓地(民間の霊園墓地も)」←此処へお墓を買えば、必要な時だけ、自分の信ずる宗派のお坊様を派遣して貰えます。

同じ宗派でも、地域に依って大きな違いがあります。
先ず、檀家(門徒と言う宗派も有るのかな、)を纏める檀家総代(何人かの役員)がある場合は、檀家役員が、予算を立て、検討します。次に、各檀家への割り当てですが、戒名の位(上下)と檀家総数で、幾ら割り当てれば(各人への金額)目的が達成出来るか検討します。←ですから、払わない人が出ると目的が達成出来ないので、半ば割り当ては(金額は)公然とした要求(強制に近い物)なので、特別の(生活に困窮して居る実態が明らかとか、)事情の説明(檀家総代を納得させら...続きを読む

Q檀家の年費用は?

東京は赤坂に先祖代々の菩提寺があります。お寺さんから「お寺の管理とお墓の掃除など等にお宅さまの場合は年間2万円を納めて下さい」と通知がありました。一般に言われている「護寺会費と墓地管理費」のことだと思います。大変に漠然とした話であり、そして甚だ不躾な質問になって恐縮ですが、皆さまの場合についてご開示頂けると幸いです。

Aベストアンサー

 護持会費(墓地管理費を含む)は,寺によってまちまちです。
 うちの菩提寺は年額2万円です。母方の菩提寺は年額6千円です。
 母方の菩提寺は,修繕のたびに寄付が回って来ますが,うちの菩提寺は寄付が回ってきません。
 うちの菩提寺は,毎年,あちこち修繕や改修をしています。去年は本堂の屋根瓦の葺き替えをしました。近所の人から「teinenさんのところのお寺,屋根瓦の葺き替えをしてるけど,大層の寄付を言われたでしょ。」と言われましたが,全く寄付のお願いなどはなく,寺(宗教法人)の一般会計で賄われました。
 対して,母方の菩提寺では,修繕や改修のたびに「寄付のお願い」があるそうです。

Q宗教法人への寄付は確定申告で控除できますか?

寺の檀家に入っています。
寺の修繕費など寄付を言われます。
これは本当に寄付なので領収書をきちんと貰えば確定申告で控除対象になると思います。
(宗教法人なので領収書に収入印紙は貼ってありませんが大丈夫ですよね?)

質問は、以下の通りです。
1.修繕費の寄付については、私が扶養している家族名が宛名に書かれた領収書でも
  私の確定申告において所得控除が認められますか?
  (医療費は世帯全体の合算で控除が認められていますから同じですか?)

2.檀家なので寄付なのか、寺や檀家の運営費なのか、
  あまり分からないお金を請求されることがあります。
  目的としてはほとんど寄付だと思っています。
  これらは領収書の適用欄への記載が物を言うと思うのですが、
  宗教法人ですから、寄付性が高いため、寄付として扱ってもいいのでしょうか?

3.寄付として所得から控除できるのは、2000円からと聞いています。
  これは、年間の寄付金額の合計が2000円でしょうか?それとも1回2000円以上でしょうか?
  1回2000円以上ならば、募金などで少額の寄付の場合は、
  領収書がもらえたとしてもダメなのでしょうか?


詳しい方、よろしくお願いします。

寺の檀家に入っています。
寺の修繕費など寄付を言われます。
これは本当に寄付なので領収書をきちんと貰えば確定申告で控除対象になると思います。
(宗教法人なので領収書に収入印紙は貼ってありませんが大丈夫ですよね?)

質問は、以下の通りです。
1.修繕費の寄付については、私が扶養している家族名が宛名に書かれた領収書でも
  私の確定申告において所得控除が認められますか?
  (医療費は世帯全体の合算で控除が認められていますから同じですか?)

2.檀家なので寄付なのか、寺や檀家の運営費な...続きを読む

Aベストアンサー

お寺への寄附はほとんど寄附金控除の対象にはなりません。

菩提寺の改築工事のための寄附が財務大臣の指定を受けたものであり、特定寄附金に該当する場合は、寄附金控除の対象になりますが、それ以外の場合は寄附金控除の対象となりません。

その条件をクリアする事例はほとんどないです。

通常は、国宝級の寺院の大修理でないと、財務大臣が指定する寄付金にはなりません。

Qお寺へお金を包む表書きを教えて下さい

法事などは、御布施と書いて半紙で中包みをして、奉書紙で上包みをしたいと考えています。御膳料や御塔婆供養料・御車代はその通り書いて良いものでしょうか?奉書紙は、水引見たいなものが無くて良いのでしょうか?書くのはやはり筆ですか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

御布施の包み方は、それで構わないと思います。基本的には毛筆で書くのが
正しいと言われていますが、どうしても毛筆は苦手だと言われるなら、毛筆
ではなく筆ペンでも構いません。慶事の場合は薄墨で書くのだと思われてい
る方が多いのですが、実際には薄墨ではなく濃い墨で書きます。
絶対に駄目なのは鉛筆、ボールペン、マジックペン、ゴム印です。どうして
も書けないと言われるなら、表書きが印刷された物でも構いません。

慶事の場合は熨斗はつけません。

水引ですが、半紙の中包みに御金を納め、奉書紙で慶事方法の折り方をし、
水引をかけません。市販の既に印刷された封筒や、通常の白い封筒でも別に
構いません。我家では御盆の読経の御礼に御布施を出しますが、白い封筒に
御布施と書いて御渡ししています。法事では正式な方法で御渡ししますが、
それ以外の際は封筒に御金を入れて御布施と書いて渡しています。

御布施の他に御渡しする物は、御車で御越し頂いた時は「御車代」、卒塔婆
供養をされた時は「卒塔婆代」と書きます。
御寺により会食を参列者と一緒にする場合と、辞退する場合があります。
会食を一緒にされた時は、御布施、御車代と引き出物を御渡しします。
もし一緒の会食を辞退された時は、御布施、御車代、引き出物の他に、御前
料も御渡しします。ただ既に会食をされるものだと思い、用意がされていた
時は、御寺さんが食される予定だった料理は、持ち帰りが出来るように別の
容器に入れて御渡しします。

御布施等をお渡しする時には、それなりの作法と言うか決まりがあります。
御布施等は直接手渡してはいけません。
法事で使用される袱紗(ふくさ)盆の上に袱紗を敷き、その上に御布施等を
包んだ封筒(必ず御寺さんが文字が読める向き)を置き、御寺さんの前に出
します。御寺さんが頂戴されてから盆を下げます。
要は絶対に手渡ししては駄目だと言う事です。
「本日は有難うございました。これは御礼ですので、どうか御納め下さい」
と言って盆を前に出します。手を引っ込めて御寺さんが納められたら盆を下
げます。御布施等を御渡しするのは、必ず喪主が行います。
御寺さんが御帰りなられる時は、必ず御車まで同行し、最後まで御見送りを
します。
御寺さんが持ち帰られる御膳や引き出物は、御寺さんが持参せず、喪主の方
が御車まで御持ちし、御車に乗られた時点で手渡します。
御車が自宅から見えなくなるまで御見送りは続けます。

御布施の包み方は、それで構わないと思います。基本的には毛筆で書くのが
正しいと言われていますが、どうしても毛筆は苦手だと言われるなら、毛筆
ではなく筆ペンでも構いません。慶事の場合は薄墨で書くのだと思われてい
る方が多いのですが、実際には薄墨ではなく濃い墨で書きます。
絶対に駄目なのは鉛筆、ボールペン、マジックペン、ゴム印です。どうして
も書けないと言われるなら、表書きが印刷された物でも構いません。

慶事の場合は熨斗はつけません。

水引ですが、半紙の中包みに御金を納め、奉書紙で...続きを読む

Qお寺の檀家にならなければなりませんか?

 まだ亡くなった家族はいないのですが人が亡くなったらお寺の檀家に入るというのが当然の様になっているように思います。特に地方ではその傾向が強いように思います。収入が少ない世帯には、やっと葬式を終えてホットしたら今度は檀家の負担がかかってくるというのは大変なことです。若い世代だからと言われるかもしれませんが低所得者はこれが現実です。「わたしは○○会に入っていますからお葬式はするけれども檀家には入りません。」という大義名分でもあればいいのですがどのように皆さんは考えますか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。
私も地方に住んでいます。
でも、お寺の檀家になっている人は少ないです。
地方によっても、差があると思いますが。
質問者様は、檀家にはなりたくないけれど、
お坊さんには、毎月お経をあげてもらいたいのですよね。
私はお寺の檀家ではありませんが、家族の月命日にはお経をあげてもらい、
法事の時も来てもらっています。
お墓はお寺にはなく、別の霊園を購入しましたのでそこにあります。
檀家はやはり大変そうです。
お寺の修繕費も負担しなければならないようですし、
お寺にお墓がある場合、墓参りをしてすぐさよならという訳にもいかず、
当然顔を出さなくてはならないようです。
私の住んでいる地方の場合ですが、
檀家になりたくないのならば、
(1)こちらからお墓のことはいっさい相談しないこと。
 (相談すれば必ずお寺のお墓を勧められ、檀家にならなくてはいけないので)
(2)墓地を買ってから、ここにお墓があるので納骨や法事の時にお願いしますと言うこと。
檀家になりたくないなら、こういう言い方をするように、仏壇屋からアドバイスされました。
お寺の方は、それでも快く来てくれます。
お金がかかることなので、無理して檀家になっている人はいないようです。

こんばんは。
私も地方に住んでいます。
でも、お寺の檀家になっている人は少ないです。
地方によっても、差があると思いますが。
質問者様は、檀家にはなりたくないけれど、
お坊さんには、毎月お経をあげてもらいたいのですよね。
私はお寺の檀家ではありませんが、家族の月命日にはお経をあげてもらい、
法事の時も来てもらっています。
お墓はお寺にはなく、別の霊園を購入しましたのでそこにあります。
檀家はやはり大変そうです。
お寺の修繕費も負担しなければならないようですし、
お寺にお墓...続きを読む

Q晋山式のお祝いについて

お世話になっているお寺さんのご住職が息子さんに代替わりするにあたり、晋山式の案内をいただきました。(曹洞宗)
我が家は檀家として新しい方なのですが、お祝いはどの程度包んでいけば良いのでしょうか?(当日は姑がお祝いを持って行きます)地域、宗派でお祝いの額は違うのかも知れませんが、相場のようなものがあれば教えて頂きたいと思います。
また、姑がそのような場合は誰がいくら寄進したか張り出される・・・と申しておりますが、そのような事はあるのでしょうか?
(「張り出されるから、多めに包まないといけない・・・」と危惧しております)
ご経験のある方、またお寺関係に詳しい方、お手数ですがどうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 うちの菩提寺(曹洞宗)も近々晋山式があります。(まさか同じお寺では・・・・)
 昨年のうちに菩提寺の護持会から案内が来て,「出席」と返事を出したところ,最近になって詳しい案内が送られてきました。
 昔,禅宗のお坊さんは妻帯していませんでしたから,住職の息子が継ぐということがありませんでした。お寺は檀家の所有物であって,檀家が乞うて住職となるお坊さんを招いたのでした。新しく住職になるお坊さんを迎えるために,晋山式前には,お寺を修繕したり,直したりするので,寄進は晋山式前に募るものでした。寄進をすれば誰がいくら寄進したか張り出されることもありましょう。「寄進」と「御祝」は違うので,御祝の額が張り出されることはないでしょう。

 うちの場合,住職の息子が晋山することもあり,昨年のうちに届いた案内には,「本来ならば寄進を募るところですが,御祝等で賄います。」というようなことが書かれていました。

 うちの菩提寺の護持会費が近隣の寺院に比べて高く,かつ,檀家数が多いので,滅多に「寄付をしてくれ」とは言われません。本堂の屋根瓦の葺き替えや壁の塗り替え,その他もろもろ,毎年あちこち修繕をしていますが,寄付を求められたことはありません。

 そんな状況下,晋山式の御祝をいくら包めば良いか思案しておりました。近所に同じお寺の檀家さんがおられ,そこは戒名に「居士」が付いているところでして,お寺の行事のお手伝いや座禅会にも行っておられます。気さくな方なので,「いくら包むの?」と訪ねたら,「5万包んで,もう持っていった。」と教えてくれました。
 うちの父の戒名は「信士」なので,じゃあ3万を当日持って行けばいいかと考えております。

 うちの菩提寺(曹洞宗)も近々晋山式があります。(まさか同じお寺では・・・・)
 昨年のうちに菩提寺の護持会から案内が来て,「出席」と返事を出したところ,最近になって詳しい案内が送られてきました。
 昔,禅宗のお坊さんは妻帯していませんでしたから,住職の息子が継ぐということがありませんでした。お寺は檀家の所有物であって,檀家が乞うて住職となるお坊さんを招いたのでした。新しく住職になるお坊さんを迎えるために,晋山式前には,お寺を修繕したり,直したりするので,寄進は晋山式前に...続きを読む

Qお寺の修繕費用の支払い強制について

実家のお墓があるお寺が、東日本大震災で半壊した為
その修繕費として「一家20万を1口として○月○日までに
振り込んでください」とゆう連絡がきたそうです。

大凡お墓は100程度はありそうな感じなので、
その全部の家が最低1口の20万を支払った場合2千万、
それに加え地震保険と考えると、こんなにかかるものなのかと
思ったのですが普通なのでしょうか?

また、最低1口20万の修繕費用の支払い強制についても
何だか府に落ちません。


皆様のご意見をお聞かせいただきたいです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

檀家って 半強制で 来ますねー
仕方の無い世界です。

今は昔と違い 地元の自営業の 羽ぶりも良く無いので 大きな寄付が期待できない時代
割り勘的に 強制金額が 出てくるのも仕方の無い事なのでしょう。

20万なら まだ良い方 200万と言われても おかしく無い物だと思います。

当然 無理に借金してまで 支払う必要も有りません 無理なら減額 事情を話し 10万にしてもらうとなども ありだと思います。
こういった場合 檀家の えらいさん 役をやってる方に相談です 相談は、お坊さんでは有りません

但し それなりの車に乗り 家族全員 携帯を持ってる様な状況で 半額は ダメですよ。
本当に 正確に切実に関わる 20万といった場合です。

ご先祖の為にも 20万は、支払うべきです。
同様の檀家の方とも相談してみて下さい 皆同様の金額請求なのか?
墓の大きさで 金額も違うかも知れませんし 
他の檀家の方がどう考えていられるかも 参考になるかと思います。
ご近所の檀家さんや 親の兄弟や 親戚などに 伺った方が良いです。

Q法事以外にお寺に払うお金は何と言いますか?

代々の菩提寺のお寺に、法事以外に、毎年正月と盆に決まった額のお金を渡すことになっています。こういったお寺へのお金は何というのですか?お包みに何と書けばいいのかわかりません。法要ではないので「お布施」ではないと思うのですが。

Aベストアンサー

No3のものです。私もついでに・・・。w
「御香料」でもいいですよ。本尊さんに対して、お香の代わりに納めさせて頂きます。となりますのでね。
「お布施」は「ほどこし」ですのでこれも本尊さんに対して、品物の代わりに納めさせて頂きます。となりますので。
「お布施」と「志」は同じように使えます。御礼にもなれば、お供えにもなると言うことです。ですのでお寺に包みを持っていかれる場合は、「お布施」ですべてかまいません。
お正月や、お盆にお寺に行くと言うことは、本来、本尊さんにお参りをさせて頂くという事なのです。
ご参考までに・・・。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング