家電からは外れるのですが、喫茶店などで出で来る飲みのもに使われている氷はよく穴が空いていますがなぜですか?

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A 回答 (4件)

そのまんまの解説がありましたのでご参考までにどうぞ。

。m(__)m

製氷器の製造工程によるモノみたいですね。。φ(.. )メモメモ

参考URL:http://www.hiroshima-home-tv.co.jp/gimon/01106/i …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。早々に回答と参考URLまで教えていただき本当に助かりました。これでずっーと引っかかっていたものがとれました。

お礼日時:2001/11/24 19:59

水の中には空気が溶けています。

凍ると.氷の中に空気は溶けませんので.固まりにくい真ん中に集まります。

家庭用製氷機もないことはないのですが.飲食店での需要が極めて大きいので.飲食店専用みたいな機械になってしまいました。その結果.白い濁りのない澄み切った氷が飲み物の色を良く出すので.この方向で技術革新が進みました。又.中心部まで凍らせるのに必要な時間と.途中で止めてしまう場合とでは.氷の生産量が後者が優れています(多くの方が残しますから個数で考えてください)ので.この意味でも中心部まで凍らせません。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。edogawaranpoさんも含めてたくさんの回答をもらいたいへん助かりました。ぐっすり眠れます。

お礼日時:2001/11/24 20:18

喫茶店の氷は固まりきってしまう前に使ってしまうため、


固まるのが一番遅い真ん中と下の部分の氷が薄く、
その部分がとけてしまうため、あのような穴ができるのだと思います。
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この回答へのお礼

家庭用冷凍庫で製氷トレーに入れて作った場合も早く使ったりすると同じようになりますよね。どうも回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/24 20:11

鉄の心棒の跡だったと思います。


これに水を吹きつけながら、凍らすと早く出来上がるからだそうです。自分もうろ覚えですので自信はありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/24 20:02

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Q塩水凍るのが遅いのはなぜ?

小2の子供の科学研究で凍る研究をしました。水道水、麦茶、砂糖水、塩水(それぞれ70CCの水に小さじ一杯の塩や砂糖をとかす)りんご果汁20% りんご果汁100%のもの 6種類です。
一番早く固まったのは 意外にもりんご果汁100% 次が砂糖水。 塩水は シャーベットのようになって1時間半でもカチカチにはなりませんでした。 アルペンザルツの岩塩を料理に使ってるのでそれを使いました。天然のものです。  塩水は早く固まるイメージがあるのですがどうして 凍るのが一番遅いのでしょうか?

その結果は結果としてまとめてもいいものでしょうか?

Aベストアンサー

まず、食塩水の件ですが、これまでの回答に書かれておりますように、「凝固点降下」がおこり、凍結する温度が下がっています。さらに、氷ができる際に、水のみが優先的に凍ります。したがって、凍結が進むほど、塩分濃度が増加し、凝固点も下がってきます。そのために、完全には凍結しなかったということでしょう。
なお、凍っていない部分は、最初に比べて塩分の濃度が高くなっているはずですし、氷の部分の塩分濃度は低いはずです。舐めても害はありませんので、氷の部分と液体の部分の味を比較されてはいかがでしょうか。そのことも、結果として書かれてはいかがでしょうか。

次にリンゴ果汁の件です。リンゴ果汁にはペクチンと呼ばれる物質が多く含まれています。ペクチンは食品の粘度を増す目的で添加される(増粘剤といいます)こともあります。そのため、リンゴ果汁は水よりも粘性が高くなり、はやく固まったのではないでしょうか。たとえば、オレンジジュースなどを使えば、結果が変わったかもしれません。

砂糖水に対する説明は難しいのですが、リンゴ果汁のところで説明したペクチンというのは増粘多糖体とよばれる、糖の一種です。もちろん、砂糖と比較してはるかに大きい分子ではあるのですが、化学的な性質には多少の類似点があります。すなわち、非常に水との親和性が高く、多数の水分子を引き寄せているはずです。強いて言うならば、そのことが凍りやすくなった原因であろうと推察されます。

以上のことは、必ずしも小学2年生に説明可能なことではありませんし、小生の説明が正しいとも言い切れませんが、一般論として、実験結果を最優先して下さい。
そういう結果が出たのであれば、その結果をまとめて下さい。結果に不安があれば、もう一回実験されることをお勧めします。正しい結果であれば、何回やっても同じ事になるはずです。
実験結果に関する説明は、必ずしも完璧でなくてもかまわないと思います。小学2年生に理解できる範囲で書けばよいと思います。

まず、食塩水の件ですが、これまでの回答に書かれておりますように、「凝固点降下」がおこり、凍結する温度が下がっています。さらに、氷ができる際に、水のみが優先的に凍ります。したがって、凍結が進むほど、塩分濃度が増加し、凝固点も下がってきます。そのために、完全には凍結しなかったということでしょう。
なお、凍っていない部分は、最初に比べて塩分の濃度が高くなっているはずですし、氷の部分の塩分濃度は低いはずです。舐めても害はありませんので、氷の部分と液体の部分の味を比較されてはいかが...続きを読む


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