最新閲覧日:

 特に、これからの、冬の時期、東京ー富山便を利用すると、
    ”天候調査・着陸できない場合は小松、又は羽田に引き返す”
                     という条件がよくつきます。
  実際に飛んでみると、曇っていたり、雪が降っていて、
  たしかに、天候が悪く、着陸寸前の富山空港付近では霧が出てて、
   着陸が何度かできず、3回目でやっと着陸した時もありました。
     結局、倍の2時間ぐらい時間が掛かった時もありました・・・。
  
 河川敷に空港があり特に冬は霧が出やすいという話を聞くことがあるのですが、
   冬の時期はこのような、天候による遅れ、欠航が多いのでしょうか?
                 春・夏・秋の時期はどうなのでしょうか?
 ニュースなどの運行状況などを聞くと、冬の時期、
  よく富山便だけ欠航、条件付運行が多いような気がするのですが・・・

 かたや、距離的にあまり離れていない、小松便が、
     ”天候が悪くて、富山便が、欠航、遅れがあっても”
        何の問題もなく、運行しているときがあるのですが・・・・・
 
 富山空港は、天候が少しでも悪いと、離陸、着陸しにくい空港なのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

富山空港は河川敷に有る為、河川敷法の関係だと思うのですが、固定物が設置できない為、精密進入をする為のアンテナが取り付けられません。

よって、可動式の非精密進入のアンテナを置いている為、航空機も非精密進入をする事になります。精密進入と非精密進入との差は、視距離とどこまで降りられるかです。富山の場合、高度約130mで滑走路が見えなければ着陸は出来ませんが、精密進入の出来る小松は60mまで降りられるのです。その差が、冬場の吹雪の吹く時や、霧が発生した時に影響するのです。ちなみに、小松は日本でも有数の雷電の多いところですから、これからの時期北陸は雷シーズンで飛行機も落雷が多く大変な時期です。小松は、北風が強く吹く時も結構有り、滑走路の舗装が他空港より水はけが悪い為、雨などが降ると横風が強いと降りられない事が有り、東京に引き返してくる事も結構有ります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 回答ありがとうございました。
    河川敷に空港があるのが関係しているのもあり、、
 アンテナ、視距離などの関係で、天候に影響されるみたいですね・・・
  
  一方の小松空港も・・・
      雷雨や、強風の関係で降りられない時があるみたいですね・・

お礼日時:2001/11/24 02:20

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ