光ファイバーはその間は光らないのに何故先端だけが光るのでしょうか?
その仕組みをできるだけわかりやすく説明していただけないでしょうか?w

A 回答 (4件)

「全反射」という言葉がポイントです。


光ファイバーの中を通る光は、ファイバーの内壁に当たると「全反射」します。全部反射するので、1%も壁から外に出ません。だから目に光が届かず、当然見えません。
端はファイバーが切れているので、言わばトンネルの出口と一緒で光が外に出るので、目に見えます。
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この回答へのお礼

大変遅くなって申しわけありません。回答ありがとうございます!

お礼日時:2002/02/22 10:18

簡単にですか…


光ファイバーの中は2つの層に分かれています。
屈折率の高いコアと低いクラッドです。
例を使って説明しましょう。kaiseiさんも経験があると思うのですが、水の表面を見ると鏡でもないのに、周りのものが映りますよね?これは、屈折率の違いによって斜めから入った光が水と空気の境目で反射してしまうからです。
この原理を人工的に再現したものが光ファイバーです。コアとクラッドの境目(水で言うと水面)に斜めに光を当てて反射させているのです。ですから、ファイバーの途中では内部で光が反射しているので、外に光がもれず次々と反射して最後には光ファイバーの逆の端に光が出るということです。
こんな説明で分かりましたでしょうか?
下のページも簡単に光ファイバーの仕組みを説明しています。参考にしてください。

参考URL:http://s-kurukuru.jst.go.jp/room/sp/kagaku/himit …
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この回答へのお礼

大変遅くなって申しわけありません。回答ありがとうございます!

お礼日時:2002/02/22 10:19

ファイバーの外からファイバーの中を光が通っているのが見えたら、それは光がファイバーから漏れているということになります。


光が漏れてしまうとだんだん光が弱くなって、遠くまで信号を送ることができなくなります。

信号が弱くなることのないように、光ファイバーは光を漏らさないような構造になっています。
光ファイバーは光の屈折率が異なる物質で作られた二重構造になっています。
この屈折率の違いで光はファイバーの内側に閉じ込められるのです。
光が外に出ようとしても出られないので光は目に届かない→光が見えない。

「そこに存在しているのに見えない」
光って不思議な存在ですね
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この回答へのお礼

大変遅くなって申しわけありません。回答ありがとうございます!

お礼日時:2002/02/22 10:19

光ファイバーについて非常にわかりやすい説明があります。

参考URLをご覧ください。

参考URL:http://s-kurukuru.jst.go.jp/room/sp/kagaku/himit …
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この回答へのお礼

大変遅くなって申しわけありません。回答ありがとうございます!

お礼日時:2002/02/22 10:20

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