IT・ECに関する企画の部署で働いています。
社内向けにIT・ECに関する啓蒙活動をしたいと考えています。
インフラとしてはPCは一人一台、インターネット環境も整っていますが、ITによる社会の変革や産業構造の変化に対しての認識は低いと感じています。実際にこういった教育や啓蒙をされている企業や事例をご存知でしたら教えて下さい。(当社は商社です)
お願い致します。

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A 回答 (2件)

会員登録されると色々見られますよ。


登録しないでもある程度までは見られます。
http://www.ibm.com/jp/gto/

参考URL:http://www.ibm.com/jp/gto/
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個々の事例の詳細に付いては知らないのですが、リクルートの「キーマンズネット」で事例紹介が行われています。



参考URL:http://www.keyman.or.jp/
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Q電子メールの社内宛先で「殿」をつけますか。

殆どの会社では,電子メールでの連絡や依頼がなされていると思います。
メール送信する際に,メールアドレス以外にやはり【宛先】として相手を記載すると思いますが,社外へのメールでは,「~様」を使う事が一般的だと思います。
が,社内ではどの様にみなさんの会社では記載していますか?
私の会社では「~殿」を使っています。課内であろうと課外であろうと,また他の事業部,上司,部下であろうと「~殿」を使っています。(勿論役職敬称である~課長や~部長もつけますが)
今回メールソフトの切り替えの際にある方から「~様」を使う事が世間一般の常識であると言われ,今までは井の中の蛙だったのではと改めて考えさせられているところなのです。(~様に改めるべきなのか)
みさなんの会社では,課内,部内,他部課(総務や営業担当)など社内にメールを送る場合に,相手先をどの様に記載していますか教えて下さい。
(~様が正しいのかもしれませんが私の会社内では誰であろうと~殿と宛先を記載しています)

Aベストアンサー

昔から「殿」は、役所が使っていて、巷では一般的ではありません。
その役所でさえ「様」に変わりつつあります。

私は役職がある人には「役職」を、ないひとには「様」を付けています。
間違っても役職の後に「様」は付けてはいけません。

QEC200NとEC200N-Wの違いは?

エスプレッソマシーン購入を考えております。
ネスプレッソにも惹かれたのですが、ポットが高くちょっと無理かな。。。と
で、少し応用範囲の広いデロンギを考えているのですが、EC200NとEC200N-Wでは何が違うのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

カタログで見る限りEC200Nと言う型番のものはなくてEC-200N-R(赤)とEC-200N-W(白)という区分けなのだと思うのですが?

参考URL:http://www.so-net.ne.jp/Shop/delonghi/espresso/ec200n.html

Qメールの宛名の『殿』と『どの』の使い分けについて教えて下さい。

メールの宛名の『殿』と『どの』の使い分けについて教えて下さい。
(同様の質問が幾つかありましたが、該当するものが見付からなかったので質問させて頂きます。)

メールの宛名に付ける敬称については、諸説あるようですが、
私の勤める社内では、メールの宛名に、
○○殿や○○課長殿、○○部長殿など、『殿』を付けるのが慣例となっています。
最近、それを、『どの』とひらがなで記す人が多いのですが、(特に若い人)
『どの』とひらがなにしてしまうと、下位者に対する字面であると聞いたことがあるのですが、
実際のところ、『殿』『どの』の使い分けは、一般的にどうすべきが正しいか、教えて下さい。

Aベストアンサー

基本、「殿」自体、目下に対して使われているという解釈もあるので使わない傾向にあるんですが…それはさておくとして、「殿」しか使ってはいけないなら漢字のみでですね。

使い分けはしません。

QIT、ITとは言うものの…。

コンピュータの普及によって、私達にとってなくてはならない存在になってきました。しかし、一方でコンピュータに触れたこともない人が依然として存在しているのも事実。このような方に対して、何かしらの教育や支援が必要だと思いますか?各地でIT講習会が始まったのは、良いことだと私は思ってます。それすら、興味を持たない・参加しない人もいます。呼びかけても、参加してほしい人が参加しないのは、余計なお世話なのでしょぅか?また、次の世代の子供達には、どのような情報教育をしていくべきなのでしょぅか?意見を下さい。

Aベストアンサー

子供にIT教育なんかする必要はない、と思っています。昔コンピュータの入力
装置としてパンチカードが主流だった頃、それ専門のキーパンチャーという
職業がありました。今、そんな人いますか?まあ、その人たちはワープロオペ
レータとして今も活躍の場は残っているでしょうけれど、今後コンピュータが
どういう具合に進化していくか、確定的なことを言える人はいないでしょうし
(予想するのは自由ですが)、例えば音声入力が主流になる時代が来たりした
ら、今ブラインドタッチができるといって得意になっている人たちは骨董品に
なってしまうわけですね。将来役に立つかどうか分らないような技術を教え込む
より、もっと基礎的なことを教えるとか、人間としての基本的な感性を養うとか
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Q敬称「殿」について

最近社内で話題になった敬称について質問です。
私は新卒で今の会社へ入社した際の新入社員研修で、メーカーの社長に対しては本当は「○○社長 殿」とつけるが、当社は上の人同士が親しいので「○○社長 様」で良いと教わりました。
社内の先輩からもそう教わりました。
しかし最近になり後輩が入社した際の新入社員研修で、「○○社長」とつける場合は何も敬称はいらないと教えられたと教わったそうです。
気になってインターネットで調べたところ、確かに「殿」は自分より目下に対して付けると書いてありました。
また別の日に他のサイトを見ると、退職届の最後に「代表取締役○○社長 殿」とありました。
いったいどれが本当なのでしょうか?!
また分からない場合に一番無難な書き方はございますでしょうか?

Aベストアンサー

「殿」は公的文書においては、目上目下関係なく使われていた敬称です。
市役所などは、ひと昔前は宛名は〇〇殿とするのが普通でしたが、今は「様」に統一されています。
それは、私的文書においては、「殿」は目下の人への敬称とされており、それを配慮するようになったためです。

また、役職名はそれ自体が敬称であり、呼ぶときは〇〇社長、〇〇部長ということでかまないでしょう。

文書では「代表取締役○○社長 殿」ではなく、「代表取締役社長 〇〇様」が正しい使い方です。
役職名のあとに敬称をつけると二重敬語になってしまいます。

QIT初心者です。ITパスポートのテキストで勉強しているのですがDNSが

IT初心者です。ITパスポートのテキストで勉強しているのですがDNSが理解できず質問させていただきます。

DNSを利用することで各ドメイン名に対応するコンピュータのIPアドレスを見つけられるということなのですが、意味がつかめません。
ドメインはサイトのアドレスで、IPアドレスは各コンピュータのアドレスですよね。
サイトはネット上にあるのであって、特定の一台のコンピュータ上にあるものではないのですからドメインに対応するIPアドレスなんてないじゃないかと思ったんです。

どんなサイトも同じだと思いますが、例えばヤフーのドメインwww.yahoo.co.jpやhotmailのメールアドレスのドメインに対応するコンピュータのIPアドレスってどういう意味なのでしょうか、、?
どちらもネット上にあるだけで、ある特定のPCに収まってるものではないじゃないですか。
どなたかご存知の方、ご教授のほど宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

発想の出発点が逆です。IPっていうのは、Internet Protocolの略で、インターネット上にあるコンピュータ(一台とは限らない)を指し示すための情報であり、それをローカル用に転用しているに過ぎません。もちろん複数のコンピュータがいる場合は、ルータなどで振り分けを行っていますけどね。なのでインターネット上のコンピュータは、全てIPアドレスで識別します。

よって、www.yahoo.co.jpというURLだけだと、本来は何のことだかわからないので、名前解決を行ってURLをIPアドレスに変換しなければなりません。この役目を果たすのがDNSサーバです。URLを入力すればそのサイトにつながるのは、DNSサーバがURLをIPアドレスに変換してくれているからなのです。またDNSサーバは、自分が知らないURLが来た場合はさらに上位のDNSサーバに名前解決を依頼します。なので1台のDNSサーバが世界中のURLを知っている必要はありません。

勉強していればいずれ解りますが、IPアドレスにはクラスというものがあって、A~Eに分類されており、ローカルで自由に使って良いのはクラスCである云々と参考書に書いてあるでしょう。クラスCのアドレスをインターネット上に流すことはできません。ただご家庭LANの中にあるPCは全部クラスCですから、このままではインターネットに出て行けなくなるので、ルータがプロバイダから配給されたより上位のクラスのアドレスに変換し、接続できるようにしています。IPアドレスが無尽蔵ならこんなことはしなくていいんですが、4バイトのIPアドレスを世界中で使うためにはそんな贅沢が許されないため、面倒なんですけどIPをローカルIPとグローバルIPに分けて、ローカルIPは好きに使っていい(お隣さんが同じIPアドレスを使っていても、ルータで切り離されているから問題ない)と言うことにしています。

発想の出発点が逆です。IPっていうのは、Internet Protocolの略で、インターネット上にあるコンピュータ(一台とは限らない)を指し示すための情報であり、それをローカル用に転用しているに過ぎません。もちろん複数のコンピュータがいる場合は、ルータなどで振り分けを行っていますけどね。なのでインターネット上のコンピュータは、全てIPアドレスで識別します。

よって、www.yahoo.co.jpというURLだけだと、本来は何のことだかわからないので、名前解決を行ってURLをIPアドレスに変換しなければなりません。...続きを読む

Q社内文書の宛名の書き方

私は、会社員の1年生(新卒新入社員)です

私の部署では、社内の他の部署の責任者宛の社内文書を作成し送る業務があります。
私の同じ部署の先輩が使用していた文書を拝見させていただくと
○○(部署名) △△(苗字のみ) M殿
という宛名で文書を作成していました。
先輩は他部署の責任者と電話や文書、該当職場に行くなどして、面識があるのですが、私は、面識がないです。

そういう場合の人が他部署の責任者宛の社内文書を作成するときの宛名はどのようにすればよろしいでしょうか?

失礼のない宛名にしたいと考えております。

なお、社内文書の宛先の部署に同じ苗字の方がいらっしゃってもいいように部署の責任者を表す社内略語のMの1文字を使いたいです。

なお、私の職場では、役職者を呼ぶときに、○○部長・○○マネージャー(略語:M)など苗字の後に役職名をつけるのではなく、さん付けしてくれと会社の責任者(社長とは別の方で、勤務地の責任者)から言われております。

○○M殿では失礼でしょうか?

Aベストアンサー

会社の習慣ですから、こんなところで「一般論」を聞いても無駄です。

>なお、私の職場では、役職者を呼ぶときに、○○部長・○○マネージャー(略語:M)など苗字の後に役職名をつけるのではなく、さん付けしてくれと会社の責任者(社長とは別の方で、勤務地の責任者)から言われております。

ここで言っている「○○部長・○○マネージャー(略語:M)」は「部署名」なのですか、それとも「苗字」なのですか?
あなたの質問の趣旨がはっきりしません。

これはひょっとして、「部署名の後に役職名をつけるのではなく、苗字にさん付けしてくれ」ということではないのですか?

もし書かれているとおりだとすると、同じ部署の先輩は間違っていることになりますよ。
どちらが正しいのか、きちんと明確にすべきでしょう。
あるいは、「会社の責任者(社長とは別の方で、勤務地の責任者)から言われて」いるが、特にこだわる必要はないのか。

いずれにしても、あなたの会社の習慣なり勤務地の責任者の考え方ひとつで決まる話です。

先輩なり、あなたの所属長に確認すればよいでしょう。

QITバブルの崩壊=IT革命の失敗?

ITバブルの崩壊=IT革命の失敗ととらえていいのでしょうか?ITバブルが崩壊してもITの革命性はそのままなのでしょうか?
ちなみに私は
ITバブル自体は断片的ながら理解してます。
IT革命自体は人並みには知っているとおもいます。
詳しい方お願いします。

Aベストアンサー

ITバブルの崩壊って言いますが、そもそもこれってアメリカのIT企業の株式が暴落したことからきているんですよね。これに引きずられて日本のIT企業の株も軒並み下がり、大きなバブルが崩壊したわけです。

ITを専門としているベンチャー企業の多くは、お金(資本金)を持っていません。
資本金がないと、従業員にお金を払うことすら出来ませんよね。(例えば、50人に30万円払ったら1500万円必要ですから、それに事業拡張や開発費といったら、ほんとに大変です。やってられません。)
だから、ITを牽引してきたベンチャー企業の多くは、株式でベンチャーキャピタルなどから期待値としてのお金をもらってやりくりしていたわけです。

確かに、今回のITバブルの崩壊で、これらのベンチャーたちは大きな打撃を受けました。つまり、事業を続けるだけの体力がなくなってしまったわけです。

じゃあもうITは終わりなのかと言えば、そうではありません。
実際、日本でもまだ小学校や行政機関へのパソコン導入は完了していませんし、パソコンの売れ行きがいくらいいからって、完全に日本がIT化されたわけではありません。

例えば、外にいて「いきなりコンビニに行きたくなったとき」と、「いきなりインターネットをしたくなったとき」では、コンビニにを探す方が楽ですよね。

つまり、IT革命はハード(インフラ)の部分でまだ完了していないのです。

「ハードがしっかりすればあとは何とかなるべ。」という政治家の考え方は決して不正解ではないと思います。

ITバブルの崩壊で、IT革命が減速することはあるかもしれませんが、それが失敗に終わると言うことはないと思いますよ。

IT革命の失敗と言うなら、だれもインターネットをしなくなって、一生懸命引いた光ファイバーとかADSLとかのインフラが(ポケベルのアンテナのように)タダのゴミになってしまった時なんじゃないですか?


…まあ、活字ベースのインターネットコンテンツがほとんどの今の状況では、コンビニの雑誌の立ち読みくらいの価値しかないですけど。(だから誰もお金払いたいと思わないんだよなぁ)その辺を解決すれば急速に発展すると思いますよ。

ITバブルの崩壊って言いますが、そもそもこれってアメリカのIT企業の株式が暴落したことからきているんですよね。これに引きずられて日本のIT企業の株も軒並み下がり、大きなバブルが崩壊したわけです。

ITを専門としているベンチャー企業の多くは、お金(資本金)を持っていません。
資本金がないと、従業員にお金を払うことすら出来ませんよね。(例えば、50人に30万円払ったら1500万円必要ですから、それに事業拡張や開発費といったら、ほんとに大変です。やってられません。)
だから、ITを牽引してきた...続きを読む

Q殿?様?

昔から思っていたのですが、例えば係長から支店長に社内文書を出すとき「○○支店長殿」という宛名はおかしいように思います。「殿」はもともと目上の人が下の人に対して使う言葉であると習ったからです。でも横行してますよね。正しくは「○○支店長」もしくは「支店長 ○○○○様」が正しいように思いますが、どうなんでしょう?「○○支店長様」は論外。

Aベストアンサー

○○殿はいけません!「支店長○○○○様」が正解です。しかしいまだに○○殿の文書を他所からもらう事あります。知らないって怖いです。~上司であれ、部下であれ見下している事になります~

Qインターネットのインフラについて

前から不思議に思っているのですが、インターネットのインフラは、誰が設置して、費用を出しているのですか?

たとえば、自分は日本のプロバイダと契約していて、アメリカにあるサーバーのホームページを見るときには、アメリカまでパケットが転送されていくわけですが、その間のルーターとか回線は、自分が契約しているプロバイダとも、情報提供しているアメリカのサーバーとも、無関係ですよね?
それらの費用(電気代とか管理費など)はどこから出ているのでしょうか。
また、国と国をつなぐ回線やルータは、誰が決めて設置しているのですか?
初期のインターネットはアメリカの軍事用だったと聞いているので、そのときはアメリカ(国)が費用を出していたのでしょうが、今はどうなってるのですか??
海底ケーブルは、NTTマリンという会社が、敷設しているとちらっと聞いたことがあります…(ホンマかいな)

ネットワークの知識が半端なので、勘違いしているところがあるかもしれません。ご指摘ください。

ご存知の方よろしくお願いします。(急ぎでないのでのんびり待ってます)

Aベストアンサー

国際海底ケーブルに関してお答えします。
1.海底ケーブルの建設
  海底ケーブルの建設においても「発注者」と「供給者」が存在します。
  「発注者」は一般的には通信業を営んでいる第1種電気通信事業者
  (日本ではケイディディアイ株、日本テレコム及びNTTコミュニケーシ
  ョンズ)ですが、5~6年程前から総合商社のような会社からも発注を
  受けています。この商社も結局は電気通信事業者にその容量を販売して
  商売しているわけです)この商社の例としては米国Global Crossing
(先頃倒産しましたが)やFLAG社などがあります。

  海底ケーブルの建設形態としては一国間同士を結ぶ「ポイントツーポイント」
  のものは少なく、一般的には多国間を結ぶ「マルチポイント」となっていま
  す。つまり、「発注者」は一国の一通信会社だけでなく数カ国の通信会社が
  共同発注者となり発注してきます。
  

  一方、「供給者」側も「海底ケーブル敷設」から「ケーブル試験」まで
  一社だけでできる会社は現実ありませんので数多くの専門技術を持った
  「下請け契約者」を雇って建設しています。
  直接「発注者」と契約し、建設開始から終了まで全体的にコーディネート
  する会社を「主契約者」(System Integratorとも呼びます)と呼び、
  世界的にも
  米国/Tycom, 日本/KDDI-SCS及びNEC、イタリア/Alcatel(富士通と連合)
  の4社ぐらいしかありません。
  「下請け契約者」は「副契約者」と呼び、海底ケーブル製造、敷設、陸揚げ、
  伝送端局装置製造、設置工事、試験を複数社が分担実施します。
  例を挙げられた「NTTワールドエンジニアリングマリン」はケーブル敷設を
  行う会社の一つで「ケーブル敷設船」を保有しています。

2.海底ケーブル陸揚げ局
  海底ケーブル及び伝送端局装置は上記1.で述べた電気通信事業者が所有す
  る「海底ケーブル陸揚げ局」に陸揚げ、設置され各通信会社の「中央局」と
  陸上光ファイバー等で結ばれます。
  日本のケーブル陸揚げ局の例としては、KDDI/千倉、二宮、直江津、宮崎、
  志摩、沖縄、NTT Communicationsは北茨城、沖縄...etc.があります。

3.海底ケーブル及びケーブル局の運用、保守、管理
  海底ケーブル建設において出資した各国通信キャリアーが「建設保守協定」
  なるものを締結し、運用、保守、管理及び修理を分担して行っています。
  また、通信キャリアーの一部には建設に出資し、海底ケーブルの伝送容量の
  みを購入している会社もあります。その場合にも建設時の出資率でもって
  ケーブル設備維持費用を分担して支払ってもらっています。

4.その他
  海底ケーブルはインターネット通信を運ぶ媒体(いわゆる土管)ですので
  伝送端局装置がその主です。IX及びインターネットプロバイダーはその国
  の電気通信事業者と専用線契約しています。電気通信事業者が保有する
  海底ケーブル、伝送装置の運用、保守、管理、修理に必要な費用はこの
  専用線契約料金に含まれていると思います。

余談
  最近の光海底ケーブル、例えば、APCN2 (Asia Pacific Cable
Networkの略で日本/千倉、北茨城、香港、韓国/釜山、中国/崇明、汕頭、
  シンガポール、マレーシア、フィリッピン及び台湾を結ぶケーブルネット
  ワーク)はその伝送可能容量が10Gbps x 64波 x 4 fiber pair=2,560bps
  もあります。インターネットの発展を見込んで各国通信キャリアーとも
  競り合って光海底ケーブルを建設してきたのですが、思いの外インターネット
  が発展せず一部の海底ケーブルでは容量がだぶついているようです。

参考になりましたら幸いです。

  
  
 
  

国際海底ケーブルに関してお答えします。
1.海底ケーブルの建設
  海底ケーブルの建設においても「発注者」と「供給者」が存在します。
  「発注者」は一般的には通信業を営んでいる第1種電気通信事業者
  (日本ではケイディディアイ株、日本テレコム及びNTTコミュニケーシ
  ョンズ)ですが、5~6年程前から総合商社のような会社からも発注を
  受けています。この商社も結局は電気通信事業者にその容量を販売して
  商売しているわけです)この商社の例としては米国Global Crossing
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