よくマズい周波数だとか、周波数が合うとか... 耳にするのですが、あまりピンときません。些細なことでけっこうですので周波数についての情報を教えてください。

A 回答 (3件)

 周波数を A=440 のような音程の意味にとらえられてこのカテゴリーでご質問かと思いますが、社会>言語のカテゴリーでご質問されたほうがよいのではないかと思います。



 私の考えではこの周波数は電波(特にラジオ放送)の周波数で、周波数が合うというのはラジオで特定の(自分の受信したい)電波に同調できる、ということから来ていると思うのですが。

 「マズイ周波数」という言い方は私自身は使わないし、使っている場面を見たこともないのでよくわかりません。

 cereさんの質問の意図をはずしていたらごめんなさい。
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音楽関係者と最近話してないので.言葉使いが違っている(方言)の可能性があります。



調律については.御存知でしょう。「調律が合う」とか「まずい調律」とか.使うかと思います。最近の電子楽器では.調律を行わず直接音の振動数(周波数)で指定します。
ですから.調律のよしあし.を調律が行わない(おこなえない)電子楽器に関して指定する場合と思われます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
>調律を行わず直接音の振動数(周波数)で指定します。
なるほど、そうだったんですか。
最近は周波数音楽などもでてきて、驚かされます。

お礼日時:2001/11/25 07:09

 音の正体はご存知のように、空気の振動です。

低い音ほどゆっくり振動し、高い音ほど速く振動します。したがって、音の高さは振動の速さであらわすことができます。「1秒間に何回振動するか」を周波数と呼び、Hz(ヘルツ)という単位であらわします。

 たとえばNHKの時報は「ピ・ピ・ピ・ポーン」と鳴りますが、この「ピ」は440Hzです。つまり1秒間に440回振動する音です。

 人間の耳に聞える音の範囲は、個人差もありますが一般に20Hzから20,000Hzの間だと言われています。それ以上の周波数は超音波になります。

 音楽との関係で言えば、「ある音を1オクターブ高くすると、周波数は2倍になる」という原則があります。

参考URL:http://www.hamoriclub.net/genten.htm
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