光を当てると吸収し再発光する畜光材料の発光メカニズムを教えてください。

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A 回答 (2件)

>畜光材料の


材質を知らないので.昔光を当てたものが.忘れた頃に光る原理(有機物に限る)について。
物に光を当てて.その波長以外の光を出す場合は.蛍光と燐光があります。

蛍光は.
最外殻電子が光を受けてれいきし.二重項という遷移状態になります。次の瞬間.光を放出して.れいきする前の基底状態に戻ります。

燐光は
最外殻電子が光を受けてれいきし.三重項という遷移状態になります。この状態は比較的安定でしばらくその状態を保ちますがいつか.光を放出して.れいきする前の基底状態に戻ります。

ということで.蛍光を使っています。詳しく知りたいのであれば.光化学反応とかラジカル化学反応とかの本で.反応機構のあたりをよんでください。あとは.蛍光分析とかの本もあります。
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「蓄光型蛍光体と発光の原理」について記載されているページがありました。

読んでみて、難しくてなんだかよくわかりませんが1812さんには参考になるでしょうか?

http://gls.chem.h.kyoto-u.ac.jp/~tanabe/paper/Ne …

参考URL:http://gls.chem.h.kyoto-u.ac.jp/~tanabe/paper/Ne …
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Q物質に緑色光を当ててできた影に白色光を当てると何色?

電磁波学の本を読んでいて出てきた問題です。
答えが書いていなくて、悩んでいます。
影はもともと黒いのだから、そこに白色光を当てれば白色になる気がするのですが、それでは間違いなのでしょうか??

Aベストアンサー

まず、色とはなにか
★色とは本来は物質の表面が光線に対してどのような性質を持っているか?
 という物性です。範囲を限定すると「可視光線のどの波長の光を吸収するか」という性質です。
★目に届く光線の波長とは対応していない。
 たとえば、緑の葉っぱは昼間見ようと夜見ようと電球の光で見ようと緑に見える。それは葉の表面が可視光線のうちの中間波長の光を反射して他の波長の光を吸収するからです。
★それは視覚(特に網膜)の機能です。そこでは何をしているかというと、葉っぱに当たっている環境光を判断して、その環境光と葉から反射される光を比較している。
 ですから、一様の光源でなくとも・・葉を含めて周囲の光がいろいろな色でも・・

 実は課題の実験は、オットー・フォン・ゲーリケ/マグデブルクの半球で有名なマグデブルク市の市長(かつ科学者)が1600年代に発表している現象です。
 彼の実験は、朝焼け(夕焼けでも)のとき、白い紙を夕日が当たるようにたてて、その紙にさらに光が当たるようにろうそくを立てます。そして夕日の前に手をかざして影を作ると、なんとろうそくの光に照らされた影が【??】色に見える。
 この実験は、後にゲーテ(ドイツの詩人)が、ニュートンの色は光の波長に由来すると言ったときに、その反証として示した、色彩学ではとても有名な話なのです。
 簡単に試せるのでぜひ試してください。驚きますよ。
( http://iruka.la.coocan.jp/old/science/light/light1.html )

まず、色とはなにか
★色とは本来は物質の表面が光線に対してどのような性質を持っているか?
 という物性です。範囲を限定すると「可視光線のどの波長の光を吸収するか」という性質です。
★目に届く光線の波長とは対応していない。
 たとえば、緑の葉っぱは昼間見ようと夜見ようと電球の光で見ようと緑に見える。それは葉の表面が可視光線のうちの中間波長の光を反射して他の波長の光を吸収するからです。
★それは視覚(特に網膜)の機能です。そこでは何をしているかというと、葉っぱに当たっている環境光を...続きを読む

Qガス吸収のメカニズムについて

今、化工の授業で二重境膜説によるガス吸収を勉強しているのですが、

他にも浸透説と表面更新説があるというのを授業で聞き、

色々な本をみたんですが二重境膜説しか載ってませんでした。

概要が知りたいんですがよろしくお願いします

Aベストアンサー

ガス吸収で二重境膜説が有名ですが、参考書として

『輸送現象』,水科篤郎&荻野文丸 著,産業図書(株) (1981)

という本がお勧めです。P.241あたりに記載されていますよ。
”浸透説”は、ガスが液に非定常で吸収されるというモデルで、Fickの第2法則(1方向の非定常拡散方程式)を解析的に解く感じです。つまり、時間と共に液相側にガス成分の濃度分布(境膜)が発生します。

”表面更新説”は、”浸透説”の考えを発展させたものです。液面を微小部分に区分けし、それが液本体からの新微小部分と絶えず交替しており、その微小部分に各々浸透説を適用したものです。

Qオゾン層 紫外線吸収のメカニズム

オゾン層が紫外線を吸収するメカニズムについて調べております。
お詳しい方がおられましたら、ぜひご教授いただければ幸いです。


オゾンが酸素分子と酸素原子から生成されるとき、紫外線の作用で酸素分子が酸素原子が解離することは知っています。
オゾンの生成熱はおよそ-145kJ程度ですから、上記の反応でオゾンが生成されるときにエネルギーが必要になります。このエネルギーを紫外線が与えているとすれば納得できます。

としますと、オゾンが紫外線の作用でまた分解することと、その際にエネルギーが系の外に放出されること、オゾン層が紫外線を吸収する事実、この3つがつながらないのです。


ウィキペディアでオゾン層の項目を見ますと、反応の過程におけるエネルギーの授受が示されていますが、一般式なのでその規模がわかりません。
検索していくつかのサイトも参考にしましたが、「オゾン層は紫外線を吸収する」という一般的なレベルにとどまっているところが多く、疑問が解決できませんでした。



詳細な説明がある文献やサイトの情報でもありがたいです。
よろしくお願いいたします。

オゾン層が紫外線を吸収するメカニズムについて調べております。
お詳しい方がおられましたら、ぜひご教授いただければ幸いです。


オゾンが酸素分子と酸素原子から生成されるとき、紫外線の作用で酸素分子が酸素原子が解離することは知っています。
オゾンの生成熱はおよそ-145kJ程度ですから、上記の反応でオゾンが生成されるときにエネルギーが必要になります。このエネルギーを紫外線が与えているとすれば納得できます。

としますと、オゾンが紫外線の作用でまた分解することと、その際にエネルギー...続きを読む

Aベストアンサー

> オゾンが紫外線の作用でまた分解することと、その際にエネルギーが系の外に放出されること、
> オゾン層が紫外線を吸収する事実、この3つがつながらないのです。

同じWikipediaの「成層圏」(オゾン層のページからもリンクあり)に、多少説明が出ています:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%90%E5%B1%A4%E5%9C%8F

『成層圏の特徴』の段に、「成層圏で高度とともに温度が上昇するのは、成層圏の中に存在する
オゾン層が太陽からの紫外線を吸収するから」という説明があります。
つまり、O2からO3が生じるときには紫外線が吸収される一方で、O3が分解するときには紫外線
ではなく熱(赤外線)として放出されるため、全体としては「紫外線の吸収(+熱の放出)」になると
いうことでしょう。

なお、O3の分解時の紫外線は、分解反応を起こすために必要な励起エネルギーとして使用される
ものと思います。
(励起分も含めた余剰エネルギーは、分解反応後は熱として放出されることになります)

Q自由研究(どの色が一番光を吸収するか)

私は中学2年で、今自由研究をしています。その自由研究の内容はまず透明なプラスチックコップに黒、白、赤、緑、青、なにもはってないもの、の6つを用意し同じ量の水をいれ太陽の光がよくあたる場所(外)におきました。そして30分後と1時間後にそれぞれのコップの水の温度をはかりました。そしたらこんな結果になりました。

       赤   青   黄  黒  白  なし
30分後  35,5  35,8  35  36,3 34,5 36
1時間後  35,8  36   35,5  37  35,2 36,2

こんな結果になりました。
この結果からは『白→黄→赤→青→なし→黒』
となりますが、一番黒が光を吸収し白が一番光を吸収しないとゆうことであってるのでしょうか?
『白→黄→赤→青→なし→黒』何故このような結果になったのでしょうか?色の濃さが関係しているんでしょうか。

Aベストアンサー

>一番黒が光を吸収し白が一番光を吸収しないとゆうことであってるのでしょうか?

水温が光の吸収のみに依存しているのでしたら実験結果をみるとそういうことになりますね。


>色の濃さが関係しているんでしょうか。

色の濃さが関係しているかもしれませんし、そうでないかもしれませんね。
色の濃さが変化に関係しているかどうかを実験で確かめてみてはどうでしょうか?

自由研究ですし、まだ時間は2週間あります。こうかくと失礼ですが質問文に書かれている実験だけですと下手をすると小学生にも負けてしまいそうな内容です。色々な因果関係を考えて色々な条件のもとで実験をしてみると充実する思います。

Qハロゲンの定量を紫外可視光吸収スペクトル光で分析したい!

いつもお世話になっております。

フッ素と塩素を定量についてです。
UV-visで定量分析したいと考えております。

ところで、フッ素と塩素は紫外・可視領域において吸収があるのかと言うことです。

勉強不足で大変恐縮なのですが
ハロゲンは紫外・可視領域において吸収があるかどうか教えていただきたいです。
また、UV-visについて分りやすい文献等ありましたら、教えてください。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

直接の値は書いてありませんでしたが、文献リストを見つけました。
非常に詳しいものです。

参考URL:http://www.science-softcon.de/spectra/halhal/halhal_1.htm


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