むかしから疑いなく、この言葉を信じてきましたが、インターネット上の某所で真っ向から否定する文章を見つけました。曰く、発生の途中でエラと見えるものは別の機能の器官であるし、シッポと見えるものは脊椎の飛び出したものでそうみえるだけだというのです。
 世界的には、宗教的な立場で進化論を否定する人も多く、現在の学問的レベルではどのような説が合理的だと受け入れられているのでしょうか。
 まるっきり、そういうことはないのか、発生の過程で現れる特徴的現象を象徴的に進化論と結びつけているだけなのか、はじめから私の勘違いだったのか、ご存じの方いらっしゃいましたらよろしくご教授下さい。

A 回答 (1件)

個体発生が系統発生を…ですよね?この概念は発生学者のなかでは,「多分」古いものだと思います。

この概念の地位は「個体発生過程の変更が系統発生的形態変化に反映する」に取って代わられていると思います。
ヘッケルの提唱した「ガストレア説」なんかがキーワードだと思います。

この回答への補足

いただいたキーワードで調べてみたらいろいろ出てきました。ありがとうございました。やっぱり私の勘違いというのが一番近かったようです。また、なんかの時はよろしくおねがいします。

補足日時:2001/11/23 03:14
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 こんな時間にありがとうございます。またまたポカをやってしまいました。この週末、早速いただいたキーワードを元に図書館で本を探してみます。

お礼日時:2001/11/23 03:04

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q音韻論、形態論、統語論、意味論の分析について

音韻論、形態論、統語論、意味論の分析について
今年、日本語系の大学院を受験する予定で、
いろいろと過去問を見ています。

その中に、
「来年には帰国したいと思っています。」

この文を音韻論、形態論、統語論、意味論の観点で
分析しなさい、

というものがあるのですが、
意味論はなんとなく分かるものの、
他の3つの分析の仕方が分かりません。

どのように分析したらいいのか、
また、この本を読んだら、分析の仕方が分かる、というものがあれば
教えていただけないでしょうか。

ここで聞くのはあつかましいと思いますが、
自分で考えようにも
全く分析の仕方が分かりません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

日本語教育能力検定試験用に言語学をかじっています。

「来年には、帰国したいと、思っています。」
この文を、音韻論、意味論、統語論、形態論の順で分析する。特に後ろ3つ分析はたがいに重なる部分が多い。

音韻論
音声学は物理的に言語音声そのものを分析する。音節は、1個の母音を音節主音とし、その母音単独で、あるいはその母音の前後に1個または複数個の子音を伴って構成する音声群を言う。
日本語は、一般に母音で終わる開音節である。閉音節は「ん」および「っ」で終わる音節だけである。
課題文は、CV CV CV CV CV CV、CV CV CV CV CV V CV、V CVC CV V CV CVの音節構造をもつ。
日本語では語末などで無声化して聞こえない母音が現れる事も多いが(例えば「思っています」の「ます」が「mas」)、あくまでも無声化した母音を伴った開音節である。音節ごとにまとめるならば 「思って」は[o.mot.te] のように3単位となる。
音韻規則などを分析する音韻学で、音素とは、言語において意味の区別に用いられる最小の音の単位を指す。音韻的には「お・も・っ・て」の4単位と捉えている。
日本語の音韻は、ほぼ仮名(五十音表)にそって体系化することができる。一般に拗音、撥音、促音、長音も音韻とする。課題文は「ら・い・ね・ん・に・は、き・こ・く・し・た・い・と、お・も・っ・て・い・ま・す」に分解される。

意味論
意味論とはその単語がもつ大まかな意味によって分類する。統語論の単位である語、句、文、そしてさらに大きな談話単位テクストなどが持つ意味を分析する。
真理条件、項構造、談話分析などと統語論を結ぶことである。課題文は1文からなるので統語論の分析とほぼ共通する。
主語(話し手)の現在の思考内容を引用節とし、「思っている」という動詞で表現している。
主語の思考内容は節の中で、「来年に」が動作の時期を指示し、「帰国したい」によって、動作の実現と希望について表す。

統語論
このような意味と構造に基づいて課題文は主節と従属節の複文構造になっている。
語句は単独で文節を構成できる品詞の自立語と助詞または助動詞による付属語とからなり、品詞の役割に応じ文の中でどういう働きをするか、他の語とどう結びつくかを分類する。
語順は、従属節が副詞句、主語、術語の順に構成され、主節が従属節と主語、述語の順で構成されている。
来年(名詞)+に(格助詞)+は(係助詞):副詞句
来年には、(私は)帰国したい:副詞句+(主語)+術語で構成された引用の従属節である。
(私は)~と思っています:(主語)+引用節+格助詞+術語で構成された主節である。
主語は主節、従属節とも省略されている。
従属節の述部:帰国し(動詞「帰国する」の連用形)+たい(助動詞)
主節の述部:引用節+と(格助詞)+思っ(動詞「思う」の連用形、「思って」は「思いて」の促音便)+て(接続助詞)+います(動詞「いる」の連用形、「ます」は助動詞)
ここでは個別の助詞、助動詞の用法については割愛する。

形態論
形態論とは、語と語の間の意味的・形態的な関係や、語の内部構造について論じる。文のなかでの複数の語の関係を論じる統語論と区別される。
語を構成する意味の最小単位は形態素と呼ばれる。形態素は、語より基本的なものである。
語の形態変化は、基本的に語の意味を変えない屈折と意味や品詞を変える派生に分類される。

「来年」は来・年よりなり、「来る年、次の年」を表す漢語
「帰国」は帰・国よりなり「国に帰る」の意を表す漢語
「帰国し」は複合語「帰国+する」の活用形(屈折の例)
「思って」は動詞「思う」の活用形(屈折の例)。「おも」を形態素(語幹)とする連用形「思いて」が音韻変化により「思って」の促音便を生じている。
「思っている」は複合動詞としてみなすこともできる。



かつて読んだことがある次のような参考書を思い出しなが書いてみました。手元に置いて参考にすればまともな論文が作れるでしょう。
『新しい日本語入門』庵 功雄 2001 スリーエーネットワーク
『朝倉日本語講座』全8?巻 北原 保雄/監修 2005 朝倉書店

日本語教育能力検定試験用に言語学をかじっています。

「来年には、帰国したいと、思っています。」
この文を、音韻論、意味論、統語論、形態論の順で分析する。特に後ろ3つ分析はたがいに重なる部分が多い。

音韻論
音声学は物理的に言語音声そのものを分析する。音節は、1個の母音を音節主音とし、その母音単独で、あるいはその母音の前後に1個または複数個の子音を伴って構成する音声群を言う。
日本語は、一般に母音で終わる開音節である。閉音節は「ん」および「っ」で終わる音節だけである。
課題文は、C...続きを読む

Q進化論(ダーウィンの進化論)を否定してください

質問タイトルの通りです。
進化論(今回はダーウィンの進化論に限定します)の矛盾点を挙げて論破してください。

もちろん根拠も添えていただけると助かります。
創造論などの思想系による根拠もいいですが、科学的な根拠をお願いいたします。

Aベストアンサー

>私がなぜ進化論を否定したいのかは、進化論を反論することもできるという、紹介程度です。
>決して学術的なものではありません。

 まだよく判らないのですが、「学術的な理論」である進化論を否定しようとするのに、「学術的ではない」というのはどういうスタンスなのでしょう?飲み会の与太話程度で良いということでしょうか?
 その程度ならわざわざ質問などしなくても、「進化論 矛盾」とか「進化論 否定」などのワードで検索すれば掃いて捨てるほど出てきますが・・・

 それと、
>進化論を反論することもできるという、紹介程度

 というのが気になるのですが、「反論できる」というのが前提なのでしょうか?容易に反論できないほど強固な理論かもしれない、という視点はないのでしょうか。

 実際、進化論を否定するのは並大抵ではありません。
 前述のようにネットで検索すれば「進化論は間違っている」という主張は掃いて捨てるほど出てきますし、刊行されている書籍も多いです。進化論を大筋では認めながら、「でも従来の進化論ではここが説明できない」→「私の新理論でその問題が解決される」という本も多々あります。
 でも、そのほとんど全てが無知、勘違い、不勉強による与太話に過ぎません。進化論を否定する突破口にも何もなりはしないですよ。自分だけが「進化論を否定した」気分に浸れば良いのでしたらそれでも良いのですけどね。

 別に進化論は完璧な理論ではありません。判らないところはまだまだ山のようにあります。
 進化論はダーウィンだけで完成したのではなく、多くの分野の多くの学者が補強、修正を繰り返して現在に至っています。これからも補強や修正は同じように続けられるでしょう。
 ただ、「否定」されるかというと・・・

 質問者さんがどういう意図でわざわざ別質問をされたのか知りませんが(一般的には真名へ違反とマナー違反とされていますけどね)、どこで何度質問しても同じですよ。
 「ここが進化論の矛盾点だ」という回答はいくつか付くかもしれませんが、それが「噴飯もの」の幼稚な議論なのか、本当に核心をついた議論なのか、それを判断するには相当勉強していないと不可能だと思います。

>私がなぜ進化論を否定したいのかは、進化論を反論することもできるという、紹介程度です。
>決して学術的なものではありません。

 まだよく判らないのですが、「学術的な理論」である進化論を否定しようとするのに、「学術的ではない」というのはどういうスタンスなのでしょう?飲み会の与太話程度で良いということでしょうか?
 その程度ならわざわざ質問などしなくても、「進化論 矛盾」とか「進化論 否定」などのワードで検索すれば掃いて捨てるほど出てきますが・・・

 それと、
>進化論を反論するこ...続きを読む

Q求人票の賃金形態に「調整手当」がありました。これは残業手当という意味ですか?

転職活動の際の給与交渉について質問です。求人票で、賃金形態に「調整手当」とありました。
これまで、額面280,000円+賞与1.5ヶ月(残業代は除く)をもらっていたので、これ以上は欲しいのですが、「調整手当」というのが気になります。
給与交渉の際、提示された金額が、いくらだったらこの希望に相当するのか、「調整手当」と書いてあるので混乱してしまいました。
求人票には●●●以下のようにあったのですが。。。

調整手当は、時間外(残業)の分を初めにある程度上乗せしておいて、実際の残業時間に沿っての残業代などは出ない、と考えた方がよいでしょうか?
残業について露骨に聞けないし、でも残業代がつくのであれば、月平均30時間、残業があるようなので、希望月給より低くてもいい気がするし。。。どう考えたらよいのでしょうか?教えてください。

●●●
賃金形態
月給制

毎月の賃金(税込)
a基本給190,000円~320,000円
b定額的に支払われる手当 調整手当 30,000円
a+b 220,000円~350,000円

賞与(前年度実績)年2回 計4.0月分

時間外あり 月平均30時間

転職活動の際の給与交渉について質問です。求人票で、賃金形態に「調整手当」とありました。
これまで、額面280,000円+賞与1.5ヶ月(残業代は除く)をもらっていたので、これ以上は欲しいのですが、「調整手当」というのが気になります。
給与交渉の際、提示された金額が、いくらだったらこの希望に相当するのか、「調整手当」と書いてあるので混乱してしまいました。
求人票には●●●以下のようにあったのですが。。。

調整手当は、時間外(残業)の分を初めにある程度上乗せしておいて、実際の残業時間に沿...続きを読む

Aベストアンサー

私の前の会社にもありました。月3万円。

会社としては、基本給を下げたいため、見かけの月給を上げるために調製給を導入していました。
ポイントは賞与で、基本給×何ヶ月なので、毎月の手取りの割には賞与が少なくなると思います。

例1
(基本給20万+調整3万×12ヶ月)+(基本給×5ヶ月)=376万円

例2
(基本給23万+調整無し×12ヶ月)+(基本給×5ヶ月)=391万円

ざっくりこんな考え方もあるのではないでしょう?

Q進化論: 何故、システムとして進化できるのでしょうか?

生物を構成する個々の小さい部品が突然変異と自然淘汰の積み重ねで進化できるのは、わかるような気がしますが、多数の部品が統合されて、全体がシステムとして働いているようなものは、進化論ではどのような説明が可能なのでしょうか?

たとえば、「目でモノを見る働き」などが、進化の結果として実現されるためには、眼球のレンズ、レンズを動かす筋肉、網膜、視神経、視覚像を処理するための脳細胞、涙腺、瞼の条件反射などなど、ものすごく多くの部分が全体として調和されて進化して初めて可能だと思います。

しかし、これらのシステムを構成する個々の部品は、それぞれ、別の遺伝子が管理しているでのではないのでしょうか?もし、そうだとすると、レンズができても、レンズの筋肉ができなかったり、たまたま、両方できても、網膜ができなかったり、あるいは、視神経ができなかったりすると思います。

これらの個別部品が、「同時期に一気」に全体が調和するように進化する理由がよくわかりません。また、「同時期に一気」にではなく、「別々の時期に、少ずつ」だとすると、まだ、レンズの筋肉ができていなかったときのレンズは、どうやって体内に固定していたのかとか、そもそも、「見る」という「有益な機能」に至る前の「ただのレンズ」などは、「自然淘汰」の過程で、存続し続ける必然性がないのではないかと思うのです。

ということで、進化論では、個別部品を統合したシステムとしての進化をどのように説明可能なのかを教えてください。

生物を構成する個々の小さい部品が突然変異と自然淘汰の積み重ねで進化できるのは、わかるような気がしますが、多数の部品が統合されて、全体がシステムとして働いているようなものは、進化論ではどのような説明が可能なのでしょうか?

たとえば、「目でモノを見る働き」などが、進化の結果として実現されるためには、眼球のレンズ、レンズを動かす筋肉、網膜、視神経、視覚像を処理するための脳細胞、涙腺、瞼の条件反射などなど、ものすごく多くの部分が全体として調和されて進化して初めて可能だと思います...続きを読む

Aベストアンサー

3時間掛けて書いた 御返事が き・消えた?!(T_T)
補遺即有難う御座います。No21です。昨日一回御返事書いたのですがログインが切れ再ログイン出来ずに返事が消えてしまいました(T_T) 気を取り直してもう一度・・・・・(おかげで もう一度考えを纏る時間は出来ましたが)

現実は、あまりにもきれいに完成しているので>
無駄の無い物は美しい現在生きている生物が現状の環境に最も適していて美しいのは当たり前の事ですが 何を持って美しいと言うのでしょうか?落語の演目に一つ目国というのが有りますが1つ目の国の住人にとっては2つ目の生き物のほうが珍しく価値観は環境や見るものによって代わってきます もし人智を超越した地球外知的生物から見たらもしかしたら今地球上に存在する生物は醜く無駄だらけなのかもしれません。

また有る一定の大きさを超えた「役に立たないけど生存に有害でない」物を持つ生物はハンデ以外の何者でもなく 結局は生き残れなかったのだと思います。
http://members.at.infoseek.co.jp/kawa3104/oumugai.htmlオオム貝はえらが4対有ります
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/5218/ventasutega.html
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/5218/akantosutega.html
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/5218/ikutiosutega.html
初期の両生類は指が8本も有ります 何故5本になったのかは不明ですが退化の痕跡すら残って居無いと言う事は 現在生き残っている種はこれらの物とは別の進化をしたと思われます。

例えば眼はおそらく初期の眼は単眼で光を感じる程度のものだったでしょうそれが二つになった時点で方向や距離を感じる事が出来るようになりそれでお終い!それ以上に増えた種は生き残れなかったのではないでしょうか?例外的に現在の蜘蛛のように8個の眼が合ったり昆虫のような複眼が有るのではないでしょうか?

非常に小さい変化しかない無数の種の化石のセット>
同時期に同じニッチを持った種の競合というのは考えられない 有る新種が今日化石として私たち人間に発見されるだけの個有数になるまでには多くの時間を費やし其の間に枝分かれする前の形態とは明らかに違う個体になってしまうのではないでしょうか?例えば人間を例にとって見るならhttp://www.kataoka-el.co.jp/jinrui.html同じ原人から(それ以前?)進化した アウストラロピテクスとホモハビルスが違う進化を遂げた中で後者が前者に取って代わると其の間の化石は見つからずミッシングリングになってしまいます。

突然変異で、脳みその大きい種ができ>
これも違うと思います突然変異で脳が大きくなるまで待っては居られません 毛皮をなくした多くの原人の中で 生き抜く知恵を持っていたものだけが生き残り子孫を残す権利が与えられたのだと思います 当然其の固体は脳の容量も大きかった可能性は否めません其の繰り返しによって進化が出来ていくのだと思うのですが・・・

かなり前の回答に成ってしまいますが 鯨の話も足でも鰭でもない状態が其の時代其の環境においては別段不利ではなく最も適した形であったと思います。先ず両生類が地上に上がる時 地上には敵も無く豊富な餌を独り占めすることが出来ましたどんな不恰好な足であろうと其のニッチには敵が居ないのですから最も優れた形であった事は疑う余地も有りません。
http://www.whalco.jp/kujira/kujira2.html
http://www.sanspo.com/fish/labo/monogatari/sakana_kujira1.html
に有る様に鯨の祖先がカバの様な偶蹄類であったなら現在のカバも4本足で殆どを水の中で過していますが足が不完全な鰭に代わって行ったとしてもなんら不自由な事は無いと思います。
ペンギンもまた然りです捕食者が居たらとてもあのような不恰好な歩き方で生き残れるとは思いませんしかし現在の北極においては最も優れた形の一つである事も疑いようの無い事実です。

ご紹介した島泰三先生の本は前半はやりすぎだろう?!と思えるくらいダーウインの進化論の不備を書いています。進化の過程が単に自然淘汰や性淘汰、突然変異と漸進論では説明できない事を 強く言っておられます。

私がどうしても不思議でならないのは他の方の質問で書かせて戴きましたが(http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=2174355のNo18)自然淘汰による進化論の落とし穴として人間のように強い生物は自然淘汰されないと言うことです 環境に適応しない種は自然淘汰によって適応力の有る者だけが生き残る・・・何者が人間を淘汰するのでしょうか人間の天敵は?人間?戦争?病原菌? そこでダーウインは直ぐ説明がつかなくなると性淘汰を持って来ます。縄文人と比べ現代人は骨格が細い(これは紛れも無い事実だと思います)と言う事は自然淘汰説・性淘汰説に基づけば骨格が太く筋肉隆々の人間は戦争に弱く病弱で短命 女にもてず子孫を残す機会が細身の伊達男より何千年もに亘って恵まれなかったと言う事に成ってしまいます。 誰が信じます?こんな事?獲得形質の遺伝も有りうるとしか思えないと言う事です。

あっ?!今気付いた逆だ!!!古代では骨の細い優男は生き残れなかったんだ!!力の無い物も生き残れる人間社会が続いたから結果的に骨が細くなった! 有難う御座います1つ問題が解決しました\(^o^)/

質問の答えの場で論議の場ではない!というルールに反して多くを書いてしまいましたが この質問のやり取りは楽しすぎるので 許していただければ幸いです。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/NatureLand/5218/

3時間掛けて書いた 御返事が き・消えた?!(T_T)
補遺即有難う御座います。No21です。昨日一回御返事書いたのですがログインが切れ再ログイン出来ずに返事が消えてしまいました(T_T) 気を取り直してもう一度・・・・・(おかげで もう一度考えを纏る時間は出来ましたが)

現実は、あまりにもきれいに完成しているので>
無駄の無い物は美しい現在生きている生物が現状の環境に最も適していて美しいのは当たり前の事ですが 何を持って美しいと言うのでしょうか?落語の演目に一つ目国というのが有ります...続きを読む

Q営業形態という言葉を聞かれたのですが

こんにちは。
友人に営業形態という言葉を聞かれたのですが、営業形態を説明すると
どういう意味なのでしょうか?
辞書を引いても「営利を目的とした事業をいとなむこと」程度の記述しか
無く、何とも説明のしようが無いのですが…。
例えば喫茶店の営業形態とは?を説明するとどうなりますでしょうか。
ご回答頂けると幸いです。

Aベストアンサー

喫茶店の場合は特に断わらない限り、「店舗営業」が営業形態でしょうね。
ただ「無店舗営業」(出前のみ)も可能です。
外への営業活動という意味の営業形態では、「ルートセールス」と「飛び込み営業」があります。
営業のしくみとしては「ディーラー営業」(特約店)と「メーカー営業」があります。
このように「営業形態」はいろんな意味で使われます。

Q創造論と進化論

ご質問させていただきます。

宇宙、地球、生命の発生については双方の主張がありますが、主に進化論が支持されている理由は、

○確たる証拠がある。
○みんなそう教わってきたから。
○創造論では困る理由がある。

でよろしいでしょうか。
私個人は、【どちらとも言えない】です。
単純に知恵が足りなくて、はっきりコッチと言えるだけの力がありせん。

学校では人類史を勉強すると思いますが、とてもその期間ですべてを理解するというのはちょっと無謀な気がします。
興味を持てば、その先の勉強をし専門家になっていくのでしょうが、一番素直な成長期に創造論、進化論、どちらかに偏った知識を詰め込ませる教育もどうなのでしょうか。

Aベストアンサー

アメリカでは、あなたのおっしゃるような裁判がありますね。でも、それはアメリカという国のキリスト教とのかかわりが深いところも大きく影響しているともいます。でも、日本で創造論を進化論と同じ尺度に乗せることをに抵抗のある人は多いでしょう。

進化論は、あくまで客観的な根拠を積み重ねた結果のものであって、あらゆるものでの客観的な整合性が重要と考えられます。ただし、これは整合性が取れなくなったらその原因をさがして、証拠が積み重なれば書き換えられるわけで、常に更新されていくものです。ちなみにほんの数百年前までは地球が生まれて46六億年だという今の当然のようなこと自体も数万年だと主張されてたり、例えば”錬金術”なんかは本当にできると思ってたりというそういう時代があったわけで、その辺は科学が進歩して物質や生命の本質、この世はどうやってできたかなどが何であるかがわかってきたからでもあります。

創造論は、解釈の問題が大きくキリスト教やイスラム教でも違いますから、それこそある程度主観的にならざる負えない。そういう意味では、歴史的にも宗教観が政治経済法律などに密接にかかわってるアメリカのような国はともかく、技術立国である日本があえて義務教育で主観的なものを並列に教える必要はあまりないし、ある意味悪影響ともいえる。この言い方には色々異論はありそうですが、義務教育なんて正直なところ、あくまで日本の国民の一定レベルの知識を与えることによって国が国民を管理し、その後の国の発展に貢献させる人材を育てることにあるのだから、変な主観的な概念を自然科学と並列に扱って混乱される方が国としても困るんじゃないかなあともいます。もっとも、生命倫理という意味では必要な人文科学はあります。

言い方によっては、創造論というのはそもそもかなり昔の、それも進化論ができる前の時代に、それこそ無機物と有機物の違いすらよくわかってなかったような時代にできたもので、なんの客観的な根拠もないとも言えなくはない。ただし、国際社会としては創造論というよりも世界における宗教の基本的な教えをちゃんと義務教育として教えておくとかそういう意味で、あくまで人文科学としての枠組みでは必要かなあとは思います。

ちなみに”創造論は真実だ!”とか固執する人ってのはある意味進化論というか自然科学の本質をちゃんと理解してない人ばっかりだからそういうことになるんですよ。先の地球の年齢だって、適当に主張してそれが単にコロコロ変わるのではなくて、ちゃんと客観性のある合理的な根拠のもと書き換えられてきてるわけで、それには様々な人類の試行錯誤があるからこその結果なんです。そういう意味では、自然科学の世界だって、例えば脳科学なんかでいう”心”とか”精神”の本質なんてのは全くもってわかってないわけで、そういうのに対して人間とその他の動物の違いを比較して人間はいかにすごいんだなあということだって別にあっていいと思いますからね。それが、”だから神が作った”となると”その根拠は?”ってなるんでしょうが。

だから、どっちがいい悪いとかバランスで中立だからとかの問題ではないのです。バランスだというならば、本来は人類の何前年もの歴史の中から創造論に至った根拠をはじめ、文明や科学技術が体系化されていき人文科学の上に?自然科学が台頭し、近代化していった歴史的背景をそれぞれの偉人の生涯をふりかえりながら受け入れていくしかないのです。しかし、それをやるだけの時間的余裕もなく、現実天才たちが何百年もの年月をかけて体系化した学問を一瞬で”ただ真実のごとく”教えてとりあえず道具として使えるようにすることになってしまうから、誤解を生むのじゃないかとも思います。その辺の歴史については、色々なエピソードがります。(ちなみに、ニュートンがリンゴの木をみて万有引力を発見したというのは嘘。ニュートンは本当は超天才の変人だったんですから。)

自分は創造論やるなら道徳の時間にでもやったらとおもいますけどね。”神は隣人を愛せと言った=だからどんな人にでも優しくするんだよ”、とかでいいともうんだけど…、最近は価値観の押しつけだとか色々面倒らしいですね~。教育なんて価値観の押しつけなんでしょ、と思うんだけど…。

長文失礼します。

アメリカでは、あなたのおっしゃるような裁判がありますね。でも、それはアメリカという国のキリスト教とのかかわりが深いところも大きく影響しているともいます。でも、日本で創造論を進化論と同じ尺度に乗せることをに抵抗のある人は多いでしょう。

進化論は、あくまで客観的な根拠を積み重ねた結果のものであって、あらゆるものでの客観的な整合性が重要と考えられます。ただし、これは整合性が取れなくなったらその原因をさがして、証拠が積み重なれば書き換えられるわけで、常に更新されていくものです。ち...続きを読む

Q「展開形態」の訳語について

特許明細書を英訳しておりますが、「展開形態」という用語の訳が分からずに困っております。実施例の説明で「第1の展開形態の装置は...であることが好ましい」という文脈で出てきます。別の箇所で「実施形態」という用語が出てきますので、embodimentとは異なる用語を使用したいのですが、ご存知の方がいましたら教えてください。該当する英語が不明でも、「展開形態」の意味だけでも結構です。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問:
<「展開形態」~「実施形態」という用語が出てきますので、embodimentとは異なる用語を使用したいのですが>

1.embodimentが「実施形態」の意味で使われているのであれば、「展開」はその紹介・提示・公開・開示という意味で使われていると拝察できます。

2.その意味でembodimentに対応する名詞は
presentment「描写」「演出」「提示」
が適切だと思われます。

3.同義語のpresentationも場面によっては使えます。

ご参考までに。

Q「変化論」でなく、「進化論」と呼ばれるわけは?

進化論について、非常に初歩的なことがわからなくなってしまいましたので、教えてください。

「進化論」は、遺伝子の突然変異と自然淘汰により、生物の進化が進んだという考え方だと思うのですが、もし、そうだとすると、「進化論」は、「生物の性質が変化すること」、すなわち、「様々な多様な生物が発生すること」の説明にはなっていますが、「生物が進化する」ことの説明にはなっていないのではないでしょうか?

「変化」という言葉には、「方向性」の意味は含まれていませんが、「進化」には、「より高度な方向へ向かっての変化」というような方向性の意味が含まれていると思います。

「進化」という言葉の意味をそのように考えると、「進化論」は、生物種が「変化」する理由の説明にはなりますが、「進化」する説明にはならない、すなわち、「生物が高度化する説明」にはならないのではないでしょうか?

何故なら、自然淘汰された種と自然淘汰されなかった種があった場合、後者が前者より「高度」であるという根拠は全くないからです。例えば、「マンモス」が淘汰され、「みみず」が未だに淘汰されていないからと言って、「みみず」の方が「マンモス」より高度だとは言えないからです。

従って、「進化論」は、本当は「変化論」と呼ぶべきなのではないでしょうか?

進化論について、非常に初歩的なことがわからなくなってしまいましたので、教えてください。

「進化論」は、遺伝子の突然変異と自然淘汰により、生物の進化が進んだという考え方だと思うのですが、もし、そうだとすると、「進化論」は、「生物の性質が変化すること」、すなわち、「様々な多様な生物が発生すること」の説明にはなっていますが、「生物が進化する」ことの説明にはなっていないのではないでしょうか?

「変化」という言葉には、「方向性」の意味は含まれていませんが、「進化」には、「より高...続きを読む

Aベストアンサー

仰るとおり、進化論の骨子は「生物は変化する」「環境に適応したものが生き残る」ということで、「生き残った生物がより高度である」という概念は含まれません。その意味で「進化論は本当は変化論と呼ぶべきである」という主張は正当なものです。

この問題のそもそもの発端は、本来発生学の用語であった evolution が、生物の変化の過程を表す用語に転用されたことに始まります。 evolution は前成説の用語で、「展開する」=「生物の胚は成体と同じパーツを内包していて、この隠されていたパーツが発生の過程で徐々に表れる」ということを意味していました。この胚の成長過程を生物のたどって来た変化の歴史に例えて、進化論の用語として用いられるようになったのです。ここで「進化とは、単純な構造の生物が複雑な構造に変化すること」という先入観を生むことになりました。

また進化論が展開された十九世紀は、産業革命によって力を付けた市民層による、教会や貴族の価値観の否定=革命が各地で起こった時期でした。ダーウィンの唱えた進化論は、聖書に記述されている種の不変性を真っ向から否定するものだったため、ある意味で既存権威の否定の象徴に利用されたのです。新しく台頭した市民階級にとって、変化とは旧体制からの進歩であり、発展でなければなりませんでした。

そのため、西洋文明が日本に本格的に導入された明治初期には既に、本来の学問の問題とは離れて、生物の進化とは進歩発展の歴史であるという認識が広まっていました。そのため evolution の和訳として進化という言葉が採用されてしまったのです。

今更用語を変えるのは無理でしょうが、進化=進歩ではない、と認識しておくことは必要かもしれません。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%B2%E5%8C%96%E8%AB%96

仰るとおり、進化論の骨子は「生物は変化する」「環境に適応したものが生き残る」ということで、「生き残った生物がより高度である」という概念は含まれません。その意味で「進化論は本当は変化論と呼ぶべきである」という主張は正当なものです。

この問題のそもそもの発端は、本来発生学の用語であった evolution が、生物の変化の過程を表す用語に転用されたことに始まります。 evolution は前成説の用語で、「展開する」=「生物の胚は成体と同じパーツを内包していて、この隠されていたパーツが発生の過程...続きを読む

Q構造形態

構造形態とは何を意味しているのか教えてください

Aベストアンサー

構造形態とは
木造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造、補強コンクリートブロック造、組積石造(レンガ)等の構造別
ラーメン構造、プレース構造、壁式構造等の架構別
などで現して建築物・構築物の構造概要を表すものです。

Q進化論的に見て・・・。

昆虫って、生物の分類上何にあたるのでしょう??
僕はずっと爬虫類と思っていたのですが、
周りは”違う!”って言われて困惑しています。
気になるので、よければ教えてください。

Aベストアンサー

昆虫とは頭・胸・腹の3つの部位に明確に分かれた体を持ち、キチン質の外骨格と3対の脚をもつものですネ。外骨格ということで、哺乳類・両生類・爬虫類などの脊椎動物とは明確に区別できます。
そして、その発生については謎の多い生物群です。
昆虫の歴史は古く、アンモナイトが登場した頃である3億8千年前には既に無翅昆虫類が陸上に住んでいたことが分かっています。その後、石炭紀(3億6千万年~2億8600万年前)に、爬虫類が地上に登場しましたが、3億2千万年~3億3千万年前には既にメガネウラ(古代トンボ)やゴキブリの祖先、バッタ類やカゲロウ類、セミ類といった有翅昆虫類がいました。
これらのことについては、過去にあった質問に回答しておりますので、参考にしてみてください。

http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=12811

以上kawakawaでした

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=12811


人気Q&Aランキング

おすすめ情報