飼っている猫が「猫伝染性腹膜炎」と言う病気にかかりました。日本にはワクチンがないそうですが、この病気について詳しい専門のお医者様をご存知の方、または
ワクチン入手方法等をご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。
どんな情報でも結構です。お願い致します。

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A 回答 (3件)

かかっているというのは、感染していると言う事でしょうか?それとも発症していると言う事でしょうか? 単に血液のスクリーニング検査で感染していると分っても、発症しない場合も多いんですよ。

家猫での感染率はかなり高いのですが、発症するのは1割以下と言われています。もし仮に発症しているとすれば、正直現在では余り手立てがありません。インターフェロンなどで一時的寛解を待つと言うことになると思います。大学での診察には開業獣医師からの検査結果とともに紹介を受けられるのが得策と思います。もし、今、その猫ちゃん以外に飼ってらっしゃる猫ちゃんがいるのなら、尿からの感染が高率でありますので、砂箱を別にするか隔離してお飼いになることをお勧めします。
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この回答へのお礼

早速の回答、どうもありがとうございました。今日、入院先の先生からお話を伺ってきました。検査結果はまだですが、FIPの疑いが一番強いと言うものでした。
腹水・胸水が溜まっていてとりあえずそれを取り除くことが先決とのこと。
確かに昨日よりは呼吸が楽になっていました。それで胸水が溜まらなくなれば何とか家に連れて帰れるようです。今日の朝からはちょっとづつですがご飯も食べているそうで、私の手からご飯を上げてきました。いろんなページで勉強して、ある程度の覚悟も出来ました。これからはきっと病気との長い付き合いになるだろうけど
たーちゃんと一緒にがんばってみます。この病気との付き合い方、注意点をよろしかったら教えていただけますでしょうか?
本当にありがとうございます。
PS:飼っている猫はたーちゃんだけです。

お礼日時:2001/11/24 22:28

一応色々な場所を、探りまくってきましたが、


例として猫伝染性腹膜炎での他の方の質問と回答?を観てみて下さい。
*猫伝染性腹膜炎は大変厄介な病気です。この病気はウイルスと猫自身の免疫が関与して様々な症状を示します。また、この病気はその発症機序を含め未だに不明な点が多い病気のうちの一つです。一旦この病気が発症した猫のほとんどは慢性に病状が進行し、そのほとんどが死亡する恐ろしい病気です。猫科のほかの動物にも感染します。英語名の頭文字をとってFIP(エフアイピー)とも呼ばれます。

Q.猫伝染性腹膜炎のワクチンについて
我が家の猫(2歳半・去勢済オス)が猫伝染性腹膜炎を発症している事が分かりました。
そこでおうかがいしたいのが、希望が全く無いのかということです。アメリカでは91年にファイザーアニマルヘルスから、ワクチンができていると聞きました。
そのワクチンを受け、免疫ができている子の血液を輸血すると、助かる可能性はあるのでしょうか?そうだとしたら、血液の輸入なんてできるのでしょうか?
日本では猫の血液型を調べることができないともうかがいました。そのことも含めて、猫伝染性腹膜炎に治る可能性はあるのでしょうか。。。

(A)可能性はあります。かなり難しいと思いますが・・・・・・。
今はあなたがそう思われるのであれば行動してください。伝染性腹膜炎の原因となっているコロナウイルスにはたくさんの種類がありワクチンが開発されるもののあまり有効だという話は聞きません。
しかし何もしないよりは、したほうが私はいいと思います。重要なのは後悔をしないことです。血清の輸入はできないことはないと思います。いろいろと情報をあつめてください。そしてできる限りのことしてください。
   *私はこの病気を知りませんでしたが、大変な病気ですね
私も人ごとではありません、何か役に立てれば嬉しいと思います。
   PS”CYBER PET HOSPITAL相談から意見をお借りしました。
  何か、ご意見はmonmamaへ”
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この回答へのお礼

こんばんは。早速、力を貸していただきまして本当にありがとうございます。
HP等でいろいろ勉強しました。ショックでしたがこれからがもっと大変だと思っています。たーちゃん(ねこの名前)と一緒に病気と戦っていきます。私に出来ることなら何でもしてあげるつもりです。こんなに皆さんから励ましていただき、私も落ち込んでばかりはいられません。どうやったらたーちゃんが少しでも快適に病気と付き合っていけるかを考えていくつもりです。病院の先生のお話ではあまり期待は出来そうにありませんが、きっとたーちゃんは長生きしてくれると思っています。本当に皆様には親切にしていただいて心から感謝の気持ちでいっぱいです。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/11/24 22:44

こんばんわ。

飼い猫さんの病気、心配ですね・・・

私は病院やその病気については全く知らないので回答できません。
(申し訳ないです・・・)

専門のお医者さんなどは
今、現在かかりつけの病院の先生に大学病院を紹介してもらってはどうでしょうか?
大学病院なら、色々な分野の先生がいらっしゃいますので
その病気についてもワクチンにしても、
色々教えてもらうことができるのではないでしょうか?

私も以前飼っていた猫の病気で、かかりつけの病院ではもう、手がつけられず
大学病院を紹介してもらう事になっていたのですが
その前に亡くなってしまいまして・・・

早く病気が治る事を祈ります。
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この回答へのお礼

本当にありがとうございます。HP等でいろいろ調べてみました。とりあえず今は病状も落ち着いてきています。お腹と胸に水が溜まってしまっていたのでそれを取り除いて、少しづつですがご飯も食べはじめました。日本大学の獣医学科が近郊にあるのでそこに行ってみようと思っています。ある程度の覚悟は出来ましたので私に出来るだけのことをしてあげようと思っています。一緒に心配してくださって
本当にありがとうございます。心強いですね。少し、元気が出てきました。

お礼日時:2001/11/24 22:35

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Q猫伝染性腹膜炎について

昨日のことですが、猫の具合がおかしいので、獣医さんに見てもらったところ
伝染性腹膜炎と診断されました。(現在、腹水は溜まっていますが、食欲は少ないながらあります。横になっていることが多いです)
不治の病だそうで、薬も治療法もないそうです。
それから必死になってこの病気についてHPを調べました、致命的な病気のようです。まず助からないと・・・
そして、延命治療として、インターフェロン、抗ガン剤、抗生物質が用いられると書いてありました。
なにぶんにも猫の世界、人間ほどの臨床データもなく獣医師も、一般論でしか話が進められないというのが本当のところのようです。(と言いますか、治る見込みがほとんど無い病気なのだと思います)

しかし、まれにではありますが、治る子もいるようです。
そこでできれば専門家か実際にご自分の猫がこの病気にかかってしまった経験のある方にお聞きしたいのですが、
根本治療はないのでしょうか?(もちろん可能性は低くてかまいません)
また、完治された例などはないのでしょうか?
5才のペルシャ猫♀です。
また、延命治療などはどの程度効果があるのでしょうか、それによって、苦しまないでしょうか?何でも結構です。アドバイスお願いいたします。

昨日のことですが、猫の具合がおかしいので、獣医さんに見てもらったところ
伝染性腹膜炎と診断されました。(現在、腹水は溜まっていますが、食欲は少ないながらあります。横になっていることが多いです)
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それから必死になってこの病気についてHPを調べました、致命的な病気のようです。まず助からないと・・・
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Aベストアンサー

 以前に飼っていた猫が、同様の病気で亡くなった経験があります。病気については既にかなり調べておられるようなので、亡くなった経験であまり参考にはならないと思いますが、経験談を少し書くことにします。

 捨て猫だった黒猫(雄・去勢済)を仔猫の時から飼い始めて2年目の春を迎えた時に発病しました。伝染性腹膜炎のウェットタイプと呼ばれているもので、肺に水が溜まり呼吸困難に陥るというものでした。

 最初におかしいと気づいたのは、普段の呼吸が大きく肩で息をするような気配が感じられたことです。この頃の食欲は普段と全く変らず食欲旺盛でした。すぐに病院に連れて行きましたが、検査の結果は「伝染性腹膜炎のようです。申し訳ないですが手の施しようがありません。ただ、回復する可能性もありますので、当分の間は週2回以上、抗生物質の注射を打ちに来て下さい。」との宣告でした。

 悲しい宣告でした。家族で相談した結果、自然に任せるべきという意見もありましたが、回復する可能性もあるということなので、できるだけ注射を続けようということになりました。

 病院に連れて行き注射をすると、その後、数日は普段どおりの元気さに戻ります。しかし、注射を重ねるたびに元気な間隔が短くなり、最初に病院に連れて行った時から1か月ほどして、食欲が極端に減り、目に見えて呼吸が苦しそうになったのです。注射はかなり強い作用のもののようでしたが、その注射が効かなくなったのです。

 この時、ある意味で悟りました。自然に任せようと・・・・・。それ以降、一切、病院には連れて行っていません。安楽死も考えましたが尊い命を奪うことはできませんでした。

 日に日にやせ細り、苦しそうに口で息をする姿を見るたびに、家族みんな涙が出ました。その後1か月ほとで亡くなりましたが、死後は安らかな優しい顔に戻り、それは今でも忘れられません。

 発病原因に思い当たる節もなく、治療方法も確立されていない現在では、どうすることもできなかったというのが実感です。でももし、今飼っている猫が同じ病気で発病したら、ある時期までは可能性を信じて治療すると思います。

 okabooさんちの猫ちゃんが、元気に回復することを祈ってやみません。

 以前に飼っていた猫が、同様の病気で亡くなった経験があります。病気については既にかなり調べておられるようなので、亡くなった経験であまり参考にはならないと思いますが、経験談を少し書くことにします。

 捨て猫だった黒猫(雄・去勢済)を仔猫の時から飼い始めて2年目の春を迎えた時に発病しました。伝染性腹膜炎のウェットタイプと呼ばれているもので、肺に水が溜まり呼吸困難に陥るというものでした。

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Q猫伝染性腹膜炎について

ペットショップで購入した子猫(純血種)が購入後1ヶ月で病気になりました。色々検査した結果、ほぼ伝染性腹膜炎だろう、とのことです。症状は胸水と元気が無く遊んだり走り回ったり出来ない位で、ご飯はいっぱい食べています。ペットショップ側は子猫を引取り、代わりの好きな子猫を検査をしっかりしてから渡すと言ってくれています。ですが、一ヶ月一緒に過ごし、愛情もかなりあり、手放すのではなく最後まで看取りたいという気持ちと、苦しむ姿は見たくないという気持ちでいっぱいです。ペットショップで引き取ってもらい、手厚い看護を受けさせた方が子猫にとっては良いのでしょうか?日中は働いていて自宅にいないので、何かあったとしても対応は出来ません。本当に悩んでいます。

Aベストアンサー

お気持ち痛いほどよくわかります。

ここで度々登場させてもらっておりますが、ノラ猫を5月の半ば過ぎから室内飼いし始めたものです。
先週病院で猫伝染性腹膜炎ドライタイプ・・ではないか?
といわれました。
うちは正確な検査までしていないのですが、去勢手術や外の世界から室内に閉じ込められたりと、いろんなストレスを一気にかけてしまったので、猫伝染性腹膜炎の原因と考えられる「住環境ストレス」まさにあてはまり、とてもショックをうけました。
感染していても発症せずに長生きするものもいるとも聞き、良かれとおもってしたことが結果最悪なものになってしまったと、かなり落ち込みました。
麻痺はどんどん進み、左目が開いたままとなり、見えてもいないようす。左耳が動かないため、聞こえ方もきっと異常だったのでしょう・・
音に対して異常な反応をするようになりました。

一度は外に戻してあげることも考えましたが、あまりの麻痺にそれは不可能と判断し、最後まで面倒をみようと決めました。

何度も病院に連れて行ったこともかなりのストレスになっていたので、もう病院にはいかず、できることをサポートしようと考え、気休めですが、免疫力アップのCDを聴かせたり、マッサージしたり・・・
あとは奇跡を願うだけ・・・

そんなことをして3.4日・・・・
日に日に悪くなっていた進行が少し止まったようにみえ、そして・・・なんと・・・動かなかった左目が動くようになり、両目で瞬きして返事をしたのです。そしてそして、翌日には左耳もかすかに動き・・・
今日にいたってはピクピクと動くほどに!!!

とても驚いています。こんなことがあるのかと・・・

うちの場合はドライタイプだったので、質問者さまの猫ちゃんとは症状が違いますが、獣医にも治療方法はないといわれたのに復活したんですよ
たしかにまだ完全に治ったわけでもなく、ふらつくし頭も左に傾いています、今後また悪くなる可能性もあります。

ただお伝えしたいのは、動物の生きようとする力をあなどってはいけないということ。
うちの猫が回復した理由はわかりませんが、治って欲しいという気持ちはきっと伝わっていたんだと思います。
我が家は飼い始めてまだ1ヶ月もたっていません
ですが、家族の頭の中は猫でいっぱいです。
流れ流れて我が家にきたノラ猫
猫にとっては良かったのかどうか聞けないのでわかりませんが、来るべくして来た猫だと私は思っています。これも縁です。
愛情が深くなればなるほど、苦しむところはみたくない・・ですよね
愛犬が癌に侵されたとき私も同じ思いでした。

ですが、動物は身をもって大切なことを教えてくれるんです。
愛犬の死で二度と動物は飼わないと誓った私が、障害を抱えた猫を世話することになり、まだまだ修行がたりないということなんだろうと思います。

お仕事で日中面倒をみれないことは確かに心配ですよね
でも猫って結構日中寝てばかりですよね
静かな部屋で一人でいることはそんなに悪いことではないのかもしれませんよ
ただ子猫ちゃんの場合は違うのか・・・お母さん代わりになるものってないでしょうかね?ぬいぐるみじゃだめかしら(^_^;)

私が聴かせたCDは雑誌の付録のものですが、外に出たいと騒いでいるところでかけはじめるとピタリとしずかになり、気持ちよさそうに寝始めました。それから毎日何度も・・・出かけるときはCDをかけて出たり・・・それが効いたとはおもえませんが、リラックスできる環境を整えてあげることは大事なんだと思います。
猫に関してはド素人ですが、ここ数週間で学んだことです。
ペットショップがその環境を整えられるのかも不安なところ

だったら縁あって質問者様のところにきた猫ちゃん、できる限りのことをしてあげたらそれで猫ちゃんも幸せなのではないでしょうか

随分長々と、根拠もないことを書き込みましたが、私の実体験
何かの判断材料にでもなれば幸いです

お気持ち痛いほどよくわかります。

ここで度々登場させてもらっておりますが、ノラ猫を5月の半ば過ぎから室内飼いし始めたものです。
先週病院で猫伝染性腹膜炎ドライタイプ・・ではないか?
といわれました。
うちは正確な検査までしていないのですが、去勢手術や外の世界から室内に閉じ込められたりと、いろんなストレスを一気にかけてしまったので、猫伝染性腹膜炎の原因と考えられる「住環境ストレス」まさにあてはまり、とてもショックをうけました。
感染していても発症せずに長生きするものもいる...続きを読む

Q猫を飼ってる作家で、誰をご存知ですか?

自分が知ってるのは浅田次郎、林真理子、故・池波正太郎くらいなんですが。

Aベストアンサー

http://www.neko-jirushi.com/nekomedia/column_detail-128.html

こんなサイトも有りました。
ご参考までに。
(=^. .^=)ミャー

Q猫のワクチン(生ワクチンと不活化ワクチンの混合?)

猫の3種混合ワクチンについて教えてください。

我が家の猫がそろそろワクチンの時期なので、近くの動物病院に電話で「そちらで扱っているのは生ワクチンですか? 不活化ワクチンですか?」と問い合わせをしたところ、電話に出られた受付(と思われる)の方に「生ワクチンと不活化ワクチンを混合した新しいワクチンです」と言われました。
不活化ワクチンの添加物が心配で、生ワクチンを置いてある病院を探す目的で電話をしたのですが、「それはアジュバントは添加されているのですか?」と重ねて質問すると、「アジュバント? なんですか、それ? わかりません。病院に来てから先生に詳しく聞いてください」という感じでの答えで、製薬会社や製品名も「わからない」とのことで困っています。

生ワクチンと不活化ワクチンを混合したワクチンとはどういうものなのでしょうか?

Aベストアンサー

メリアル・ジャパンが昨年発売したピュアバックス®RCPのことだと思います。猫カリシウイルスだけ不活化で残り2種は生ワクチンです。アジュバントは入っていません。
生ワクチンと不活化ワクチンを混合させる手法は20年以上昔に主流だった猫ワクチン「パナゲン」でも使われているので画期的な製造方法と呼べるかは不明です。ちなみにパナゲンは不活化対象がカリシウイルスではなかった気がしますので「今までなかったワクチン」にはなるかもしれません。

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踏み踏みを辞めません。

最初は微笑ましく見てたのですが、
最近あまりにも怖く感じるので質問してみました。

安心して見ていていい行為なのでしょうか?

Aベストアンサー

大丈夫ですよ。

他の猫が心配なら、
やわらかいぬいぐるみや、
もこもこの布、
もしくは飼い主さんなど、
かわりを与えてみたらどうでしょう。
歳をとっても、やります。
15歳のオス猫が、私の二の腕をゴロゴロ言いながらフミフミ
心を許して、甘えている証拠なんだって
かわいすぎー!


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