種子散布以外で、植物と動物の利用しあう関係にはどのようなものがあるのか?その関係について教えてください。

A 回答 (4件)

奈良公園にいくと鹿がたくさんいます。


鹿が草を食べるので、公園の草抜きはしないでいいそうです。

では、公園の草を抜かないとどうなるか?
自然界の競争によって、草原はススキなどの背の高い草が広がり、そのうち低木・・・最後には極相林にすすんでいきます。

草食動物が地上数cmのところで葉っぱをたべてくれるから、背の低い植物はいつまでもその土地の支配者でいられるわけですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます☆

お礼日時:2001/11/24 13:46

動物と植物の利用しあう関係 (シリーズ地球共生系 5) 鷲谷 いづみ 編 (1993) 平凡社



この本が参考になると思います。ご存じかもしれませんが。

このシリーズは、なぜ生物多様性が大切かに関する答えも与えてくれるかもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます☆

お礼日時:2001/11/24 13:45

種子散布とは小鳥や猿等が果物を食べてその種をあちこちにばら撒くことでしょうか。



木の名前は思い出しませんが幹から一種の蜜を出して蟻を呼び寄せ、害虫を退治させる木があります。もっとも発達した相互依存関係は昆虫や小鳥による受粉でしょう。
ある花はある特定の鳥だけによって受粉が可能というのがあります。また動物に食べられない限り一人では発芽できない実があったと思います(山火事に遭わなければ発芽できない種もあります)
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この回答へのお礼

ありがとうございます☆

お礼日時:2001/11/24 13:44

「受粉」はあたりまえすぎますかね?



あと、ちょっと違うかもしれませんが、「人間にとっておいしい果実を作ることで、人間に栽培させて仲間を増やす」という話しをテレビでだったか、聞いたことがあります。面白い考え方だと思いました。
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この回答へのお礼

ありがとうございました★★

お礼日時:2001/11/23 23:21

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