豚骨スープはなぜ白く濁っているのかについて今度化学のテストで聞かれるのですが、コロイド溶液などの点から少しでもいいので何か知っている人は教えてください。
また、そういうのがのっているホームページでもいいです。
お願いします。

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A 回答 (2件)

九州出身なので当たり前のこととして文字通り豚骨の背骨の髄液が白くさせているのだと思っています。

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コロイド溶液の単元がよく理解できていれば多分解けると思うのですが、牛乳や墨汁と同じように保護コロイドの作用が関係しているでしょう。



簡単に答えだけ教えるのはためにならないと思いますのでヒントだけ書かせてもらいました。
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Qコロイドについて・・

初歩的な質問失礼します。

コロイドの実験をするにあたってコロイドのことを調べていたんですが、
コロイドとはデンプンや洗剤の泡など、そのものなのですか?
それとも拡散している状態のことなんですか??

『コロイド状態のとき~』と書かれているときと、『コロイドのような大きいもの~』など状態を言ってるときとコロイドという物があるような言い方のときがあってわからないです。。

Aベストアンサー

一般に物質の種類に関係なく、10Å~1000Å程度の大きさを持つ粒子を「コロイド粒子」と言い、
コロイド粒子が気体・液体・固体の中に均一に分散したものをそれぞれ「気体コロイド(エーロゾル)」「液体コロイド(コロイド溶液)」「固体コロイド」と言います。

質問者様の質問の中の
『コロイド状態のとき~』は「コロイド溶液」などを、
『コロイドのような大きいもの~』は「コロイド粒子」
のことを指した文章だと思われます。

Q化学 38%HCl溶液から20%HCl溶液を180mL調製したい。36%HCl溶液は何mL必要か?ま

化学

38%HCl溶液から20%HCl溶液を180mL調製したい。36%HCl溶液は何mL必要か?また、水は何mL必要か?

解き方教えてください

Aベストアンサー

計算不能です。
いわゆるパーセント濃度は質量パーセント濃度。水溶液の質量に対する溶質の質量の割合を示しています。
溶液の密度が与えられなければ体積を質量に変換できません。

Q凝集剤で

凝集剤のことで質問させていただきます。
今ここに、マイナスにチャージしている物質(比重が非常に軽く自然には沈降しない)がありこれを中和して凝集させたいとおもいます。凝集剤として入れるのは、塩化カルシウムと炭酸水素ナトリウムをアルカリ側で反応させて炭酸カルシウムを析出させて使用します。

ここから考えがまとまらないのですが、まず析出させているので溶液のカルシウム濃度は飽和状態である。それによりマイナスにチャージしている物質はある程度中和されて凝集しやすい状態にある。
最後に炭酸カルシウムと吸着してフロックを形成する。
こような感じで凝集はすすんでいるのでしょうか?
溶液が飽和状態なので凝集するのか、析出した炭酸カルシウムにより凝集しているかが曖昧なんです。

Aベストアンサー

理論的には、微粒子の凝集や分散を定量的に扱った"DLVO理論"で
説明できると思います。
参考書籍:コロイド科学〈1〉基礎および分散・吸着 (日本化学会)

水中粒子は拡散電気二重層(対イオンの雲)に覆われており、
これによる反発力と、ファンデルワールス力が働いています。
チャージの中和(正確には電気二重層の圧縮)により反発力が
小さくなれば凝集しやすくなります。

>溶液が飽和状態なので凝集するのか、析出した炭酸カルシウムに
より凝集しているかが曖昧なんです。
カルシウムイオンが電気二重層を圧縮し、分散安定化が崩れるため
(凝集)沈降すると思います。

Qコロイド溶液

絵の具のようなコロイド溶液を分けて取り出す方法で、透析のほかに何かありますか?教えて下さい。

Aベストアンサー

遠心分離の方法がありますが。

Q金コロイドについて

私は今、金コロイドと酵素を用いた研究をしているのですが、
金コロイドの効果について調べたいので
金コロイドに関連した書籍などがありましたら教えてください。

Aベストアンサー

気が狂う程沢山有ります。が、
直接関連有りそうな物を一つだけ挙げておきます。
特許公開公報2005-320615(平成17年11月17日)
発明の名称:金属コロイド液、その製造方法および金属コロイド液の用途
出願人:宇部日東化成株式会社 東京都中央区東日本橋1丁目1番7号
課題:分散安定性に優れ、比較的粒径分布の狭いナノレベルの金属コロイド粒子会合体を含む金属コロイド液から、サブミクロンレベルの金属コロイド粒子凝集体を含む金属コロイド液の範囲で、分散状態が制御され、発色色彩が限られることのない金属コロイド液を提供する。

内容は金コロイドそのもの。

既に公開されている日本特許で「金コロイド」を含むモノ:2293件
これ以上は著作権に触れるので、あとはお金を払ってご自分でお調べ下さい。m(__)m

Qコロイド溶液

化学の教科書にのっていたコロイド溶液の説明、粒子が均一に分散した状態、とありました。
これは、食塩水のような"溶けている"という状態と同じということでいいんでしょうか?
回答よろしくお願いします

Aベストアンサー

粒子の拡散を考えれば食塩水のような溶液とコロイドのようなものは同じです。
何が違うかと言えば粒子の大きさです。
食塩水や砂糖水の場合は、溶けている分子やイオンが単独の状態に近く、
光の波長よりもずっと小さいので光は完全に通過します。
しかし、コロイドは多くの分子や原子で構成されているため、光の波長より
大きく、光を散乱します。この現象がチンダル現象です。
また、水分子がたるとランダムに動きます。これがブラウン運動です。
また、拡散している理由が食塩水や砂糖水ではエントロピーエネルギー
ですが、コロイドの場合はコロイド粒子の帯電による反発です。
ですから、電解質を加えると沈殿する(疎水コロイドの場合)のが特長です。

Qコロイドの沈殿

コロイドの沈殿で、親水コロイドと疎水コロイドがある場合、電解質を少量加えただけで沈殿するのは、疎水コロイド(親水は大量に加える)なんですが、その理由がうまく分かりません。
お願いします

また、端的に理由を述べる場合は、どんな感じで言えばいいのでしょうか?

Aベストアンサー

コロイドが水に"溶けて"いる状態は、物質の溶解のところで出てきたのと同じように、コロイド粒子に水分子が集まって水和粒子を作りこれが溶けているものです。
疎水コロイドはその名前の通り、水和しにくいコロイドです。コロイド粒子表面にあまり水がありません。これに電解質を加えると、そちらのほうに水が取られ、水の中に分散しづらくなったところに反対符号の電荷を持つイオンが作用し沈殿に至ります。
親水コロイドでは水分子がたくさんあるので、ちょっとやそっとの量の電解質で水和水が完全に取り去られることはなく、沈殿しにくいと言えます。

Qコロイド溶液

学校で水酸化鉄(3)のコロイド溶液をつくり、その性質を調べる実験で、
水酸化鉄(3)のコロイド溶液をセロハン袋に入れ、
50℃の純水中につるして、しばらく放置しました。

セロハン袋中の液を試験管3本に5mlずつとって、
各試験管に、それぞれ塩化ナトリウム、塩化カルシウム、硫酸ナトリウムの各水溶液を2mlずつ加えて放置し、その変化を見ました。

結果は、塩化ナトリウムと塩化カルシウムを加えたときは変化なしで、硫酸ナトリウムを加えたときは白く濁りました。

この結果から、水酸化鉄(3)のコロイド粒子が帯びている電荷の種類と、その理由を考えなければならないのですがわかりません。
教えてください。おねがいします。

Aベストアンサー

高校の化学(1)Bの実験だという前提で話を進めさせていただきます。
 ※この回答では価数を、かっこでくくって表します。

 この課題は、試薬(電解質)の価数がキーポイントです。
<実験結果>
塩化ナトリウム:NaCl
  1価の酸Na(+)と1価の塩基Cl(-)  →変化なし
塩化カルシウム:CaCl2
  2価の酸Ca(2+)と1価の塩基Cl(-) →変化なし
硫酸ナトリウム:Na2SO4
  1価の酸Na(+)と2価の塩基SO4(2-)  →白濁

ここで、
「コロイド粒子はその表面電荷で互いに反発し合っているから沈殿しない」
っていうのはなんとなくわかりまよね?

ここに電解質を加えてコロイド粒子と反対符号の電荷のイオンを増やすと、
その表面電荷を打ち消してしまうため、コロイドは沈殿します
(凝析とか塩析として紹介されていると思います)。

その打ち消す力は、反対符号の、電荷の価数が大きいイオンほど強いです。
 「コロイド粒子と反対符号の電荷の価数の大きいイオンほど、
  コロイド粒子を粒子を凝析させる力が強い」
という感じのことが教科書に書いてあると思いますので見てみて下さい。

 このことが分かれば、今回の実験結果でコロイド粒子が凝析された(白濁した)電解質の種類が理由となり、水酸化鉄(3)のコロイド粒子が帯びている電荷の種類が分かると思います!

高校の化学(1)Bの実験だという前提で話を進めさせていただきます。
 ※この回答では価数を、かっこでくくって表します。

 この課題は、試薬(電解質)の価数がキーポイントです。
<実験結果>
塩化ナトリウム:NaCl
  1価の酸Na(+)と1価の塩基Cl(-)  →変化なし
塩化カルシウム:CaCl2
  2価の酸Ca(2+)と1価の塩基Cl(-) →変化なし
硫酸ナトリウム:Na2SO4
  1価の酸Na(+)と2価の塩基SO4(2-)  →白濁

ここで、
「コロイド粒子はその表面電荷で互いに反発し合っているから沈殿しない」
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Q高校化学 コロイドについての質問です!

分散質と分散媒がともに気体のコロイドってなんで存在しないのですか?
コロイドの定義が「コロイド粒子が均一に分散したもの」であり、気体を混合すると、最終的には均一な気体になるので、コロイドって言っても良いと思うのですが、、、
ご回答宜しくお願いします!<(_ _)>

Aベストアンサー

コロイドの定義が「コロイド粒子が均一に分散したもの」はそうなのですが、
コロイド粒子の大きさが、1nm~100nmのものをコロイドと呼ぶのです。

混合気体は、気体分子が常に混ざり合っているもので粒子ではないのでコロイドとは呼べません。

ただ、気体では存在しませんが、分散する粒子サイズはだいたいこれくらい(1nm~100nm)という目安なので、
多少の大小はコロイドに含まれたりするようですね。

Qコロイド溶液の凝析と塩析

 沈殿をさせる、凝析と塩析、参考書には
 コロイド溶液に多量の電解質を加えると凝析、少量で沈殿すると塩析と
 なっています。
 他の参考書を見ると電解質を加えることは凝析となっていますが
 大きな違いは何なんでしょうか?

 そもそも 塩水コロイドは、でんぷん質などが混ざった液体、
       疎水コロイドは、墨汁のイメージなのですが、あっていますか?

 コロイド、電解質を加えた時のことについて、ご教授ください。
 どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

加える電解質の量です。お調べになったことは逆ですが。
少量であれば凝析、多量であれば塩析。

で、塩水コロイドというのは聞いたことありません。
疎水コロイドというのはコロイドの粒子が水分子をあまり引き連れておらず、凝析しやすいコロイドです。

これに対して、コロイド粒子が水分子をたくさん引き連れた親水コロイドというのがあり、これは凝析しにくいです。
こういう親水コロイドを沈殿させるにはコロイドの粒子の周りにある水分子をほかの粒子にとりつかせる必要があります。
そのために多量の電解質を必要とするのです。

なお、墨汁は疎水コロイドである炭の微粉末と水の分散系に、親水コロイドであるにかわを加えたもので、膠のおかげで炭素コロイドが沈殿しにくくなっています。
こういう働きをする親水コロイドのことは保護コロイドと言います。


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