効果的に体を暖める食材にはどのようなものがありますか?
根拠も知りたいです。
それらはどのような方法で食べるべきですか?
私が知る限りでは元々が暖かいもの、生姜、辺りです。
詳しい方お願いします。

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A 回答 (4件)

日本式漢方が主流であった日本では、江戸時代に入って、食物にも、生薬のように鋭くはないけれども、補う食物と寫する食物があるのではないかとして、経験的に分けられてきました。


その大まかなものは、小倉重成「自然治癒力を生かせ」創元社などに一覧表があります。
このなかで、もっとも温めるものとして、自然薯、さんしょう、とうがらし、からし、日本酒があげられています。
次のランクに、もち米、大豆、なんきん豆、納豆、にんにく、れんこん、ごぼう、かぼちゃ、にら、などがあり、さらに次のランクになると、いんげん、かぶ、にんじん、干しシイタケ、しょうゆ、みそ、しょうががあります。最後のランクに、米、とうもろこし、じゃがいも、さつまいも、里芋、こんにゃく、小豆、そらまめ、えんどう、たまねぎ、ゆりね、大根、長ネギ、わけぎなどがあります。
ぎゅくにもっとも冷やすものに、果物でもみかん、バナナがあげられています。
煮炊きして、熱を加えると、陽性化します。さらに、日に干したり、長く塩漬けにしたものなどがさらに温めるようになると考えられています。砂糖を使うと、冷やしますし、生野菜、酢の物、冷蔵庫で冷やしものは、冷やすもとになります。お茶でも、蒸して干した紅茶の方が、緑茶より暖まります。
ただ、素材や栄養面も考えなければならないので、暖まる食物だけを食べればいいと言うものではありません。
あと、動物性の肉だとか言うのも体を温めますが、自然食をやろうとする人は、あまり食べないものです。
現代中国では、すでに回答がありますように、中医学の視点から、さまざまな書物が出ているらしいと聞きます。
生薬も、神農という人が、たくさんの薬草をなめて分類したと言い伝えがあるように、これらの分類は、経験的に分類されたものです。それらの食物をいかに組み合わせて食べるかというのに、陰陽五行説をもとにした理屈が用いられたりします。しかし、食物は、生薬に比べると、薬のような効き目は期待できないので、適当に組み合わせて食するといいと思います。食事ついての書物は、いろいろと買ったのですが、実際に料理するとなると難しいので、それらの表を見ながら、寒いときは、ニラやニンニクを使った食べ物にしてみるとかしているだけです。実際、ショウガだけを多めに食べようとしても、それ自体をバリバリ家事って食べられないので、少し意識的に増やす程度ぐらいしかできませんでした。最近は、外食が中心になってしまい、実践からは退いています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
とてもすべては覚えきれないのですが、
代表的なものを覚えておいて試したいとおもいます。
暖房がないので、食材からと思って質問しました。

お礼日時:2001/11/26 15:10

地上に生えるもの・出ているもの(葉ものや大根やにんじんの葉っぱなど)=体を冷やす、


地下に生えているもの=体を温める、

北が原産地のもの=体を温める
南が原産地のもの=体を冷やす

なま物=体を冷やす

と言うのは聞いた事があります.
多分、中国の陰陽五行や漢方の考えが基本だと思います.
もしくは、これらを摂取する事で環境に適応していく反応をカラダがする
=摂取すると体の恒常状態を一定に保つ、
と言うことでよろしいのでは?
マイクロビオテェック等がそのような考え方だったと思います。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。

お礼日時:2001/11/26 15:05

間違っているかもしれませんが、私は勝手に


「寒い時期にとれるものは体を温めてくれる作用がある」
と思っています。温室とかは抜きであくまで自然にとれる季節物でです。
例外はあるかもしれませんが、自然ってうまい具合に出来ているという勝手な思い込みでそうではないかと…
というかそうあってほしいという希望のみの無責任な回答です;;すみません。
さらにどなたかのフォロー希望ということで(笑)
すみません…(^^;)
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漢方療法では体を暖める、冷やす、という考え方がよく出てきます。



http://homepage2.nifty.com/KAWAGUCHIKAMPO/kahuns …
このページでは生姜、肉桂、しそ、ヨモギ、ニラ、大根、ネギ、ワサビ、唐辛子、コショウ、らっきょう、ニンニク、山椒、酢、りんご、ふき、などが暖めるものとして挙げられています。 

根拠は私の推測で自信なしですが、ほとんどのものは血行を良くすることで末梢を暖めるものだと思います。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/KAWAGUCHIKAMPO/kahuns …
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冷凍食材(肉・魚など)の賞味期限について教えて下さい。

これらの食材の賞味期間(製造(?)日から賞味期限までの期間)というのは実に様々で、ステーキ用の肉などは1ヶ月ぐらいしかなく、逆にエビなどは3年間ぐらいあったりします。
おおむね3~6ヶ月程度の物が多いようなのですが、そもそもこの賞味期間(期限)の設定の根拠はどこにあるのでしょうか?

もちろん時間が経過すれば不味くなることは当然だと思います。
問題にしたいのは安全性の面です。

これを脅かす可能性として私の思い付くものは以下の通りです。

1.食中毒の危険性
2.食材内の油分の酸化

まず1ですが、凍結しているような状況下では食中毒菌は死滅はしないまでも活動、増殖することはほとんど不可能なのではないでしょうか。
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他に何か食べた際に安全を脅かす理由があるのでしょうか?

そして具体的な事を教えて頂きたいのですが、昨年1月製造、2月が賞味期限という牛肉を1年以上経過した今食べるのは危険でしょうか。
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もしこうだった場合-18℃で保存していた状況よりも「危険」でしょうか。

できましたら本題とは直接には関係のないことになりますが、指定保存温度が上記-18℃以下となっている根拠も教えて下さい。

よろしくお願いします。

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Aベストアンサー

 なんだかろくでもない回答をする方がいますね。皆さんおっしゃるように賞味期限は美味しくたべられる期間で、その期間が比較的長いもの。消費期限は概ね5日以内に急激に品質が低下するもので、その期間を過ぎたら安全の保証ができないものですので、冷凍食品は「賞味期限」の表示となります。
 さて、遅まきですが、ご質問の基本にたちかえってお返事します。おまけと思って読んでください。

>賞味期間(期限)の設定の根拠はどこにあるのでしょうか?
 ⇒これは、基本的にメーカーが行なう実験によって得られた日数に安全率をかけて設定されます。実験内容は微生物検査や酸化度検査、官能(味覚)検査など、その食品によって異なり、安全率は1/1.5~1/2であることが多いようです。例えば実験で「300日もつ」という日数が出たのであれば、実際に表示される日付は製造から200日後か150日後となります。
 なお、賞味期限の場合は保証内容が「その商品本来の品質を保つ」ことになるので、基本的に安全性とはかかわりがありません。消費期限の場合は微生物検査の結果が最重要となり、これは安全性に直結します。

>1.食中毒の危険性、2.食材内の油分の酸化は?
 食中毒の危険性については、原因となる微生物(食中毒菌)の大半は零℃を境にほぼ活動を停止しますので、それ以下の温度で保管されている以上、危害に至るまで増殖する可能性はまずありません(最初から多かったり、食中毒菌の出す毒素が付着している場合は別)。
 油脂酸化については、零℃以下では緩慢になるものの徐々に進行します。ただし危害にいたるほど酸化が進行した場合には、外観や臭いの変化が非常に大きくなるので、まず口にする前に気がつくのではないかと思います。

>昨年1月製造、2月が賞味期限という牛肉を1年以上経過した今食べるのは危険でしょうか。
 上記の理由から、多少冷蔵庫の性能が落ちていたとしても、長時間零℃を上回るようなことがなければ、実際に危害にいたる可能性は非常に低いと思います。したがって危険性はあまりないと考えていいかと思います。ただし牛肉やマグロは筋肉中の血液成分がメト化(黒変)するスピードが早いので、見た目と臭いが非常に劣化していると思います。血液成分のメト化を抑制するためには、業務用冷凍庫のようなマイナス50℃以下程度の性能が必要です。牛やマグロは家庭での冷凍は向かない、保管についてもできるだけ1~2週間程度で消費するのがよいといわれるのはこのためです。

 指定保存温度が上記-18℃以下となっている根拠は、他の回答者様がおっしゃるとおりだと思います。
乱文失礼いたしました。

 なんだかろくでもない回答をする方がいますね。皆さんおっしゃるように賞味期限は美味しくたべられる期間で、その期間が比較的長いもの。消費期限は概ね5日以内に急激に品質が低下するもので、その期間を過ぎたら安全の保証ができないものですので、冷凍食品は「賞味期限」の表示となります。
 さて、遅まきですが、ご質問の基本にたちかえってお返事します。おまけと思って読んでください。

>賞味期間(期限)の設定の根拠はどこにあるのでしょうか?
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中国産食材と国産食材

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Aベストアンサー

 一般論です。
(1)輸入食品や原料は一定比率での検査が義務付けられています。そのなかで、中国産品の違反率は意外にもそれほど高くありません。アメリカや中南米、東南アジアのほうが違反率が高いです。
(2)国産品にはそうしたしくみがありません。たまに行政がやったりしますが、たいてい結果(生産者やメーカーの実名)は非公開です。
(3)単位面積あたりの農薬使用量は、おそらく日本が世界で一番大きいと思われます(政府が公式に発表しないので本当のところは不明)。中国の農薬事情は、ピンからキリまで。おしなべて大量に散布しているわけではないようです。
(4)中国産原料や食品で実際に日本国内で危害にまで至ったケースは、一部(ギョーザ事件のような犯罪や、怪しいやせ薬など)を除いて過去に例がありません。
(5)>国産食材(もちろん日本の検疫に合格して輸入されている物)と国産食材を被検体に与えて
 ないと思います。個々の化学物質のリスクは基本的にわかっていますので、輸入時の検査に引っかかった場合の数値で推測可能、あえて中国産と国産を比較する検査の意味がありません。というより、そのような試験をやったらアノ国がなんと言ってくるか・・・。
 実際にこれまでに発覚した最悪のケースでも実際にヒトに危害があるようなケースはなかったと思います。

 ということで、日常的に日本で流通しているものでの危険性はまずない、と考えていいと思います。問題はあの国の生産物や原料ではなくて、あの国自体が信用に足る国ではないことだと私は思います。

 一般論です。
(1)輸入食品や原料は一定比率での検査が義務付けられています。そのなかで、中国産品の違反率は意外にもそれほど高くありません。アメリカや中南米、東南アジアのほうが違反率が高いです。
(2)国産品にはそうしたしくみがありません。たまに行政がやったりしますが、たいてい結果(生産者やメーカーの実名)は非公開です。
(3)単位面積あたりの農薬使用量は、おそらく日本が世界で一番大きいと思われます(政府が公式に発表しないので本当のところは不明)。中国の農薬事情は、ピンからキリまで。...続きを読む

Q燻製に向く食材、向かない食材

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特に気になる物
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こんにゃくなどのの加工品やらカニやエビ等々…まだまだ他にもいっぱい気になります。

基準というんでしょうか、どういうものが○でどういうものが×かお教えください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

基本的に水分のあるものは煙が浸透し難いため不向きです。ある程度乾燥させてから燻製するのが多いのはこのせいです(肉や魚)。甘い物もあまり向きません。豆腐やたくあん等は燻製に出来ます。豆腐は少し手間が掛かりますが、非常に美味いですよ。


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