カテゴリは「言語」ではなく敢えてここにさせていただきます。
 世の中にはかなり噴飯物の「言葉」が流通しているようで、苦々しく思っていらっしゃる方も少なくないと思います。つい先日も、そこそこに学力も持っている高校3年生と談笑しておりましたら「なにげに」という言葉が本当にあると思い込んでいたことが判明し、ガクゼンと…(゜o゜)。将来の日本語を背負って立つべき若者がこんなガタガタの語彙能力しか持っていないと思うと鳥肌が立ちました(「じゃあお前の日本語感覚は完璧なのか?」と問われると、い、一瞬、ひ、ひるんだりもするのですが…(^_^;))。

 調べてみるとどうやら他にもたくさんありそうです。他に例を挙げれば、「足(ぉぃ)にも棒にもかからない」(耳からだけの情報による誤解)、「物事に対して《しんげき》(ぉぃ)な態度」…。一瞬何を言われたのか分からなかったのですが、数秒後に「真摯な」と理解。「撃」の字に似ているため間違えちゃったんですね(目からだけの情報による誤解)。ここでも度々話題に上る「うる(ぉぃ)覚え」、あるいはその意味を取り違えている「情けは人の為ならず」「気が置けない」等々…。

 皆さんは世間で誤って使われているどのような言葉に「待った!」をかけたいとお思いでしょうか。私自身、勉強する点がたくさんあると存じますので、正しく美しい言葉遣いを次の世代へ継承すべく、皆様方のご意見をお聞かせ戴きとう存じます。あ、因みに私はそれが間違っていると分かって使う分にはそんなに目くじらを立てません(私もわざ~と使うことがあります。(^_^;)遊び心というヤツですか…)。勿論場を弁えずに多用するのはどうかと…。
 これまでのここでの他の質問とも少し重複しているところもあって甚だ恐縮なのですが、正しい(ミニ)日本語辞典が作れたらいいなと思っております。よろしくお願い申し上げます。m(__)m 

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A 回答 (30件中21~30件)

こんばんは


実に私もそのような思いをしています。
例えばある誤訳がそのまま正しい言葉として流通してしまうことが多かったり、つい冗談で言ったようなことが、そのような表現が最も標準的な表現として使われてしまうことが多いですね。
まあ、言葉は流行もあり、いつの間にか本来の趣旨とは違う方向で使われるようになっていくことは、ある程度仕方がないと半ば諦めています。
私は宮仕えの身のため、色々な地方で過ごしました。地方には地方の言葉があり、かなり独創的な表現方法があります。最初はすごく戸惑うことが多いのですが、ちょっと慣れると実に味のある表現だったりします。例えば、関西では「ほっこり」と言う表現があり、標準語の語彙では表現が難しい内容が、たった4文字の中に凝縮されています。知らない人にとっては不愉快かも知れませんが慣れると、なかなか良い響きがあります。
さて、最近どうしても許せないと思うのは、語尾上げ言葉です。
いい年をした先輩までもが平然と使っているので、そんな言葉であれば、正直まともに話す気にもなれません。ところが、いつの間にかあっちこっちに伝染してしまい、社内に語尾上げ言葉の人が増えています。言葉もそうですが、極端なイントネーションも無くしていきたいですね。
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この回答へのお礼

 yumityanさん、ご回答有難うございます。

>まあ、言葉は流行もあり、いつの間にか本来の趣旨とは違う方向で使われるようになっていくことは、ある程度仕方がないと半ば諦めています。

 ええ、私もyumityanさんと同じ諦めを共有しております。ある程度の「揺れ」や「ブレ」には目を瞑ろうと思っております(おお度量が広い…って自分で言うなっ!)。

>例えば、関西では「ほっこり」と言う表現があり、標準語の語彙では表現が難しい内容が、たった4文字の中に凝縮されています。知らない人にとっては不愉快かも知れませんが慣れると、なかなか良い響きがあります。

 そうですね。私は方言の良さは全面的に認める立場なので、このyumityanさんのお言葉には一も二もなく賛成してしまいます。「知らない人にとっては不愉快かも」とおっしゃいますが、それは一瞬(しばし?)のことです。方言の与えるその地方独特の優しさは、所謂「言葉の壁」を超越したところにあると思います。「ほっこり」・・・ん~、何だか分かってきたような、分かってこないような…(ええぃ!未熟者!)

>さて、最近どうしても許せないと思うのは、語尾上げ言葉です。
いい年をした先輩までもが平然と使っているので、そんな言葉であれば、正直まともに話す気にもなれません。ところが、いつの間にかあっちこっちに伝染してしまい、社内に語尾上げ言葉の人が増えています。言葉もそうですが、極端なイントネーションも無くしていきたいですね。

 ・・・・・・おお、我が同志! 我が同胞よ!! 
 所謂世間で言われるところの「半疑問形」というイントネーションですね。これが日本語を壊し始めた「象徴的な事件」ということになるのでしょうか。いずれ終息に向かうとは思いますが、この10年近く、猛威をふるった日本語イントネーションではありました。

お礼日時:2001/11/25 03:10

余談ではありますが。



>「あかい、あおい、ちゃいろい、みどりい、ぴんくい。」

後半の2つが間違っている、のですよね?違ったらすみません。
たとえば「あかい」が○で「みどりい」が×というのは感覚として分かるのですが、なぜ同じ色に関する単語でも、「あか」は よくて「みどり」がだめなのか、幼稚園児または非ネイティブに聞かれたとき、どのように説明すればいいのでしょうか?

日本語は奥が深いですね。
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この回答へのお礼

 私も余談から…。済みません、すぐ前の回答No.8のkyo-coさんへのお礼文の中で、私ついつい「間に受ける」と書いてボタンを押してしまいました。勿論正しくは「真に受ける」でした。全てコンピュータのせいです(おぃおぃ)。

 さて、二度目のご投稿有難うございます、denden_keiさん。
 ピンポ~ン♪ 正解です。遂に夢のハワイ旅行へのご招待です(…って、いつの時代やねん!)

>たとえば「あかい」が○で「みどりい」が×というのは感覚として分かるのですが、なぜ同じ色に関する単語でも、「あか」は よくて「みどり」がだめなのか、幼稚園児または非ネイティブに聞かれたとき、どのように説明すればいいのでしょうか?

 そうですね。私の認識するところでは、その言葉に形容詞的な働きが存在するのかしないのかで判別するものと理解しております(間違っていたら m(__)m。せ、専門家の方っ!)。即ち、「赤」は「赤い」という形容詞が存在するが、緑は「みどりい」もしくは「みどい」(ぉぃ)という形容詞は存在しない。形容詞とはご承知のように、あの、「かろ・かっ、く、い・い・けれ・○」と活用する品詞のことです。「赤かった」や「青かった」は記憶にあっても「緑かったは」や「ピンクかった」は記憶に残っていないのです。従って幼稚園児にはそんな日本語はないんだよ、と (^_^;)。非ネイティブには「言葉の文化の違いかな?」と。 (^_^;) 本当は日本語のもっと深い謎が隠されているのかもしれませんが、今回はこの辺りで。 (^_^;)
 でも、なんですね、今の日本語の勢いから言うと、「みどりい」や「オレンジい」という言葉が生まれてきても何の不思議もなさそうですね。
 

お礼日時:2001/11/25 02:41

masatoshi-mさん、こんばんは!


kyo-coです。先日はありがとうございました!!
またお会いできて(この言い方も誤り?!)嬉しいです。

「なにげに」時々耳にしますが、やっぱり間違ってますよね。
先日、朝のTV番組(関西で生放送されている人気番組です)を見ていると
司会のアナウンサーが「僕はなにげに・・・・しました」と言っていました。
家族で「アナウンサーが使うということは、なにげにと言うようになったんかな~?でもやっぱり変よね~。」と話しておりました。
ほかにも「この日本語、間違ってるのとちゃう?」と思うことは日々の生活でありますが、今は思い出せません。
思い出したら再度登場させていただきますね。
とにかくmasatoshi-mさんに回答したくって(まるっきり回答になっていませんが)登場いたしました。嬉しいです。
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この回答へのお礼

 kyo-coさん、こんばんは! この間は心温まるお礼、本当に有難うございました。こちらこそ感謝感激です。私もまたkyo-coさんにこんなに早くお会いできて光栄です。この言い方は誤りではなさそうです。このサイトのベテランの方は皆さんそういう表現をなさっているようですので…(笑)。

>先日、朝のTV番組(関西で生放送されている人気番組です)を見ていると
司会のアナウンサーが「僕はなにげに・・・・しました」と言っていました。

 やっぱりkyo-coさんもお耳にされるのですか。公共の電波を使ってそういう誤った表現をされると一発で子供たちは感染してしまいますよね。あ~、もういい加減にしてほしい、ノータリンアナウンサーども…。アンタらは知ってて(知らなかったりして…)遊びの積もりで言ってるのかもしれんがなっ、それを間に受ける子供たちが全国の至る所にいることを知っててくれよん!

>思い出したら再度登場させていただきますね。

 是非是非お願い申し上げます。いつまでもお待ち致しております。有難うございました!

お礼日時:2001/11/25 01:47

私、本当に一応の「教職」をしておりますので、国語面は恥をさらすばかりなのですが。

その恥を省みずこんなところに顔を出してしまいました。

だって、もう、子どもたちの言葉の乱れ。あまりにひどくて、そうでなくても立派ではない私の言語感覚は、いまや破滅状態です。

「あかい、あおい、ちゃいろい、みどりい、ぴんくい。」
この中で、間違っているのはどれでしょう、と、高学年の子に聞いても、「えっ?全部合っているんじゃないの?」と返されます。幼稚園の優秀な先生ですら、「ねえ、ちょっとそこのピンクい服を着た子!」と呼んでいるので、頭を抱えてしまいます。

きもい、はずい、うざい……これらの言葉には、バットで殴りつけたくなるほどの嫌悪感を覚えます。

自分が不快感を持ったら、不快な思いにさせた相手を排除したい。しかも自分を優位に立たせ、相手を叩きのめしたい。そんな思いから、強力な嫌悪感とともに、相手を攻撃するために使われる言葉として発達してきたものたちです。「むかつく」という言葉がやたらと多用されるようになったのも、同じ理由によるものでしょう。

子どもたちは、今や、暴力をはるかに超える毒を、言葉として吐き出しています。すさんでいます。美しい言葉、という概念すら位置付きません。おそらく、すさんだ言葉をはき捨てて相手よりも優位に立った気分が、痛快なのでしょう。暴力以上のことを行っているとも気づかずに。

あまりのすさみの速さに、指導が全く追いつきません。マスコミは、いったい何をしているのだ!!!!書いているうちに怒りが増してきてしまいましたので、この辺で失礼。
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この回答へのお礼

 songbookさん、ご回答有難うございます。

>だって、もう、子どもたちの言葉の乱れ。あまりにひどくて、そうでなくても立派ではない私の言語感覚は、いまや破滅状態です。

 おお、そこまで。先生の言語感覚まで破滅状態に追い込むとは、今の子供たちの言葉の乱れは相当なものですね。

>幼稚園の優秀な先生ですら、「ねえ、ちょっとそこのピンクい服を着た子!」と呼んでいるので、頭を抱えてしまいます。

 こ、これは、す、すごいことになってますね。それじゃますます子供たちの言語感覚が乱れてくるはずだ。幼稚園の優秀な先生であっても若者は若者に違いないわけですが(まさか年輩の先生ではないと思いますが)、と言うことは即ち若者全体にこうした言語感覚の乱れが押し寄せてきているということを意味しますね。意味が通じればいいという問題ではありませんからね、言葉遣いというのは。songbookさんならずとも頭を抱えてしまいます。

>自分が不快感を持ったら、不快な思いにさせた相手を排除したい。しかも自分を優位に立たせ、相手を叩きのめしたい。そんな思いから、強力な嫌悪感とともに、相手を攻撃するために使われる言葉として発達してきたものたちです。「むかつく」という言葉がやたらと多用されるようになったのも、同じ理由によるものでしょう。

 なるほど、一つの鋭い分析ですね。「思い」が言葉を作りますからね。時代の閉塞感、逼迫感が子供たちにこのような造語をもたらしているのでしょうか。だとすれば反省すべきは時代を作り、担ってきた我々大人たちかもしれませんね。でも正直なところ、仮にそうだとしても、私にもどう反省すればよいか実はよく分からないところがあります。「そんな訳の分からん言葉使ってんじゃねえっ!」と怒鳴り散らすのみで…。私の今後の課題とします。

>子どもたちは、今や、暴力をはるかに超える毒を、言葉として吐き出しています。すさんでいます。美しい言葉、という概念すら位置付きません。おそらく、すさんだ言葉をはき捨てて相手よりも優位に立った気分が、痛快なのでしょう。暴力以上のことを行っているとも気づかずに。

 何が子供たちをしてこうまで…。何だか切ない気持ちにさせられますね。言葉に鈍感な子供たちを生んでしまった大きな原因がどこかにあるのかもしれません。人間にとって《言葉》というものがどれほど大切なものであるかを知っている大人世代から見るとき、本当に今の子供たちの語彙の乾きや貧弱さというものが心配になってきます。私も考え続けていこうと思います。
 songbookさん、教育現場からの貴重なご意見、まことに有難うございました。

お礼日時:2001/11/25 01:44

私は子供(20歳以下)が使う分にはどんな間違いもさして気になりません。


「~的」も「~みたいな?」も『全然ok』です。

しかし大人、特にテレビなどで間違った使い方がされているとすごく気になります。


「領収書下さい、上様でお願いします」って
自分宛の領収書の宛名に様つけて言うかな?これってどうなの?

「役不足」良くテレビでも間違って使われますよね、その後訂正が入らないって事はその場のスタッフ誰も気がつかないって事?

「~~の件が波紋を広げました」略しすぎじゃないのかそれ。
「一石を投じ波紋を広げた」だろって思わず突っ込みたくなるのは私だけ?

石原慎太郎の「劣勢遺伝」も気になりました。
おいおい根本的に間違ってるだろ、使い方。

細かくって済みません。

この回答への補足

 す、すみません、私、昨晩遅くにお礼を書いておりまして、コメントしたいと思っていた箇所を寝ぼけててすっ飛ばしたようですので、改めて少し書かせて頂きたいと思います。

>「領収書下さい、上様でお願いします」って
自分宛の領収書の宛名に様つけて言うかな?これってどうなの?

 これはどうなんでしょう。領収証をやり取りするときには「上様」が一つの用語として定着してしまっているような気がするのですが・・・。「『うえ』でお願いします」ではひょ、ひょっとして「名前」と勘違いされる可能性もなきにしもあらずかと…。しかしこのコメントに自信はありません(汗)。

>「役不足」良くテレビでも間違って使われますよね

 あー、そうですね。これも多くの人が勘違いして意味を受け取っている言葉のひとつに挙げられそうですね。
 同じような誤解としては、同窓会の招待状で恩師に対し「先生のご出席も生徒一同心よりお待ち申し上げます。枯れ木も山の賑わいと申します」って、おいおいっ! なに抜かしてんだよっ! 先生を「枯れ木」にしてしまってどーすんだよっ!
 ・・・失礼致しました。

補足日時:2001/11/25 14:33
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この回答へのお礼

 hiphop1234さん、ご回答有難うございます。
 
>私は子供(20歳以下)が使う分にはどんな間違いもさして気になりません。
「~的」も「~みたいな?」も『全然ok』です。

 おお、かなりの度量。これはこれとしてhiphop1234さんのご意見を尊重した上で、私個人の意見を申し上げるなら、子供たちがすべてを分かっていて、その上で言葉遊びを楽しむように、言葉にじゃれついているうちは私もそんなに不愉快にはならないんですね。ところが「本当の言葉の形を知らないで言ってるんじゃないか?」と疑い出すと途端に不安に駆られ、心配になってくるんですよ。今の子供達の語彙力は驚くほど貧弱ですからね。やはり正しい言葉遣いを身につけてもらいたいな、と。そしてその上で言葉遊びに興じてほしいな、と。感覚的な言葉遣いを好むのは子供や若者たちの特徴みたいなものですから、正しい知識を身につけた上でなら、大いに言葉で遊んでもらいたいと思います。

>しかし大人、特にテレビなどで間違った使い方がされているとすごく気になります。

 まったく同感ですね。特に公共の電波を使っている人間が無神経に間違った日本語を使っているのを耳にすると「害悪を垂れ流している」ように感じてしまいます。

>「~~の件が波紋を広げました」略しすぎじゃないのかそれ。
「一石を投じ波紋を広げた」だろって思わず突っ込みたくなるのは私だけ?

 確かに「一石が投じられて波紋が広がる」んですよね。でも私は普通に「一石を投じ」を省略し、「波紋が広がる」と言ってしまいます。こ、これでは、まずいのでしょうか? (^_^;) 専門家のご意見をお聞きしたいところです。(汗汗)

>石原慎太郎の「劣勢遺伝」も気になりました。 >「劣性遺伝」?
おいおい根本的に間違ってるだろ、使い方。
 
 むっ、これは氏の発言の前後の文脈を存じ上げておりませんので、ノーコメントということで…。(^_^;)

>細かくって済みません。

 とんでもない。細かいのは大いに歓迎です。どうも有難うございました。

お礼日時:2001/11/25 01:39

ありがちなのが、「一瞬先は闇」。


この間、あるテレビ局(テロップの誤字の少なさでは割と評価できる民放局)がこういう表現を使っていました。
メディアがこういう誤った使い方をしては困りますね。
「一寸先は闇」が正しいことは言うまでもありません。

でも、そんなことを言ったら、「健全な肉体に健全な精神が宿る」も間違いですからね。あれは「~宿れかし」という願望形が原典ですし。

まだ、探せばいろいろあるかもしれません。
しばらく考えてみます。
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この回答へのお礼

>ありがちなのが、「一瞬先は闇」。
 
 ぷっ! 何かの質問の回答の続きという訳ではないでしょうが、思わず錯覚してして、ズッコケてしまいました。おもしろい!(って、笑ってる場合かっ!!)

>この間、あるテレビ局(テロップの誤字の少なさでは割と評価できる民放局)がこういう表現を使っていました。
 
 どこの民放か分かりませんが、私も時折流れてくるテロップを見ることがありますが、ホント、いろんな意味でアホらしくて、やってられませんね。

>でも、そんなことを言ったら、「健全な肉体に健全な精神が宿る」も間違いですからね。あれは「~宿れかし」という願望形が原典ですし。

 おお、言われてみればなるほどそのとおりですね。言われて思い出しました。でもこれはどうでしょう。かなり以前からこの表現で多くの辞書にも定着していることですし、ユウェナリスも納得してくれてるかもしれません。
 また何か思い出されたらよろしくお願い致します。
 nabayoshさん、いつも有難うございます。
 

お礼日時:2001/11/25 00:01

No.2の続きです!。



ちなみに、僕は「お会計をおねがいします!」って言います。

こっちの方がやばかったりして!笑^^;
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この回答へのお礼

 あ、わざわざ2回も…。有難うございます。

>ちなみに、僕は「お会計をおねがいします!」って言います。
こっちの方がやばかったりして!笑^^;

 ん? 少しもやばくないでしょう。私もこれか「お勘定をお願いします」かのいずれかです。「いくら?」なんて、そんなエラそうな訊ね方はできません。gingakeiさんも私も案外気が小さかったりなんかして・・・。
 

お礼日時:2001/11/24 22:10

おそらく他の方々が数多く書き込まれると思いますが、それらとは別に、個人的に気になっている「正しい言葉」を書かせていただきます。


ただし、言葉というものは時代の変化とともに、厳密な意味がわずかずつ変化してしまうものであり、私の認識している定義が現時点において過去のものであった場合は申し訳ありません。

ひとつは「電車」という単語です。この単語の意味を考えると、地方などで走っている蒸気機関車やディーゼル車は含まれないはずですが、現実にはこれらの車両まで「電車」といってしまうことが一部マスコミも含め、多くみられます。

もうひとつは「ハッカー」「クラッカー」の違いです。この回答をご覧の方はご存知だとは思いますが、近年世間を騒がすコンピューター犯罪を行う人々は「クラッカー」であり「ハッカー」とは違います。この単語は、マスコミでさえ誤った用例をさも当然のように使用しています。

このような誤った言葉を大人がなにげなく使ってしまうと、それを聞いて育つ子供への影響が心配です。私自身もなにげなく使ってしまうことがあるので、反省もこめて。

この単語は「正しく美しい言葉遣い」にはあたらないと思います。しかし、このような一見些細な問題を無視しない態度が、「正しく美しい言葉遣い」を守る前提条件だと思うのですがいかがでしょうか?
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この回答へのお礼

>ひとつは「電車」という単語です。この単語の意味を考えると、地方などで走っている蒸気機関車やディーゼル車は含まれないはずですが、現実にはこれらの車両まで「電車」といってしまうことが一部マスコミも含め、多くみられます。

 ああ、これは私も気になっていたことです。「電車」ではないにも関わらず総称して「電車」と呼んでしまうことが多いようですね。私もそれがどうも気になって正確に呼ぼうとして「列車」だの何だのと言っていることがあります。電車は飽くまで電気を動力エネルギーとして走る乗り物ですからね。

>もうひとつは「ハッカー」「クラッカー」の違いです。この回答をご覧の方はご存知だとは思いますが、近年世間を騒がすコンピューター犯罪を行う人々は「クラッカー」であり「ハッカー」とは違います。この単語は、マスコミでさえ誤った用例をさも当然のように使用しています。

 これも同感です。私の認識によれば「ハッカー」とは飽くまで「天才コンピュータ技術者」であり、「クラッカー」こそ憎むべき「破壊行為者」です。どうしてマスコミその他はもう少し厳密に使い分けないのか不思議なのですが、おそらくその認識そのものがあやふやな人が記事を書き、さらにそれを校閲するデスクあたりも曖昧な知識しか持ち合わせていないのではないかと思うのです。因みに脇にあった国語辞典を引いてみましたが、2冊ともハッカーを「コンピュータ破壊行為者」と説明していました。……なんのこっちゃ…。

>この単語は「正しく美しい言葉遣い」にはあたらないと思います。しかし、このような一見些細な問題を無視しない態度が、「正しく美しい言葉遣い」を守る前提条件だと思うのですがいかがでしょうか?

 お説のとおりです。こうした姿勢こそが基本にあって初めて正しい「言語認識」も養われてくるのだと思います。専門外の人にとってはどうでもいいような言葉遣いであっても、それらが案外専門家集団を不愉快にさせていることがあるかもしれないということを、マスコミはもう少し思い知るべきです。
 denden_keiさん、ご回答どうも有難うございました。m(__)m

お礼日時:2001/11/24 22:02

masatoshi-mさん、こんばんは!(^^)。



「待った!」をかけたい言葉ですね!。
これは、僕がいつも不思議に思ってる言葉なんですが、「お愛想して下さい!!」なんですよ。
よく回転寿司なんか行った時に、お客さんが使っているのを聞くんですが、この「お愛想」って、本来、店員がお客様に言う言葉なんですよね!。
もっと嫌な気分になるのは、もともとお客が言う言葉でないのにもかかわらず、「お愛想!!」って、命令口調で言う人です。
せめて、間違ってても、「~して下さい」って、敬語?使うべきだと思うんです。。。

masatoshi-mさんには、いつも回答してもらってたんですが、今回、やっと!自分が回答できて、何よりうれしいです!!(爆笑)(^^ゞ
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この回答へのお礼

 gingakeiさん、こんばんは! ご回答有難うございます。(^o^)

>よく回転寿司なんか行った時に、お客さんが使っているのを聞くんですが、この「お愛想」って、本来、店員がお客様に言う言葉なんですよね!。
 
 まったくおっしゃるとおりですね。本来店側の人がお客に向かって使う言葉です。客の立場からは使いたくないですね。私は「お勘定をお願いします」としか言いませんし、店を出る時は「どうもおごちそうさまでした」と大声でお礼を言う、まるで客のお手本のような(笑)人間です。

>もっと嫌な気分になるのは、もともとお客が言う言葉でないのにもかかわらず、「お愛想!!」って、命令口調で言う人です。

 確かにお客は金を払う方かもしれませんが、店側からもそれに相当するサービスを受けているわけだから、そんなにエラそうにされるのはイヤですよね。私もこういう傲岸不遜なヤツは嫌いです。それにしてもgingakeiさんらしい憤慨です(笑)。

>せめて、間違ってても、「~して下さい」って、敬語?使うべきだと思うんです。。。

 ???… 「~して下さい」っていうのは少しも間違っていないと思うのですが・・・??? 因みにこれは「丁寧語」という立派な敬語の一種です。

>masatoshi-mさんには、いつも回答してもらってたんですが、今回、やっと!自分が回答できて、何よりうれしいです!!(爆笑)(^^ゞ

 gingakeiさんからご回答が戴けて、私も本当に嬉しいです。また何かありましたらよろしくお願い致します。(^。^)

お礼日時:2001/11/24 21:27

私がいま一番気になっているのが ~じゃないですか を連発する人が多いこと


そんなに強制的に同意をもとめるな!わしゃ知らん と思いたくなるね それとビジネスでやたらと使う人が多いのが ~させていただきます   「今回破格のお値段でお売りさせていただいています」「この商品をご提供させていただきます」「送らさせていただきます」など、なんでもかんでも「させて頂く」が「謙譲語」だと勘違いしている。  させていただくとは「あなたにとっては迷惑かもしれませんがごめんなさい」
というニュアンスがあるときに使う言葉かと理解していますが どんなもんでしょうか
  
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この回答へのお礼

 早速のご回答有難うございます。
 「~じゃないですか」の連発。確かにそういう人がいますね。幸い私の周りにそれを連発する人はいませんが、なるほど言われてみると

>そんなに強制的に同意をもとめるな!わしゃ知らん と思いたくなるね 

 という気分になりそうですね。

 「させていただく」ふむふむ、なるほどなるほど。私も多少気になるのですが、「つい使っちゃう」ということが間々ありますね。極力相手に不快感を与えまいとする「配慮」かもしれませんが、やたら「~させていただきます」を多用するのも考えものですね。事実、kenkensugaさんが挙げておられる「今回破格のお値段でお売りさせていただいています」の例は何やら耳障りですね。「~販売致しております」ぐらいで充分でしょう。「お送らさせて頂きます」も「お送り致します」で充分かと…。

お礼日時:2001/11/24 21:08

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