日本の国名の読み方は、古来“ひのもと”“にほん、にっぽん”とありますが、意味と、使われ方、その出典を教えてください。その、読み方の背景は、なんでしょうか?
どのような時代背景のもとに、そういった、呼ばれ方がされたのか興味があります。天皇と道教とのかかわりに、関係があるのでしょうか?

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A 回答 (2件)

『隋書』に、聖徳太子が隋に出した国書に日本のことを「日出処天子」と称したとあって、『孝徳紀』に「日本倭根子天皇」とあるように、中国から見て「東の方」すなわち「日ののぼるもと」を漢字で記して【日本】と称したようです。


古くは「大和」「倭」(やまと)と呼んでいたようですが、大化の改新の頃から正式に「日本」が国号と定められたようです。
対外的にはおおく「ニッポン」が用いられているようですが、「二ホン」「ニッポン」が厳密に使いわかられることなく併用されているようです。

「日」は漢音(漢の時代の読み音)ジツ、呉音(呉の時代の読み音)ニチ。また、「本」は漢音呉音ともに「ホン」。「日本」は呉音の字音よみとして、まず「ニッポン」と発音されたものが、次第に促音を発音せず日本的にやわらかな「二ホン」に変わっていき、両方がそのまま使われたと思われます。ちなみに、「ジッポン」という読みもあったようです。中国の歴史に影響を受けて、漢音(旧)から呉音(新)に変遷してきたのでしょうか。

この回答への補足

にほん、にっぽんとも、古代中国の各時代の音によるものということでしょうか
中国側の表現でもないのですか?
まず、中国側は、他国を侮蔑した表現で、倭とかいっていたようなので、
日本という漢字は、日本側(大和?)の表現ということですか?
だれが、最初に、日本とつけたのでしょうか?

補足日時:2001/01/15 11:42
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日本の読み方について、参考URLのHPが充実しています。


 
 次は簡潔に説明しています。
http://www.nifty.ne.jp/forum/ffortune/onmyo/niho …
http://www.trinity-ac.com/skill/199809/#sono10

参考URL:http://www.people.or.jp/~yamauchi-sr/nipponnkoku …

この回答への補足

しかし、ご紹介いただいた、ホームページ読めば読むほど
にほんか、にっぽんかなおさら、わからなくなり、
日本人のおおらかというか、いいかげんというか
国の読み方ぐらい、はっきりさせいといいたくなってしまい
ますます解かりにくくなってしまいました。(;;)

補足日時:2001/01/15 11:48
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Q日本にも空母は必要なのでしょうか?

中国が空母を持ち始めましたが日本も空母を持ったほうがよいのでしょうか?
私には空母は攻撃用の兵器というイメージが強いのですが…

Aベストアンサー

基本的に不必要と言って良いでしょう。但しその予算は以下に考えられる別投資として利用すべきだと思います。日本が最重要とするのは戦争抑止力です。その基本はアメリカとの協力関係ですが、単独でもかなりの抑止力が必要な事は昨年来のトラブルを見れば殆どの国民が実感した所ですね。その抑止力の背景があって初めて小競り合いをリードできるからです。その力がなければ昔ローマに抹殺されたフェニキアのように日本が歴史の彼方に消えて行くだけでしょう。

  現在日本から見て最も理不尽な国々は東アジアにあります。その内の1国はすでに世界を消滅させる軍事力や十分な量の原水爆を持っていて、本来は世界の良識の国であるべきですが自国の利益最優の侵略国と言って良いでしょう。日本のような軍事小国を脅している事や、軍備もたないと覚悟をした日本に平然と軍事実行支配しているなどの国々は昔の日本が非難された侵略国の姿そのものである事はご存じの通りです。

  これに対して日本の国土保全が目的として、核攻撃された時の問題の国にある軍事拠点をすべて消滅させる以外殆ど抑止力の方法がないと言って良いでしょう。逆に抑止力としてはそれ以上必要ないと思ます。現在の日本の置かれている状況を米国から見れば、「日本に総合的利益が見込めなくなれば、”自分でで守ろうとしない不必要な国を何で米国の若者の血で守らなければならないか?”」という疑問が湧くのは当然でしょう。実際私はかって、科学の国際会議のパーティで米国人研究者からそのような質問を受けた覚えがあります。ちなみに話し合いで・・等が幻想であることは彼らの戦略下でながされている最も好ましい台詞です(もちろん表向きはかの国々のように屁理屈でも正論を言うべきですが)。
  21世紀の戦争は今までと全く異なって、ロボットと有能な戦闘人材の関係が中心となり、その技術の良さを生かした戦いでとなり、数ヶ月以内で終わる戦いという事になるでしょう。むしろその後の人工衛星による監視力を基本として自国守備のフォローの通常戦力が重要となるでしょう。それに向けた戦力整備と戦略性を持つ事が必須です。それなら航空母艦を建造、保持の予算より十分安く、民生研究の利益に還元しながらシステム形成すべきだというのが私見です。要は高能率防衛システム構築による抑止力保持とその実際のリードの仕方次第だと思います。
  例えばパトリオットで1発くらい落としてもあまり意味がなく、続いてくる攻撃に対処する処方が重要です。その危険の根源にある発射組織そのものを滅亡させる事で被害を最小限にとどめる事が可能でしょう。それ以後、すべての戦力に対するフォローを含めて実現する基本技術は今でも作ろうと思えば、おそらく日本にその力があると思います。
  特に技術的には既に、民間のトップクラスの技術をまとめる事である程度対応できる力を備えていると思われます。例えば無人飛行機、上陸された場合の無人タンク、核攻撃に対する潜水艦からのロケット攻撃などについて組織的研究は不可欠でしょう。その研究は防衛以外の形であっても産業にとって利用できる条件ですし、現在でもそれらの基本的な科学技術は、敵対が予想される(あるいはすべての)国々に漏らすべきではありません。
  問題なのは文官の非常な能力不足のため、その全体を俯瞰してリードできる防衛省内部の戦略立案組織が存在しないか、骨抜きにされている点にあるように見えます。科学、技術の最先端と防衛を融合させる有機的セクションがあれば空母を持つなど必要無く、そのような予算は無駄遣いと言って良いでしょう。むしろ世界一の圧倒的な高速で動ける高性能沿岸警備船とその活動を支える強力な抑止力が重要という事です。そのような研究は能力高い戦略的マネージメントを基に、総合的、戦略的にしかも安価に研究の促進だと思います。以上が長年多くの国際会議に参加し、アングロサクソン、ゲルマン民族系の人々とのやり合いの中から得た私の意見です。

基本的に不必要と言って良いでしょう。但しその予算は以下に考えられる別投資として利用すべきだと思います。日本が最重要とするのは戦争抑止力です。その基本はアメリカとの協力関係ですが、単独でもかなりの抑止力が必要な事は昨年来のトラブルを見れば殆どの国民が実感した所ですね。その抑止力の背景があって初めて小競り合いをリードできるからです。その力がなければ昔ローマに抹殺されたフェニキアのように日本が歴史の彼方に消えて行くだけでしょう。

  現在日本から見て最も理不尽な国々は東アジアに...続きを読む

Q国名を「日本」と決めたとき、「ひのもと」と発音していたのでしょうか。

国名を「日本」と決めたとき、「ひのもと」と発音していたのでしょうか。
それとも、「にほん」または「じつほん」と呼んだのでしょうか。

具体例です。
粟田真人以下の遣唐使が中国のある所に接岸したとき、中国側役人の「何処の使人ぞ」の問いかけに「日本国の使なり」と名乗ったそうです。

よろしくお願いします。

http://www.pathos.ne.jp/~nakamura/tanpopo/col02.html

Aベストアンサー

>>国名を「日本」と決めたとき、「ひのもと」と発音していたのでしょうか。それとも、「にほん」または「じつほん」と呼んだのでしょうか。

 日本が、使われた早い例は

1。「日本之大和の国の鎭ともいます神かも」(万葉集319)

2。「日本乃倭の国は、言玉の富ふ国とぞ」(続後紀嘉祥二年)

の二つが『時代別国語大辞典上代編』に出ています。いずれもヤマトと読む文字の前に出ているので、ヤマトではなく「ひのもと」と読んだと考えられています。

 これは国内用の読み方ですが、ご質問のような国際的な場面では、「日本」の中国読みだったと思われます。

 中古の中国音は nietpuEn (E は逆 e の音)と推測されています。遣唐使であるからには中国語の基礎はあった、あるはネイティブに近い通訳が同行したでしょうから、これに近い音が使われたと思います、

Q日本の防衛に原潜や空母は必要?

質問失礼します。

僕は日本の防衛に関して、原子力潜水艦や航空母艦は必要だと考えています。中国が空母の建造を表明していますし、そうなった場合、日本のシーレーンが脅かされるからです。

実は先日、日本の防衛に原潜や空母が必要といったら、そんなものは専守防衛の日本に必要ないと一喝されました。専守防衛となると必ず日本の本土が戦火にさらされるため敵地攻撃能力の必要性も含め、原潜や空母は必要と考えます。

ただ、なぜ必要なのかをうまく説明できず困っています。同じように、日本の防衛に原潜や空母が必要とおっしゃる方に上手な説明の仕方を教わりたく、質問した次第です。ご回答のほど、よろしくお願いいたします。m(__)m

Aベストアンサー

 原子力潜水艦・航空母艦がどの程度の戦力に成るか理解されていないようですが…。

 潜水艦の要目を下記に記載しますが、攻撃能力として自衛隊が原子力潜水艦を所有したとしても特段攻撃能力が上がる訳では有りません。
 (原子力機関を乗せる事で、艦が巨大化し、尚且つ艦の多くが原子力機関に占有される。また大型化する事で三次元[海中]での俊敏な機動力を失う。)

 攻撃力では、確かに海自の潜水艦にはトマホーク用のVLSが無いのが弱点ですが、そもそも海自はトマホークを保有していないのですから仕方ありません。
 (装備する事が技術的に不可能であるとは思えない。昨今検討されている敵地攻撃能力の議論の過程で、トマホークの導入が認められれば…。)

 水中速度は確かに劣りますが、こんな速度を出せば直ちに存在を露呈しますし、また対潜哨戒機やヘリを振り切れる訳では有りませんから、撃沈は必至です。
 (原潜の高速性能は、ミサイル原潜の追尾に特化した能力と言えるでしょう。)
 
 また、潜水艦が敵をやり過ごす時は、海底に着底しエンジンを停止してしまうのが一番なのですが、原子力潜水艦はエンジン(エンジンの再始動とは要するに管理された上での、核分裂[核爆発]の実行である為)を停止する事が出来ません。事故でエンジン停止した原潜が再始動できずに沈んだ事例は幾つか有ります。
 (エンジンの駆動音やエンジン冷却の為のポンプ音、場合によっては冷却温排水によっても探知される。)

 要は原潜は対潜哨戒機などに発見・撃沈されやすいと言う事です。
 (中国の原潜は、これまで何度も米軍・海自に発見されています。キロ級ならこんな事にはなら無いでしょうね…。)

 まあ専守防衛を放棄して、ミサイル原子力潜水艦を先制攻撃する用に方針が変わらないかぎり、攻撃型原潜は必要とはされないでしょう。

 ミサイル原潜がらみは、非核三原則など、別の政治的問題を乗り越えなくては成らないですし…。

 原子力潜水艦(バージニア級原子力潜水艦)[攻撃型原潜]
   兵装:533mm魚雷発射管 x 4門(ハープンも魚雷発射管から) + トマホーク用VLS
   速度:34ノット(推定値)
   連続潜航時間:食料や整備や乗員のメンタルの問題から2ヶ月程度

 通常型潜水艦
   兵装:533mm魚雷発射管 x 6門(ハープンも魚雷発射管から)
   速度:20ノット
   連続潜航時間:二週間以上(AIP艦)

 原子力空母にいたってはもっと極端です。

 原子力空母(ニミッツ級)
   乗員: 5000人以上
   維持費: 単艦で2000億円以上(護衛艦や艦載機や地上の維持設備を含めると1兆円を超える)
   艦載機: 85~90機
   (ただし、ヘリ・早期警戒機・空中給油機等と自艦の直援の機体、及び整備中の機体を除くと、一回の攻撃に出撃できるのは30~50機程度)

 先の回答者の中でも指摘している方もいらっしゃいますが、空母と言う兵器は3~4隻程度ないと、常時戦力発揮できません。
 この点と上記の条件を合わせると、
  ・空母の乗員だけで海自の海上勤務の隊員の大半(通常の軍艦は200~300人)を消費してしまう。(護衛艦の運行を行う海自の人材がいない)
  ・空母艦隊(4個艦隊)を結成すると、自衛隊の予算(4.7兆円)の殆どを維持費だけで消費する。(陸自も空自も廃止。1個艦隊で海自の予算の殆どを使用)
  ・上記のコストを払っても一回の戦闘で投入できる戦力は、陸上機に性能で劣る艦載機30~50機。
  (敵にイージス艦相当の艦が数隻有ったら、返り討ち…。)

 まあ、空母なんて物はアメリカの様に、戦場に6~7隻も集中投入できるお金持ちの国でなければ、本当の意味で役に立ちません。
 (アメリカ以外に空母を欲しがる国なんて見栄の為か、EUの様に複数の国[フランス・イギリス・イタリア・スペイン]が空母を出し合える状態、あるいは中国の様に将来の覇権国家を目指すか…。)

 なお、ヘリ空母でよければ海自にはSH-60クラス11機を搭載できる、ひゅうが型護衛艦と言うのは有ります。

 それと、フランスのシャルル・ド・ゴールの様に数千億円かけて建造したのに、悪天候や外洋時に艦載機の運用に障害が出るような失敗例があり、建造は中々困難です。
 (ちなみに乗員の育成は、米軍基準だと10~20年かかります。)

 なお、陸自を削れとの事ですが、ゲリコマ対策はどうする心算ですか?
 一例を挙げると韓国に北朝鮮の特殊部隊26人が潜入した際(江陵浸透事件)に、韓国軍は延べ150万人を投入しました。
 また、イラクでのテロリスト掃討に多国籍軍は多数の戦車を投入しています。
 (テロリストが携帯式の対戦車兵器を所有していた場合、戦車以外では防御力が不足して、接近する事すら困難)

 自衛隊は、多国籍軍がイラクで行った様な、都市部への戦闘機やヘリによる空爆・MLRS等による遠距離砲撃など絶対に出来ません。陸自の戦力を削ると言う事は、ゲリコマ対策では大戦時の帝国陸軍よろしく万歳突撃を実行するしか手が無く、数人の敵の為に数百~数千人の被害を覚悟しなければ成りません。

 また、災害やイラクに派遣された様に陸自が、活躍する場面は昨今増えてきています。予算を削除すると言う事は、現実に実行されねばならぬ上記の活動に支障が出ます。

 また正直、シーレン防御を考えるなら、フィリピン・インドネシア(東南アジア)と言った国と安全保障の関係(インドやオーストラリアとは既に進行中)を深め、有事には90機以上(ソ連の原潜の行動を封鎖する為に購入)所有する対戦哨戒機P-3C(ソマリアに派遣しており、対艦ミサイル「ハープン」を4発搭載可能)を派遣(必要なら護衛のF-15や対艦能力が高いF-2も)出来る体制を整える方が、安価でかつ空母を何隻も建造するよりも強力なシーレン防御体制を構築できます。
 (米空軍のF-22が急遽沖縄に派遣された様に、前もって二国間で安全保障をつめて置けば、現代では数日から数週間で戦力を前線に配備する事が可能。)

 最後に、陸自は年度末に予算が不足してきて隊員のおかずが漬物(最近は改善している事を祈っています)だったりするような組織なのですが、それでも予算を削れと…。
 また陸自の部隊規模は、定員不足などで外国の部隊と比べると半分から3分の1程度です。
 (陸自の一個師団は外国の連隊程度の規模しかない。贔屓目に見ても旅団クラス)

 結果として、米軍の第二次大戦時の一般師団の機甲・装甲化比率にすら劣っていると言う主張もあります。
 (演習時に隊員を装甲が無い車両に乗せる為に、隣接部隊から車両を融通して貰ったりしている。)

 原子力潜水艦・航空母艦がどの程度の戦力に成るか理解されていないようですが…。

 潜水艦の要目を下記に記載しますが、攻撃能力として自衛隊が原子力潜水艦を所有したとしても特段攻撃能力が上がる訳では有りません。
 (原子力機関を乗せる事で、艦が巨大化し、尚且つ艦の多くが原子力機関に占有される。また大型化する事で三次元[海中]での俊敏な機動力を失う。)

 攻撃力では、確かに海自の潜水艦にはトマホーク用のVLSが無いのが弱点ですが、そもそも海自はトマホークを保有していないのですから仕...続きを読む

Q“中臣氏”は“なかとみうじ”という読みです。

“中臣氏”は“なかとみうじ”という読みです。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E8%87%A3%E6%B0%8F
 1. これは“なかつおみうじ”の音便と理解しておいてよろしいでしょうか?
 2. “なかつおみうじ”ではない“そとつおみうじ”というような立場もあるのでしょうか?
 3. “なかつおみうじ”とはどういういみでしょうか?

 どうかよろしくお願い申しあげます。

Aベストアンサー

「なかつおみ」の音便という理解は正しいと思います。
カバネは連ですが、「おみ」は広義の臣下の意味と取れば矛盾はありません。

神と人との仲介を職掌として王権内で担当したことによるウヂ名という説が有力です。他には「なか」を地名と見る説などがあったと思います。
いずれにせよ、現代的な「なか」「そと」の意味で対比はできないようです。「そと(外)」の反対は「うち(内)」を使うのが普通だったはずですしね。

吉川弘文館から出ている中村英重『古代氏族と宗教祭祀』という本が、諸説を検討しているので、参考になります。

Q日本も軽空母は?

自称「集団的自衛権の行使」が容認されて大っぴらに海外領域への戦力投射が可能になった自衛隊ですが、戦力の遠方投射といえばすぐに思い浮かべるのが「空母」です。
米軍のような空母と言わずとも「軽空母」程度は導入を考えてもいいんじゃないかと思いますが、どんなもんなんでしょう。現在既にヘリ空母なるものは有りますが、より攻撃的な軽空母として戦闘機(STOVL機)搭載の本格的なものとかを。

ちなみに軽空母なら、米軍の原子力空母艦隊のような大それた構成は考えずとも良いと思うのです。
また、強襲揚陸艦を日本も導入するらしいですが、これも甲板をそれなりにすれば戦闘機の発着可能な軽空母としても転用できるはずで、なんなら強襲揚陸艦併用軽空母でもいいですけど。頃合い良くF35Bも出る予定ですし。

Aベストアンサー

「いずも型護衛艦」は甲板を貼りかえれば空母として使えるはずです。恐らくそれも想定しているでしょう。

Q道教と儒教の類似点

アメリカの大学で宗教の一番低いレベルの入門編のようなクラスを取っているのですが、今度道教と儒教の類似点をかなり簡潔に説明しなければいけません。相違点なら説明できるのですが、類似点となると少し難しいです。分かりやすく説明していただけるとありがたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 私が気づいた類似点
・道教、儒教ともに春秋戦国時代に源流を求めることができる。
 儒家思想 孔子、孟子、荀子→儒教へ
 道家思想 老子、荘子→道教へ
 諸子百家の時代でこの頃多くの思想家が現れた。
・外来からきた仏教と違い、中国国内で発生し発展してきた。
・各王朝で保護されたり、影響力を持っていた。
・中国人の行動規範となっていた。
 西洋人がキリスト教的発想で行動する(規律される)ように、中国人は道教的発想、儒教的発想で行動する(規律される)。

 これくらいしか思いつきません。思想内容で類似点を見つけるのは私にはちょっと難しい。 

Q【国防】日本は駆逐艦を作るふりをして空母を建造

【国防】日本は駆逐艦を作るふりをして空母を建造しようとしている-中国メディア

日本は米国と対空ミサイルシステム「SeaRAM」の購入契約を取り交わした。
「SeaRAM」は現役ヘリコプター搭載空母「ひゅうが」の発展型駆逐艦「22DDH」に配備される。
中国網日本語版(チャイナネット)は、「日本が駆逐艦の名のもとに、再び空母建造か?」と報じた。

 第二次世界大戦中、日本は航空母艦を保有していたが、戦後、法的規制により、海上自衛隊は空母を配備できなくなった。
近年、日本はヘリ搭載駆逐艦の大型化を図っている。「22DDH」は排水量24000トン、全長248メートルで、14機のヘリを搭載可能。
その排水量は、英国、スペイン、イタリアの小型空母を凌ぐ。日本はヘリ搭載駆逐艦に名を借りて、ヘリ搭載空母を建造するのではないかとの声もある。
◇F-35B戦闘機搭載可能
「22DDH」が完成すれば、日本の海上軍事力が大幅に高まるのだろうか?尹卓海軍少将は、「完成すれば、日本の遠隔地への兵力投入能力が大幅に高まる。
防空力が備われば、南シナ海だけでなく、インド洋まで日本の艦隊は容易に到達できる」と話す。

西側メディアの報告によると、日本は現在、「F-35B」導入問題について直接米国と交渉しているという。F-35Bはおそらく最初に「22DDH」に搭載されるだろう。
「22DDH」は明らかに小型空母だ。平甲板はF-35Bのような戦闘機が直接甲板から垂直離着陸可能なことを意味する。
「22DDH」の格納庫も非常に大きい。格納庫の高さ、広さはF-35Bを多数収容できるようになっている。構造からみても、
排水量からみても、多くのメディアが伝えているように、日本は小型空母を建造しようとしている。(つづく 編集担当:米原裕子)

サーチナ 9月18日(日)13時48分配信 日本、駆逐艦に名を借り、再び空母建造か?(1)=中国
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110918-00000006-scn-cn

実際の所このヘリを搭載する船は航空機も搭載可能なのかな?それは中国とかの脅威になるのかな?
自衛隊は縛りが多すぎて可哀想なんだからいざとなれば核でも大陸間弾道弾でも空母でもなんでも作れますけどなにかくらいの脅しみたいなのがあるくらいで丁度いいと思わない?
皆はどう思うかな?

【国防】日本は駆逐艦を作るふりをして空母を建造しようとしている-中国メディア

日本は米国と対空ミサイルシステム「SeaRAM」の購入契約を取り交わした。
「SeaRAM」は現役ヘリコプター搭載空母「ひゅうが」の発展型駆逐艦「22DDH」に配備される。
中国網日本語版(チャイナネット)は、「日本が駆逐艦の名のもとに、再び空母建造か?」と報じた。

 第二次世界大戦中、日本は航空母艦を保有していたが、戦後、法的規制により、海上自衛隊は空母を配備できなくなった。
近年、日本はヘリ搭載駆逐艦の大型化を図っ...続きを読む

Aベストアンサー

22DDHは空母とは似て異なるものです。

「ひゅうが」より排水量は大きくなりますが、その分FCS-1火器管制システムとESSM(中距離艦対空ミサイル)の装備がオミットされており、全体的にはヘリコプター運用プラットホームの部分に重点が置かれた設計になっています。
さらに、ジェット戦闘機を搭載するには、飛行甲板をジェットエンジンの高温排気に耐えられる耐熱構造にしなければなりませんが、ヘリ母艦はそのような構造になっていません。簡単に改造できるような構造では無いのですが、この点を理解していない人も多いかと思います。

実は私は以前、「ひゅうが」の一般公開日に乗艦した事があるのですが、この時、ヘリを格納庫から甲板まで昇降させるエレベーターの最大搭載重量を係官に聞いてみました所、15トンとの事で、22DDHでも同様のエレベーターを使用するのであれば、空虚重量14トン弱のF-35Bに燃料と兵装を満載した状態での昇降作業は無理があるのではないかと思います。

はっきり言って、中国の言い分は、自国で建造する大型空母の保有を正当化するための政治宣伝に過ぎないと思います。

それで、日本の空母保有についてですが、私は必要無いと思います。護衛艦艇や搭載航空部隊の維持に掛かる経費は、現在の日本の財政能力を超えると思うからです。無理に保有すれば、従来の護衛艦隊に大きな皺寄せが来るでしょう。沿岸警備も手薄になります。日米安保をもっと効率良く運用できるように、法整備など国防システムの抜本的見直しをする方が先決ではないかと思います。

逆に、中国は本格空母を保有する事で、今後財政的に苦しくなると思います。海上戦力のバランスが歪になる可能性が高いのではないでしょうか。

22DDHは空母とは似て異なるものです。

「ひゅうが」より排水量は大きくなりますが、その分FCS-1火器管制システムとESSM(中距離艦対空ミサイル)の装備がオミットされており、全体的にはヘリコプター運用プラットホームの部分に重点が置かれた設計になっています。
さらに、ジェット戦闘機を搭載するには、飛行甲板をジェットエンジンの高温排気に耐えられる耐熱構造にしなければなりませんが、ヘリ母艦はそのような構造になっていません。簡単に改造できるような構造では無いのですが、この点を理解していない人...続きを読む

Q日本の「神社」は日本古来のものか、日本化されたものなのか、外国のものな

日本の「神社」は日本古来のものか、日本化されたものなのか、外国のものなのか

こんにちは。
日本文化というものには、外国のものを日本化したものが多いですが、「神社」はどうでしょうか?
神社にもいろいろあるかもしれませんが、日本書紀などの神々にまつわる神社ならば「日本古来」のものにあたるのでしょうか?
それとも建築様式は「外国の」もの?それとも外国のものを「日本化(Japanize)」したもの?

どうでしょうか?
ご教示お願いします!

Aベストアンサー

こんにちは。
私は、自称「歴史作家」です。

>>日本の「神社」は日本古来のものか、日本化されたものなのか、外国のものなのか

まずは「鳥居」から・・・。
鳥居の起源については諸説あります。
(1)天照大御神(あまてらすおおみかみ)を天岩戸から誘い出すために、鳴かせた「常世の長鳴鳥」(とこよのながなきどり=鶏)に因み、神前に鶏の止まり木を置いた・・・と言う説。
(2)インド仏教に見られるトラナや中国の華表(かひょう)や鳥竿(とりざお)、牌楼(ばいろう)を真似た・・・と言う説。
(3)朝鮮の紅箭門(こうぜもん)を真似た・・・と言う説。
(4)イスラエルの移動型神殿を真似た・・・と言う説。
(5)中国雲南省とビルマとの国境地帯に住むアカ族の「村の門」(ロコーン)を真似た・・・と言う説。
(6)秦氏は古代イスラエル人(ヘブライ人)の末裔であり、ユダヤ教の聖典である旧約聖書の「出エジプト記」に鳥居の原型がある・・・とする説。
秦氏は、中国や日本のルーツ問題に限って言えば、中国でも秦氏はシルクロードを経て中国に移民をし、呉地方に住み着いた部族とする説が根拠となっている。古代日本でも秦氏は技術や産業、軍事面等で大和朝廷黎明期から密接なつながりがあったことが明らかになっている。
などがあります。

また、「狛犬」については、
(1)古代インドで、仏の両脇に守護獣としてライオンの像を置いたのが起源とされています。
(2)古代エジプトやメソポタミヤの神域を守るライオンの像もその起源とされている。(ピラミッドを守るためにライオンの像=スフインクスもその一つです)。
(3)獅子または狛犬は中国や韓国にも同様なものが見られる。
(4)阿吽(あ・うん)の形は、日本において発達してと言われている。
(5)伝来が朝鮮の「高麗」から伝わったので「狛犬」と呼ぶようになった・・・とも言われている。

伝来:
日本へは唐の時代の獅子が仏教とともに朝鮮半島を経て伝わったとされる。
法隆寺や五重塔初重の壁面画造に彫られている像のように、はじめは、仏や仏塔入り口の両脇に置かれ、獅子または大型の犬のような左右共通であったと考えられている。

変遷:
平安時代に入ると、香炉を取り付け宮中の御簾(みす)の四隅に置いたりした。
また、御簾や几帳(きちょう)を押さえたりするものとして使われた。
「禁秘抄」や「類聚雑要抄」などの書では、獅子を左に狛犬を右に置くとされている。

「神殿造り」について。
近年の研究で、寝殿造の想像図がどこまで本当なのか疑問視されている。今のところ(2009年3月現在)完全な遺構は見つかっていない。原典と見なされているのは江戸時代末期1842年(天保13年)刊行の国学者沢田名垂著『家屋雑考』である。ここにある寝殿造の絵を明治時代に教科書に使ったのが始めだとされている。その絵の元の出所ははっきりせず、文献(文章)からの想像図ではないかと考えられている。『家屋雑考』は、最近の研究でいくつかの誤りが指摘されているので、寝殿造の絵(と構造)の信頼性は不明である。

結論:
神殿造りについては、中国などで屋根がそりあがっている高級家屋などを見ると、やはり、日本独自と言うよりも中国から直接、または、中国から朝鮮をへて日本に伝わったと考えても良いのではないでしょうか。

こんにちは。
私は、自称「歴史作家」です。

>>日本の「神社」は日本古来のものか、日本化されたものなのか、外国のものなのか

まずは「鳥居」から・・・。
鳥居の起源については諸説あります。
(1)天照大御神(あまてらすおおみかみ)を天岩戸から誘い出すために、鳴かせた「常世の長鳴鳥」(とこよのながなきどり=鶏)に因み、神前に鶏の止まり木を置いた・・・と言う説。
(2)インド仏教に見られるトラナや中国の華表(かひょう)や鳥竿(とりざお)、牌楼(ばいろう)を真似た・・・と言う説。
(3...続きを読む

Q珊瑚海海戦の際、日本海軍空母の位置について

珊瑚海海戦の際(5月7日)、日本海軍空母(瑞鶴・翔鶴)の位置について、教えてください。

この海戦において、日本軍の一番の目的は、ポートモレスビーを攻略することでした。そのため陸軍海軍の兵士たち満載した攻略部隊が、ポートモレスビーを目指して出航(南下)しました。その際、ジョーマード水道を通過しなければなりません。
アメリカ海軍は、日本軍がこの水道を通過することを予測して、戦艦部隊も空母部隊も、ジョマード水道方面へ近寄り(西進)ました。
一方、日本の空母も、味方の攻略部隊を支援するため、またこの水道へ寄ってくるアメリカ軍部隊を攻撃するために、最初からジョーマード水道方面へ近寄る(西進)のが良いと思います。
しかし実際には、日本空母は、アメリカ軍の東側には位置して、水道に近寄りませんでした。
なぜ西進して近寄らなかったのしょうか?

Aベストアンサー

アメリカ空母部隊の撃滅を目指したからです。

5月4日、占領したばかりのツラギが3波にも及ぶ空襲を受けます。来襲した敵機は艦上機であるとの報告から敵空母部隊が接近してきていると判断し、翔鶴、瑞鶴の第5航空戦隊はその撃滅に急行します。
このツラギを攻撃したのはフレッチャー率いる空母部隊でした。

この頃、ラバウルではポートモレスビー攻略部隊の出航準備が進んでいました。敵空母部隊がツラギに出現した事は脅威ではありましたが、第5航空戦隊がこの敵に急行している事でもあり、かえって牽制効果が現れて、ポートモレスビー攻略が容易になるのではないかとの情勢判断が行われ、そのまま作戦続行となりました。

5月5日、第5航空戦隊は敵空母部隊はガダルカナル島方面にいると判断し敵を求め南下し、サンクリストバル島沖を迂回してこんどは西進し、レンネル島との間を北上しソロモン海に入ります。
確かにツラギを攻撃中にアメリカ空母はガダルカナル島付近にいましたが、攻撃を終えると南下していました。

5月6日、朝、ツラギから発進していた偵察機の1機がツラギの南南東、約780キロの海域に空母を含む敵艦隊を発見します。この報に接した第5航空戦隊はこの敵を撃滅すべく向かいました。そしてこの日一日、敵空母部隊を追い求めましたが、結局接触する事はできませんでした。
一方、アメリカ空母部隊はこの日、朝から洋上補給を受けていましたが、それが済むと日本軍のポートモレスビー攻略部隊を攻撃圏内に捉えるため、動き出しました。

5月7日、第5航空戦隊の翔鶴の偵察機が、この日の早朝、敵空母部隊発見を報告してきます。(実際は空母部隊ではなく油槽船を誤認)攻撃隊をすぐに向かわせました。
この攻撃隊を向かわせている間に、MO主隊所属の古鷹と衣笠の偵察機がそれぞれロッセル島付近に敵機動部隊の発見を知らせてきます。
これに対し第5航空戦隊を率いる原忠一少将は、現在南方の敵空母部隊に対し全力攻撃を志向しているので、まず南方の敵を撃破した後、西方の敵に向かう事を決断し、朝7時に全軍にその旨を通達しました。
 
つまり第5航空戦隊はツラギを攻撃されてから敵空母部隊をずっと追い続けていたのです。
アメリカ空母部隊も最初からジョーマード水道方面に向かったわけではなく、ツラギを攻撃するなど色々動いていました。
その結果が7日の空母の位置なのです。

アメリカ空母部隊の撃滅を目指したからです。

5月4日、占領したばかりのツラギが3波にも及ぶ空襲を受けます。来襲した敵機は艦上機であるとの報告から敵空母部隊が接近してきていると判断し、翔鶴、瑞鶴の第5航空戦隊はその撃滅に急行します。
このツラギを攻撃したのはフレッチャー率いる空母部隊でした。

この頃、ラバウルではポートモレスビー攻略部隊の出航準備が進んでいました。敵空母部隊がツラギに出現した事は脅威ではありましたが、第5航空戦隊がこの敵に急行している事でもあり、かえって牽制効果が...続きを読む

Q古来御譜代と大老職

江戸初期において、徳川四天王のように十数万石の所領をあずけ置かれた古来御譜代の大名(⇔小名)にとっては、老中職(年寄職)は彼等には役不足ということで老中に任じられることはほとんどなく、逆に功臣の家々だから城に詰めて日々の政務・加判に従事することを免除されてゆるりとすることを許されていたということですが、老中はともかく非常置の大老職となると話は別だと思いますし、事実、譜代筆頭の井伊家は多くの大老を輩出しています。

井伊家以外の鶴岡酒井・榊原・本多といった家々はなぜ大老を輩出できなかったのでしょうか?

優遇により江戸初期において幕政に参与しなかったことにより、その頃に幕閣に入閣する先例をなさなかったことが影響して、逆に幕政から遠ざけられる結果となったのでしょうか。

Aベストアンサー

お殿様たちの出世―江戸幕府老中への道 (単行本)
山本 博文
でも、ご指摘のような事を書かれていました。

自分の解釈では、老中は、現代の官房長官みたいなもので、将軍が首相。徳川四天王のような、大身の譜代家は、自民党の派閥の領袖のようなもの。官房長官では役不足。ところが、将軍が政治の現場から離れていったので、官房長官が首相役になった。

井伊家が大老を輩出したのは、堀田正俊(1684まで)以降、100年間の間に井伊家からしか(実質一名ですが)大老が出なかったという慣習が強いのではないでしょうか。


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