檀家になっている寺から「山門の改修費」とかの名目で20万円(戒名によって寄付金のランクはまちまち)の寄付要請が突然郵便でありました。8年ぐらい前にも「本堂の改修費その他」の名目で30万円の寄付要請がありました。前回寄付してから10年もたたないうちにまた20万もの寄付要請…。わずか10年のあいだに50万円もの寄付をさせられることになります。素人目にはかなり立派なお寺で、山門にしても本当に改修が必要なのか疑問のあるところです。要請された金額はこんな不景気な時代においそれと払える金額ではありません。寺では2回の分割も可能といってますが、それにしても大金です。サラ金から借金でもするほかありません。そこまでして払わなければならないものでしょうか。この寄付は断ることはできないのでしょうか。また断った場合、寺との関係はどうなるでしょうか。とにかく金銭的にうるさい寺で、将来的にも再びこのような寄付要請があるかもしれず、檀家でいることにも疑問を感じている今日このごろです。このような寄付に応じた方、断られた方からのアドバイスをお願いします。また僧侶の方のお考えもお聞かせねがえればさいわいです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

#2です。


現住職の代で募った、本堂建て直しの際に募った寄付についてお話します。
そのときは、金額が大きかったので10年までの分割可と期限を設けました。そして寄付を募った際、期限終了後には寄付してくださった檀家の名前を永久銘盤に刻み、本堂に掲げるとお約束しました。現在は、これまでに完納している方々のお名前を手書きで仮の木版に記入し、お堂に掛けてあります。ですので、寄付に応じられない檀家はそこには名前が載らないことになります。
しかし、そういう檀家と方とは事前によく相談していますから、寄付が未納だからといって寺として対応を変えるとか、そういうことは一切ありません。寺と檀家は何代にもわたるつきあいです。その家の経済状況や家族の抱える問題などわりとよくわかっていますので、即納が無理だと言われても納得しやすい、という背景もあり、自分は副住職の代ですが、住職から事情を聞いていますし、悪い感情は本当に持っていません。
ただ、法事などでその家の親族などから、「どうしてうち(の本家)は名前が載ってないの?」と聞かれることはありますので、そのときには正直にお話します。
実は、10年の期限は昨年終了しているのですが、やはり事情により完納できていない檀家はあります。それでも、もう少し待ってください、あるいは息子の代では必ず、と言われたりすると、仕方ないかなという気持ちになってしまいます。なので、まだ永久銘盤の製作に取り掛かれないでいます。ところが、既に完納している檀家からは、10年の期限は過ぎたのにどうなっているんだ、自分の目の黒いうちに完成を見て安心したいなどとも言われ、寺としても非常に悩ましいところです。
住職一家としても、住職が仏教学校の教員を長年勤めた給料や年金を充てています。寄付をしてくれた檀家、まだ納めきれない檀家など、それぞれに気持ちがわかるので、あまりにもドライことはいたしかねるという思いもありますし、苦しいところを一生懸命寄付してくれた檀家に申し訳ない、という思いもあります。
ただ、期限が過ぎてしまった以上、どこかでけじめをつけないといけないことです。思案のしどころです。
ただ、うちの寺で悩むところは永久銘盤の作成についてだけです。未納の檀家に対しても、普段のお付き合いについては全く問題ありません。まぁ、ときどきは「そろそろ作成に取り掛かりたいのですが・・・」とお伺いをたててみたりはしますが・・・。

以上は、あくまでもうちの寺では、の話です。
寺によっては、寄付に応じた檀家に限って永代供養を引き受けるとか、寄付が出せない場合は法事のお布施に上乗せしてもらうとか、対応は様々なのだと思います。
    • good
    • 10

寺の者です。

No.2さんも言っていますが寺院は、住職一家の物ではなくその宗教法人たる寺院のものですし、その会計は檀家さんの代表者が審議し、収支は檀家さんにも公開され、維持管理を皆さんで行っています。お寺の維持管理は代々檀家さんがたが行っているのですが、その運営は、檀家さん方の代表者である寺役員・世話人さんがたがおこないます。
住職も宗教法人から(檀家が決めた)給料をもらっているだけですので、単にその仕事として皆さんに不足分の寄付の通知をし法人の窓口として受領するだけです。
ですから、必ずしも一致しませんが、現代的にわかりやすく喩えると、ちょうど、皆さんでお金を出し合って町内会館を作ったように、檀家さんがお金を出し合って造り維持管理しているのです。
また、その後の維持管理も町内会館なら町会で行い、その費用負担は町会の皆さん方が行い、現実の運営は、役員さんが、また、建替え等の予算は、予算を
組んで積み立てるなどし、不足が生じれば、町会の皆さんにご負担願う。ということになります。ほぼ、同じ形態です。寺も余分なお金は必要ありませんが必要なお金は必要な分だけみんなで出し合うということになって維持管理されています。
例えば、突然の本堂雨漏りの修繕費の見積もりが1000万円ならそれを基本的には頭割りで集めるわけです。集まらなければ本堂をつぶすしかありません。
寄付という言葉を用いていても、結局が必要な金額を人数で割っているだけですので、誰かが出せなければ、その分を別の誰かが負担するか、不足分をまたみんなで負担するかしかありませんので、実際上田舎などでは分家が出せないと本家が負担するような雰囲気になってしまいます。
お寺は、余分なお金は一銭も要りませんが、必要なお金が不足すれば、結局みんなが負担しないと潰れてなくなってしまうのです。
住職としても、改修することも寄付を集めることも檀家さん方で決めたことなので、仕事としてお金のない方にも請求しなければならないので結構心苦しいことがあるのも事実ですよ。
私の田舎でも多くの寺院が潰れてなくなっていますし、寺の者はみんな都会に出てサラリーマンをしながら仕送りをして寺の維持をしております(正直言って、寺がなくなってしまったほうが仕送りをしなくて済む分生活が楽ですが、なんとか自分たちの代で潰したくないので頑張っています。)
住職としては、皆さんから預かった寺の寺院経営者と言う立場があり、なかなか葛藤が生じるのです。
端的に申せば、少ない御布施の方でも「どうぞどうぞお気にせずに」と言い、なんでも「そうですか。どうそどうぞ」というお金にうるさくない良い住職??が住職をすると、そのお寺は財政難で潰れてしまいます。(潰せば門徒さんから「とんでもない住職」といわれます。)逆にお金にうるさいと言われるような、ある意味評判の悪い住職のお寺は、潰れません。
難しいところです。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
>>お金にうるさいと言われるような、ある意味評判の悪い住職のお寺は、潰れません。難しいところです。
本当にそうだと思います。私の相談事を離れて「なるほどなー、そうなのか」と思ったりしました。ただ檀家の立場からは「評判の悪い住職のお寺は潰れません」というのは、やはり問題だと思いますし、なんとかしてほしいところです。そういう住職のお寺が隆盛を誇って、ますます檀家との信頼関係がなくなっていくというのは不幸な事態だと思います。

お礼日時:2005/10/25 22:30

 うちの親父にも寺から、寄付要請がきたことがあります。


 理由も同じような、「本堂の改修費その他」。
 それも、面談で。

 1年間で50万円とか、100万円とか、大金だったので、断りましたが、その後の「たたり」は特にありません。お墓はそのままだし、寺との関係も特に変わりません。
    • good
    • 7
この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。寄付を断ってもその後何もなかったというのはうらやましいと思いました。うちの菩提寺はどうなのか、やや不安がなきにしもあらずです。

お礼日時:2005/10/25 22:29

浄土真宗の寺です。


まず、質問者様のお寺の寄付要請が、妥当なものだった(山門改修が必須だった)としてお答えします。
長文になり恐縮です・・・。

お寺というものは、住職一家のものではなく、檀家みんなのものです。例えば学校の改修が必要であれば教育費?から捻出し、市役所の改修が必要であれば税金から捻出するように、お寺の設備を直す必要があれば、檀家から費用を募ります(住職も出します)。ただ、学校や公共施設のように、定期的に定額を強制徴収しているわけではないので、必要が生じる度に必要に応じた金額を寄付として募っているわけです。大きく立派な寺であるほど設備も多く複雑で、改修の費用もかさむとは思われます。
その金額や必要性については、(ほとんどの寺では)檀家総代会や世話人会などで決められています。会社の株主総会のようなものです。そこで、住職と檀家総代が集まり、今年はここを直す必要があるね、費用はこれくらいかかるから、檀家の件数で割ると一件あたりこれくらいの寄付が必要だね、などど話し合うわけです。そして、檀家総代や世話役の家は、一般の檀家の倍額くらいの寄付をすることが多いです。

質問者様は、おそらく寺と寺への寄付の実態について疑問をお持ちだと思うので、一例として、うちの寺のケースをご紹介します。
うちの寺では、住職一代につき一回の寄付を募ってきました(大昔はわかりませんが)。うちの寺は市街地と郊外に、合わせて2件のお堂があります(会社の本店と支店のようなものです)。寄付の内容は、先代住職のときに支坊の建立のため、現住職のときに本堂の建て直し(老朽化による消防署からの指導により)のためです。お堂を丸々建てるわけですから、山門の改修とは違ってかかる費用も莫大ですので、檀家に要請した寄付の金額は、質問者様の今回のケースをはるかに上回ります。その代わり、その他の細々とした修理には寄付を募ってきませんでした。
ただ、やはり一回の金額が大きかったですし、寄付ができない檀家もあります。そういう場合は、その檀家と寺とでよく話し合い、かなり長期の分割だとか、もしくは減額だとか、個別に対応しています。そうなったからといって、その後の関係が悪くなるとかそういうことは一切ありません。ただし、ではあなたからは寄付を頂くなくて結構です、とはしていません。家によって事情は様々です。楽々と寄付をする家もありますし、ない袖を振って寄付をする家もあります。そこには、やはり寺は檀家みんなのものですから、他の檀家と足並みを合わせるためにも、少しであっても各自できることをしましょうよ、という精神があります。

今回の質問者様の寄付について具体的なアドバイスをすることはできませんが、例えば他所の寺ではこんなふうに考えているところもあります、と紹介させていただこうと思い回答いたしました。
    • good
    • 9
この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。お寺さんの立場としては、寄付は全檀家から集めるということですね。残念ながら、うちの菩提寺はビジネスライクな感じが強く、法事があっても和尚さんの「ありがたい法話」などいっさいなく、ただ法事というパフォーマンスをやりにくるだけ(実際お経をあげ終わるとさっさと帰ってしまい、その後の宴席などのつきあいはいっさいありません)。法事の相談に行ってもただ金額を提示されるだけという感じで、お寺との「心の交流」などほとんど感じられず、悲しいことに回答者様の言われるような「寺は檀家みんなのもの」というような心境にはなれないのです。それゆえ高額の寄付につい戸惑ってしまうというところだと思います。そして「寺は檀家みんなのもの」というコンセンサスがなかなか成り立ち難いというところにお寺さんと檀家との様々な問題があるような気がします。一度、親戚の法事で非常にすばらしいお坊さんに会ったことがあり、あのような方のお寺だったら寄付に対してもまた違った対応になったのかもしれません。うちの菩提寺に対してはとてもそんな気持ちにはなれず、そこがいちばんの問題なのかもしれません。

ところで回答者様のお寺では、どうしても寄付に応じられない檀家はどうするのですか? その後の対応をぜひお聞かせ願いたいところです。

お礼日時:2005/10/25 22:28

「当方手元不如意につき、今回はご辞退申し上げます。

 御仏の広いお心におすがり致したくよろしくお願い申し上げます。」って言えばどうですか?

「仏の心より寺の改修」なんていう罰当たりな坊さんがいるとは思えませんが・・・
    • good
    • 11
この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。参考になりました。ただ、断った後の寺の対応がやはり気になるところです。

お礼日時:2005/10/25 22:26

このQ&Aに関連する人気のQ&A

寄付」に関するQ&A: のし袋~寄付金の場合

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qのし袋~寄付金の場合

親戚が携わっている福祉施設に寄付金をおくりたいのですが
のし袋は「赤白水引の蝶結び」でいいのでしょうか?
それから表書きは、単なる「寄付」で良いのか「贈呈」とするべきでしょうか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんばんは。
気になって調べてみると地域性もあったり、寄付先が福祉関連の「施設」というので色々解釈もあるようですが、このサイトでは

「紅白の水引きで蝶結び」でいいようです。

表書きは「御寄付」もしくは「上」(たてまつる)となってます。

http://www.mizuhikiya.com/howto/shugi-kinpuuegaki.html


で、公共事業・福祉施設への金品の場合は「寄贈」
http://www.surugaya.co.jp/kankon/o_kisetu.html

Q檀家への寄付金要求

実家のお墓のお寺より、改修費用の寄付金の要求が来ました。一件につき30万でした。
法外な額だと感じたのですが、支払わないわけにもいきません。どうやらローンも可能とのことなのですが、減額させる方法はありませんでしょうか?
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

何の改修費用かが不明ですが、檀家の共有財産的な寺院施設の維持管理団体の意味合いもあって法人格として宗教法人となっています。通常は檀家の役員さんが審議し、予算を立て、必要額を構成員である檀家さんに割り当てます。その意味では町内会館の維持管理と同じことです。
単純に例えば本堂の雨漏り修理に1000万円の見積もりが出れば(普通もっと高いですが)、檀家が100人なら一件あたり10万円という案内になります(単純な例です。実際には寺役員さんたちが多めに出しますし、昔の家別とか戒名別とか割り当て方法は寺院で異なるところがあります)。出せない方がいれば、その分が不足するので、再度出せる方に追加の寄付依頼がいきます。よく分家が出せないと本家が負担したりとかもあります。
境内地施設なら住職のものではないので、住職は、檀家と協議して法人として決めた請求行為を単に実行する役割でしかありません。(住職ではなく請求責任者が檀家総代や発起人となっているケースも多いです。)
支払えない等の相談は、自分たち檀家の代表者である檀家総代や寺役員さんの方がよろしいと思います。

Q寄付金を小切手で渡す際の袋は?

寄付金を小切手で渡す際の袋は、紅白ののし袋(お金なら10万円を包むもの)でよろしいのでしょうか?

Aベストアンサー

 内容によります。

 寄付金と書かれていますが、寄付というよりご祝儀に近いのなら紅白ののし袋でしょう。けれど、寄付金なら内容によってはタブーでしょう。趣旨、というか内容によりけりでしょう。下手すると紅白ののし袋なんて顰蹙モノです。

 

Q檀家&お寺に払う年間費「灯明料」etcについて

こんばんわ。

母が5年半前に亡くなってから、本家=母の実家に
これからはお寺さんに払っていくように、と言われる がままだったのですが。。。
収入がなくても払わなければならないのですか?
…というか 必ず檀家にならなければならないもの
&払うもの、ですか?

年間費納付の振込み用紙が来ているのですが、
『灯明料について:
涅槃会・開山忌・檀家先祖代々供養・施食会の各供養
の志、および献香料の意味において、全檀家にご志納
いただいております』
書いてあります。

母のお墓はお寺ではなく、地元の墓地にある本家の
お墓の敷地に建てて貰ったので「墓地管理費」は
ないのですが、「護寺会費」「灯明料」
「施食会塔婆代」で年間7500円です。

お寺の集まりには参加したことがなく、
葬儀やお墓の開眼式、一回忌にお世話になりましたが
お盆etcの時には来てません。

私は1年半前から働けなくなってしまい、
心療内科でカウンセリングを受けていて、母ひとり
子ひとりだった為 頼れる身内が居ないので
生活保護を受けている身です。
本家や親戚に理解されずに圧力をかけられていたので
今は疎遠状態です。

働けるようになっても7500円払い続ける事は
苦しいです。

年間費の他にも、「年始に"御年賀"持ってけよ」と
言われていたのですが、去年は払っていません。

私も母も、熱心な仏教徒ではないものの全く信じて
いない訳ではない程度で、私的には「お寺にお世話に
ならなくても、お墓には行っているし… きっと母も
それでいいと思ってくれてる筈」と思っているんです
が。。。

宜しくお願いします。

こんばんわ。

母が5年半前に亡くなってから、本家=母の実家に
これからはお寺さんに払っていくように、と言われる がままだったのですが。。。
収入がなくても払わなければならないのですか?
…というか 必ず檀家にならなければならないもの
&払うもの、ですか?

年間費納付の振込み用紙が来ているのですが、
『灯明料について:
涅槃会・開山忌・檀家先祖代々供養・施食会の各供養
の志、および献香料の意味において、全檀家にご志納
いただいております』
書いてあります。

母のお墓はお寺...続きを読む

Aベストアンサー

> 疑問に思ってしまうのが、母は お寺と関わって
> なかった=檀家ではなかった=年間費の請求は
> されなかったのに、

お母様のご葬儀はその寺院に依頼したのではありませんか?基本的に寺院は檀家によって維持され、住職は檀家に対してのみ法要儀式を行います。したがって、葬儀を依頼した時点で檀家に加わって、檀家として葬儀を行ったことになっているはずです。
厳密には、檀家に加わるのは分家した時点からなので、今までも払っていてもおかしくないのですが、分家さんから申告があって入壇手続きを行わない限り寺院側もわからない場合もありますし、特別法要儀式が無いので加わる必要も無かったということでしょう。葬儀の依頼時に檀家と判明することも多いですし、また寺院側では分家さんは葬儀時からとしている所も多いです。

Qのし袋になんと書いたらいいでしょうか?

中・高一貫の学校で、今度高校の部活動 が全国大会に出場する事になりました! 中学から高校へお祝い?(寄付金)のお金を渡すのですが、のし袋にはなんと書いたらいいのでしょうか?
御祝金なんでしょうか?

Aベストアンサー

中学から高校へ渡す。

「謹呈」 「拝呈」  蝶結び紅白

一般的で

「贈呈」 「贈」 「進呈」 「呈上」 「進上」

Q知人の寺の山門完成のお披露目に気持を表したいが

知人の寺の山門が完成して、そのお披露目の案内を貰いました。
完成を祝して気持を表すのに、少し金子を包みたいのですが、何と書いたらいいのでしょうか。新築祝い? ご仏前? 志納?……どう書けばよいのかお教えください。

Aベストアンサー

こんばんは。

山門が大きな二階建ての山門で、二階部分に仏様を安置するような場合に限って「開眼供養」
「祝落慶」となります。
仏様をお迎えしない山門の場合は「御祝」もしくは「祝落成」になります。
一般的には「御祝」が多いでしょう。
寺同士の付き合いや、すこし気取る場合は「御香儀」とします。

以上です。

Qのし袋の表書き

子どもが保育園を卒園する際に、保護者の会から園に寄付をします。
現金をお渡しするのですが、その際のし袋の表に何と書けばいいでしょうか?
「贈」「記念品料」「上」・・・いろいろ考えていますが、どれがいいのかわかりません。
どなたか教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

保育園に対して贈ることになりますので
「寄贈」または、単に「御礼」というのでも
よろしいのではないでしょうか?
参考URLにいろいろな例がありますので
ご覧になってみてくださいね(^^)

参考URL:http://www.52-net.com/webshop/shop/zoutou/om_nichi.htm

Q檀家からみたお寺

嫁姑(舅)問題で揉めて旦那をおいて完全同居していた家から家出中です。
旦那実家はお寺のため、同居を解消すると檀家さんへの印象が悪くなり、お布施も減る、仕事も減る、と言って断固として同居解消を認めません。
私は一般家庭から嫁いでまだ半年なので、その意識がわかりません。
このご時世、同居の方が珍しいし、同居してうまくいかなくて別居にするなんてよくあることです。
檀家さんからしたら、お寺の住職夫婦と若夫婦が別居することってそんなに印象が悪いでしょうか?
率直な感想でかまいません。回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

お墓って、自分の先祖から自分の親、独身であればいずれは自分、男性で跡取りならいずれは自分とその子供が入ると思っている人が多いですよね。
女性の場合は、嫁ぎ先のお墓に入って、いずれは我が子も、とか。
お墓が無い場合は新たに購入するより自然葬などを選ぶ人も多くなりましたし、嫁ぎ先のお墓に入りたくないという人も増えましたが、私の身内でそういう身の上にある人も、歳を経ると「お墓があるならそこに入れてもらえればいいんだわね」と口にするようになった人を何人か見て来ました。
結果、お墓があるならそれを守ろうとする人の方がまだまだ多いと思っています。
あくまでも、身内と自分のためです。
御布施も、その一環です。
自分の親ならこういう戒名をつけてもらいたいだろうとか、法事は何回忌までやって欲しいだろうとかを基準に考えるものだと思います。
経済的に余裕が無ければ、先祖に申し訳ないと思いながら出せる金額を出す。
はっきり言って、ご住職の家族状況なんてどうでもいいんです。

私の実家のお墓は、一昨年母が他界してから建てました。
ご住職がおらず寂れる一方だったお寺だったのですが、同じ宗派のご住職が別のお寺と兼任しながら建て直して下さいました。
正直、その寄進の時の評判は悪かったんです。
私の叔母も同じ時期にそこで墓所を購入したのですが、後から後から寄進を募ってくるし、管理料の面でも当初の話と違うとかなんとかで、ご住職に正面切って文句を言った上でその墓所の契約を取り消させましたからね。

実際、母の戒名をつける時も、父や私たち子供は「清大姉」はつけてあげたいと申し出て、戒名の代金としては○○円と提示したら、ご住職が「それだけの金額を包んで頂けるのなら、『院号』になさいませんか?」と、それはそれは、かなり粘られました。
どうも、同じ宗派内の派閥争いというものがあるらしく、御布施の金額だけでなく、檀家に一人でも多く「院号」の戒名をつけることも、勢力争いのポイントになるようだと、後日、知人から聞かされました。
うちの家族は、お寺やご住職の立場に貢献するよりも、『母のために』を主眼に置いて、「清大姉」で押し通した次第です。
もちろん、その金額も変更しませんでした。

檀家の中でも力のある人達が、ご住職一家の家庭のあり方について口を出されることはあるのかもしれませんが、一般の檀家は、噂話はしても、御布施の額をどうこうすることはないと思います。
それに、なんだかんだ言ったって、平均寿命からして女性の方が長生きで、自分が守るべきお墓に口を出すのも女性が多いわけですから、今後は、同じ嫁の立場を解さないご住職家庭の方が、不評を買うと思いますけどね。

お墓って、自分の先祖から自分の親、独身であればいずれは自分、男性で跡取りならいずれは自分とその子供が入ると思っている人が多いですよね。
女性の場合は、嫁ぎ先のお墓に入って、いずれは我が子も、とか。
お墓が無い場合は新たに購入するより自然葬などを選ぶ人も多くなりましたし、嫁ぎ先のお墓に入りたくないという人も増えましたが、私の身内でそういう身の上にある人も、歳を経ると「お墓があるならそこに入れてもらえればいいんだわね」と口にするようになった人を何人か見て来ました。
結果、お墓があ...続きを読む

Q講師への謝礼 のし袋いりますか?

セミナーを開催し、他社から講師としてお呼びしました。

謝礼は3万円なのですが、のし袋は必要ですか?
※ちなみに受領の証として相手側には、普通の領収書に記入してもらいます。

担当者にきくと、相手側は大企業なので、「失礼のないように、のし袋じゃないか。」といわれまして、
のし袋を用意しましたが、大げさではないかと。

表書きにもどのように書けばよいのか、検索しましたが、
セミナーの講師でのし袋なんて、ヒットしませんでしたので、
これは、非常識ではないかと思いました。

明日の朝には必要です。
のし袋でおかしくないのなら、表書きを教えてください。
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

のし袋は贈答(プレゼント)の場合です。
謝礼は税金が付くことでも判るように報酬(給料みたいなもの)ですから。
熨斗袋に領収書は変ですね。
でも蝶結びの熨斗袋で怒る人はいないでしょう。
蝶結びは何度も有るといいですねという意味ですから。

常識的には白封筒に「謝礼」「お礼」だと思います。

Q静岡県内で新檀家として、曹洞宗のお寺を探していますが、経済的な負担の少

静岡県内で新檀家として、曹洞宗のお寺を探していますが、経済的な負担の少ない所を探しています。良いお寺がありましたら教えてくださいませんか、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

下田市蓮台寺温泉の入り口近くの立野に佛源寺があります。
0558-22-5057
墓地は岡の斜面なのでお参りには体力が要ります。
檀家になれば墓地代は無償の筈です。
下田市吉佐美に宝徳院もあります。
0558-22-5659
いずれも曹洞宗総持寺派です。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング