カテゴリは「言語」ではなく敢えてここにさせていただきます。
 世の中にはかなり噴飯物の「言葉」が流通しているようで、苦々しく思っていらっしゃる方も少なくないと思います。つい先日も、そこそこに学力も持っている高校3年生と談笑しておりましたら「なにげに」という言葉が本当にあると思い込んでいたことが判明し、ガクゼンと…(゜o゜)。将来の日本語を背負って立つべき若者がこんなガタガタの語彙能力しか持っていないと思うと鳥肌が立ちました(「じゃあお前の日本語感覚は完璧なのか?」と問われると、い、一瞬、ひ、ひるんだりもするのですが…(^_^;))。

 調べてみるとどうやら他にもたくさんありそうです。他に例を挙げれば、「足(ぉぃ)にも棒にもかからない」(耳からだけの情報による誤解)、「物事に対して《しんげき》(ぉぃ)な態度」…。一瞬何を言われたのか分からなかったのですが、数秒後に「真摯な」と理解。「撃」の字に似ているため間違えちゃったんですね(目からだけの情報による誤解)。ここでも度々話題に上る「うる(ぉぃ)覚え」、あるいはその意味を取り違えている「情けは人の為ならず」「気が置けない」等々…。

 皆さんは世間で誤って使われているどのような言葉に「待った!」をかけたいとお思いでしょうか。私自身、勉強する点がたくさんあると存じますので、正しく美しい言葉遣いを次の世代へ継承すべく、皆様方のご意見をお聞かせ戴きとう存じます。あ、因みに私はそれが間違っていると分かって使う分にはそんなに目くじらを立てません(私もわざ~と使うことがあります。(^_^;)遊び心というヤツですか…)。勿論場を弁えずに多用するのはどうかと…。
 これまでのここでの他の質問とも少し重複しているところもあって甚だ恐縮なのですが、正しい(ミニ)日本語辞典が作れたらいいなと思っております。よろしくお願い申し上げます。m(__)m 

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (30件中11~20件)

#16のYoshi-Pです。



> どのことをおっしゃってるのか、ちょ、ちょっと分かりません。m(__)m

説明不足だったようで申し訳ありません。「?」をつけたからすぐわかって頂けると思っていたんですが。。。 そう、あれですよ。
「あの娘、カワイクナイ?」

> 例のあの独特な語尾あげイントネーションの…。

そのとーりです!!! 「書いたら意味不明。。。」と書いたとおりでしたね。文面ではなかなかわかって頂けないこの言葉を、小説家の先生方などはどうしているんでしょうね? とっても疑問です。

私の住んでいる周辺は言葉乱れ度では東京で1,2を争うような地区なので、乱れた言葉遣いには私自身はあまり抵抗ありません。「キモイ」、「ウザイ」の例のように、もしかしたらこの地区から全国的に広まったのではないかと、申し訳なく思っています。m(_ _)m

・・・ 今の、わかりました? 「言葉乱れ度では1,2を争う」って、こんなもの争ってどうすんじゃい!! こういうのってたまに聞きますよね。

ところで、#20のhozannaさんが書かれているカタカナ言葉ですが、学術用語ではよくカタカナを見かけます。熱帯魚なども例えば~チョウチョウウオとかススメダイとか。

あと、化学物質の名前でコハク酸とかシュウ酸とか。本当は琥珀酸、蓚酸ですが、こんな面倒なもの、論文書いてるときには書きたくない!って感じでしょうね。ちなみにクエン酸はちゃんと書けば枸櫞酸です。こんなの覚えられん!!! ワープロって便利ですよね~。

話がそれて申し訳ありませんでした。では失礼。
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この回答へのお礼

 >そのとーりです!!! 「書いたら意味不明。。。」と書いたとおりでしたね。文面ではなかなかわかって頂けないこの言葉を、小説家の先生方などはどうしているんでしょうね? とっても疑問です。

 あーっ、やっぱりそうだったんですか。あの《半疑問形》。これに関してはもうわんさか議論がありまして、今のところ反対派が賛成派を圧倒しているのが実情です。
 「曖昧なニュアンスに敏感な日本人が好む表現だ」なんていう屁理屈にもならない屁理屈を捏ね回すアホな支持派もいるようですが、私に言わせると、単に《物珍し好き》の、熱しやすく冷めやすい人間たちが飛びつく程度のイントネーションに過ぎませんね。もしくは必要以上に自己演出好きな、自意識過剰の人間が好むイントネーションにしか思えません。(す、すみません、決してYoshi-Pさんの甥っ子さんを批判しているわけでは…(汗)。) 従って、小説家ははなっから無視しているのではないかと…。

>私の住んでいる周辺は言葉乱れ度では東京で1,2を争うような地区なので、乱れた言葉遣いには私自身はあまり抵抗ありません。「キモイ」、「ウザイ」の例のように、もしかしたらこの地区から全国的に広まったのではないかと、申し訳なく思っています。m(_ _)m

 あ、あ、あの、東京のどちらにお住まいなんでしょう。いや、別にYoshi-Pさんに謝って頂かなくても結構なのですが、全国へ向けて発信できるような地にお住まいということなら、その地がどこなのか、強く興味を惹かれます(笑)。

>あと、化学物質の名前でコハク酸とかシュウ酸とか。本当は琥珀酸、蓚酸ですが、こんな面倒なもの、論文書いてるときには書きたくない!って感じでしょうね。ちなみにクエン酸はちゃんと書けば枸櫞酸です。こんなの覚えられん!!! ワープロって便利ですよね~。

 う~ん、めまい!!  (@/@) 誰が覚えられるもんかーっ! 覚えられたとしても絶対に忘れてやる~っ!! (←バカ)

 Yoshi-Pさん、再びのご登場、まことに有難うございました。m(__)m・・・ってまたすぐ上に見覚えのあるよーなお名前が…。
 

お礼日時:2001/11/28 01:32

私はなんでもカタカナにしてしまっているのが多い事がいやです。


「ハッポウスチロール」とかあと教科書とか図鑑等にもおおくて
「スズムシ」「ハクチョウ」とか。図鑑とかではそう決めてあるんでしょうか?
いつも気になっています。
「おられる」はごく普通につかっていたんで気になったので調べたら下のページ
がでてきました。暇があればよんでください。

参考URL:http://www.alc.co.jp/gn/gnsoda9801.html
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この回答へのお礼

 hozannaさん、ご回答有難うございます。
 なるほど、hozannaさんは、カタカナ表記が気になられますか。それにしても「ハッポウスチロール」は子供たちの言語感覚を乱しますね。やはり「発泡スチロール」と表記して「発泡」はひらがなで「はっぽう」とルビを振ってほしいです。
 
 「スズムシ」「ハクチョウ」…《図鑑ではカタカナで表記する》と決まっているかどうかについては、す、すみません。存じ上げません。個人的には鈴虫も白鳥も漢字で表記して、同じく「すずむし」「はくちょう」とルビを振ったほうがよさそうに思いますけど…。だってその方が断然漢字に対する感覚や、昆虫や動物への鋭い感覚が養えると思いますからね。鈴虫…鈴の鳴るような、澄んだ美しい鳴き声。白鳥…白く、美しい鳥…。海の青、空の青にも染まず漂うような…。 
 
 参考URL、行ってまいりました。大変勉強になりました。有難うございました。m(__)m ホントにいろいろと調べられて便利ですね、インターネットは…。

お礼日時:2001/11/27 22:09

 こんにちは。

No.17の adelaideさん曰く

 > パラサイト・シングルのつわもの・Tosshie-Toshiko

 です(笑)。
 masatoshi-mさんから

 > それではまたどこかで。(^.^)/~

 と別れを告げられた(?)にも拘らず、同じ質問内で再登場してしまいました(汗)。

 ……と、申しますのも、少しだけ気になったことがございましたもので……
 adelaideさんが最後に挙げられた言葉は、元々は朝鮮半島の方々への差別語ではなかったのに、後から民族差別の意味がかぶってきてしまった……という言葉のようなのです。
 (詳細については、下記質問URL内の回答&参考URL(No.154633の質問の方の)を御参照ください)

 ただ、如何に本来の意味は違うとはいえ、一旦そういう意味を帯びてしまった言葉は不用意に使わないようにするのが相手への配慮だろう、と感じます。正しい意味で使うんだからいいじゃないか、と、差別語だと思っている相手の前で敢えて使って不快にさせるのは、どうも頂けません……
 という訳で、adelaideさん同様、私も使っておりません。

 何気ない、何らの差別的な意味のない言葉でも、言いようによっては相手を傷付け、聞きようによっては自分が傷付くもの。
 文字・言葉を操り送り出す者のひとりとして、一層自戒したいと思います。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=8671,ht …
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この回答へのお礼

 Tosshie-Toshikoさん、再度のご登場、有難うございます。
 たった今、ご紹介頂いたURLへ行ってきたところです。チョンにそうした意味合いがあったことは、迂闊にも初めて知りました。(何十年生きてんだろ、俺(独り言))
 
 で、私の正直ななまの気持ちとしてはNo.4とNo.5のご回答者、Eivisさんやpuni2さん(Eivisさん、puni2さん、本当に勝手に名前を出したりして申し訳ございません。どうぞご容赦下さいませm(__)m)に最も強い共感を覚えます。この議論は何やら石原都知事の「第3国人」発言とも重なってくる部分がありそうですが、まぁそれはともかくとして

>ただ、如何に本来の意味は違うとはいえ、一旦そういう意味を帯びてしまった言葉は不用意に使わないようにするのが相手への配慮だろう、と感じます。正しい意味で使うんだからいいじゃないか、と、差別語だと思っている相手の前で敢えて使って不快にさせるのは、どうも頂けません……
 という訳で、adelaideさん同様、私も使っておりません。

 というTosshie-Toshikoさんのご意見は実にご尤もであり、私も全面的に賛同致します。これが《逆差別》を助長するのであれば断固闘いますが(笑)、そうでない限りにおいて、敢えて使用する必要はないかと思います。
 いや、大変勉強になりました。有難うございました。

お礼日時:2001/11/27 21:31

昨日ちょっとだけ見たバラエティーだったと思いますが、ある番組で


若い方が最近よく口にする「って言うか~」について取り上げていました。
ある日本語を研究する韓国の方が「って言うか~」には3通りあると発表したとか。あまりきちんと覚えていないのですが、確か
(1)話題転換
(2)呼びかけ
(3)接続
の3つだったと思います。その番組では、近い将来この「って言うか~」が
正式な日本語になってしまう日も来るのではないかと言う話でしたけれど。

他の回答者の意見を見ていて、私もふと思ったのですが、
「~じゃない?」って言う人多いですよね。特に女性で「私って~じゃない?」
ってそう親しくない人に向かって言う人多いような気がします。初めの頃は、
疑問文だと理解して、「そうなんですか?知りませんでした。」といちいち
答えてしまってました!(マジです)私は個人的にこういう話し方をする方には、
口癖だと分かった今でも、聞き入れるのにかなり抵抗があります。

私自身は幼い頃から海外で育ったので、日本語を学ぶところは基本的には
両親からだけでした。そのせいか、若い人の使う言葉にはとても疎いのですが、
若い人の使う言葉には利便性、流行、文化の移り変わりが反映されているようで、その意味、使い方等を聞いてみると、とても納得してしまう時があります。
私はアメリカで長く生活しましたが、英語にも若い人しか使わない辞書には載っていない流行言葉がたくさんあります。アメリカでも大人たちは、そんな若者の乱れた言葉を嘆いている姿をよく見かけますが、どこでも一緒なんだと妙に納得です。
時と場所を考えて、使い分けられるようになれたらいいですよね~。
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この回答へのお礼

 ryoryo98さん、ご回答有難うございます。

>若い方が最近よく口にする「って言うか~」について取り上げていました。
~中略~
正式な日本語になってしまう日も来るのではないかと言う話でしたけれど。

 む、これも若者の間で大流行の表現ですね。私も実は若者と話していて、このような切り出しで話し出されて戸惑うことが多いのです。でも、私は必ずと言っていいぐらいツッコんでいます。
 「おい、何と比較してるんだ。何と較べて『って言うか~』 なんだ? それを教えろ。それが分からんと答えようがない。」・・・(笑) 勿論、全て分かっていてわざと突っ込んでますので、突っ込まれる方も私も大笑いです。で、大笑いする割には私の方は少々不愉快になっていたりなんかします(笑)。

 「ある日本語を研究する韓国の方」は、しかし残念ながら少々読みが甘いと思います(笑)。日本語がいかに「それと見せかけておいて実はそうではない」という、奥の深さ、懐の深さを秘めた言語であるかということを理解していないようです。(1)話題転換 (2)呼びかけ (3)接続…いずれの用法であれ、こうした表現が万が一でも正式な日本語になってしまうなら(なるはずありませんが)、私はどこかよその国へ移住するか、国語審議会のお歴々と刺し違えるか、したいと思います(笑)。

>「~じゃない?」って言う人多いですよね。特に女性で「私って~じゃない?」
ってそう親しくない人に向かって言う人多いような気がします。初めの頃は、
疑問文だと理解して、「そうなんですか?知りませんでした。」といちいち
答えてしまってました!(マジです)

 えっと、こ、これも《半疑問形》イントネーションのことをおっしゃってるのでしょうか。そうなら私も昔よく返事をして(しそうになって)いました。仮に《半疑問形》のことをおっしゃっていないとしても、「私って~じゃない?」の持つイヤミはよく理解できます。「《主張》なら《主張》、《疑問》なら《疑問》、どっちかはっきりせえっ!」と言いたくなるお気持ちは本当によく分かります。(しばいたろかっ!…失礼しました。)

>若い人の使う言葉には利便性、流行、文化の移り変わりが反映されているようで、その意味、使い方等を聞いてみると、とても納得してしまう時があります。

 まさにおっしゃるとおりですね。私も同意見です。《遊び感覚》という観点から見た《若者言葉》というのは、勿論全部が全部とは言いませんが、実に楽しく、愉快な、納得させられる要素をふんだんに持っていると思います。実は私もよく遊ばせてもらっています。

>英語にも若い人しか使わない辞書には載っていない流行言葉がたくさんあります。

 そうでしょうね~。これは万国共通の現象でしょう。言葉を(「言葉で」ではなく)遊べなくなったら生命力衰退現象の兆候です。もともと言葉にはそうした《遊び》を許す包容力がありますからね。

>アメリカでも大人たちは、そんな若者の乱れた言葉を嘆いている姿をよく見かけますが、どこでも一緒なんだと妙に納得です。

 これもまた全世界共通か。読んだ瞬間、思わず噴いてしまいました。いや~、冷や汗が出ますね(笑)。

>時と場所を考えて、使い分けられるようになれたらいいですよね~。

 全く同感ですね~。《時と場所を考えて使い分ける》これがすべてでしょう。いや、いいことを言ってくださいました。有難うございました。m(__)m

お礼日時:2001/11/27 20:13

しーません、またミスリました。

訂正の為に惨状。あ、いえいえ、参上!
「文言評論家」ではなくて「文芸評論家」でした。お許し下さい。
そうです、文芸評論家が「く・げ」を読めなかったのです。

パラサイト・シングルのつわもの・Tosshie-Toshikoさんの「おられる」についてのご解説、何となーくわかりました♪
さすが、カビたバスタオルのお方!(脱帽&尊敬)こだわりが深い!
(まるで内輪の話のようなので、補足します。もし少しでもご気分を害された方がいらっしゃいましたらmasatoshi-mさんの前回のご質問・「もっと大きなことを考えろ!」をご覧下さい)
でも、やっぱり「おられる」は使わないじょ。「いらっしゃる」(その他)という美しい日本語があるんだから、安易な方向へと流れてはいけないじゃん!

さて、どうせ登場したのだから、もう少し発言させて下さい。
わたしは多分、日本語の中で「畜生」という言葉が一番嫌いです。人が言っているのを聞くのも嫌です。でも言葉のもつ意味合いを知らず、何気なく言っている人が多いんですね。きちんとおしゃれをしたきれいなオネエサンが言ったりする場面に居合わせると、ドキッとします。そして恐くなります。知らないという事は恐ろしい事だと。

それから、新聞のコラムにも「間違いだ!」と載っていたのですが「~ざま」。
「生きざま」とか「死にざま」などと最近良く使われますが、そんな言葉は無いんですね。偉そうな著名人もどきが「初めてわたしの生きざまを語ります」なんて言うと、フリーズします。時には幻滅。

もうひとつ。「バカ○ョンカメラ」とか「バカでも○ョンでも」と私達は何気なく日常口にしています。でも、これは隣国である韓国の方々に対する蔑称なんですよね。同様の事って他にもたくさんあると思いますし、日本以外の国でもあるのでしょう。けれど、国際化社会(これも訳のわからない日本語ですね)だとかIT革命だとか言って幼い頃から英語を習わせたりコンピューターを勉強させる前に、こういう言ってはいけない事・そしてそれが何故なのかを教えたりする方が世界中何処へ行っても生きていける真の国際人になると思うのですが・・・如何でしょうか?
最後は硬派の意見となりました。
根が真面目なもので・・・。では、ご機嫌好う。
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この回答へのお礼

 adelaideさん、再度のご登場、有難うございます。
 そ、そうでしたか、「文芸評論家」を「文言評論家」と…。いえね、adelaideさんのことだから、一瞬「変換ミスかな」とも思ったのですが(こらこら)、最近の「総評論家ばやり」で、「う~む、そういう評論家がいても不思議じゃないかな」と思ってしまったんですよ。謎が解けて良かった~。

>でも、やっぱり「おられる」は使わないじょ。「いらっしゃる」(その他)という美しい日本語があるんだから、安易な方向へと流れてはいけないじゃん!

#む、少し反省…。でも「敬語」には違いないし、自分の言葉の歴史・文化はそんなに簡単に変えられないし…。(笑)

>わたしは多分、日本語の中で「畜生」という言葉が一番嫌いです。人が言っているのを聞くのも嫌です。

 す、すみませんm(__)m。頻度はかなり低い(ホ、ホントですってば)とは言え、たま~に口走ってしまいます。これからは気をつけて、と…。(^_^;)

>それから、新聞のコラムにも「間違いだ!」と載っていたのですが「~ざま」。
「生きざま」とか「死にざま」などと最近良く使われますが、そんな言葉は無いんですね。偉そうな著名人もどきが「初めてわたしの生きざまを語ります」なんて言うと、フリーズします。時には幻滅。

 ふ、再び、す、すみませんm(__)m。「死にざま」には抵抗がありません。でも「生きざま」はNGです。
 
 気になったので手元にある6冊の辞書を調べてみましたが(小学館・講談社・学習研究社・岩波書店・旺文社・集英社)、「死にざま」は6冊全てに載ってましたが、「生きざま」を載せているのは講談社の「日本語大辞典」だけでした。「生きざま」は明らかに「死にざま」の対比的な表現として、かなりあとになって生まれてきた表現ではないかと思います。「死にざま」があるなら「生きざま」もあっていいじゃないか、と…。
 辞書からだけの結論としては 〇「死にざま」×「生きざま」ということになりますが、如何でしょう? 「生きざま」なんて言われると凍りついてしまうのは私も同じです(笑)。

>。「バカ○ョンカメラ」とか「バカでも○ョンでも」と私達は何気なく日常口にしています。でも、これは隣国である韓国の方々に対する蔑称なんですよね。

 これは甚だ気になるご指摘でしたので、改めて6冊の辞書全てに当たってみました。すると「ちょん」の項目に、「〈俗語〉 まともでないこと、また、頭の悪いさま。またそういう人や物」とありました。広辞苑第二版(私の手元の分は昭和50年・第二版第九刷発行)だけがその説明をしていませんでした。これが気になるところですが、また帰宅後に信頼できる辞典に当たってみたいと思います。いや、び、びっくりしました。
 それではまた。(^.^)/~

お礼日時:2001/11/27 18:03

楽しそうですね。

混ぜてください♪

私は最近はやりといえば、「・・・くない?」が真っ先に浮かびます。イントネーション次第でどっちにも取れますよね。通常は「・・・よね?」という同意を求めるものだとはわかっているんですけど、でも、書いたら意味不明。。。

私は文章を書く仕事をしているため、書いた時の場合の方に敏感なようです。

しかも、始末の悪いことに、前後の流れから判断付かない場合さえあります。
20歳の甥っ子が使うので、「どっちなんじゃい!」とツッコミを入れても「何言ってんの? 訳わからん。」という顔をされました。

もっとも、私がその年頃の時にはやはり年輩の方には理解不能な言葉を使っていたと思います。

ちなみに、「キモイ」、「ウザイ」は私の友人が30年近く前から使っていました。最近の言葉ではないですよ。(「ウザイ」は「ウゼエ」とも言ってました。)
さすがに「キショイ」は使っていませんでしたが。

また、学生時代に私が「うざったい」と言ったら、それはどこの方言だと笑っている後輩がいました。私、これでも一応東京出身なのですが・・・(笑)

世の中いろんな人がいます。だからおもしろいんですよね。

masatoshi-mさんのご質問、ご回答、いつも楽しく拝読させて頂いています。これからもより一層のご活躍を期待しております。
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この回答へのお礼

 Yoshi-Pさん、ご回答有難うございます。

>私は最近はやりといえば、「・・・くない?」が真っ先に浮かびます。

 これは例えば「好きくない」とか「きれいくない」とかの用例のことでしょうか? これなら私もずいぶん気になる言い方だなとずっと否定的に眺めていたのですが、ここでのあるQ&Aで、

>「好きくない」や「きれいくない」は形容動詞の形容詞化
という単なる言葉の変容ではなく、滋賀県などの古き良き時代の独特な言い回しでもあります。
ですから、若者が使っていても、決して悪いと思わないで下さい。私のように、祖母から受け継いでこそ話し言葉として使っている場合もあるんですよ。(勝手な引用、ご容赦下さいませ>原作者様)

 と書かれてあるのを読んで、愕然(゜o゜)、の後、再認識した次第です。私の住んでいるのは福岡県の博多なのですが、どうして「滋賀県の古き良き時代の独特な言いまわし」が当地にまで及ぶのかなと、それが不思議ではあるのですが、これも東京原宿での流行が一瞬のうちに日本全国に飛び火する時代ですから、ある意味「道理」と言えば「道理」なのかもしれませんね。

 そ、それとも「食べたくない?」「行きたくない?」の用例でしょうか? 

>イントネーション次第でどっちにも取れますよね。通常は「・・・よね?」という同意を求めるものだとはわかっているんですけど、でも、書いたら意味不明。。。

>しかも、始末の悪いことに、前後の流れから判断付かない場合さえあります。 20歳の甥っ子が使うので、「どっちなんじゃい!」とツッコミを入れても「何言ってんの? 訳わからん。」という顔をされました。


 という文から、ひょ、ひょっとして巷ではやりの所謂《半疑問形》のことをおっしゃってるんでしょうか? 例のあの独特な語尾あげイントネーションの…。申し訳ありません。どのことをおっしゃってるのか、ちょ、ちょっと分かりません。m(__)m

>ちなみに、「キモイ」、「ウザイ」は私の友人が30年近く前から使っていました。最近の言葉ではないですよ。

 これは正直、軽い眩暈とともに、その場にへたり込みそうになりました。えっ!? 30年前から「キモイ」と「ウザイ」?・・・・・・・絶句です(その割にはよくしゃべってますが(^_^;))。ウ~ン、ま、参った! 日本語の性質として長い言葉を短くしてしまう傾向があるのは存じておりましたが、30年も前に「気持ち悪い」を縮めて言っていたなんて…。す、すみませんが、Yoshi-Pさん、その方の部屋の押し入れを覗いてみてくださいませんか。ひょ、ひょとしたら《タイムマシーン》か《どこでもドア》が隠されてるかもしれません…(^_^;)。

>世の中いろんな人がいます。だからおもしろいんですよね。

 おっしゃるとおりですね。このサイトだけでもこんなに様々な個性を持った、いろんな方がいらっしゃいますものね。面白すぎて、「死にたくないっ!」って思っちゃいますよね。

>masatoshi-mさんのご質問、ご回答、いつも楽しく拝読させて頂いています。これからもより一層のご活躍を期待しております。

 きょ、恐縮です。汗顔の至りでございます。他の精力的な回答者の皆様に較べれば「お~、何だ、まだおったんかい」程度の存在に過ぎませんが、自分のペースを守りつつ、このサイトで勉強させて頂こうと思っております。こちらこそ、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。m(__)m

お礼日時:2001/11/27 16:57

 masatoshi-mさん、こんにちは。


 他人の誤用には歯くじら……もとい目くじらを立てないように気を付けているTosshie-Toshikoです。
 とか何とか言いながら、「正確であるべき」活字媒体での誤用には目が……というのは前に何処かで書きましたね(^_^;;
 色々ある中で、今迄出ていなくて、今パッと思い出せるのが、masatoshi-mさんが挙げられた「足にも棒にもかからない」と同類の、こんな表現です。

  「承知の事実」

 ……身悶えしてしまいました。
 とある職業作家さんの書かれた本の中で、何度も何度も何度も何度も使われているんですよ~。
 敢えて文章そのものは不正確にしておきますが……
 「これは承知の事実だね」
 「○○だということは承知の事実」
 「その話はもう有名な、承知の事実だから」
 ……とまあ、このような具合。
 おかげ様で(←皮肉ですよ(笑))、その言葉が出てくる度に、興醒めでございました……。
 書かれるお話自体は面白い作家さんなんですが、誤字誤用が目に付くのが……
 初版第1刷は仕方ないとしても、何度か重版かかってるのに……出版社の校正の人、気が付かんかったんかい……(嘆)

 まあ、私とて色~んな間違いをしてきた人間、他人のことは言えません。
 一例を挙げますと、「荒らげる(あららげる)」を長~い間「荒げる(あらげる)」と書いたり喋ったりしておりました……って、今このワープロ辞書、「荒げる」をスンナリ変換しやがったなッ! (憤)

 (深呼吸)

 ……だから、読書等の最中に誤用に出会っても、ぐっと呑み込み、正しい言葉に翻訳して読み進むように心がけております。……ふーっ、ふーっ……心がけてるだけかも(苦笑)。
 人の振り見て我が振り直せ、ですね……

★★★★★

■「おられる」について

 私も、予備校の小論文の先生が「『おられる』は人に使うものではない、『いらっしゃる』だ」とおっしゃったのを、覚えています。
 何しろ、デパートのエレベータで、案内の女性に「お降りの方が『おられましたら』は失礼だ、『いらっしゃいましたら』を使うものだ!」と注意なさった……というツワモノ(笑)。

 ですが、辞書を引くと、一応尊敬表現として認められているみたいなんですよね(汗)。
 しかし「おられる」を失敬なと感じる方がいらっしゃるのも確かなようで。
 恐らく、「いる」と「おる」の関係上、感覚的に、敬意の度合が「いらっしゃる」>「おられる」なんでしょう。
 難しいものです。
 私自身は、滅多に使わないようにはしております。
 「~していらっしゃる」が大仰だなあ、或いは同じ文末が連続してしまって単調だなあと思う時には「~しておいでだ」と別の尊敬語で言い換えております(笑)。

★★★★★

■更に、追伸

 ちゃんと仕事はしておりますよー(笑)。
 「教えて! goo」に回答するのは、手すき時間です……い、一応(爆)。
 最近は仕事が忙しくなったので、回答頻度も激減しております~。
 そんなに簡単には追い付けないと思いますので、どうぞ御心配なく(^_^;;

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/cgi-bin/jp-more_prin …
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この回答へのお礼

 Tosshie-Toshikoさん、こんばんは~。ご回答有難うございます。
 初っ端の一行から笑い転げてしまいました。相変わらず愉快なTosshie-Toshikoさんですね~。

>「承知の事実」

 いや~、ひっくり返りました。ひっくり返ったまま、しばらく立ち上がれませんでした。おもしろ過ぎる…。

>とある職業作家さんの書かれた本の中で

 誰ですか、そんなスッとぼけた言葉を繰り返す職業作家って…。誰にも話しませんからコソッと教えてください。

>一例を挙げますと、「荒らげる(あららげる)」を長~い間「荒げる(あらげる)」と書いたり喋ったりしておりました……

 あーそうですそうです、これはほとんどの方が誤解されてます。正直に申し上げますが、私も12年程前にその誤解に気づいてタラリと頬に一筋の汗が伝っていったことを、昨日のことのように覚えております。当時私もびつくらこいて何人かの人に教えましたが、皆、一様に「えーっ! 知らんかった。ずーっと『あらげる』と思っとった」と言っておりましたので少し安心しましたが…(ぉぃ)。 

 これとは少し違いますが、「間髪を入れずに」…これも本来「間、髪(かん、はつ)を入れずに」のはずで、「かんぱつを入れずに」ではありませんね。このバカワードは「かんぱつをいれずに」ではすんなり漢字変換したくせに、「かん、はつを入れずに」ではウロウロしておりました(私も《憤!》)。因みに今広辞苑で確認しましたが、さすがは新村出さん!でした(お前が言うな)。これと同じようなヤツに「綺羅星の如く」というのもありますね。「きらぼしの如く」と読む方が多いようです。

>■「おられる」について

 ああ、これはこれは参考URLまで貼り付けてくださって有難うございます。そうですか、Tosshie-Toshikoさんも極力使わないようにされてるのですか。私は「「おられる」を失敬なと感じる方がいらっしゃるのも確かなようで。」ということには、迂闊にも、全く気づいておりませんでした。言葉というものは、何年付き合ってても、本当に奥が深い・・・。

 追伸への返事…私もこれからしばらく多忙な時期を迎えますのでこのサイトで遊べる、い、いや、Q&Aできる時間が少なくなりそうです。や、やっぱり追い抜かれるのは時間の問題です(…って、一体何を競い合っとんじゃあっ!) Tosshie-Toshikoさんの自重に期待したいところです(笑)。それではまたどこかで。(^.^)/~

お礼日時:2001/11/27 01:29

masatoshi-mさん、ッチハ!(←もう乱れている)


先日、固有名詞masatoshi-mさんをnasatoshi-mさんと書いてしまい、大変失礼致しました~。
それにしても相変わらず、ツボをおさえたご質問!
わたしが常日頃思っているのは、「居られる(オラレル)」です。
確か「居る」は「いる」の謙譲語ですから「○○さまはそういうおつもりでおられるはずです」等と人様に対して使うのは???と感じてしまうのです。
「居られる」が丁寧語だと思っている方々の何と多い事か!
有名作家でも文章中使っている場合があり、もしかしたらわたしが間違いなのかなぁ・・・と一抹の不安を抱えての回答です。

あとは、最近名前を聞かれる時「お名前様、頂戴できますか?」
う~っ!気になるぅ~!おばかがおばかご丁寧に~!!!とイライラ。

また、ラジオで文言評論家と名乗る人が「公家」を読めず「コウゲ」と言ってベテラン女性アナウンサーにやんわりと訂正されていたのを聞いた事があります。

テレビで聞いた面白かった日本語の間違いもあります。
テレビ出演に緊張していたあるシロウトのおじちゃん、
「それはですねぇ、絵に描いたぼた餅になってしまうのではないかと・・・」
見ていた一同爆笑・・・。
「絵に描いた餅」と「棚からぼた餅」が混ざったんですね。まあ、このテのミスは多々ありますが。

三島由紀夫の本など読んでいると、何と自分の日常の言葉のお下劣さよ・・・と深く反省しますね。
わたしが今、なおそうとしているのは、「~じゃん!」横浜弁らしいですが、脱却しようと懸命です。
だって、三島由紀夫の世界に相応しくないじゃん!
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この回答へのお礼

 あ、adelaideさん、こんばんは~。ご回答有難うございま~す!

>先日、固有名詞masatoshi-mさんをnasatoshi-mさんと書いてしまい…

 そうそう、私あれからかなり僻みましてね~。「ふん、どーせおいらはなさけなく年をかさねたけどさ~、だからと言って《なさとし》はね~だろ、《なさとし》は」・・・・・・って、済みません、m(__)m、全くの冗談でした(笑)。この手のしくじり、よくあることです、私も。自分が間違えると随分気になりますが、相手から間違われても、ぜっんぜん、気になりません、はい。でも今回限りにして下さいね(って、気にしとんのかいっ!)。

 えっとですね、「居る」は確かに「いる」の謙譲語ですよね。で、でも、尊敬の助動詞《れる・られる》がくっついていますよね。従って私はこれを「敬語」だと受け取っているのですが(汗)、どうなんでしょう? 私も現代国文法が専門っていうわけじゃないので、じ、自信はないのですが…(汗)。

 ちなみに、「敬語」は「尊敬語・謙譲語・丁寧語」と3種類に分けられますが、私自身は「おられます」は「丁寧語」ではなく「尊敬語」と理解しております。

>有名作家でも文章中使っている場合があり、もしかしたらわたしが間違いなのかなぁ・・・と一抹の不安を抱えての回答です。

 う、う~ん、どうなんでしょう。ここは《れる・られる》という《尊敬の助動詞》がポイントを稼いでいるんじゃないかと…。(いつか調べとかなきゃな~(独り言))

>あとは、最近名前を聞かれる時「お名前様、頂戴できますか?」
う~っ!気になるぅ~!おばかがおばかご丁寧に~!!!とイライラ。

 うわっ、「お名前様」と来たかっ! 「恐縮ですが、お名前をお聞かせ願えませんか」ぐらいで充分でしょ。私は幸いにしてこのような名前の聞かれ方をされたことがありません。こんな聞かれ方をされたら多分adelaideさんと同じ気分になるかと…。

>また、ラジオで文言評論家と名乗る人が「公家」を読めず「コウゲ」と言って…

 ふむ、「文言評論家」…。す、すみません、初耳です。最近は日本人が「一億総評論家」の観を呈していますが、「文言評論家」とは恐れ入りました。読み方は「もんごん」と?… それにしても「公家」をよめない文言評論家って一体何を評論するつもりなのでしょうね。

>テレビで聞いた面白かった日本語の間違いもあります。~

 緊張してしまったんですね~、おじいちゃん。

>わたしが今、なおそうとしているのは、「~じゃん!」横浜弁らしいですが、脱却しようと懸命です。

 そうですか。私個人の趣味から言うと「~じゃん」はいいと思いますけどね。さすがに私の日常の語彙の中にはありませんが、時折おどけて「~じゃん」と使うときがあります。この表現には何の嫌悪感もありませんが…。

>だって、三島由紀夫の世界に相応しくないじゃん!

 adelaideさんの「オチ」が決まったところで、今回はこれにて! (^.^)/~~~

お礼日時:2001/11/26 20:14

そうですか。

もう「クラッカー」ということばは時代遅れなんですか...。
言葉は時代につれ変化していく(特にコンピュータ分野では)ので、どの時点の定義をもって「正しい言葉遣い」とするか、という難しさが付きまといますね。
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この回答へのお礼

 ・・・実際コンピュータ分野の世界では回転が早過ぎて、一体どの時点の定義をもって「正しい言葉遣い」とするかは甚だ難しいですね。困ったものです。
 有難うございました。

お礼日時:2001/11/25 13:24

denden_keiさんの回答にツッコミ入れるようで申し訳ありませんが…。


作家の高千穂遙さんのサイト(参考URL、「日々是口実」→「BACK NUMBER」の2000年11月12日分)で読んだことなんですが、「ハッカー」「クラッカー」などという区別はアメリカではとっくに存在しないそうです。犯罪者は「ブラックハッカー」非犯罪者は「ホワイトハッカー」などと言って区別するらしいんですね(この用語も時代遅れになっている可能性はあります。ちょっとカッコ悪いし)。
この場合、すでに本国にもない「正しい使い分け」を語り継いでしまっていると言えなくもないですね。日本のマスコミが意識して正しく使っている訳ではないでしょうけど…。
「ジャパニメーション」なんて言葉を使う人もいないそうですよ。あちらにこういうこと尋ねられる友人でもいれば、自分でも確認してみたいんだけどなー。

参考URL:http://www.takachiho-haruka.com/index.htm
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この回答へのお礼

>「ハッカー」「クラッカー」などという区別はアメリカではとっくに存在しないそうです。犯罪者は「ブラックハッカー」非犯罪者は「ホワイトハッカー」などと言って区別するらしいんですね

 えーっ、、そ、そうなんですか。私自身、認識不足でした。denden_keiさんはともかくも、私は時代が少しずれてるんでしょうかね? 今の今までogatanaさんのおっしゃることは初耳でした。以後気をつけて言葉のチェックをしたいと思います。ご指摘、まことに有難うございました。参考URLは明日の朝(昼?)、是非訪れてみたいと思います。

お礼日時:2001/11/25 03:21

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