現像におけるコントラストの硬調、軟調ってなんですか教えて下さい

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A 回答 (3件)

硬調、軟調っていうのは、写真の仕上がり具合のことで、


要は中間基調を多く出すように現像・紙焼きすることが軟調(コントラストが低い)、逆に明るい部分と暗い部分を明確になるよう現像・紙焼きすることが硬調(コントラストが高い)と言います。

白黒写真の場合、フィルム現像と紙焼きを自分で手軽にすることが出来ますが、例えば、減感したり現像時間を短めにすることで軟調に仕上げたりすることができますし、現像液の種類によっても硬めに出たり軟らかめに出たりします。

紙焼きの場合は、印画紙の号数を変えることで、硬め・柔らかめを調整できます。号数の小さい印画紙ほど軟らかく、号数の大きい印画紙ほど硬く仕上げることが出来ます。通常、4号が標準とされていますが、実際はフィルム現像の程度や表現方法によって印画紙は柔軟に使い分けていくべきでしょう。
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この回答へのお礼

すごい役に立ちましたし、よくわかりました。ありがとうございます。

お礼日時:2001/11/23 17:07

軟調にして、静物で質感を出したい時に、2号なんか使いましたね。


逆にシャッキリさせたいときなどは4号で。

あとはフィルムの種類も変えましたね。
ネオパンプレストよりは、コニカのtryXの方が硬調になる。
そんなことに気を使って、被写体によって使い分けていた頃もありました。

以上、私が高校の時の、部活としての白黒写真の思い出話になってしまいました。
参考にならないとは思いますが...
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コントラストの硬調、軟調とは


明暗の差を付けることです
硬調は明暗の差がはっきりしている物です
軟調は明暗の差がはっきりしていない物です
たとえば
パソコンの画面で言えばコントラストを硬調にすると
文字などがはっきり見えます
逆に軟調にすると文字が霞んだように見えます
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